さぽろぐ

  新聞・ニュース  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


2011年11月14日

二子玉川ライズ問題シンポジウム

二子玉川の環境を守る会と世田谷自治問題研究所は2011年11月19日13時30分から16時半まで、東京都世田谷区奥沢の奥沢区民センター集会室(目黒線奥沢駅)でシンポジウム「二子玉川再開発その検証と私たちのまちづくり」を開催します。二子玉川東地区再開発及び二子玉川東第二地区再開発(街の名称:二子玉川ライズ)問題を、公共性、まちの在り方、行財政の三側面から解析します。御都合のつく方は是非お越しください。
日時:2011年11月19日13時30分から16時半まで
場所:奥沢区民センター集会室(東京都世田谷区奥沢3-47-8)
目黒線奥沢駅(大井町線・大岡山乗り換え)徒歩2分
参加資料代:500円
パネラー:岩見良太郎(埼玉大学)、玉野和志(首都大学東京)、中村重美(世田谷自治問題研究所)
http://hayariki.net/109rise.html

二子玉川ライズ広告に不動産公正競争規約違反
不動産公正競争規約違反の二子玉川ライズ広告
「二子玉川ライズ タワー&レジデンス タワーイースト」の一室の売り広告に「不動産の表示に関する公正競争規約」(不動産公正競争規約)が発見された。広告では「新築・未入居」と記載するが、不動産公正競争規約違反である。不動産公正競争規約第18条では「新築」を「建築後1年未満であって、居住の用に供されたことがないものをいう」と定義する。
事業者は上記に該当する場合に「新築」という用語を使用できる。「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」は2010年5月に竣工しており、既に竣工から1年以上経過しており、新築ではない。東急不動産物件ではブランズシティ守谷も竣工から1年後も売れ残ったが、そこでも新築表記がなされた(林田力「東急不動産物件で公正競争規約違反表示」JANJAN blog 2010年7月18日)。
http://hayariki.net/futako/rise101023.html
  

Posted by 林田力 at 21:59Comments(0)

2011年11月14日

ゼロゼロ物件業者の見分け方

ゼロゼロ物件被害が後を絶たない。ゼロゼロ物件では退去時に30万円くらい請求されると指摘される。ゼロゼロ物件と契約しないことが安全であるが、ゼロゼロ物件被害が根絶しない背景には格差や貧困の拡大によって、ゼロゼロ物件でないと契約できない貧困層が増えていることである。「ゼロゼロ物件と契約するな」は正論であるが、それだけでは被害はなくならない。そこで相対的に信頼できるゼロゼロ物件業者の選び方を紹介する。
第一に行政処分歴のある不動産業者を避けることである。過去に宅建業法違反で業務停止処分を受けた不動産業者は避ける。これは不動産業者選びの基本中の基本である。
第二にゼロゼロ物件を主力とする業者ではなく、ゼロゼロ物件以外の物件を扱う業者を選ぶことである。ゼロゼロ物件被害が生じている悪質な業者は、ゼロゼロ物件を売り文句として客を引き寄せている。それ故に扱っている物件の中に、たまたまゼロゼロ物件があったという業者の方が安全である。
http://hayariki.net/
第三に地域密着型の業者を選択することである。地域密着型とは不動産業者の事務所のある地域の物件を中心に扱っている業者のことである。これは通常の不動産業者である。事務所から離れた地域の物件ばかりを扱う業者は要注意である。とりわけ事務所から離れた地域のゼロゼロ物件ばかりを扱う業者はリスクが高くなる。
第四にビルの上階に入居する不動産業者よりも、一階に入居する業者を選択する。大抵の不動産業者は一階に入居している。
  

Posted by 林田力 at 20:33Comments(0)