さぽろぐ

  新聞・ニュース  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


2011年10月31日

二子玉川ライズに補助金出すな

二子玉川東第二地区市街地再開発事業は圧倒的多数が反対でした。この問題については改めてパブコメで意見を集めるまでもなく、住民の意思は明確です。世田谷区は住民の意見集める段階ではなく、住民の意思を反映させるべく実行する段階です。
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 08:16Comments(0)

2011年10月30日

樺太犬リキ南極物語

日本頑張れ、日本は負けていないの強調には辟易させられる。東日本大震災・福島第一原発事故後の言論空間を連想して気持ち悪い。まだ見ぬ大陸に日本の旗を立てるというセリフには植民地主義の香りさえする。
しかし、北海道で犬探しする頃から面白くなった。広大な北海道の風景は気持ちを高揚させる。自分探しで探検隊に加わった大学院生の存在がドラマを引き立たせる。日本に夢を与える的な話よりも個人の物語こそドラマがある。
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 15:08Comments(0)

2011年10月30日

家政婦のミタ3話

それは、あなたがたが決めることです。
無理です。私はあなたの家族じゃないですから。
偉そうに他人の家なんか作ってるんじゃないよ。偽善者。
結婚なんかしたくなかった。
心なんてないんですか。
ありません。
  

Posted by 林田力 at 10:17Comments(0)

2011年10月29日

白竜、六本木極楽浄土

前巻に引き続き六本木極楽浄土編で幕を開ける。六本木を根城とするヤクザよりも無軌道な愚連隊が登場する。これは市川海老蔵に重傷を負わせた元暴走族・関東連合を連想する。暴力団による東急電鉄の株式買い占めなど実際の事件を下敷きにすることが多い白竜であるため、海老蔵事件のアナロジーへの期待も高まる。ところが、期待に反して愚連隊は巨悪に使われる麻薬中毒の小物に過ぎなかった。海老蔵事件でも元暴走族という恥ずかしい肩書きで呼ばれる存在が嘲笑されたが、愚連隊は物語の敵役として描くほどの価値もないことを示している。
ヤクザは社会的に悪であるが、この話では地元商店街の役に立っている。そしてヤクザ以上に社会のダニであるヤンキーをヤクザが瞬殺する展開にはカタルシスがある。林田力
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 20:44Comments(0)

2011年10月29日

相棒10初回

満を持して登場した人気ドラマシリーズの10作目は初回二時間スペシャルである。相棒は文字通り相棒となった警視庁特命係の二人の活躍を描く刑事ドラマであるが、シリーズ途中で相棒が交代するという驚きの展開を成し遂げている。新相棒の神戸には、寺脇の方が良かった的な批判が当然のことながら寄せられる。この種の批判は通常でも発生するが、当初の神戸はスパイ的な役回りであったために尚更である。シーズン9では相棒ぶりが板についてきたものの、初回では神戸の今後に不安が残る結末になった。
相棒の大きな魅力は社会性である。初回スペシャルでは近年無罪判決が相次ぐ冤罪をテーマとしたが、異色な切り口になった。冤罪では人生をメチャクチャにされた冤罪被害者の苦しみがクローズアップされる。しかし、相棒では冤罪被害者が早々に退場してしまう。代わりに真実を隠蔽しようとする刑事や検事、裁判官、真犯人の法を悪用した悪辣さが前面に出る。ドラマでは冤罪被害者の無念は忘れ去られた形で展開する。
警察の発表を鵜呑みにし、まだまだ冤罪被害への理解が乏しい日本社会では冤罪被害者に厳しいシナリオである。冤罪被害者も疑われて当然の行動をしていたと描かれており、本人に落ち度があるから冤罪被害に遭う的な冤罪被害者へのステレオタイプな偏見を助長しかねない。この冤罪被害者への冷たさは前クールのアリアドネの弾丸にも共通する。アリアドネの弾丸では冤罪被害者本人や支援団体の代表、代理人弁護士が真犯人候補として演出された。相棒もアリアドネの弾丸も共に娯楽性と社会性を両立させた好シリーズであるが、そこで冤罪被害者に冷たいシナリオが共通することは興味深い。冤罪が次々と明らかになる現実に対する反動か、冤罪被害が広く受け入れられつつあることの裏返しか注目していきたい。
冤罪被害者の無念を置き忘れて進行したドラマであったが、最後の最後で登場する。他にも捜査のきっかけが神戸と大河原の会話で、ラストも二人の会話で締めるなどストーリーが練り込まれている。
さらに警察官である神戸の過去の犯罪が明らかになるというサプライズも用意されている。冤罪で非難されるべきは予断や勇み足によって無実の人の人生を破壊した警察であるが、刑事ドラマでは正義の刑事が悪い刑事を糾弾するという展開に陥りやすい。その点でラストを警察官である神戸の痛恨と反省でまとめた筋運びは、冤罪を扱う刑事ドラマとして秀逸である。
単発ドラマとしては見事な筋運びであるが、連続ドラマとしては不安が残る。神戸の犯罪が明らかになったことで、正義を語る刑事ドラマの主人公として相応しいかという問題が生じる。神戸は不都合な過去を水に流す無反省なキャラではないが、それでも次回から何事もなかったように正義を語るならば白々しくなる。
杉下右京は罪を免れた真犯人に対しては、収監された方がましと思わせるような厳しい状況に立たせている。神戸の犯罪を「細かなところに気がつくのは私の悪い癖」で終わらせるならば、身内をかばう警察の悪い体質そのものになる。シーズン10は神戸の今後から目が離せない。林田力
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 16:00Comments(0)

