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2011年12月31日

パラダイス牧場

パラダイス牧場は韓国ドラマである。リゾートが皆さんを苦しませることのないようにするとの本部長の言葉が印象的である。近隣に負担を押し付ける東急電鉄とは対照的である。
ドラマではリゾートマンションの開発で住民も豊かになるとの開発業者の欺瞞的なセリフも飛び出す。
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2011年12月31日

東急電鉄の大井町住民追い出し

東急電鉄が十分な生活保障もなしに東京都品川区の大井町高架下住民を追い出していると住民から批判されている。
現地は現代では貴重なレトロな趣のある場所である。再開発ビルには見られない生活感溢れる店舗が並ぶ。店舗には以下の抗議文が掲げられている。
東急は耐震工事を口実に古くからの住民の追い出しを図っている
東急は非道
店舗の入口や自販機の側面には長文が掲示され、そこには「東急は鬼か」という表現がある。
東急の姿勢が不誠実である点は東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産だまし売り裁判と共通する。住民の過酷な状況への想像力と思いやりが欠けている。住民の生活基盤を破壊する追い出し行為が行われている点では住まいの貧困問題と捉えることもできる。
立ち退かされた店舗は入口がベニヤ板で塞がれている。東急建設による家屋解体工事が行われている場所もある。地域コミュニティーが破壊されている。二子玉川ライズと共通する街壊しである。林田力
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2011年12月30日

ヨルムンガルド10 巻

ココ・ヘクマティアルと私兵チームの世界をまたにかけた戦いを描く。ココは世界的な海運業者の娘で、武器商人である。自身の護衛や裏家業のために私兵を擁している。クールビューティーであるが、何を考えているか分からない不気味さが漂う。戦争をなくすために武器商人をしているという一見すると矛盾する発言をしたココであるが、この巻ではココの野望であるヨルムンガルドの内容が明らかになる。
ココの私兵チームは様々な人種、様々な経歴で構成される。これまでのエピソードには私兵の過去の因縁に決着をつける話もあった。もう一人の主人公的存在が私兵チームの新入りの少年兵である。彼は戦争孤児であり、戦争を人一倍憎むが、生き延びるために武器を持って戦うという矛盾を抱えている。年齢や悲惨な境遇の割にはクールな考えの持ち主であるが、その彼がヨルムンガルドの内容を知った時の反応が見所である。
ヨルムンガルドは世界を舞台にした作品で、中国のアフリカ進出など国際情勢のリアリティを反映している。日本の闇組織も登場するが、あくまで脇役として物語の1ピースにとどまる。日本の漫画だからと言って特に日本に思い入れがある訳ではない。ここには日本の漫画という枠に囚われない普遍性がある。
たとえば現代の国家とは切り離された未来を描く機動戦士ガンダムでも、ガンダムSEEDでも物語の主要国家の中立国オーブは軍艦の名前や軍隊の階級に日本的要素があった。ガンダムOOは三大国に統合された世界でありながら、日本は経済特区であった。日本の作品である限り、日本を特別扱いする限界からは免れにくい。
白人の設定のココは外見だけでなく、思考も日本人離れしている。一方でココの何を考えているか分からない微笑は日本人読者にとって不気味に感じるが、欧米人も自己の意見を明らかにしない日本人の微笑に不気味さを感じている。腹の内を明らかにしないために微笑を絶やさないココは日本人的でもある。
さらに武器商人として冷酷であり、ヨルムンガルドで合理主義を徹底するココであったが、自分達の私兵には強い仲間意識を抱き、信頼を求めている。多数の人々を犠牲にするヨルムンガルドは合理主義から正当化するが、私兵から批判されたことには衝撃を受ける。この仲間と仲間以外の人間への落差にココの秘められた幼児性と日本人的な側面を垣間見れる。
欧米人は人種や宗派的な偏見によって人間とは思わない相手には冷酷になれるが、神の前に人間は平等という倫理観は有している。ココと私兵チームは特定の人種や宗派で結び付いた存在ではなく、一緒に活動してきた仲間意識があるに過ぎない。その仲間と仲間以外の人間を区別するココの意識は欧米的というよりも日本的である。普遍性を描きつつも内面には日本的な要素のある作品である。林田力
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2011年12月29日

