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2013年03月31日

林田力Amazon 著者名ローマ字

『東急不動産だまし売り裁判購入編』など林田力の書籍の一部の著者名がAmazonでローマ字で表示される。新たに『二子玉川ライズ反対運動8』がローマ字で表示されるようになった。新たに刊行した『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』は漢字表記されている。一部書籍がローマ字表記される現象は他の著者でも発生している。不具合と考えられているが、英語圏からのアクセスの方が多いとローマ字表記になるような仕組みがあるのではないかと推測される。
  

Posted by 林田力 at 20:09Comments(0)

2013年03月31日

東急不動産係長逮捕事件が林田力A mazon作品一覧

林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』(キンドル)が林田力Amazon作品一覧ページに追加された。『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』は東急不動産係長が顧客女性とコンサルティング契約でトラブルとなり、顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された事件を扱っている。
東急不動産は「お詫び」を発表したが、お詫び文には具体的な事実が記載されておらず、何を反省しているのか全く理解できないものである。東急不動産係長逮捕事件は契約上のトラブルとなった顧客女性に脅迫電話を繰り返した点で、たまたま犯罪者が東急不動産の従業員だったという問題とは次元が異なる。不明確なお詫び文は東急不動産だまし売り裁判での「お詫び」と共通する。


東急不動産係長がトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された事件は「東急不動産ならばやりかねない」と思わせるものであった。東急不動産だまし売り裁判や二子玉川ライズ問題など消費者や住民に対する東急不動産の不誠実さは有名である。東急不動産係長逮捕事件は企業向けのコンサルティングでも同じであることを示した。

世の中には卑劣な犯罪者がいる。安倍晋三首相脅迫メール送信者や脅迫電話で逮捕された東急不動産係長が該当する。安倍首相脅迫メール送信者は、安倍首相の殺害を予告するメールを繰返し送信した。東急不動産係長は契約トラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返した。どちらも卑劣な犯罪者である。安倍首相脅迫犯は書類送検され、東急不動産係長は逮捕された。
http://hayariki.x10.mx/
安倍首相脅迫犯は遠隔操作によるものと言い訳したが、ウィルス感染は確認されなかった。東急不動産係長逮捕事件では東急不動産係長の犯罪を明らかにした人が誹謗中傷のターゲットになっている。
  

Posted by 林田力 at 17:41Comments(0)

2013年03月30日

新宿区新大久保地域で行われる外国人排撃デモについて

新宿区新大久保地域で行われる外国人排撃デモについて
声 明
1 本日私たちは、本年2月9日以来4回にわたって東京都新宿区新大久保地域で行われてきた外国人排撃デモの実態に鑑みて、今後周辺地域に居住、勤務、営業する外国人の生命身体、財産、営業等の重大な法益侵害に発展する現実的危険性を憂慮し、警察当局に適切な行政警察活動を行うよう申し入れた。

2 外国人排撃のための「ヘイトスピーチ」といえども、公権力がこれに介入することに道を開いてはならないとの表現の自由擁護の立場からする立論があることは私たちも承知している。しかしながら、現実に行われている言動は、これに拱手傍観を許さない段階に達していると判断せざるを得ない。
このまま事態を放置すれば、現実に外国人の生命身体への攻撃に至るであろうことは、1980年代以降のヨーロッパの歴史に照らして明らかなところである。

3 また、ユダヤ人への憎悪と攻撃によって過剰なナショナリズムを扇動し、そのことにより民主主義の壊滅を招いたヒトラーとナチズムの経験からの重要な教訓を、この日本の現在の全体状況の中でも改めて想起すべきと考える。

4 以上のことから、私たちは当面の危害の防止のため緊急に行動に立ち上がるとともに、マスメディアや、人権や自由と民主主義の行く末を憂慮する全ての人々に関心を寄せていただくよう呼びかける。

5 また、上記の集団行進や周辺への宣伝活動において一般刑罰法規に明白に違反する犯罪行為を現認確認したときは、当該実行行為者を特定したうえ、当該行為者と背後にある者に対して、その責任追及のためのあらゆる法的手段に及ぶことを言明する。

