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2017年09月12日

立正佼成会附属佼成病院裁判

#林田力 #医療 #立正佼成会附属佼成病院裁判
この病院には節度もなければ情けもない。
Boycott TOKYU and Japan Pirate TV (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.de/dp/B071G1QZH2/

林田力『立正佼成会附属佼成病院裁判』(枕石堂)は立正佼成会附属佼成病院裁判(平成26年(ワ)第25447号 損害賠償請求事件、平成28年(ネ)第5668号損害賠償請求控訴事件)のレポートである。合わせて医療関係の書籍の書評も収録した。
佼成病院裁判は、治療中の母親に対し、酸素マスクすらつけず、死に至らせたとして、兄夫婦(長男夫婦)と病院経営団体を相手に提起した裁判である。患者の長男は母親の経鼻経管栄養の滴下速度を速めた。その後母親は、嘔吐して誤嚥性肺炎になるなど具合が悪くなった。患者の病状が悪化すれば、酸素マスクを拒否した。

墨田区の牛嶋神社でお祭りがあります。
今週の週刊少年ジャンプはワンピースとハンターハンターが休載です。
小田急線の屋根に火事の火が燃え移りました。

【書名】立正佼成会附属佼成病院裁判/リッショウコウセイカイフゾクコウセイビョウインサイバン/The Suit against Kosei General Hospital affiliated to Rissho Kosei Kai
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』など。

立正佼成会附属佼成病院の問題
佼成病院で経管栄養が速められる
立正佼成会附属佼成病院裁判
治療拒否
自己決定権
命の大切さ
立正佼成会附属佼成病院裁判・第6回口頭弁論
立正佼成会附属佼成病院裁判・第7回口頭弁論
立正佼成会附属佼成病院裁判・第8回口頭弁論
第3回口頭弁論傍聴呼びかけ
第4回口頭弁論傍聴呼びかけ
第6回口頭弁論傍聴呼びかけ
第7回口頭弁論傍聴呼びかけ
第8回口頭弁論傍聴呼びかけ
証人尋問案内
証人尋問は持ち時間制
患者の自己決定権と医師の説明義務
準備書面提出
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論
控訴審第2回口頭弁論報告
結審
佼成病院裁判暑中見舞い
日本海賊TVで佼成病院裁判結審
佼成病院裁判控訴審判決
日本海賊TVで佼成病院裁判控訴審判決
佼成病院裁判上告
立正佼成会附属佼成病院裁判報道
告発
佼成病院裁判とLCP
入院中の患者の虐待と佼成病院裁判
日本海賊TVで佼成病院裁判
日本海賊TVで入院中の患者の虐待と佼成病院裁判
日本海賊TVで佼成病院裁判上告
医師の説明義務
入院時の誓約書・承諾書
『佼成病院裁判と院内感染』
『認知症・行方不明者1万人の衝撃』
『ジョージィの物語 小さな女の子の死が医療にもたらした大きな変化』
『目が良くなる!!10の眼トレ』
『“ぐっすり”の練習ノート』
『平常心 なにがあっても折れないこころの育て方』
『輝天炎上』
『スリジエセンター1991』
『カレイドスコープの箱庭』
『アクアマリンの神殿』
  

Posted by 林田力 at 12:44Comments(0)

2017年09月10日

マイベンチャービジネス

#書評 #起業 #経営
『マイベンチャービジネス』は起業経験記である。著者は最初、消費者向けのパソコン教室で起業するが、失敗する。企業向けのビジネスであるペンライトの開発は軌道に乗る。ここには良くも悪くも今の日本経済の特徴が凝縮されているように感じられる。かつて日本製品は高信頼性の証として世界中の消費者から支持されていたが、今は元気がない。Amazonやウーバーのような新たな消費者向けのビジネスが勃興しているが、日本企業は出遅れている。消費者は経済合理性だけでは動かない。安くて高品質な商品を提供すれば飛び付くとは限らない。消費者はとらえどころのない存在であり、日本企業は消費者向けよりも企業向け取引を重視する傾向がある。大企業の経営企画部にいたような著者の起業が企業向け取引になることは合理性がある。合理性はあるが、大きなビジネスチャンスを逃している。
  