家政婦のミタ最終回

うららがヤケになって結婚しようとした相手は悲惨である。過去の人だった父親の前の会社での嫌みな部下を絡ませることで上手に話をまとめた。不倫相手や隣人など途中退場の脇役にも目配せしている。
家政婦のミタは三田灯の再生の物語と位置付けられる。しかし、家政婦のミタの人気の要因は感情を表さずに非常識な依頼をこなす三田の不気味さにある。三田が普通になってしまったら、面白味がなくなる。最終回の前半は三田が母親として子ども達に厳しく接するという従前と異なる展開で不気味さを発揮した。三田の口真似はビジネスシーンでも流行したが、キッパリと断るところも真似したいものである。林田力
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2011年12月27日

信長協奏曲3巻

この巻は桶狭間の合戦や美濃攻略が描かれる。竹中半兵衛や明智光秀という重要人物も登場する。
竹中半兵衛は信長よりも秀吉を評価していたと伝えられることが多い。しかし、本書は信長と直接出会い、信長を認めたような様子である。竹中半兵衛がどのような動機で織田家に仕えるか見どころである。
さらに明智光秀も非常にユニークな設定であり、どのように本能寺の変が描かれるか興味が尽きない。林田力
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2011年12月26日

信長協奏曲1巻

現代の少年が戦国時代にタイムスリップし、織田信長になりかわる漫画である。タイムスリップ物としては異色である。
第一に主人公は飄々としていて、元の時代に戻りたいという意識が乏しい。タイムスリップの意味や現代に戻るためにどうすればいいか悩むこともない。現代を思い出すこともない。
第二にタイムスリップ物におけるタイムスリッパーの最大の強みは未来を知っていることであるが、本書の主人公は歴史知識がない。明智光秀も知らないほどである。
主人公の強みは運動能力や視力である。一般に現代人は文明生活によって身体能力は退化する傾向にあり、本書の設定は異色である。但し、栄養状態の良い現代人の方が身体能力が高いと考えれば、本書はリアリティがある。
第三に結果的に史実に沿っていることである。タイムスリップ物は歴史のイフを楽しむものである。しかし、本書は実際の歴史が史実と異なっており、主人公の言動によって伝えられている史実通りになる。信長は病弱であったが、戦国時代の常識を知らない主人公と入れ替わることで、うつけ者になる。未来人の過去の言動も折り込み済みで歴史となるドラえもん的な世界である。
第2巻は桶狭間の合戦前夜までを描く。木下藤吉郎が腹黒い人間として描かれている点が特徴である。豊臣秀吉の晩年が悪辣な権力亡者であることは多くの人の認めるところであるが、信長の家臣時代は善人に描かれることが多かった。これは秀吉の一生を描く場合に一貫性に欠けるものになる。本書のような秀吉は実態に近いかもしれない。林田力
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2011年12月23日

信長協奏曲

現代の少年が戦国時代にタイムスリップし、織田信長になりかわる漫画である。タイムスリップ物としては異色である。
第一に主人公は飄々としていて、元の時代に戻りたいという意識が乏しい。現代を思い出すこともない。
第二にタイムスリップ物におけるタイムスリッパーの最大の強みは未来を知っていることであるが、本書の主人公は歴史知識がない。明智光秀も知らないほどである。林田力
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2011年12月22日

フェアリーテール天狼島編終結

フェアリーテールの天狼島編が終結した。その後、物語は七年後になる。巻末で作者自身が述べているように物語の時間を進ませて、その間に主人公達がパワーアップする展開は定番である。最近はワンピースがある。しかし、主人公達だけが成長しないまま、時間を経過させる展開は珍しい。近いところで銀魂のイボ編のように激変した世界や人物に驚く浦島太郎的展開はある。これをバトル漫画に適用することは新機軸になる。主人公達はパワーアップせず、周囲の新たな強豪を成長させることで強さのインフレによる世界観の破綻を回避できる。林田力
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2011年12月21日

家政婦のミタ10 話

ぼっーとしていた三田さん。包丁で自分の指を切ってしまう。三田さんが失敗するの初めて見た。耳掻きするという何気ないシーンがあるが、そこで失敗するのではないかとヒヤヒヤする。
所長。変わろうとしているのよ。人間らしさを取り戻そうとしているのよ。やめたら。自分の意志で動くと周りの人を不幸にしてしまうのではないかという考え方。
三田。私も死のうとしたことがあるからです。もう一度、結さんに会いたい。他の人達は関係ありません。それは、あなた達が決めることです。
うらら。自分から何かやると、ロクなことはない。
これまでは三田の存在が周囲にミステリアスな影響を及ぼしていたが、三田が亡くした家族の幻覚を度々見る今回は三田自身がミステリーの体験者になった面がある。
帽子やカバン、時計など三田のファッションの由来が説明された。後ろに立たれることを嫌がるゴルゴ13のような性質の種明かしもなされた。
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2011年12月19日

