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2012年02月20日

東急不動産だまし売り裁判は素敵

東急不動産だまし売り裁判は素敵という言葉では足りないくらい素敵なノンフィクションである。雨の後の快晴のような気分をもたらす。
林田力の追及によって悪徳不動産営業の顔から血の気が引いた。そのような気がしたが、その顔は既に死人さながら真っ白であったために、断言はできなかった。
東急不動産だまし売りマンションは、窓がなければ何の変哲もなかったであろう空間に日差しがたっぷりと降り注ぎ、清々しい空気が満ちるようになっていた。それが東急リバブル東急不動産のだまし売りによって皆無になってしまった。
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 22:23Comments(0)

2012年02月20日

平清盛の不評の要因

平清盛の画面が汚いという点は私は気にしていませんでしたが、やはり不評なだけのことはあるのですね。
韓国ドラマの対比は面白いです。韓国歴史ドラマでは汚い下層階級の生活でも主人公は光り輝くような性格の持ち主でした。これに対して、これまでの清盛は現代風に言えばグレたヤンキーでしかないです。無頼を気取っても実際は朝廷の支配の恩恵を受け、平家に守られています。甘ったれた現代のヤンキーと同じで、視聴者が感情移入できなくて当然です。これから、どうなるかが見所と思います。
冒頭の第一話は平清盛の父の忠盛が主役であった。王家の犬とされた武士の内に秘めた憤りが描かれた。視聴者としては忠盛に感情移入できる。その忠盛の想いも知らずにグレる清盛が視聴者の共感を得られないことも自然である。林田力
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 08:49Comments(0)