2013年3月29日

弁護士 宇都宮 健 児
弁護士 澤 藤 統一郎
弁護士 梓 澤 和 幸
弁護士 中 山 武 敏
弁護士 海 渡 雄 一
弁護士 中 川 重 ?
弁護士 渡 邉 彰 悟
弁護士 杉 浦 ひとみ
弁護士 殷 勇 基
弁護士 神 原 元
弁護士 田 場 暁 生
弁護士 中 川 亮
  

Posted by 林田力 at 20:22Comments(0)

2013年03月30日

林田力ブログで十条駅西口再開発

林田力ブログで十条駅西口市街地再開発がアクセス数で上位になった。十条駅西口再開発に賛成するか反対するかは利潤の追求か公共性の重視かという問題である。
東急不動産が参加組合員になっている十条駅西口地区第一種市街地再開発が街壊しとして批判されている。十条駅西口地区再開発は住まいの貧困をもたらす。十条では過去にも再開発の構想があったが、反対の声が強く、今回は施工地域を狭くした上での計画である。
十条は木造住宅あり、商店街あり、学校ありと生活者の街として成り立っている。百メートルを超えるマンションは異質であり、不要である。大型道路は街を分断する。大型道路ができると道路の反対側の住民は道路を渡ってまで商店街に来なくなり、商店街が成り立たなくなる。
参加組合員の東急不動産は自社の利益しか考えておらず、ステークホルダーの犠牲の上に成り立っている企業である。不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産だまし売り裁判が典型である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』)。十条再開発でも権利変換率が異常に低く、平均予想値は百パーセントに満たない。地権者は再開発に参加すると従前よりも狭い面積の区分所有権しか得られない。
しかも、区分所有権であるために共益費や修繕積立金などの出費がかかる。商店ならば内装費などの初期投資が必要である。数千万円かかった例がある。熱海再開発の反対理由も小規模商店が再開発ビルに移っても内装費を負担できないというものであった。道路に面した店舗が再開発ビルに入居すると客の入りが悪くなる。再開発は中小地権者の土地を搾取する貧困ビジネスである。
再開発計画地では反対運動の旗が立てられた。反対運動の旗が立つことで住民の中にも他に反対者がいることを認識し、新たな連帯が生まれている。東急不動産は世田谷区の二子玉川ライズでも街壊しの再開発が批判されている(林田力『二子玉川ライズ反対運動』)。広域の連帯にも期待したい。
http://hayariki.x10.mx/
  

Posted by 林田力 at 12:11Comments(0)

2013年03月29日

地球の上で

『地球の上で』は詩集である。文学の中でも詩には高尚でロマンチックなイメージがあるが、本書の詩は俗っぽい。その中で詩人の基底にあるものは第二次世界大戦の戦争体験である。
「愚かなるアバンチュール」という詩ではパンデミック対策の入国審査から戦争中の出産政策を連想する。「ゲルピン」という詩では人的資源という言葉から、戦争中の人間を物のように使い捨てにした国家主義を連想する。
今や祖父母すら戦後生まれという世代が社会に出ており、第二次世界大戦の戦争被害と言ったところで、江戸時代のような遠い過去の感覚になる。侵略戦争批判を旗印にした左派が近年勢いを失っている要因である。本書の詩には押し付けがましさはなく、仄めかす程度であるが、人生において戦争体験が強烈であったことは理解できる。
  

Posted by 林田力 at 00:32Comments(0)

2013年03月27日

林田力東 急不動産係長逮捕事件

林田力は『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』をAmazonキンドルから刊行した。『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』は東急不動産係長がトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕されたという衝撃的な事件のドキュメントである。東急不動産とのコンサルティング契約は無事には終わらなかった。事件の全貌をあらゆる角度から詳細に描き、東急不動産の体質を捉える。明らかになった手掛かりは恐ろしい事実へと導いていく。狂気と陰謀が渦巻くノンフィクションである。『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』著者による戦慄のメッセージ。
http://avance.iza.ne.jp/blog/
  

