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2012年06月30日

ゼロゼロ物件と薬物犯罪v 林田力Wiki 記者

貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者に薬物疑惑が持ち上がっている。覚醒剤や脱法ドラッグなど薬物が改めて社会問題としてクローズアップされている。ヤンキーの暴走により多くの死傷者が出た事件でも暴走したヤンキーが薬物を吸引していたと指摘されている。これまで薬物の蔓延について興味本意やファッション感覚などを背景とする分析がなされてきたが、貧困ビジネスのゼロゼロ物件と重ね合わせると深刻な背景が浮かび上がる。薬物乱用者の動機として日雇いなど厳しい肉体労働の疲れを癒すためとの指摘がある。そして、貧困者への薬物の流路として貧困ビジネスの存在が指摘される。貧困ビジネスは賃借人を経済的に搾取するだけでなく、薬物中毒にしてしまう恐ろしい実態が浮かび上がる。林田力
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 17:28Comments(0)

2012年06月30日

ゼロゼロ物件業者の名前変更に注意v林田力W iki記者

反社会的なゼロゼロ物件業者の名前変更に注意しよう。宅建業法違反など悪質なゼロゼロ物件業者が名前を変えて営業を続けている例が確認された。宅地建物取引業法の免許を新規に取得して、免許番号も変えるという手の込みようである。
宅地建物取引業者の行政処分歴は公開されている。このために消費者は行政処分歴を確認して不動産業者選びに役立てることができる。しかし、名前や免許番号を変えれば前科と結び付かなくなる。消費者を欺く悪徳不動産業者の姑息な手法である。
このため、消費者にとって契約しようとしている不動産業者の社名や免許番号を検索して、過去に行政処分歴があったかを調べるだけでは十分ではない。契約しようとしている不動産業者が新しい業者の場合、社名や免許番号、事務所住所の検索結果を丹念に調査し、仮に形式的には新規設立であっても宅建業法違反業者を継承していないか注意する必要がある。林田力
http://www.hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 10:05Comments(0)

2012年06月29日

東急不動産とゼロゼロ物件の不利益事実隠し

東急リバブル東急不動産とゼロゼロ物件業者は都合の悪い事実を隠す点で共通する。上場企業の東急リバブル東急不動産と貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者では企業規模に雲泥の差があるが、企業体質が共通する点は興味深い。
東急リバブル東急不動産は隣地建て替えという不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』)。また、東急不動産や東急電鉄は地元住民の反対を無視して超高層マンション・ブランズシティ守谷を建設した。ネット上でブランズシティ守谷への批判が広がると、ハッピー守谷という愛称を作り、姑息にも「ハッピー守谷で検索してください」と宣伝広告するようになった。
これは貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者と共通する手法である。宅建業法違反で東京都から業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者も名前を変えて営業を続けている。不都合な事実と向き合わない悪徳不動産業者とは契約してはならない。
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 20:27Comments(0)

2012年06月28日

『名探偵コナン 76』v 林田力 wiki記者レビュー

青山剛昌『名探偵コナン』(小学館)は『週刊少年サンデー』に連載中の推理漫画である。黒の組織によって小学生の体にされた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンを名乗り、名推理によって数々の難事件を解決していく。

コナン達は行く先々で事件に巻き込まれ、1つの事件の発生から謎解きまでが数話に渡って展開される。このため、一冊の単行本には大体3つ程度の事件が収録される。但し単行本は事件の区切りでまとまっていないことも多い。

『名探偵コナン 76』では黒の組織から送り込まれたバーボンの正体に一歩近付く。名前に関連するガンダムのキャラクターを当てはめると人間関係が推測できる。

『名探偵コナン』は子ども向けの作品であるが、殺人事件が次々に起きるために子どもの教育上好ましいかという議論がある。その意味でバーベキューの短編は良い話である。
http://hayariki.net/5/faqindex.htm
人情味ある解決にする一方で、灰原哀は「私は許さない」と言っており、バランスが採られている。一つの考えだけが唯一絶対の正義と固執して押し付ける偏狭さとは対照的な価値観の多元性が確保されている。(林田力)

  

Posted by 林田力 at 21:50Comments(0)