Posted by 林田力 at 13:04Comments(0)

2017年09月08日

ドラマレビュー

#ドラマ #林田力 #Amazon
ガーラ・グランディ木場に続き、エフ・ジェー・ネクストとウラタが江東区の清澄白河で迷惑勧誘電話の投資用マンション建設に激しい反発が起きています。

林田力『ドラマレビュー』(枕石堂)は東急不動産だまし売り裁判原告の立場からのドラマのレビューである。

【書名】ドラマレビュー/Drama Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

『ストロベリーナイト』地上げ屋に殺されたようなもの
『三毛猫ホームズの推理』ゼロゼロ物件業者と重なる屑ぶり
『謎解きはディナーのあとで』リアルでキュートな北川景子のお嬢様
『恋愛ニート』前作の配役を深化させた仲間由紀恵と佐々木蔵之介
『相棒』元日スペシャル、イタミンが臨時相棒に
『相棒』遅刻癖の神戸尊に罰は当然
『相棒 season10』神戸尊の卒業を暗示するも厳しい展開
『相棒 season10』第18話、右翼風は胡散臭い
『アリアドネの弾丸』法医学者を演じる小西真奈美の華と謎
『アリアドネの弾丸』仲村トオルが原作よりカッコいい熱血漢に
『アリアドネの弾丸』第3話、伊藤淳史の善良さが他者の心を動かす
『アリアドネの弾丸』第4話、ダブル主演キャラの逆転現象
『アリアドネの弾丸』第5話、仲村トオルの人を食った魅力
『アリアドネの弾丸』第6話、悪役ポジションを固めた高橋克典
『アリアドネの弾丸』第7話、葛藤と悲哀を演じた福士誠治
『アリアドネの弾丸』第8話、科学信奉者から人間味を見せた安田顕
『アリアドネの弾丸』第9話、冤罪事件に際どい演出
『アリアドネの弾丸』第10話、気弱そうな中村靖日の見せ場
『アリアドネの弾丸』最終話、掟破りの真犯人
『生まれる。』命を描くヒューマンドラマ
『ハングリー!』瀧本美織が化粧っ気のなさで自然的な魅力
『ハングリー!』夢や生活を破壊する立ち退き
『ハングリー!』ハングリー精神で大団円
『最高の人生の終り方』サポート役の前田敦子が葬儀屋らしさを発揮
『最高の人生の終り方』警察犯罪の追及でバランス
『家政婦のミタ』相武紗季が重要人物に急浮上
『家政婦のミタ』第10話、定番外し
『家政婦のミタ』ガンバリズム否定の労働者像
『専業主婦探偵』第8話、ドラマ独自の結末か
『専業主婦探偵』働く仲間との連帯感
『平清盛』『忠臣蔵』貴族的な権威に人間味を対置
『平清盛』源平の御曹司
王家は序の口、大河ドラマ『平清盛』の大胆さ
大河ドラマ『平清盛』の画面の汚さと王家使用
中二病患者から離れられない『平清盛』
『平清盛』佐藤義清の出家で二極分化
『パラダイス牧場』開発反対がラブコメを深める
『私に嘘をついてみて』
『ロマンスタウン』金持ち連中の卑劣さ
『女の香り』ソ・ヒョリムが印象的
『美男<イケメン>ラーメン店』
『Dave』
  

Posted by 林田力 at 12:43Comments(0)

2017年09月06日

本能寺ホテル

#映画 #綾瀬はるか #本能寺ホテル
『本能寺ホテル』はタイムスリップ物の映画である。本能寺の変直前にタイムスリップする。『信長協奏曲』や『信長のシェフ』など織田信長はタイムスリップ物と相性が良い。それは信長の合理主義が現代人の感覚と近いためである。この作品の信長も信じられないほど物分かりが良い。
主演の綾瀬はるかの天然キャラが炸裂している。素も天然とされるが、どうだろうか。NHK大河ドラマ『八重の桜』の凛とした姿に好感が持てる。本作の主人公は結構、意思の強さを示している。
この映画で耳に残っているものは、ぶりぶりぎっちょうである。当時の子ども達の遊びであるが、日本語離れした語感が印象的である。漢字もあることに驚かされた。
  