2011年10月28日

二子玉川ライズのデザイン賞批判

二子玉川ライズ タワー&レジデンスのグッドデザイン賞受賞に批判の声があがっている。自然や景観を破壊する二子玉川ライズはバッドデザイン賞こそふさわしい。
そもそも二子玉川ライズが売りにする駅からのペデストリアンデッキ・リボンストリートは、別事業者の建築物であり、計画未定の段階で販売した。
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 20:09Comments(0)

2011年10月27日

多摩地域の放射能・下水焼却灰

東京都下水道局は多摩地域の七カ所の下水焼却灰を報告した。一万7ベクレルの濃度を明らかにした。斉藤信行江東区議は多摩地域現地での処理を求めた。文部科学省の測定でも多摩地域は比較的高い放射能の数値が出ている。国の責任で発生地処理で解決すべきと主張する。
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 18:13Comments(0)

2011年10月26日

不動産屋は1 階の店を選ぼう

雑居ビルに入居している不動産屋を選ぶ際は、1階にある店舗を選びましょう。ビル上階に入っている不動産屋は要注意です。
不動産屋としては1階への入居が望ましく、現実に多くの業者が1階で営業している。消費者にとっては1階の店の方が入りやすい。地上げ屋や追い出し屋、ブローカーなど不動産業界に闇の部分があることは事実である。ビル上階の密室よりもガラス張りの1階の店舗の方が安心できる。
http://hayariki.net/
不動産屋の壁はガラスになっていて、物件広告が貼られていることが多い。この広告は有効な集客手段である。
不動産屋がビル上階にあると内見に行くことも不便である。中には内見をさせない業者もいるが、その種の業者とは契約してはならない。どうしてもビル上階の不動産屋と契約しようとする場合、せめて不動産屋の名前や免許番号、代表者名を検索し、その不動産屋が過去に宅建業法違反で業務停止処分を受けていないか確認してからにしよう。
  

Posted by 林田力 at 22:34Comments(0)

2011年10月25日

二子玉川ライズ広告が規約違反

高層マンション・二子玉川ライズ タワー&レジデンスの広告で不動産公正競争規約違反が発見された。広告では新築と表記するが、不動産公正競争規約では新築は竣工後1年以内の物件にしか使えない。
  

Posted by 林田力 at 19:02Comments(0)