とうほく妖怪図鑑

とうほく妖怪図鑑は、東北の妖怪や伝承を地域別に紹介した書籍である。一つのテーマを見開き2頁で紹介しており、読みやすい。妖怪の出現が伝承された場所を紹介するため、観光案内にもなる。 近代になってからの伝承もあり、妖怪が前近代の遺物ではないことを示している。実際、口裂け女のように現代の都市伝説も存在する。
本書は伝承に社会学的な分析を加えている点も特色である。たとえば狐の嫁入りには共同体の秩序を見出す異物としての嫁への警戒感が反映されていると指摘する。実際、現代でも相続紛争の泥沼化の原因として嫁の口出しが指摘される。妖怪は現代に通じるテーマである。林田力
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2011年12月18日

ゴルゴ13ビホルダー

小型核兵器、鳥インフルエンザのパンデミック、英国皇太子妃のペンダントの三話を収録する。小型核兵器は闇のブローカーと国際テロ組織を同時に暗殺するという至難のミッションに挑む。ブローカー側には天才的なハッカーがおり、監視カメラをハッキングしてゴルゴ13を監視する。監視カメラが溢れる現代ではSF小説で描かれたような監視社会が現実化していることを警告する。自らの記録を残すことを嫌うゴルゴ13でも街中の監視カメラからは逃れられない。
ハイテクで武装したハッカーに対してゴルゴ13もハイテクで対抗する一方で、アナログな対抗手段でも撹乱する。木を隠すのは森の中という戦術である。天才ハッカーを主人公としたサスペンス漫画ブラッディ・マンデイでも敵のハッカーによって主人公の正体が露見しそうになった際に偽情報を大量に拡散することで欺いた。それ以上にゴルゴ13の戦術はアナログであった。
鳥インフルエンザのパンデミックは、新薬の特許権の強制実施権、ブラジルの大統領選挙につながるスケールの大きな話である。ゴルゴ13は法的には犯罪者であり、自身が正義であると正当化することもないが、暗殺対象は社会が裁けない権力者などが中心で、勧善懲悪に近いカタルシスはある。ルール違反の依頼者はゴルゴ13に報復されるなど法律には反するが、物語としてはモラルが貫かれている。金のために誰でも殺し、殺人テクニックを見せ場とする作品では決してない。
しかし、今回の話では大企業と癒着した腐敗政治家の依頼で、その政治家を糾弾する野党政治家を暗殺する。野党政治家は権力願望が強く、良心的な政治家としては描かれていないが、主張は貧困層など多数の国民の利益に合致しており、ゴルゴ13による暗殺遂行を素直に喜べない。ゴルゴ13に失敗はないが、依頼承諾時のゴルゴ13の言葉が伏線となったドンデン返しの展開となり、ゴルゴ13に社会派的なモラルを期待する読者も納得の結末になった。
最後の話は英国のチャールズ皇太子やダイアナ妃、カミラ夫人をモデルとする。英国王室に新しい空気を持ち込んだダイアナ妃に対しては保守層から激しいバッシングがなされたが、この作品では昔気質の宝石職人がダイアナ妃寄りであることが興味深い。保守的とされる英国の人間味あるモラルが描かれた。林田力
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2011年12月17日

景福宮の秘密コード上巻

朝鮮王朝の宮廷を舞台とした歴史小説。主人公は下級の司法役人で宮城で起きた連続殺人事件を捜査する。背後には保守的な儒学者と実用学派の争いが描かれる。中国のサクホウ体制下で平和を保ったイメージの強い朝鮮であるが、北方遊牧民の襲撃や宗主国風を吹かす中国との緊張関係など独立を維持する苦労も描かれる。
本書からダン・ブラウンのダヴィンチ・コードを連想する。陰陽五行説や魔法陣、王宮の建物に隠された寓意が事件の鍵を握る。ダヴィンチ・コードの主人公は象徴学の研究者であったが、本書の主人公は田舎育ちの無学者で周囲の学者の教えを受けながら知識を得ている。五行説などの詳しい知識のない読者層と同じレベルであり、読者と近い目線で謎が明らかになるため、引き込まれる。林田力
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2011年12月17日