2012年06月28日

東急電鉄株主総会で二子玉川と大井町住民が抗議

東急電鉄の株主総会で東急に苦しめられている東京都世田谷区の二子玉川RIZE周辺住民と品川区の大井町線高架下住民が共同で抗議のビラ配りを実施した。二子玉川RIZE反対住民は超高層ビル中心の二子玉川RIZEの住環境破壊に苦しめられている(林田力『二子玉川ライズ反対運動』)。大井町線高架下住民は東急電鉄からの一方的な立ち退き要求に苦しめられている。住民運動が開発業者に抗議する例は少なくないが、複数の住民運動の共同は注目に値する。既に東急電鉄は秘密主義で不誠実な企業体質が各地で住民反対運動を誘発させていると報道されている。東急電鉄への抗議は住民運動同士の連携という新たなステージに突入した。
ビラは株主総会に出席する株主らに対して配布された。ビラ配布は株主総会の開始する一時間前の9時から開始したが、その時点で入口には行列ができていた。その後もバスの送迎や徒歩で株主が会場に入ってきた。ビラを受けとる株主らが多く、大井町住民の用意したビラがなくなってしまうほどであった。ビラの内容を熱心に読む人もおり、ビラ配布者に質問する光景も見られた。ごく一部に露骨に手を振ってビラの受け取りを拒否する人もいたが、東急にとって住民運動が無視できない存在であることの証左である。
http://www.hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 19:48Comments(0)

2012年06月28日

小林幸子の騒動は配偶者の口出しが原因

小林幸子の騒動は配偶者の口出しが原因である。配偶者が口を出して人間関係を破壊するパターンである。小林幸子が切るべきは事務所元社長ではなく、配偶者の方であった。この種のトラブルは昔から珍しくない。相続紛争の書籍でも相続紛争が泥沼化する原因として相続人の配偶者の口出しを指摘する。伝統的には妻の口出しのパターンであったが、夫の口出しという点が新味である。
小林幸子側は一方的に解任したにも関わらず、商法上の損害賠償義務を果たさなかった。元社長側から当然の請求を受けたことに対して「結局、お金でした」と元社長が金目当てで行動しているかのように非難することは不誠実極まりない。「結局、お金でした」は一方的に解任した小林幸子側に向けられる非難である。
6月27日に行われた小林幸子の釈明会見では「CDを出したい。紅白歌合戦に出たい」と自己の願望丸出しであった。小林幸子の謝罪に誠意がないことが丸分かりである。東急不動産だまし売り裁判での東急リバブル東急不動産の遅すぎたお詫びと本質的に同じである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』)。
  

Posted by 林田力 at 08:28Comments(0)