2011年10月24日

二子玉川ライズの寒空広場

交通広場が吹きさらしの寒空広場になる。
再開発ではペデストリアンデッキを道路として、容積率をあげる。何でこれがグッドデザインなんだ。
公園のかさ上げ。駅からのバリアフリー。河川敷と直結。埋め立てて馬鹿げている。残土の受け入れになる。
トンネルの中で車線変更。トンネルを抜ける手前で車線が減る。事故が起きる。危険。全部中途半端。
公園の収容では必至になることはないが、狙いは道路の整備ではないか。
瀬田隧道
五島美術館でビルが見えたことにがっかり。お茶飲む気分ではなくなった。
どのように壊された街を作り直すか
にぎわいのある町づくりは東急の金儲けの後付け説明。周辺住民の意向を無視し、居住者を追い出す。駅ビルが風を遮るために周辺が強風になる。
人間が生きていられる街にしたい。富士山を見たい。ビルの間ではなく、広い空の富士山を見たい。富士山が見たいならば御殿場にも行けばどうですか、と再開発組合に言われて悔しかった。
再開発は地権者が自分の権利を守るかという点が中心となりがちだが、周囲の人々にとってどうかという点も重要。独占的土地利用を排除することが原則。しかし、駅前の広大な空間を東急が再開発という手段で独占的な利用を許した。
もともとあった風致地区の指定を変え、都市計画公園の位置を変更してまで、特別に土地の高度利用を認める再開発地区計画という計画を適用して、開発利益を独占的にもたらす二子玉川ライズは適切な法の適用と運動ではない。
駅ビルは外から来た商店が大半。商店街はつながり、連携。バーズモールは不動産業者が大半で、物を売る商店街として魅力はない。
http://hayariki.net/
反対していた高齢者が入院して、皆が悔しいと言っている。
生活拠点を掲げるが、住民の生活を破壊している。商業集積だけだが、それは公共性にはならない。
東急の私的利益を制限することが都市計画。
  

Posted by 林田力 at 17:52Comments(0)

2011年10月23日

不動産屋は地域密着型を選ぼう

不動産屋は地域密着型を選びましょう。地域密着型とはオフィスのある地域の物件を中心とする業者です。反対に事務所から離れた場所の物件を扱う業者は要注意です。たとえば代々木に事務所がありながら、立川など都下の物件ばかりを扱う業者などです。物件の問題点や注意事項が説明されない危険があります。
事務所と離れた場所の物件ばかりを扱う不動産屋では希望立地とは異なる物件を押し付けられる危険もあります。また、事務所と物件が離れていると、内見も不便です。中には内見させずに契約を迫る業者もいますが、そのその種の不動産業界のゴキブリのような忌むべき業者は論外です。絶対に契約をしてはなりません。
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 20:46Comments(0)

2011年10月23日

賃貸は仲介不動産の処分歴で選ぶ

賃貸不動産は仲介不動産業者で選びましょう。ゼロゼロ物件ばかり扱う業者は要注意。過去に行政処分を受けていないか、調べましょう。
信頼できる不動産屋は行政処分歴の有無で見分けよう。宅地建物取引業法で違反で業務停止処分を受けたような業者は避けることが賢明である。行政処分歴のようなネガティブ情報はWEBでも公開されている。不動産業者名や免許番号で検索すれば悪名高い宅建業法違反事例を容易に見つけることができる。
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 09:05Comments(0)

2011年10月22日

夢見る黄金地球儀

夢見る黄金地球儀は桜宮サーガの一作品。桜宮市を舞台にナイチンゲールの沈黙の浜田小夜も登場するが、主人公は医者でも医学生でもなく、珍しく医療とは離れた内容である。
海堂作品は死因不明社会や救急医療の経済性など現実の医療に対する鋭い問題意識を特徴とする。黄金地球儀は医療から離れるが、社会への問題意識は健在である。非効率な役所仕事や、住民不在の街づくりへの怒りである。経済優先の開発は街を没個性化させ、結局のところ街を衰退させてしまう。日本各地の都市で起きている問題が桜宮市でも描かれる。
http://hayariki.net/
桜宮サーガには大学という小中高校とは異質な教育研究機関が織りなす人間関係という魅力があった。特にジェネラルルージュの凱旋やナイチンゲールの沈黙の田口、速水、島津の同期トリオの連帯感は大学教育を共に受けた人々ならではの魅力があった。
黄金地球儀は医学部出身者の物語ではないが、大学生活への思い入れは色濃い。学生時代の悪友への再会が物語の発端であり、修士課程を挫折した主人公の学問への屈折した思いが所々に顔を出している。林田力
  