家政婦のミタ第9話

前回は三田の壮絶な過去が明らかになり、今回は人間的になった三田のストーリーが展開されると期待したが、いい意味で裏切られる。三田は宣言した通りに阿須田家の家政婦を辞し、電話を着信拒否するほどの徹底ぶり。その三田の家政婦としての次の勤め先は隣家という予想外の展開である。ここで三田は感情を表に出さない冷血家政婦に逆戻りする。三田が感情を出さないようになった理由が判明し、視聴者が身近に感じられるように なった直後に突き放すという味な演出である。
家政婦の三田の特徴はドラマ冒頭での前回のダイジェストが少ないことである。多くの連続ドラマでは冒頭で前回のおさらいをする。視聴者に前回の内容を思い出してもらう配慮であるが、尺稼ぎにもなる。毎回欠かさずドラマを視聴し、次回放送を楽しみにしている視聴者を軽視した姿勢である。急遽時間拡大版となった今回は、三田の過去説明が繰り返されたが、単なる映像の使い回しではなかった。家族それぞれが三田の告白を噛みしめる形になっている。映像使い回しによる安易な尺稼ぎをしないところにも作り手の良心が表れている。このようなドラマが秋クール最大の話題作となることはドラマ界にとって喜ばしい。
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2011年12月17日

サンクチュアリ

ポルポト政権下のカンボジアで地獄の体験をした二人の少年が政治家とヤクザになり、表社会と裏社会の双方から日本を変えていこうとする物語である。二人が周囲の人々を変え、動かしていく展開が清々しい。林田力
  

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2011年12月14日

橘匠講演会後半

渋谷という都内屈指のターミナルで開催されたが、会場周辺のビルにはテナント募集中の貼り紙が散見され、千代田区などで新たなオフィスビルが供給される反面としてオフィス余りの実態が渋谷でも駅から少し離れた地区には押し寄せている実態が浮き彫りにされた。
小沢一郎さん。今回の罪は白。自民党の幹事長を務めたほどだから白か黒かといえば黒。あの裁判で日本に法律がないことを証明した点で功績がある。
河村たかしは小沢一郎さんの裏部隊。
民主党を割る計画があったが、東日本大震災でふいになった。震災時に被災地に行くべきであった。
一番怖いのは小泉進次郎。マスクがいい。原発反対や東電ぶっ潰せと言えば、その方向に世の中が進みかねない。TPPに賛成したから、立ち位置が悪と分かった。
TPPは怖い。健康保険がなくなる。マイケル・ムーアのシッコの世界になる。
日本の地下組織が千葉の柏にある。小沢一郎をはめている。
原発問題は着地点が決まっている。放射能は怖い。放射性物質は地面に蓄積するので、犬猫が死にだしたら怖い。放射能を怖がると福島の人の差別になる。福島の人を差別したくない。
反戦平和主義者である。核保有論の気持ちが分からない。必ず自分が傷つくことになる。
洋書は翻訳が下手。私は、私は、と主語が多い。英語ができるだけでなく、日本語もできなければならない。
プロレスは寸止めがある優しい社会。アメリカは徹底的で、骨の髄までしゃぶる。時間を守るというところが日本の素晴らしいところ。
宇宙人ではなく、宇宙生命体ではないか。宇宙豚かもしれないし、宇宙ミミズかもしれない。宇宙系の話を否定するつもりはない。地球のことで忙しすぎて、宇宙のことまで調べられない。すがりつくだけならば、止めた方がいい。
猿の惑星は日本人のことを言っている。それを日本人は喜んでいる。
興業系は韓国由来のものが多い。韓国が本場であり、席巻することは当然。
関東連合のリーダーが逮捕された。のりピーは昔から遊んでいた。森喜朗のバカ息子がコンビニに突っ込んだ。市川海老蔵は歌舞伎、伝統芸能。
本当の金持ちは金を持って歩かない。
素直に分からないことは分からないという。時間を守って誠意を持って接する。素直なことが大事。かわいくないと思われたらダメ。
フォトンベルトは演出されている。利用されている。それを利用して何かしていようとしている。アセンションについて、アセンション・プリーズとギャグで笑わせた。
鈴木邦夫さんはニコニコしていて、面白い。
右翼幹部はインテリ。
保守の定義は自分の土地を守ること。原発なんか建てたらダメ。小沢一郎をやっつけようとしたが、最近では応援している。
ベンジャミン・フルフォードさんはいい人。ソースを明らかにしない。
オーランチオキトリウムは石油を作る藻類。エネルギーを自立できる。
官僚は顔が見えない、責任をとらない。放射能と同じ。教育は一種の洗脳。官僚より賢い子どもを作りたくない。
文無しになった。自殺か光か道は二つしかない。光が見えて覚醒した。金儲けの方法が色々と浮かんだ。
日本も世界も、これからズタボロ。あきらめてください。楽しく生きましょう。自分自身が幸せになって下さい。
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ポルシェは壊れない。燃費もいい。このデフレ時代に価値が落ちない。財テクになる。金では楽しめない。楽しくて損しない方がいい。
六本木にCIAがいる。エージェントは優秀で礼儀もしっかりしている。
天皇家は時代時代の節目に亡くなる。来年あたり亡くなるのではないか。
皇太子は好き。雅子妃を守ろうとするところが、男らしい。わざと雅子妃の悪材料を流している。
民主主義はない。独裁者ならば責任は明確。今は見えない官僚が独裁している。
竹原氏はガキ大将が大人になった感じで愛おしい。行動力がある。
ビートルズ。リンゴスターはセンスあるドラマー。ジョン・レノンとジョージ・ハリスンは利用されることを嫌った。それがビートルズ解散の要因。
お金儲け。mixiなどツールがあふれている。明日できるかという問題。行動力があるか。
善の税制対策。貧乏になる。貯金通帳を見せろということは裸になることと同じ。税務署職員は、また来ますと言って二度と来なかった。
日本人に礼儀正しく、この電車止まりますか、と聞いたら無視された。大久保などのコリアンタウンは元気があるから楽しい。韓国怖いというネット右翼がいるが、元気で負けている。
  