Posted by 林田力 at 22:00Comments(0)

2013年03月25日

大統領候補の犯罪

ダグラス・カイカー著、後藤安彦訳『大統領候補の犯罪』(新潮文庫)は現代のアメリカ合衆国を舞台としたミステリー小説である。主人公はフリーのジャーナリストである。大統領候補の記事を書く計画があったが、女性の水死事件に遭遇する。この事件は大統領候補と関係があるらしい。
本書にはワシントンの政界、社交界の裏話的な話題が登場する。ワシントンの社交界の旧家について「穴居生活の時代からアメリカに住み着いている」との表現がある(201頁)。移民の国とされるアメリカでも、このような表現があることが興味深い。
ワシントン社交界の生活も描かれる。「みんな同じダンスの個人教授に通い、同じワルツ・グループに所属してる」「子どもたちをみんな同じ私立の学校に通わせてる」「礼拝にいく教会までが同じ」(204頁)。しかも、そこはセレブのボスの独裁社会である。「どこで衣類を買うかも、ヘア・スタイルを誰に整えさせるかも、どこで昼食を食べるかも、みんな彼女が決める」(205頁)。
上流階級の生活は何と貧しく下らないものかと心底から感じた。「立って半畳、寝て一畳」の境地は決して痩せ我慢ではない。
ミステリーとしては『大統領候補の犯罪』とのタイトルにネタバレ感があり、前半は興が削がれる。しかし、後半で意外な方向転換が行われ、さらなるどんでん返しで「タイトルに偽りなし」のラストに収斂する。
  

Posted by 林田力 at 22:38Comments(0)

2013年03月25日

悪徳不動産業者は吸血鬼

悪徳不動産業者は吸血鬼である。悪徳不動産業者が破滅させた人間の数、悪徳不動産業者が原因で離婚したり自殺したりした件数がどのくらいか、考えてみるがいい。それも全て自社の金儲けのためにしたことである。悪徳不動産業者は全く貪欲な吸血鬼である。
東急不動産だまし売り裁判原告は考えをまとめようとした。原告は煮えくり返るほど腹が立っていた。そのために何一つきちんと考えられなかった。それほど大勢の人間が関わっている訳ではなかった。全くのところ、何千人もの人間が登場している訳ではなかった。原告は東急リバブル東急不動産の一人一人を戯曲の悪役になぞらえ、点検していった。時間が経てば経つほど、東急リバブル東急不動産への怒りがますます激しくなる一方で、最後には自分を抑えきれないまでに高まった。
原告は電話をかけ、ボスへの取り次ぎを依頼した。
「ここにはいないよ」
「なるほどな。それでは伝言を頼む。あんたが東急不動産に頼まれて、ああいうことをやったのは分かっている。もうやめろ。伝言はこれだけだ」
「なるほどな」
「そういうことだ」
原告はガチャンと電話を切った。
もう一度、椅子に腰をおろして、東急不動産だまし売りのことを考えた。原告は驚くほど冷静で、あっけらかんとした感じであった。頭の中は二子玉川ライズで汚染される前の二子玉川の大気のように澄みきっていた。原告は作戦計画を立て終わった。東急リバブル東急不動産のような根本まで腐りきった無原則な企業は、いくら数多くの人間が不都合な事実を隠し、揉み消そうとしても、いずれは誰の目にもはっきり見えてくるようになる。
  

Posted by 林田力 at 19:14Comments(0)

2013年03月25日

税金の無駄遣い

税金の無駄遣いを指摘しても有権者の反応が鈍いとの指摘がありました。都知事個人が贅沢していることへの嫉妬からの批判と受け止められてしまっている可能性があります。これに対しては無駄遣いを単体で取り上げるのではなく、市民にとって必要な福祉などを削減する一方で無駄遣いしているとセットで批判することが有効です。
保育を主要イシューとして取り上げるべきとの問題提起がありました。これは、どの政治家も賛成する、表立っては反対しないという強みがあります。理念としては支持するが、現実に保育政策が進まない理由としては財源が挙げられます。財源は大型開発の見直しによって確保できます。開発と福祉はトレードオフの関係にあります。
  