Posted by 林田力 at 19:00Comments(0)

2017年09月05日

銀魂

#マンガ #銀魂 #書評
銀魂では徳川喜喜が魅せる。最後の将軍・徳川慶喜に因むキャラクターであるが、最後の将軍に深い意味を与えた。かつて徳川慶喜は英明と評価されたが、最近では肝心なところでフラフラする二心殿の呼び名も定着し、評価が下がっている。銀魂の喜喜は、慶喜以上に狡猾な人物と描かれたが、最後は慶喜以上のかっこよさを出した。
同じような例に真撰組動乱編がある。史実の伊東甲子太郎の分裂騒動を下敷きにした話である。ここで登場する伊東鴨太郎も狡猾な人物であったが、最後は潔さを見せた。史実を下敷きにしながら、史実以上のドラマを描いている。

弁護士懲戒請求
https://sites.google.com/site/lawliberalarts/liberalarts
ハンターハンターが休載する。
  

Posted by 林田力 at 08:07Comments(0)

2017年09月03日

コータローまかりとおる

#マンガ #漫画 #書評
コータローまかりとおる柔道編は週刊少年マガジンに連載していた漫画である。第3巻で学内予選という物語の方向性が提示される。連載時には「金田一少年の事件簿」が流行っていたという懐かしさを感じさせるギャグもある。
柔道編で初登場したキャラクターで強烈な印象を与える存在は、美杉留美子主将である。鼻持ちならない金持ちお嬢様であるが、柔道の才能はある。ヤワラの本阿弥さやかのような存在であるが、ギャグ的な動きもでき、作品内で存在感を放っている。また、恵まれている彼女も恋は思い通りにいかず、3巻では窮地に立たされた。
この美杉主将は才能に恵まれた、お嬢様キャラだけでないことは柔道編を最後まで読めば分かる。秒殺の女王の異名も、そうせざるを得ない事情があった。
  

Posted by 林田力 at 12:44Comments(0)

2017年09月01日

立正佼成会附属佼成病院裁判

#病院 #裁判 #医療
日本海賊TVで立正佼成会附属佼成病院裁判を取り上げた。放送日は奇しくも東急不動産だまし売り裁判の東京地裁判決の言い渡し日と同じ日であった。東急不動産だまし売り裁判の証人尋問で東急不動産代理人弁護士は険悪な微笑を浮かべていた。顔が歪んでて酷い。性格が顔に現れていた。
立正佼成会附属佼成病院がキーパーソンと決めた人だけの意向で治療をしないことが許されるならば、早く相続したい人に合法的に死なされることになりかねない。本人の意思も確認していない。この病院が異常ではないか。この病院のやり方は道義に反する。考えていた以上にダメな病院であった。このような病院は信用を失う。信用がなさすぎて何をするにしても常時、疑われるレベルである。
この番組のコメンテータには反ネオリベの論客がいる。私は新自由主義の歴史的意義を評価する立場であるが、反ネオリベの問題意識に寄り添った問題提起として、立正佼成会附属佼成病院のキーパーソン論は契約者しか相手にしないという姿勢ではないかと述べた。医療は患者のためにあるという本質を忘れて、書類上の契約者しか見ない古い商業主義に陥っているのではないか。
  

Posted by 林田力 at 08:11Comments(0)

2017年08月31日

人間の条件

#書評 #哲学 #思想
ハンナ・アレント『人間の条件』は全体主義の問題に向き合った書籍である。ジャン・ジャック・ルソーについて、国家の抑圧に対する反抗ではなく、「人間の魂をねじまげる社会の耐え難い力にたいする反抗や、それまで特別の保護を必要としなかった人間の内奥の地帯にたいする社会の侵入にたいする反抗」を評価する(61頁)。この視点は集団主義的な日本社会にとって特に重要である。
本書は詩や音楽、小説のような芸術の隆盛と連動して建築のような公的芸術が衰退したと指摘する。ここにはトレードオフの関係がある。公的芸術は壮大であるが、集団的な成果を追求することは個人を押し潰す面がある。
  

Posted by 林田力 at 17:56Comments(0)