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2011年12月12日

NARUTOナルト58 巻

ナルトとビーは蘇らされた長門とイタチと対決する。薬師カブトの術によって死者が敵になる。死者にとっては戦わされることが不本意で自分の攻撃を説明しながら戦うという奇妙な戦いが展開される。数多くのキャラクターが入り乱れての戦闘は間延びしがちであるが、風影の母の真実や操られるだけで終わらないイタチの活躍など飽きさせない展開である。林田力
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2011年12月11日

橘匠講演会

目覚めるラジオ。リース契約トラブルの裁判で大手企業に敗訴。マスメディアの情報コントロール。女性が家族や友人に伝えることで、賢い市民を作る。今日は本当の話が聞きたい。
橘。物書きとしてはジャーナリストとしての立場をとる。植草さんは淡々と経済学をやっていればいい。やった、やらないは分からないという立場。インターネットでは冤罪との声が圧倒的。本当は小説家になりたかった。花村満月の小説を読み、止めた。睡魔。ネットワークビジネスの小説。怖くなる。
きれいごと言っている小説が多い。自分で調査しないと、そんなことはないでしょうという話になる。
下ネタは人類の根元。
2012年経済予測。欧州連合を作ったことが強引。限界が起きている。ギリシアの国民性は朗らか。皆がニコニコ笑っている。鬱病だらけの山手線と大違い。猫も寄ってくる。働け、働けと言っても働かない。構造改革は、うまくいかない。ブロック経済になっていく。そこにロシアが入るのではないか。
カダフィは金だかん制を導入しようとした。
ラディンはパキスタンの高級住宅街にいたならば見つかるに決まっている。タリバン支配よりも今の方がヘロインの量が増えている。
近年はタバコ狩りが凄まじい。タバコを止めさせて、モルヒネの入った薬を広める狙いではないか。人口削減計画になる。
アメリカは、わざとデフォルトを起こす。陰謀論ではなく、経済的な戦略である。フリーエネルギーを隠し持っていて、フリーエネルギー・バブルを起こす。アメリカは復活するが、日本はボロボロになる。
コンドラチェフの波。新しい産業を起こしてくる。日本人はアメリカ人を知らなすぎる。ロックフェラーが怖いというような話ではない。
ケムトレイル。何まいているか。東京は縦線でいつもきれい。
イランのアフマネデジャドは聡明。司忍も聡明。きれいごとを言わない。理論に破綻がない。戦争は産業であり、金儲けである。リビアは乗っ取り。バカみたいに働かせて搾取される。
日本の国会議員。政局のできの悪い国取りゲームを見るならば、プロレスを見た方が面白い。
松下政経塾。20世紀の経営者として素晴らしい。戦争時代にアメリカの味方をしたからに決まっている。結束が堅い。アメリカ万歳塾になっている。
中曽根がアメリカに貢いで、原発を作って日本をメチャクチャにした。
TPP占領。農業はアグリビジネスに支配される。
日本人にはフーテンの寅さんのように「それを言っちゃあ、おしまいよ」というところがある。アメリカ人は徹底的にやる。ロックフェラー陰謀論以前に、そこを考えるべき。
ニクソン・ショックで変動相場制に移行。マンデル・フレミング効果では金融政策が効果的という理論を日本はバカだから知らない。内需拡大が必要という考えの下で下らないハコモノ行政で無駄遣いした。
太陽光発電で脚光を浴びている孫正義はプレゼンが上手。アメリカ人のビジネスパーソンでは普通。日本人が下手すぎる。auはいい。ソフトバンクは許せないと言う人がいる。太陽光発電は土地が悪くなるし、電磁波も出る。
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カジノで濫費した大王製紙の経営者の息子が逮捕されたが、デリバティブで大金を失った経営者が多い。バランスを失している。
  