2012年06月27日

林田力 wiki 2011年

 1月17日、林田力は記事「二子玉川ライズ文書非開示に意見書提出=東京・世田谷(上)」で東京都による二子玉川ライズ決裁文書一部非開示に対する情報公開請求者の意見書提出について報道する。
 1月30日、林田力は「にこたまの環境を守る会」が名称を「二子玉川の環境を守る会」に変更した総会を取材する。
 2月11日、林田力は記事「ブランズ文京小石川Park Frontで近隣住民が工事被害」でブランズ文京小石川Park Frontの建築紛争を取り上げる。
 2月21日、林田力は貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者の宅地建物取引業法違反事件をを取り上げる。この記事を契機として東急不動産工作員と一体化したゼロゼロ物件業者から誹謗中傷される。
 3月17日、林田力は記事「金銭着服事件発表の東急コミュニティーでは文書流出も」で東急コミュニティーの金銭着服事件と文書流出事件を取り上げる。
 4月11日、林田力は新しいせたがやをめざす会「私たちがめざす世田谷区政―大震災・いのちとくらしをささえる道すじ―」に参加する。
 5月9日、林田力は二子玉川の環境を守る会と二子玉川再開発裁判原告団主催の学習決起集会「わたしたちは裁判に何を問いかけているのか―大震災 いま、いのち・くらし、環境を守ることこそ公共性」を取材する。
 5月16日、林田力は記事「二子玉川再開発説明会で住民の懸念続出=東京・世田谷」で二子玉川ライズ2期事業の住民説明会を報道する。
 5月17日、林田力は記事「保坂展人・新世田谷区長に二子玉川問題を期待」で二子玉川ライズの見直しへの期待を主張する。
 6月6日、林田力は世田谷区役所で二子玉川の環境を守る会と保坂展人区長の面談に同席する。
 6月23日、林田力は新しいせたがやをめざす会拡大幹事会「新しい区政への胎動」に参加する。
 6月28日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ住民訴訟の口頭弁論を取材する(「二子玉川ライズ住民訴訟、保坂世田谷区長就任による変化に裁判所も関心示す」)。
 6月30日、林田力は東京地方裁判所で二子玉川ライズ行政訴訟の口頭弁論を取材する。
 7月28日、林田力は東京都の建築基準法第48条第14項に基づく二子玉川ライズ2期事業(二子玉川東第二地区市街地再開発事業)の公聴会を取材する。
 8月1日、林田力への取材に基づく記事「東電会見のネイビー記者逮捕 記者会見オープン化への影響は」が『北方ジャーナル』2011年8月号に掲載される。
 8月10日、林田力は記事「二子玉川再開発への税金投入額が400億円超と判明」で二子玉川ライズへの税金投入額を報道する。
 9月17日、林田力は記事「情報公開審査会が二子玉川ライズ決済文書の一部開示を答申」で二子玉川ライズ決済文書についての東京都情報公開審査会答申を報道する。
 10月14日、林田力は阿佐ヶ谷ロフトで開催された「山口敏太郎祭4〜オカルトオタクの逆襲、武蔵野歴女会が乱入予告!!」の「UMA/幽霊の法律相談」に出演する。
 10月18日、林田力は二子玉川東第二地区市街地再開発(二子玉川ライズ2期)組合設立認可決裁文書の情報非開示異議申し立てに対する口頭意見陳述を東京都庁第一庁舎で実施する。
 11月7日、林田力は景観と住環境を考える全国ネットワーク「マンション紛争・都市問題首都圏交流サロン」で二子玉川ライズ問題や世田谷区デジタルコンテンツ問題、巨大アンテナ問題を報告する。
http://blog.goo.ne.jp/hedo
 11月9日、林田力は世田谷区実施計画・行政経営改革計画素案に二子玉川ライズ補助廃止の立場から意見提出する。
 11月19日、林田力はシンポジウム「二子玉川再開発その検証と私たちのまちづくり」を取材する。
 12月4日、林田力はNPO法人「街づくりの仲間たち」主催「区民参加の計画づくりの進め方に向けた提案―世田谷の未来を共に築くために―」に参加しました。
 12月24日、林田力は二子玉川デジタル・コンテンツ問題を聞く会を取材する。
 12月29日、林田力は東急電鉄による東急大井町線大井町駅高架下住民追い出し問題を取材する。
 2012年3月13日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ住民訴訟の口頭弁論を取材する。住民訴訟が実質的和解で決着するという異例の裁判になった。
 3月22日、林田力は記事「東急は耐震工事を口実に古くからの住民の追い出しを図り住民は生活苦に陥る」で東急電鉄による東急大井町線大井町駅高架下住民追い出し問題を取り上げた。
 3月23日、林田力は世田谷区役所で世田谷区民と板垣正幸・副区長らとの二子玉川ライズのビル風問題の協議に同席する。
 6月3日、林田力は新しいせたがやをめざす会「世田谷区政の現状と課題を考える懇談会」に参加する。
http://www.hayariki.net/index.html




  

Posted by 林田力 at 23:30Comments(0)

2012年06月27日

ドリフターズ2 巻v林田力W iki

ドリフターズ2巻は前半がエルフの反乱、後半が廃棄物との戦いである。織田信長というと自分で全てを決めなければ気が済まない独裁者というイメージがある。これに対して『ドリフターズ』では黒幕として裏から操ることを好むという意外な一面を描く。実際、信長は軍団長制という有力家臣に軍団の指揮を委ねる当時としては画期的な制度を採用した。また、早々と家督を嫡男・信忠に譲っている。信長の一面を鋭く突いている。
エルフの反乱では暴虐の限りを尽くした支配者の人間達への怒りが爆発する。それでも暴行に荷担しなかった人間を殺すことはしなかった。ここに物語としての倫理観がある。正義と悪の側を区別する筋がある。「復讐は倍返し」と呟く陰険で卑怯な人間とは雲泥の差である。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産や宅建業法違反のゼロゼロ物件業者とは大違いである。林田力
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 20:27Comments(0)