Posted by 林田力 at 18:56Comments(0)

2013年03月25日

林田力ブログで東急不動産逮捕事件

林田力ブログで東急不動産係長の脅迫電話逮捕事件についての記事がアクセス数で上位になった。東急不動産係長がトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された事件は「東急不動産ならばやりかねない」と思わせるものであった。東急不動産だまし売り裁判や二子玉川ライズ問題など消費者や住民に対する東急不動産の不誠実さは有名である。東急不動産係長逮捕事件は企業向けのコンサルティングでも同じであることを示した。

世の中には卑劣な犯罪者がいる。安倍晋三首相脅迫メール送信者や脅迫電話で逮捕された東急不動産係長が該当する。安倍首相脅迫メール送信者は、安倍首相の殺害を予告するメールを繰返し送信した。東急不動産係長は契約トラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返した。どちらも卑劣な犯罪者である。安倍首相脅迫犯は書類送検され、東急不動産係長は逮捕された。
http://avance.iza.ne.jp/
安倍首相脅迫犯は遠隔操作によるものと言い訳したが、ウィルス感染は確認されなかった。東急不動産係長逮捕事件では東急不動産係長の犯罪を明らかにした人が誹謗中傷のターゲットになっている。
  

Posted by 林田力 at 18:20Comments(0)

2013年03月25日

ヘイトスピーチと東急不動産逮捕

新大久保などでのレイシスト(差別主義者)によるヘイトスピーチが問題になっている。「自分が正しい、何をやっても構わない」とのメンタリティは東急不動産係長・高田知弘の脅迫電話と同じである。
東急不動産係長・高田知弘は取引先の女性社長に「壊れろ、壊れろ」との脅迫電話や無言電話を繰り返して逮捕された。東急不動産係長はコンサルティングの担当者であったが、コンサルティング契約を巡ってトラブルになっていた。東急不動産係長は「恨みを晴らそうとした」と説明したという。
http://hayariki.net/
新大久保でのヘイトスピーチは在日コリアンだけでなく、韓国文化を愛する韓流ファンにも向けられている。東急グループのように韓流ブームに便乗するごり押し企業が批判されることは自然である。しかし、個人が韓国文化を楽しむことは自由である。レイシストの憎悪は、常軌を逸している。
高田知弘やレイシストらは衝動的に行動する人間と言える。高田知弘やレイシストらは抑制のきかない人間と言える。人を傷つける人間であり、意地悪であり、下劣かつ卑劣である。東急不動産には高田知弘のような犯罪者がうようよしていることを消費者は忘れてはならない。
  

Posted by 林田力 at 17:39Comments(0)

2013年03月24日

東急東横線渋谷駅は不便

東急東横線渋谷駅が不便になった。乗客は混乱している。まるで地下迷宮と報道された。渋谷再開発では雑居ビルで暴力団による地上げが行われて、その地上げされたビルを東急不動産が購入するというキナ臭い事件も起きた。
開発による金儲け優先で、乗客の利便性を無視するのが東急クオリティーである。東急不動産だまし売り裁判や二子玉川ライズ反対運動、東急ハンズ過労死、東急不動産係長の脅迫電話逮捕事件など東急の問題体質は枚挙に暇がない。
  

Posted by 林田力 at 20:35Comments(0)

2013年03月24日

東急不動産係長と北朝鮮の脅迫

北朝鮮の戦争脅迫が問題視されている。これは逮捕された東急不動産係長の脅迫と同レベルのものである。
東急不動産係長は取引先の女性社長に「壊れろ、壊れろ」との脅迫電話や無言電話を繰り返した。東急不動産係長はコンサルティングの担当者であったが、コンサルティング契約を巡ってトラブルになっていた。東急不動産係長は「恨みを晴らそうとした」と説明したという。
http://hayariki.x10.mx/
  

Posted by 林田力 at 18:25Comments(0)