2017年08月31日

宇宙船ビーグル号の冒険

#書評 #小説 #SF
『宇宙船ビーグル号の冒険』は二十世紀半ばのSF小説の古典である。人類未踏の宇宙を探索する科学者らの宇宙船の旅を描く。宇宙船は想像を越えた宇宙生命体と遭遇し、人類は科学を駆使して立ち向かう。
本書は別々に発表された複数の話をまとめている。オムニバス的な作品であるが、最初と最後ではトーンが変わっている。最初は個体としては人間を超越している宇宙怪物を各分野に秀でた人類が協力して打ち倒すチームプレーの要素が強かった。
  

Posted by 林田力 at 08:41Comments(0)

2017年08月29日

ワンピース

#ワンピース #マンガ #漫画
『ワンピース』はプリンがツンデレであるなどキャラクター描写が面白い。プリンに対するルフィの反応が深読みをしない普通のものであり、それが面白さを増幅する。
ハンコックにベビー5と女性キャラが激しい恋に落ちる展開はワンパターンと言えばワンパターンであるが、読んでいて微笑ましい。皆、不幸な過去を背負っているので、幸せになって欲しい。
ビッグマム暗殺に失敗し、ホールケーキアイランド編の結末が予想つかなくなったが、ウェディングケーキを作るという方向性が出てきた。料理人サンジにふさわしい活躍のさせ方である。キャラクターの持ち味を活かしている。バトルの連続と異なる展開にすることは新鮮さを与える。
それにしてもカポネ・ペッジのシロシロの実は一般人相手の能力としては最強の部類に入る。海賊よりも陸上で一大勢力を築ける。ワンピースの世界には山賊もいるし、一国の王にもなれそうな軍事力である。

首都圏のマンションは売れ残りが多すぎて経営難に陥っている。儲け付けて、売れ残りか、赤字で売りきるか判断に迷っている状態と業界人は言っている。中国人がタワーマンションを売りに走り始めて暴落間近との指摘もある。
  

Posted by 林田力 at 08:29Comments(0)

2017年08月27日

東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
東急リバブル東急不動産FJネクストを是々非々で評価したら何一つ是がなかった。東急不動産だまし売り営業は詭弁の大嘘つきである。今度はどのような嘘で逃げるのか。普通の神経ならば最初の時点で認めて謝罪するが、嘘に嘘を重ねて醜態をさらした。東急リバブル東急不動産の先見性のなさは信じがたいほどである。
東急リバブル東急不動産に甘い顔をすれば付け上がるだけである。消費者に対しては頑固で融通のきかない態度をとる。悪徳不動産営業は文明初期の犯罪者に見られる特徴を持っている。悪徳不動産営業は低級な知性の持ち主であり、その精神は自己中心的なものに過ぎない。不動産取引について社会科学的な理解を全く持っていなかった。
だまし売りが嫌いな消費者とブラックな扱いを受けた元従業員が多数いてネットで企業価値を下げていくという因果応報。ブランドという単語からは最も遠い企業である。

[ブランズタワーウェリス心斎橋ノース不買運動]
東急不動産ブランズシティ久が原問題
https://youtu.be/GudxvMzcZ70
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
https://youtu.be/sXonyAcM8IU
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
https://youtu.be/w9oMSUQAvuE
  

Posted by 林田力 at 13:58Comments(0)

2017年08月23日

働き方、考え方、生き方

#書評 #新刊 #労働
毛利大一郎『働き方、考え方、生き方。』は十名の職業観や人生観を引き出した書籍である。著者は広告の制作者であり、記事を執筆するために取材した中で印象に残っている人物を取り上げる。著者が述べるように紹介された十人は著名人ではない(216頁)。むしろ、普通の人に近いが、その話は圧倒される。人に歴史ありである。
ただ、前半はモーレツ型の話が多い。順風満帆ではなく、自堕落に生きていた時期もあったが、一念発起してモーレツに頑張ったというところもステレオタイプな感がある。正直なところ、モーレツ話は読んでいて辛い。そこまでモーレツに生きたくないし、そこまで自堕落に過ごした時期もない。ブラック企業が社会問題になり、ワークライフバランスや働き方改革が社会課題になる時代に、この種の話ばかりであったらどうしようという思いがあった。しかし、後半にはワークライフバランス型の話があり、技術に打ち込む技術者の話もあり、最後は仕事一辺倒からの脱却で締めており、バランスがとれている。
著者も読者が本書で紹介した全員に共感するとは思っていない。理解に苦しむ話もあるだろうという(218頁)。それでも著者が印象に残って取り上げただけのことはあると言うべきか、面白い内容がある。たとえば私には高級品で飾る趣味はない。だから、そのようなことをしたがる人に共感できないが、働いていない人が高級腕時計をしても惹かれないとの話は共感できる。たとえば依存性薬物の売人が高級腕時計をしても、みっともないとしか思わない。
  