2012年06月26日

林田力 wiki 2010年

2010年1月1日、林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』が『サイゾー』2010年1月号「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」で紹介される。林田力のコメントも掲載される。
 1月26日、林田力は二子玉川東第二地区市街地再開発(二子玉川ライズ2期)事業計画(案)に対する意見書を東京都に提出する。
 2月5日、林田力は「もめごとのタネはまちづくりのタネ研究会」定例会で東急不動産だまし売り裁判を報告する。
 3月13日、林田力は二子玉川東地区まちづくり協議会の集会を取材する。
 3月27日、林田力は「二子玉川の環境を守ろう お花見交流会」を取材する。
 3月29日、林田力は世田谷区議会で二子玉川再開発補助金削除の予算案組み換え動議が出されたことを報道する。
 3月30日、林田力の記事「トヨタ自動車の大量リコールとコスト削減」が韓国の月刊誌『月刊労働世の中』の金知賢(キムジヒョン)記者の記事「下請け弾圧コールして、トヨタ・リコール 無理な原価低減、新自由主義経営が呼び起こしたトヨタ問題」内で翻訳されて紹介される。
 4月3日、林田力は「二子玉川暫定堤防の見直しを求めるお花見交流会」を取材する。
 4月13日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ差止訴訟控訴審(平成20年(ネ)第3210号)の当事者尋問及び証人尋問を取材する。
 4月20日、林田力は二子玉川東第二地区市街地再開発(二子玉川ライズ2期)事業計画(案)に対する口頭意見陳述を世田谷区玉川総合支所で実施する。
 4月28日、林田力は記事「二子玉川再開発への反対意見が情報公開で判明」で東京都への情報公開請求によって明らかになった二子玉川ライズへの反対意見を報道する。
 4月30日、林田力は記事「デジタル映像産業誘致は二子玉川再開発の尻拭いか=東京・世田谷」でデジタル映像コンテンツ産業誘致集積支援事業と二子玉川ライズの問題を取り上げる。
 5月4日、林田力は二子玉川南地区多摩川暫定堤防(二子玉川下築堤工事)への住民の抗議行動を取材する(「多摩川暫定堤防は連休中も工事強行=東京・世田谷」)。
 5月8日、林田力は記事「二子玉川再開発の審査で専門家による補佐人陳述決定」で二子玉川ライズ2期事業の審査で街づくりや建築、地質、大気汚染の専門家が補佐人として陳述することを報道する。
 5月12日、林田力は記事「産能大街のイメージ調査と二子玉川再開発のギャップ」で二子玉川ライズが街の魅力を損なうと主張する。
 5月22日、林田力は二子玉川南地区多摩川暫定堤防工事(二子玉川下築堤工事)の土のう積み工事への住民抗議行動を取材する(「多摩川暫定堤防土のう工事に住民抗議=東京・世田谷」)。
 5月25日、林田力は東京地方裁判所で二子玉川ライズ住民訴訟の判決言い渡しを取材する。
 6月2日、林田力は記事「東急不動産の小日向マンションで建築確認に不備=東京・文京」で「(仮称)小日向プロジェクトII」(現ブランズタワー文京小日向)の建築基準法違反を取り上げる。
 6月23日、林田力は記事「二子玉川第二地区再開発への意見書採択結果通知」で二子玉川ライズ2期事業への意見書採択結果通知について報道する。
 6月27日、林田力は二子玉川東地区住民まちづくり協議会、にこたまの環境を守る会、二子玉川の環境と安全を取り戻す会、二子玉川公園と道路を間う会など8団体の共催する住民集会を取材する。
 6月30日、林田力は記事「二子玉川住民が石原慎太郎・東京都知事に抗議」で二子玉川住民による二子玉川ライズ2期事業認可に対する抗議を報道する。
 7月9日、林田力は記事「東京都が二子玉川住民抗議文に回答」で二子玉川ライズ2期事業認可に対する二子玉川ライズ住民の抗議への東京都の回答を報道する。
 8月10日、林田力は『東急コミュニティー解約記』をマイブックルから出版する。
 8月23日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動』をマイブックルから出版する。二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)に対する住民運動を記録したノンフィクションである。
 8月30日、林田力は記事「クリエイティブ・シティは二子玉川ライズの尻拭いか=東京・世田谷」でクリエイティブ・シティ・コンソーシアムと二子玉川ライズの問題を取り上げる。
 9月6日、林田力は記事「東急不動産係長がトラブル相手に嫌がらせ電話で逮捕」で東急不動産係長がトラブルとなった顧客に脅迫電話を繰り返して逮捕された事件を取り上げる。
 10月30日、林田力は「にこたまの環境を守る会」原告団集会を取材する。
 11月1日、林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』が『別冊サイゾーvol.1 タブー破りの本300冊 サイゾー11月号臨時増刊』の「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」で紹介される。
 11月11日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ差止訴訟控訴審(平成20年(ネ)第3210号)の判決言い渡しを取材する。
 11月13日、林田力は静岡県裾野市で東急電鉄とファイブハンドレッドクラブの汚水処理費未払いトラブルを取材する。東急電鉄の別荘地ファイブハンドレッドフォレストやゴルフ場・ファイブハンドレッドクラブの汚水処理費の支払い金額が少ないとして、ニュータウン団地施設管理組合と裁判になっている問題である。
 11月14日、林田力は二子玉川ライズ訴訟原告団・弁護団集会を取材する。
 11月29日、林田力は静岡地方裁判所沼津支部で東急電鉄汚水処理費未払い訴訟の判決言い渡しを取材する。
 12月19日、林田力は記事「二子玉川ライズ決済文書一部非開示理由が明らかに=東京・世田谷」で東京都への情報公開請求での二子玉川ライズ決済文書一部非開示理由について報道する。
 12月28日、100人以上の市民が二子玉川東第二地区市街地再開発組合設立認可申請の取り消しを求めて東京地裁に提訴する(二子玉川ライズ行政訴訟)。林田力も原告の一人である。
http://hayariki.zero-yen.com/index.html