Posted by 林田力 at 20:29Comments(0)

2011年10月22日

ハヤテのごとく30 巻

映画化もされた人気マンガの節目となる第30巻では、女性と勘違いされたハヤテの正体が露見する。女装していたハヤテは女性と勘違いされる。ハヤテにだまそうとする悪意はなく、真相を話そうとするものの、親切心から相手に深入りするうちに、ますます打ち明けにくくなってしまう。これは前の巻から繰り返されてきた展開であるが、巻き込まれる脇役の反応など筋運びの巧みさによって飽きさせない。この巻では遂に真相の告白を決意するが、またもやタイミングを逃し、深みにはまってしまう。そして想定できる限り最悪の状況で真相が露見する。林田力
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 17:09Comments(0)

2011年10月22日

バクマン15 巻

この巻は前巻に引き続き七峰透との対決である。奇しくも週刊少年ジャンプでも七峰透との再戦に決着がつけられたばかりであり、コミックスを読むと最近の連載内容に新たな気付きが生まれる。
七峰は漫画家と担当の二人三脚という現在のマンガ雑誌のあり方を真っ向から否定するシステムで挑む。バクマンの中では七峰は悪役だが、担当が漫画を良くするよりも、漫画家をスポイルさせているとの主張は少なからぬ共感を得られる内容である。
映画化も決まった人気マンガ・進撃の巨人はジャンプ編集部に蹴られた作品である。漫画家が出版社を提訴した裁判も担当への怒りが背景にあった。
バクマンでも担当の趣味で意に添わない漫画を描かされた苦しみを味わっている。その意味で七峰の思想は単なる悪役に留めるには惜しいものがある。一方で他誌以上に漫画家と編集の関係が強固なジャンプにおいて、自己否定するような展開は考えにくい。七峰との対決が自滅という悪役としても恥ずかしい終わり方となったことにジャンプの思想が現れている。
七峰退場後は、アシスタントとして再登場した中井のエピソードでは、かつて主人公と共に切磋琢磨した仲間キャラを、あそこまで救いがたい存在に変貌させる作者の思い切りの良さに脱帽である。ここでは怠惰な漫画家の役回りの平丸が熱さを見せる。
中盤は、あしたのジョーのオマージュになっており、漫画好きにはたまらない。主人公は原稿を何度も編集部に持ち込んでは拒絶されるというプロセスを経ていないために、順風満帆なイメージがある。しかし、その裏には常人にはない努力があることを、あしたのジョーの名台詞を使って描いている。
後半は漫画を模倣した犯罪者の出現による動揺を描く。バクマンの作者コンビは、人気マンガ「デスノート」も手掛けているが、人を殺すノートを主題としたデスノートに対しても教育や道徳的見地から批判された。それを踏まえて読むと一層味わい深くなる。林田力
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 00:04Comments(0)