Posted by 林田力 at 19:11Comments(0)

2017年08月23日

東急不動産だまし売り裁判と市民社会

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #Amazon
東急不動産だまし売りは嘘ばかり。しかもバレバレの嘘だった。非を認めない東急リバブル東急不動産は戦時中の日本を彷彿させる。東急リバブル東急不動産は馬鹿馬鹿しいLudicrous。

林田力『東急不動産だまし売り裁判と市民社会』(枕石堂)は東急不動産問題と市民社会についての議論をまとめた。希望のまち東京in東部市民カフェや読書会の議論をまとめている。
東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して東京都江東区の新築分譲マンションをだまし売りした。東急不動産は所有権移転登記でもトラブルを起こした。東急不動産よりも江戸時代の近江商人が優れている。「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方良し」が商売の原理との考えに共感できる。

[悪徳不動産]
Tokyo Outer Ring Road and Boycott Tokyu (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.co.uk/dp/B0722QDRVW
The Suit against Kosei Hospital and Nosocomial Infection (Japanese Edition) Format Kindle
https://www.amazon.fr/dp/B071RPGJYJ/
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/

【書名】東急不動産だまし売り裁判と市民社会/トウキュウフドウサンダマシウリサイバントシミンシャカイ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Civil Society
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急不動産の十条駅西口再開発事業に取消訴訟
積水ハウス地面師被害
東急不動産だまし売り裁判の登記トラブル
東急不動産司法書士懲戒処分申し立て
日本海賊TVで東急不動産登記トラブル
二子玉川再開発のヤンキー騒音問題
大深度法取消訴訟の原告について
工事騒音被害
フロンティアFJネクスト迷惑電話
江東区の空き家の実態調査
政策
どんな子どもだったか
自分の考え方に影響を与えた出来事
『市民社会論 理論と実証の最前線』
希望のまち東京in東部市民カフェ第155回「都議選後の市民社会論」
希望のまち東京in東部市民カフェ第156回「高度プロフェッショナル制度」
希望のまち東京in東部市民カフェ第157回「民進党は解党に向かうか?」
希望のまち東京in東部市民カフェ第158回「安倍改造内閣」
希望のまち東京in東部読書会第43回「市民社会論」
希望のまち東京in東部読書会第44回「公共サービスと市民社会」
希望のまち東京in東部読書会第45回「熟議民主主義論」
希望のまち東京in東部読書会第46回「市民社会と宗教」
新自由主義
政治って意外とHIPHOP
HIPHOP
「公共サービスと市民社会」評
昭和の価値観
昭和的の定義
『東急電鉄問題』
『これからのシェアハウスビジネス』
『メガバンク絶滅戦争』
『貘の耳たぶ』
『凍った夏』
『強き者の島 マビノギオン物語4』
『龍馬を守った新撰組 禁断の幕末維新史』
『ベジデコサラダの魔法』
『小説 君の名は。』
『君の名は。 Another Side:Earthbound』
『ONE PIECE 86』
毎日が発見と驚き『よつばと!第8巻』
『よつばと!』第11巻、脇役が主人公を翻弄する逆パターンも
『ドンケツ 22巻』
『空母いぶき 7』
『美味しんぼ』
富岡八幡宮例祭
家計簿2017年7月
  

Posted by 林田力 at 08:10Comments(0)