  

Posted by 林田力 at 23:18Comments(0)

2012年06月26日

乙嫁語り四巻v 林田力Wiki 記者レビュー

『乙嫁語り』は十九世紀頃の中央アジアを舞台とした歴史漫画である。日本人には馴染みない地域であり、それだけで新鮮である。中央アジアは語られるとしてもジンギスカンやチムールなど男の征服者の物語になっていた。これに対して『乙嫁語り』は女性の物語である点も新鮮である。政治から民衆の生活や意識を重視する近年の歴史学の傾向にも合致する。
第四巻ではロシアの圧迫という政治的な話も出てくるが、双子の悪童のエピソードには、それを吹き飛ばす元気さがある。この巻から読み始めた人も楽しく読み進めることのできるエピソードである。林田力
http://www.hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 19:32Comments(0)

2012年06月25日

林田力 wiki 2009年

 2月6日、林田力は記事「【かんぽの宿問題】東急リバブル転売にみる民営化の問題」をツカサネット新聞で発表する。東急リバブルが旧日本郵政公社から評価額1000円で取得した沖縄東風平(こちんだ)レクセンターを学校法人・尚学学園(那覇市)に4900万円で転売した問題を取り上げる。
 2月28日、林田力は「二子玉川再開発の解決をめざす集会」を取材する。
 3月28日、林田力は「これで良いのか二子玉川再開発」を取材する。
 7月1日、林田力は東急不動産との裁判を綴ったノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を出版する。
 7月21日、林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』紹介記事「<書籍紹介>「東急不動産だまし売り裁判ーーこうして勝った」(林田力。発行所:ロゴス)」が山岡俊介氏の『アクセスジャーナル』(ストレイ・ドッグ)に掲載される。
 8月1日、林田力は二子玉川東地区住民まちづくり協議会の住民意見交換会を取材する。
 9月3日、林田力への取材に基づく佐藤裕一氏の記事「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」がMyNewsJapanに掲載される。
 9月17日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ差止訴訟控訴審(平成20年(ネ)第3210号)口頭弁論を取材する(「二子玉川ライズ差止訴訟は洪水被害が焦点」)。
 9月28日、林田力は記事「東急東横線で車椅子の女性が転落死」で東急東横線多摩川駅で車椅子の女性が転落死した事件を取り上げる。
 10月17日、林田力は記事「TV番組「ブラタモリ」と再開発で失われるニコタマの魅力」で二子玉川ライズにより街の魅力が失われると主張する。
 10月24日、林田力は二子玉川東地区住民まちづくり協議会「住民提案お披露目&意見交換会」を取材する。
 10月29日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ差止訴訟控訴審(平成20年(ネ)第3210号)口頭弁論を取材する(「二子玉川再開発差止訴訟で住民側は洪水被害を改めて主張」)。
 11月3日、林田力は「にこたまの環境を守る会11・3集会〜『こんな理不尽な再開発は許せない』の怒りを、これからの運動につなげるための集会」を取材する。
 11月24日、林田力は景観と住環境を考える全国ネットワーク・東京準備会が主催する第3回首都圏交流会で東急不動産だまし売り裁判を報告する。
 12月15日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ差止訴訟控訴審(平成20年(ネ)第3210号)口頭弁論を取材する(「二子玉川再開発差止訴訟・洪水被害の立証へ一歩」)。
http://yaplog.jp/hayariki/archive/647
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http://honto.jp/netstore/pd-book_03144206.html