2013年03月24日

ブラック企業とヤンキーの共通点

ヤンキーは時代遅れで恥ずかしい習俗であるが、現代日本の社会問題であるブラック企業と通じている。たとえば東急ハンズではサービス残業やパワハラによる過労死が起きた。
ブラック企業の精神論とヤンキー的な気合主義は重なる。ブラック企業と指摘される企業の経営者がヤンキーであったという例がある。ブラック企業もヤンキーも社会から絶滅させることが日本を良くすることになる。
  

Posted by 林田力 at 15:17Comments(0)

2013年03月23日

新大久保のヘイトスピーチ規制

新大久保のヘイトスピーチ規制には賛成しますが、規制のあり方として疑問の声が出ていることも理解します。新大久保のヘイトスピーチでは商店の営業妨害という経済的被害が出て問題になっています。精神的な尊厳よりも経済的な実害が大きな推進力となっていることは日本社会の後進性の表れとも言えますが、その背景がありますのでヘイトスピーチ規制のあるべき論とはギャップがある面はあります。純理論的な反ヘイトスピーチの規制は別に考えるべきで、まさに緊急避難的な措置となるでしょう。
デモをする側からは規制の悪用に懸念もあります。かつてマンション建設反対の住民運動が東急不動産社長の自邸にデモをしたことがあります。反貧困系の運動が貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者の店舗に向けてデモをしたこともあるます。そのようなデモも閑静な住宅街や商業地にふさわしくないという理由で規制される論理が生まれる危険も完全には否定できません。
  

Posted by 林田力 at 23:38Comments(0)

2013年03月23日

等々力コインパーキング反対運動

東京都世田谷区等々力でコインパーキング建設反対運動が起きている。現地は東急大井町線尾山台駅のそばである。住民は狭い路地に不特定多数が利用するコインパーキングを建設することは危険と指摘する。コインパーキングは昨年末に建設する計画であったが、住民反対運動が阻止している。住民は話し合いを求めているが、事業者側は裁判を起こした。東急電鉄の東急大井町線高架下立ち退き問題と同じ展開である(林田力『東急大井町線高架下立ち退き』Amazonキンドル)。住民反対運動の一層の硬化が予想される。
  

Posted by 林田力 at 23:15Comments(0)

2013年03月23日

林田力ブログで二子玉川ライズ反対運動

林田力ブログで二子玉川ライズ反対運動についての記事がアクセス数で上位になる。林田力『二子玉川ライズ反対運動3』(Amazonキンドル)は東京都世田谷区玉川の二子玉川ライズの住環境破壊と住民反対運動を取り上げたノンフィクションである。『二子玉川ライズ反対運動3』はマイブックル版を再構成した。『二子玉川ライズ反対運動3』では東京スカイツリーや中野再開発、熊本県宇城市の海のピラミッドの問題点と二子玉川ライズの共通性を論じている。世田谷区と住民のビル風協議内容も収録した。
http://hayariki.net/
二子玉川ライズタワーアンドレジデンスでアダルトビデオ撮影が行われたとの指摘は「盛り場の賑わいを求める二子玉川ライズの危うさ」という二子玉川ライズ反対運動の指摘の正しさを裏付ける。いかがわしいビデオのパッケージ写真には二子玉川ライズタワーアンドレジデンスの一室から撮影したと思われる多摩川などの風景が写っており、多くの住民らの知るところとなった。子どもの教育上悪いマンションとの指摘もある。二子玉川ライズ住民の子どもが学校でいじめられるのではないかとの声もある。売却時に不利益事実として告知義務があるのか心配する声もある。
二子玉川ライズとマンションを特定する指摘が広まった背景は、その納得性である。多摩川地域の超高層マンションは二子玉川ライズタワーアンドレジデンスしかないためである。低層住宅中心の風致地区に超高層ビルを建設するという地域性を無視した再開発が仇になった。
  

Posted by 林田力 at 16:21Comments(0)