2011年10月20日

マンション建設反対と公営住宅

マンション建設反対運動は公営住宅拡充を政策論として掲げよう。一時ほど注目を集めなくなったが現在も各地でマンション建設反対運動が起きている。大きな問題になっていない背景は不動産不況に負うところが大きく、住民運動を取り巻く状況が改善されたとは言い難い。かつて街づくりを志向するマンション建設反対運動に対し、住環境破壊は人権侵害と人権論での再構築を提言した。ここでは人権論に立脚した政策論として公営住宅拡充を提言する。
マンション建設反対運動に寄せられる最も痛切な批判は、需要があるからマンションが建設されるというものである。これに人権論は、需要があるとしても住環境破壊は人権侵害であり、許されないと近隣住民の権利で対抗する。これは人権によって経済的需要を否定する論理である。そこに論理的な強さがあるが、需要が生まれる根本原因を治療するものではない。そこで公営住宅拡充論である。日本は持ち家信仰が過度に強いが、それは民間任せの賃貸市場が貧弱であるためである。廉価で良質な公営住宅が大量に供給されることで、分譲マンションへの需要を減少させられる。これは長期的にはマンション建築紛争の抑制になる。
マンション建設反対運動にとっては住環境を破壊する高層建築が問題であり、公営住宅であっても建物の態様によっては反対の対象になりうる。それ故にマンション建設反対運動が公営住宅拡充を掲げることへの疑問も考えられる。しかし、公営住宅が本来の目的を果たすならば、高齢者など様々な住民に優しい建物でなければならず、低層中心になる。
公営住宅拡充はゼロゼロ物件や追い出し屋など賃貸住宅の問題でも根本的な対策になるものである。直近の課題は貧困ビジネスで搾取する悪質な業者の規制である。追い出し屋規制法案の成立が求められている。消費者に求められる対策としては、宅建業法違反で業務停止処分を受けたような問題のある業者とは契約しないことである。しかし、根本的な問題は住宅供給を民間任せにする日本の住宅政策の貧困にあり、廉価な公営住宅の拡充が貧困ビジネスの撲滅になる。マンション建設反対運動が公営住宅拡充を掲げることは賃貸と分譲の問題を結び付け、運動の裾野を広げることになる。林田力
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 23:46Comments(0)

2011年10月19日

相棒10スペシャル

警察が現場検証で得た事実を元に自白を誘導。供述調書は警察の作文。
伊丹。裏がある。
取り調べの可視化が必要かなあ。
冤罪の上塗り。警察の勇み足。
だったら諦めるか。
杉下。僕が諦めると思いますか。
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 22:13Comments(0)

2011年10月19日

二子玉川ライズの問題

二子玉川ライズが一体、何のために行われるか再開発組合と世田谷区長に尋ねたが、返事を得られなかった。二子玉川ライズのような地域の総合計画は、地域住民の参加または主体的な視点からの検討の場が必要です。
二子玉川ライズは東急グループと行政が、地域住民に相談せずに内密に決めて走り出した計画であった。再開発は看板だけで、内実は東急資本の更地の新開発がであった。再開発と言えるものは一部の駅前商店街の部分だけで、そこの商店主たちは大資本と行政に巻き込まれて、多くは地区外に出て行った。複雑で先の見えない仕組みに翻弄されて健康を害するなどの被害を受け、亡くなった人も一人や二人ではない。実態のトレースがされて、計画の正当性が実証される必要がある。既にトレースの結果がでているならば、情報を提示してください。
http://hayariki.net/
大規模な商業集積を目論む広域生活拠点計画は、商店主のためでも、消費者のためでもない。政策的に生まれた盛り場に、わざわざ乗り物を使って出かけて用が足りるか。そこで出会う商品は暮らしの目線から離れたガラクタが目立つ。
  

Posted by 林田力 at 01:04Comments(0)

2011年10月18日

やるやる詐欺とゼロゼロ物件詐欺

ゼロゼロ物件詐欺は敷金礼金ゼロ円を謳って賃貸物件を紹介しながら、様々な名目で料金を徴収するため、悪質である。宅建業法違反で業務停止処分を受けたなど行政処分歴のある業者との契約は避けたい。
やるやる詐欺は、やるやると言ってやらないことである。できないことをできない、ダメなことはダメ、無理なものは無理と言うことが仕事の基本である。「やってもいないのに、できないと言うな」的な時代遅れの特殊日本的頑張ります精神は迷惑である。
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 20:39Comments(0)

2011年10月17日

ドリフターズ1 巻

タイトルだけでは何の漫画か想像できない作品。ドリフターズとは異世界からの漂流者のことである。関ヶ原の合戦で孤軍奮闘した島津の武将はエルフなどのすむ異世界に漂流させられる。その世界には織田信長や那須与一も漂流していた。
この巻では島津達と出会っていないが、古代カルタゴの名将ハンニバルやローマのスキピオも漂流者である。敵方もジャンヌ・ダルクやラスプーチンとそうそうたる顔ぶれで、歴史上の人物のオールスター戦という想像力をかきたてる物語になっている。林田力
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 19:53Comments(0)