2017年08月21日

書評ボンノ

#書評 #ノンフィクション #レビュー
ボンノの通称で一時代を築いた三代目山口組若頭補佐を描いたノンフィクションである。三代目山口組の中で圧倒的な勢力を誇ったが、絶縁された。絶縁後も独立勢力としてヤクザを続けたものの、最後は引退した。後の山一抗争とも共通するが、ヤクザの分裂抗争では組織を飛び出した方が弱くなりがちである。錦の御旗と同じで、元の組織に大義名分があると受け止められがちのためである。本書のボンノも絶縁されても親は親という考えで、三代目山口組を攻撃するつもりはなかった。ボンノはファッションセンスなどから新しいヤクザというイメージがあるが、メンタリティは古い任侠である。だから波谷のような生粋の任侠が舎弟になるのだろう。
それに比べると現代の山口組分裂は様相が異なる。元からの代紋のある方が優勢という訳ではない。むしろ義は飛び出た側にあると見る向きも多い。ヤクザと一緒にすると嫌がられるかもしれないが、ほっともっととほか弁の対立も飛び出たほっともっとが市民権を得ている。昭和の感覚では考えられない時代になった。
本書は田岡三代目らボンノ以外の人間も描く。山口組は麻薬撲滅を掲げたという。
  

Posted by 林田力 at 19:16Comments(0)

2017年08月20日

マネジメント

#書評 #経営 #レビュー
ドラッカー『マネジメント』は読み手の立場にとって異なる教訓を引き出せる。昭和の日本型経営に問題意識を持つ人には成果主義的な教科書になる。新自由主義の行き過ぎに問題意識を持つ人には逆に日本型経営の再評価の根拠を見出だせるかもしれない。ドラッカーはかなりの知日派であり、そのような読み方も不可能ではないだろう。たとえば151頁では非効率に見える日本流の意思決定を効果的な意思決定の基本と評価する。
私はロスジェネ世代として世代間不公平を肌で感じており、昭和を礼賛するつもりはなく、どうしても前者の視点が強くなる。
成果主義は大変という批判はステレオタイプ化されている。しかし、日本型経営の方が無限の忠誠を要求され、大変に見える。成果主義は成果だけが求められる。「被用者は、忠誠、愛情、行動様式について何も要求されない。要求されるのは成果だけである」(136頁)
成果主義を徹底し、役割・担当を細分化することの弊害が指摘されることがある。私は逆に皆で頑張ろう的な昭和の集団主義が有害と考えるが、それとは異なる視点から細分化・専門化の落とし穴がある。本書には石切り工の話がある(137頁)。自分の仕事を「最高の石切りの仕事をしている」と答える人と「教会を立てている」と答える人が紹介される。後者はマネージャーである。前者は技能が目的化する危険がある。自分の仕事が一つのビジネスモデルとして成り立っているかを考えなければならない。

The Suit against Kosei Hospital and Nosocomial Infection (Japanese Edition) Format Kindle
https://www.amazon.fr/dp/B071RPGJYJ/
  

Posted by 林田力 at 15:56Comments(0)

2017年08月18日

働き方改革

#働き方改革 #希望のまち東京in東部 #林田力
多様な働き方があっていい。他者に自分の働き方を強制すべきではない。ところが皆が一緒でなければ気が済まない人がいる。それが働き方改革の抵抗勢力になる。
ロスジェネ世代は日本的雇用の恩恵を受けた世代が雇用制度改革を批判することに反発を覚える。年功序列や終身雇用などの日本型雇用は世界的にも稀である。そこを認識する必要がある。日本型雇用ではやっていけなくなった状況を直視しなければならない。そこが欠けていると働き方改革を理解できない。働き方改革に今まではしていなかった、余計なことをするなでは話にならない。
生産性の向上はポイントになる。働けば働くほど経済が発展するものではない。求人には長時間勤務か短時間勤務しかない。労働組合は労働者の個別的なニーズに応えない傾向がある。非正規労働者を代弁しない傾向がある。安倍辞めろより労働組合改革が先である。
  

Posted by 林田力 at 20:21Comments(0)

2017年08月17日

マンション投資迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #マンション #FJネクスト迷惑電話
マンション投資の迷惑勧誘電話の裏には、どす黒い感情しか見えてこない。迷惑電話には滅茶苦茶腹が立つし、気色悪いと思うことが当然である。この世にあってはいけない怪物である。
迷惑電話営業はビジネスを分かっていない。分かろうともしないバカばかりである。時代と日本の状況を無視して、過去の栄光ばかり夢見ている。心が覆われ、非現実的な夢を見ている状態。これでは正しいことはできない。どれだけ無駄な時間と金を垂れ流してきたことか。