2013年03月23日

林田力ブログでブラック士業が上位

林田力ブログでブラック士業についての記事がアクセス数で上位になった。ブラック企業が社会問題になっているが、ブラック法律事務所(ブラック弁護士法人)の問題も認識されつつある。悪徳弁護士だけでなく、悪徳行政書士や悪徳社労士を含めてブラック士業とも呼ばれる。ブラック法律事務所は三重の意味でブラックである。
第一に世の中のブラック企業と同様に従業員を酷使して使い捨てにする。労働法無視の法律事務所である。法を守る弁護士が率先して労働法を無視する点で世の中のブラック企業以上に悪質である。
第二にブラック法律事務所はブラック企業の指南役になっている。ブラック法律事務所がブラック企業に違法なパワハラや給与カット、サービス残業強要などの悪知恵をつけている。業種も異なり、互いに接点のないブラック企業が同じようなブラックな手口を採っていることを不思議に思ったことはないだろうか。これはブラック法律事務所が複数のブラック企業の顧問弁護士となってブラックな手口を指導しているためである。ブラック法律事務所の撲滅がブラック企業撲滅の第一歩である。
第三にブラック法律事務所は弁護士への信頼を破壊する。サービス業のブラック企業は低価格で消費者にサービスを提供する側面もある。しかし、ブラック法律事務所はブラック企業のような違法前提の依頼人を除いて関係者に害悪しか及ぼさない。利益至上主義のブラック法律事務所にとって一般の依頼人は搾取の対象である。
ブラック法律事務所の最大の被害者は訴訟や交渉の相手方である。依頼人は騙された面があるとしても、自らの選択でブラック法律事務所に依頼した。これに対して相手方は巻き込まれた存在である。ブラック法律事務所からデタラメな根拠で損害賠償を請求されたケースがある。
ブラック法律事務所はゼロゼロ物件などの貧困ビジネスもクライアントにする。ゼロゼロ物件では家賃滞納者への暴力的な追い出し行為が社会問題になった。住まいの貧困に取り組むネットワークなどの活動で、追い出し屋への社会的な批判も高まった。このためにゼロゼロ物件業者はブラック法律事務所を代理人にして建物明け渡し請求をする方向にシフトしている。真っ当な弁護士ならば手掛けない貧困ビジネスをブラック法律事務所では企業法務と称している。林田力wiki
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 11:34Comments(0)

2013年03月22日

林田力ブログで東急ハンズ過労死記事が上位

林田力ブログで東急ハンズ過労死裁判についての記事がアクセス数で上位になった。過去にはビバホーム豊洲店の自殺問題がアクセス数上位になっており、ブラック企業問題への関心の高さを示している。
東急ハンズの親会社の東急不動産では東急不動産だまし売り裁判や東急不動産係長逮捕事件、二子玉川ライズ反対運動、ブランズ小竹向原死亡事故などが起きている。東急不動産グループの異常性が浮かび上がる。
他には『ワンピース』休載についての記事が上位になった。週刊少年ジャンプ休載を受けてのものである。急病とされるが、明らかに座頭市をモデルとした人物を使ったことが問題でないかとの指摘もある。
http://hayariki.net/
  

Posted by 林田力 at 20:46Comments(0)

2013年03月21日

千利休の謀略v 林田力ブログ書評

『千利休の謀略』は千利休と豊臣秀吉の暗闘を描いた歴史小説である。利休と秀吉の対立は芸術家と権力者の対立と捉えられることが多い。これに対して『千利休の謀略』では国家戦略を有する人物と卑小な権力者の対立として描く。
『千利休の謀略』は山崎の合戦直後から始まる。ここから関白就任、天下統一は豊臣秀吉の絶頂期である。これに対して『千利休の謀略』の秀吉は利休の考えを理解できず、酒に溺れている。この描き方は新鮮である。
『千利休の謀略』では利休は秀吉よりも信長の影響を受けている。本能寺での信長の死によって自分も死んだと位置付けるほどである。秀吉よりも信長を重視する視点は幾つかの書籍で共通する。
http://hayariki.net/tokyu/
  

Posted by 林田力 at 23:02Comments(0)