  

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2012年06月25日

信長のシェフv 林田力Wiki 記者レビュー

『信長のシェフ』は現代のシェフが戦国時代にタイムスリップし、織田信長の料理人になるというタイムスリップ物である。単なる未来人のタイムスリップではなく、シェフという専門的な技能を有している人物をタイムスリップさせることで料理という奥行きを物語に与えている。戦国時代には存在しない原材料を工夫する物語にもなっている。この点で医者を幕末にタイムスリップさせた『仁』にも重なる。
長編漫画のタイムスリップ物はタイムスリップというSFよりも重厚な歴史ドラマを描く傾向にある。タイムスリップは物語の導入部に過ぎず、その後の物語はタイムスリップした過去の時代で進む以上、歴史ドラマを重厚にすることは当然の成り行きである。そのためには現代に戻りたいという意識や自分がタイムスリップした意味を問うというタイムスリップ物の定番展開は邪魔である。
『信長協奏曲』の主人公は現代に戻りたいという意識が乏しい点で異色であったが、『信長のシェフ』では記憶を喪失しており、タイムスリップしたという自覚も欠けている。これによって歴史ドラマを存分に楽しめる。
タイムスリップ物は歴史のイフを楽しむ作品であるが、タイムスリッパーの歴史介入によって歴史が大きく変わってしまうと物語の収拾がつかなくなる。『信長のシェフ』は主人公の行動によって史実として知られている歴史通りになっていく。未来を変えるタイムスリップではなく、『ドラえもん』のような予定調和型のタイムスリップ物である。
『信長のシェフ』の興味深い点は、羽柴秀吉を目付きの悪い俗物に描いているところである。一般の歴史物では天才・信長を最も理解できた人物として秀吉を描く。これに対して『信長のシェフ』では主人公を信長の理解者とするために秀吉が凡人になる。
秀吉は朝鮮出兵など晩年に大きな汚点を残した。それでも信長の家臣時代の秀吉は好意的に描かれることが多かった。晩年はもうろくしたと説明されるが、一人の人間として一貫性のある描き方ではない。タイムスリップ物の『信長協奏曲』では腹黒い秀吉を描くなど新しい秀吉像に着目したい。
森という武辺者を爽やかに描く。信長は後世からは革新的な政策が注目される。注目される家臣も秀吉や明智光秀のように頭脳派であった。戦国大名としては数々の負け戦を経験し、武田信玄の上洛に怯え、上杉謙信に大敗するなど必ずしもピカ一ではない。信長は女であったという小説もあるほどである。これに対して『信長のシェフ』では森のような良識ある武人肌の武将から慕われる信長という一面を描いている。前田利家のようなカブキ者から慕われる信長像は珍しくないが、森という大人の武人に慕われる点のクローズアップは新鮮である。
第四巻は姉川の合戦がメインである。浅井長政と信長の行き違いを丁寧に描く。浅井の離反は浅井久政の影響を強く描く傾向にあるが、『信長のシェフ』では長政の問題としてまとめている。天才・信長を理解しようとして理解できなかった葛藤が浮かび上がる。
主人公が姉川の合戦の勝利の影の立役者になるが、農民を狩り出した浅井朝倉軍と職業軍人中心の織田軍の相違を上手に利用している。
http://www.hayariki.net/
  