FJネクスト・ガーラ・グランディ木場の自然破壊
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/nature
FJネクスト ガーラ・グランディ木場新築工事 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
http://www.hayariki.net/home/grandi2.html
Boycott FJ Next Travelogue (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle-editie
https://www.amazon.nl/dp/B06Y57XQ7W
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
東急不動産司法書士懲戒処分申し立て
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2059530.html
  

Posted by 林田力 at 11:43Comments(0)

2017年08月12日

フロンティアFJネクスト迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #林田力 #FJネクスト迷惑電話
フロンティアやFJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い。マンション投資は投資したコストに対するリターンが明確に予測できない。迷惑電話営業は自分達の希望を作文しているだけである。迷惑電話営業は論理性が欠如したことを言っている自覚も無い。
東急リバブル東急不動産はマンションだまし売り、FJネクストは迷惑電話で評判が悪い。林田力 東急不動産だまし売り裁判で検索すると消費者契約法違反が分かる。東急不動産やFJネクストのマンション建設は住環境を破壊する。ブランズ六番町、二子玉川ライズやガーラ・プレシャス東麻布、ガーラ・グランディ木場などがある。

目黒区鷹番の講演で立正コウセイ会附属コウセイ病院が怖い病院と紹介された。呼吸困難の患者に夜間だけ酸素マスクをつけ、昼間は自力呼吸させた。

[悪徳不動産]
東急不動産・アソシアコーポレーションサイトブログご説明批判
https://sites.google.com/site/hayarikinet/associa
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/
  

Posted by 林田力 at 19:24Comments(0)

2017年08月10日

二子玉川再開発騒音

#東急不動産だまし売り裁判 #林田力 #東急不買運動
日本海賊TVで東急不動産だまし売り裁判の所有権移転登記トラブルや積水ハウス地面師被害を取り上げた。不動産トラブルは多数の関係者が登場する点が問題を複雑にする。

私は二子玉川再開発で再開発によって整備された交通広場にヤンキーがたむろするという住民の世田谷区への苦情申し入れに同行したことがあります。ヤンキー的な自己表現に好意的にはなれません。住民の問題意識に応えてこそ運動と考えています。

世代論にこだわりすぎとの指摘は中々の暴論です。フェミニストに女性論にこだわりすぎ、黒人運動家に人種論にこだわりすぎと言うようなものです。そのようなことは言わないと思いますが、ロスジェネ世代の問題意識に対しては言ってしまえるという無自覚の差別感覚、ダブルスタンダードには驚嘆します。伝統的なカウンターカルチャーに属するものについては大目に見ても、それ以外のものは問題意識を理解しようともしません。結局のところ、自分達の定義する「弱者」のことしか考えていないのではないかとの疑念が該当します。
  

Posted by 林田力 at 12:18Comments(0)

2017年08月07日

ワンピース86巻

#ワンピース #マンガ #書評
ワンピース86巻は、いよいよビッグ・マムの茶会が始まる。スイート三将星の最後の一人が登場する。カッコいい敵キャラクターは久しぶりである。未来が見えるということでチートになると懸念されたが、そうでもない現実的な存在である。口元が常に隠れている点が気になる。シリアスなイケメンキャラであるが、実は口裂け男というギャグがあるかもしれない。
ビッグ・マムは情緒不安定である。四皇のうち、白ひげとシャンクスは人格者であるが、ビッグ・マムとカイドウは人格に問題がある。同列に扱う存在なのか。自分の感情から自由になっていないのに海の皇帝のような存在と言えるのか。完成された悪のボスと言えばクロコダイルを越える存在はいない。
この巻ではジンベエが魅せる。海侠の名にふさわしく、筋を通した。七武海は最近、小物感が出ていたが、評価を押し戻した。ビッグマムのような存在に筋を通す必要があるかとの疑問はあるが、白ひげ亡き後の魚人島の後ろ楯になったという義理はある。

マンション投資は見せかけの損益であり、転げ落ち始めたら止まらなくなるだろう。
  

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