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2011年12月11日

家政婦のミタ第八話

三田灯の過去は衝撃であった。第7話の時点で夫と子どもを亡くしたことは明らかになっていたが、子ども時代から不幸であったことは意表を突かれた。回想シーンを使わず、三田の語りで過去を説明する。これで視聴者を引き込めるところに女優としての実力を見せている。
自らの不幸と重ね合わせての祖父への語りかけは説得力がある。林田力は東急リバブル東急不動産から不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされた被害経験がある。故に二子玉川ライズなどのマンション建築紛争やゼロゼロ物件詐欺などの住まいの貧困問題では被害者である住民側に共感するし、東急不動産だまし売り裁判の言葉も受け入れられる。虐げられた人々の連帯が社会変革の第一歩である。
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2011年12月10日

トリコ17巻

美食会という倒すべき強敵とグルメ界という目的地が明らかになり、物語の奥行きが広がった。しかし、この巻は来たるべき大冒険に備えた充電期間であり、一話完結のオムニバスも収録されている。その中でもビックリりんごが面白い。
トリコの魅力は戦闘には足手まといなシェフ小松が冒険で重要な役回りを果たすところにある。力だけが全てではないという多元的な価値を示している。但し、最近では小松の活躍するシーンが多く、小松が凄い人であるとのイメージが定着した感がある。これに対してビックリりんごの話の小松はヘタレに徹している。このような姿があるからこそ、別のシーンでの小松の活躍が魅力的になる。少年マンガのキャラクターは社会的には欠点とされるような属性を有する方が魅力的であり、それが教育的な効果をもたらす。
この話は美食会の暗躍というシリアス長編へのつながりをほのめかしつつも、お笑いキャラが意外な能力を発揮する落ちで終わる。ここにも価値の多元性が現れている。林田力
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2011年12月09日

ブリーチbleach

満を持して十三隊の死神達が再登場する。人気キャラクターを再登場させる梃入れ策にも見えるが、死神の魅力が掘り下げられた。
朽木ルキアが副隊長章を付けているなど細部をイメージチェンジした死神も多い。コミックスでは、おまけのページでキャラクター本人による変更点の解説がなされており、ジャンプ読者にも新たな発見が得られる。
再登場した隊長達とフルブリンガーの間で戦闘が繰り広げられる。ブリーチbleachでは最初から全力を出さず、バンカイなどの隠し技を残す傾向がある。そのために戦闘が長くなり、間延びする傾向があったが、今回はテンポよく戦いが進む。
隊長達の中で圧倒的な人気を誇るキャラクターはヒツガヤトウシロウである。ヒツガヤをフィーチャーする劇場版が公開されたほどである。しかし、人気とは裏腹に漫画本編ではアイゼンに瞬殺されるなど活躍が乏しく、主人公との接点も薄かった。しかし、今回はソウルソサエティを変えた人物として黒崎一護を深く理解していたことが明らかになる。
人気の隊長には朽木白哉もいる。何事にも動じない上から目線のクールなキャラクターで、ザンパクトウ千本桜も遠距離攻撃向きで、自らの身を危険にさらしての戦闘を好む剣八とは対照的に見える。しかし、その白哉は月島に嫌悪感を示す。白哉はエスパーダの戦いでは実力差を有しながらも、満身創痍になった。これは白哉らしくないと感じたものだが、月島への嫌悪から自らが傷つくことを受け入れる戦士であることが分かる。実力的には消化試合のようになったフルブリンガーとの戦いであるが、死神の魅力が新たに描かれた。林田力
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