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2012年06月25日

名探偵コナン76 巻v林田力W ikiレビュー

名探偵コナン76巻では、バーボンの正体に一歩近付く。名前に関連するガンダムのキャラクターを当てはめると人間関係が推測できる。
『名探偵コナン』は子ども向けの作品であるが、殺人事件が次々に起きるために子どもの教育上好ましいかという議論がある。その意味でバーベキューの短編は、いい話である。人情味ある解決になる一方で、灰原哀は「私は許さない」と言っており、価値観の多元性に即したバランスが採られている。林田力
http://hayariki.net/
  

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2012年06月25日

茶と美

柳宗悦『茶と美』は茶道と美学についての論考である。鑑賞眼の優れていた先人達について「彼らは箱書に頼ったのではない」と箱書で物の有無を判断する似非茶人を揶揄している。61ページ。
「同じ家でも空家の時より、よく住まわれている時の方が美しい」75ページ。現代日本では空き家の増加が問題になっているが、美意識の観点でも社会的な損失である。空き家が増えているにも関わらず、新築マンションを建築することは愚の骨頂である。林田力
http://hayariki.net/
  

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2012年06月24日

林田力 v wiki

2003年6月、林田力は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から不利益事実(隣地建て替えなど)を隠して東京都内の新築分譲マンションをだまし売りされる。
 2004年12月、林田力は消費者契約法第4条第2項(不利益事実の不告知)に基づき、売買契約を取り消す。
 2005年1月30日、林田力への取材に基づく山岡俊介氏の記事「東急不動産、東急リバブルが詐欺的販売をしたとして、マンション購入者が近く提訴の動き」が『ストレイ・ドッグ』に掲載される。
 2月18日、林田力は売買代金の返還を求めて東急不動産を東京地方裁判所に提訴する(東急不動産だまし売り裁判、東急不動産消費者契約法違反訴訟、アルス東陽町301号室事件)。
 2月21日、林田力への取材に基づく山岡俊介氏の記事「東急不動産側が、マンション購入者に「不利益事実」を伝えなかった呆れた言い分」が『ストレイ・ドッグ』に掲載される。
 3月23日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第1回口頭弁論に出廷する。
 4月21日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第2回口頭弁論に出廷する。
 5月27日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第1回弁論準備手続に出廷する。
 7月15日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第2回弁論準備手続に出廷する。
 9月6日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第3回弁論準備手続に出廷する。
 10月14日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第4回弁論準備手続に出廷する。
 11月21日、林田力は宅地建物取引業法に基づく東急リバブルに従業者名簿の閲覧を請求する。東急リバブルが拒否したために監督官庁の国土交通省にも申し入れた。
 11月29日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の現地進行協議手続に出席する。現地進行協議手続きはアルス東陽町301号室で行われた。
 12月22日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第5回口頭弁論に出廷する。証人尋問が行われる。原告本人の当事者尋問も行われる予定であったが、東急不動産の引き伸ばしによって延期される。
 2006年2月8日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第6回口頭弁論に出廷する。東急不動産従業員と地上げブローカーの証人尋問と原告本人尋問が行われる。
 4月7日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第6回弁論準備手続に出廷する。
 4月28日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第7回弁論準備手続に出廷する。
 6月28日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第5回口頭弁論に出廷する。
 8月30日、東京地方裁判所は原告(林田力)勝訴の判決を言い渡す(東京地判平成18年8月30日、平成17年(ワ)第3018号)。
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2012年06月23日

