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2012年04月08日

二子玉川ライズの強風

二子玉川ライズの強風で階段のカバーが吹き飛ばされた。二子玉川ライズのビル風で家が吹き飛ばされる。
二子玉川ライズの交通広場でスケボーをやる人がいて近所迷惑になっている。禁止のパネルを掲示した。
交通の迷惑。信号無視する。
http://hayariki.net/
暫定堤防になって川の水位が見えなくなった。水害の危険はないか。
再開発組合は計画を行政が認可しているから、やっていると責任逃れしている。
二子玉川ライズ反対の住民運動のお陰で、住民本位の行政になった。公務員を勉強させないとダメである。世田谷区の職員が仕事をしやすい環境を住民運動が作っている。話をできる人を増やすことが運動の広がりになる。公務員をみたら敵と思えば正しくない。
本能寺は東急資本である。蒲田でも東急の問題がある。急行を通す。再開発でビル街にする。
富士山が見えなくなるのが嫌だ。それに対して再開発組合は、富士山が見たければ御殿場に行けと暴言を返されたという。
住民にとっては固定資産税が増えるという損害がある。踏んだり蹴ったりである。
爆弾低気圧の日は出掛けない。
二子玉川ライズの商店主が、こんなに固定資産税が高いとは思わなかった。二期工事ができたら、もっと高くなる。
二子玉川ライズ二期工事の補助金を削減した。オフィスの部分は公共性が低いという理由を説明した。住民運動の成果である。
予算の範囲内で措置するとあるので、財政が厳しいから切ったと説明する。または公共性がないならば全部否定する。オフィスの公共性が低い理由は住民が入らないから。それならばマンションの共用部も一般住民が入れないから、補助金はおかしい。
情報公開の姿勢の変化。デジタルコンテンツは酷い。情報公開請求では出ない資料が検証委員会で出てきた。
行政の恣意的判断で出せない資料がある。政策形成過程の資料と言えば出さなくて済む。
文書管理規定がある。文書を捨ててしまえば、情報公開の対象外になる。
補助金は計算し直した。元の数字を情報公開請求したが、再開発組合から借りてきたもので、返却したからないと回答。
制度を確立する。
  

Posted by 林田力 at 16:33Comments(0)

2012年04月08日

二子玉川ライズ住民訴訟報告

東急電鉄や東急不動産の金儲けの開発に税金を出すことはけしからん。住民運動の底流には住民の怒りがある。超高層ビルが乱立すると、空が見えない息苦しい街になる。
裁判の中で明らかになったことは沢山ある。世田谷区の助役と東急電鉄の密約(協定)によって都市計画が歪められた。風致地区が高層ビルを建設できる計画になった。
補助金の杜撰。領収証なして補助金を交付している。
二子玉川ライズは分譲マンション、賃貸オフィス、ショッピングセンターと公共性がない。これは素朴な思いであるが、裁判では専門家の意見書などで実証された。
多摩川の暫定堤防によって、桜が咲いても散歩をしたくない河原になった。
補助金に対する世田谷区の姿勢に変化がでている。世田谷区の平成24年度予算で二子玉川開発関連予算で七億円削られた。今後は補助金の出し方を慎重にしなければならないと発言が出た。
住民と世田谷区の間で協議の場を作る。
東急電鉄、東急不動産は責任逃れをしている。東急電鉄株式会社二子玉川再開発本部という出先機関がある。
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 15:40Comments(0)

2012年04月08日

銀魂44巻

バラガキ編、金魂編と長編が続いている銀魂。44 巻も後半はシリアス長編に突入する。
そこではバラガキ編で登場した見廻組が再登場する。ボケが圧倒的なギャグマンガの銀魂であるが、悪役には高杉を筆頭にギャグと無縁なキャラクターが多い。その中で佐々木はボケもこなせる貴重な存在であった。早期の再登場は喜ばしい。背表紙にも描かれた信女はバラガキ編では狂った人斬りであったが、キャラクターに深みが増している。
この長編において幕府中枢の腐敗が明らかになる。ここにおいて銀時や桂と高杉の対立は何だったのかという思いになる。銀時や桂は現体制を破壊しようとする高杉と決別した。今の江戸にも守るべきものがあるためである。しかし、銀時にとっても現体制は戦うべき敵である。高杉の問題意識は正しかったことになる。但し、高杉のやり方は普通に暮らす市民を巻き込むことになる。だから銀時や桂が決別する意味があった。これに対して今回の銀時達は巨悪に対してピンポイントに戦いを挑む。だから高杉との対立と今回の戦いで主人公の論理に矛盾はない。
ここからは真の敵を見極めて戦うことの大切さを実感する。敵を間違えるとエネルギーを発散することになりかねない。たとえば秋葉原無差別殺傷事件の背景にある派遣切りなど格差社会への怒りには共感できる点もある。しかし、その行動は格差社会と戦うものにはならない。高杉の戦いにも似たようなものが感じられる。
秋葉原事件に駆り立てたものは格差社会への絶望であった。高杉を駆り立てるものも恩師・吉田松陽を失った絶望である。虐げられた人々の絶望には大きく共感できるが、正しい敵との戦いにエネルギーを収斂させる必要がある。
これはマンション問題の被害者にも重要な内容を含む。マンション問題では不動産業者という敵が明白に見えるが、それほど単純ではない。子会社の販売会社や管理会社、さらには地上げ屋、近隣対策屋、不動産業者と関係のあるマンション住民や管理会社と癒着した管理組合役員など被害者の関心を分散させる。地上げブローカーの嫌がらせに対して、地上げブローカーを相手にせず、東急不動産に内容証明郵便を送付させることで停止させた経験がある。真の敵と戦うことの重要性を銀魂から再確認した。林田力
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 12:46Comments(0)