林田力 v記者wiki

 2007年1月23日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の記事「不動産トラブルと消費者契約法」を発表する。
 3月20日、林田力は記事「アトラス・渡辺代表 東急物件の構造設計」で一級建築士資格を持たない無資格者(アトラス設計・渡辺朋幸)が東急不動産マンションの構造設計者になっていた事実を明らかにする。
 3月23日、林田力は記事「東急コミュニティーがマンション管理人を営業活動に“流用”」で東急コミュニティーがマンション管理人をリフォームなど自社の営業活動に流用していた事実を明らかにする。
 10月9日、林田力は記事「東急不動産の遅過ぎたお詫び」で東急不動産だまし売り裁判に対する東急リバブル・東急不動産の「お詫び」を取り上げる。
 2008年1月8日、林田力は記事「東急リバブル、またまた虚偽広告」で東急リバブル東陽町営業所のマンション「アルス東陽町301号室」仲介虚偽広告を取り上げる。
 1月14日、林田力は「わたしたちのまち二子玉川を守る集い」を取材する。
 1月28日、林田力は東京地方裁判所で二子玉川ライズ差し止め訴訟の口頭弁論を取材する。
 2月1日、林田力は記事「東急の新築マンションでも広告表記訂正」でブランズシティ守谷の虚偽広告を取り上げる。ブランズシティ守谷の広告は駅からの距離を実際より短く表示する。
 2月18日、林田力は記事「ブランズシティ守谷の建築確認に審査請求」で茨城県守谷市の新築分譲マンション・ブランズシティ守谷の建築紛争を取り上げる。
 2月19日、警察の腐敗を暴く映画『ポチの告白』(高橋玄監督)についての林田力のコメントが雑誌『ぴあ』2008年2月19日号37頁に掲載される。
 2月23日、林田力は「にこたまの環境を守る会 公正な判決を求める原告・支援者の集会」を取材する。
 5月12日、林田力は東京地方裁判所で二子玉川ライズ差し止め訴訟の判決言い渡しを取材する。
 7月22日、林田力は暴力的な地上げで逮捕者の出た渋谷区桜丘町の雑居ビルを取材する。この地上げビルは東急不動産に転売された。
 11月30日、林田力は「二子玉川東地区再開発を考える会」総会を取材する。
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2012年06月22日

『連環宇宙』v 林田力Wiki レビュー

『連環宇宙』はSF小説である。世界観を共有するシリーズ物の一作であり、「時間封鎖」や「仮定体」という独自の用語が登場するために本書から読み始める読者には一見すると取っ付きにくさもあるが、意外にも読み進めることができた。その一因として冒頭で路上生活者という現代的な問題が取り上げられていることが挙げられる。不十分な福祉予算や行政の臭いものに蓋をする体質など現代日本の住まいの貧困問題に共通する。
本書は現代に近い近未来のアメリカを舞台にした物語と一万年後の未来を舞台にした物語が交互に繰り返される。この点で『はてしない物語』や『ヒストリアン』と共通する。これらは皆、主人公が物語を読んでいくという構成を採っている。
しかし、本書の効果は類書とは異なる。『はてしない物語』などでは主人公が物語に引き込まれ、それが読者も物語に引き込む効果を持っている。主人公の世界の物語は、主人公の物語を読み進めるという行動が中心となり、付録のようなものになる。読者の関心は主人公が読む物語にある。
これに対して本書は主人公が物語を読むという描写が乏しい。物語とは直接関係しない陰謀が主人公の周囲で進行する。つまり、二つの物語が平行して展開している。林田力
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2012年06月20日

とうもろこしひげ茶v 林田力v韓国グルメ

林田力は、とうもろこしひげ茶を飲む。とうもろこしの味が濃い。お茶として違和感を覚えるほどインパクトがある。たとえるならば、緑茶しか飲んだことのない人物が初めて烏龍茶を飲んだ時のような印象である。最初は拒否感を抱く人もいるだろうが、慣れれば好きになるだろう。
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2012年06月19日

住まいの貧困

生活の基盤の家を突然失ってしまう。住まいの貧困が広がっている。住まいを失うことで貧困の悪循環に陥る。住まいは暮らしを支える器である。単に雨つゆをしのぐためのものではない。
シェアハウスが受け皿になっている。もはや宅建業法違反のゼロゼロ物件業者は不要である。不安定な住まいが広がっている。
月60万円稼いでいた人が路上生活者になっている。誰でも住まいの貧困には該当しうる。住宅をどうやって確保するかが大きな問題になっている。住まいの貧困を放置することは社会にとっても損失である。
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2012年06月19日

台風

気象庁の定義では1時間雨量が10〜20ミリ未満は「やや強い雨」に過ぎない。このレベルは地面からの跳ね返りで足元がぬれる程度である。「強い雨」「土砂降り」は雨量20ミリからである。「激しい雨」となるのは雨量30ミリからである。詳細は気象庁「雨と風の表」(平成12年8月作成、平成14年1月一部改正)にまとめられている。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/amehyo.html
台風情報では黄色またはオレンジ色の円で表現される強風域は平均風速15メートル以上である。赤色の予報円で表現される暴風域は平均風速25メートル以上である。
台風の大きさも台風に伴う風速15メートル以上の領域の半径が基準になる。つまり、風速15メートルがなければ台風が直撃したとは言えない。
詳細は気象庁「気圧配置 台風に関する用語」にまとめられている。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/haichi2.html
  

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