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2013年04月30日

東急不動産だまし売り裁判と都政

東急不動産だまし売り裁判は東京都に申し立てて一定の効果を挙げました。東急不動産は卑劣にも東急不動産だまし売り裁判の結果を保護にし、売買代金の返還を拒否しました。これに対して東京都に申し立てることで主張を貫徹しました。
庶民に厳しい石原都政という位置付けを一般論として否定するつもりはありません。しかし、消費者問題において一定の成果を出していることは事実です。東急不動産だまし売り裁判だけでなく、社会問題になったゼロゼロ物件問題においても宅地建物取引業法違反で業務停止処分を下しました。猪瀬知事も消費者問題での積極的な情報発信を記者会見で表明しています。開発問題も消費者問題については猪瀬都政と共闘可能な要素です。
再開発そのものの是非という点では対立します。これは貴重な価値観の対立軸です。たとえば保育問題では認可保育所中心とするか否かという問題はありますが、待機児童の解消が課題であるという点は異論のないところです。逆に認可保育所に拘る立場が既得権擁護と攻撃されている状態です。少なくとも猪瀬知事は記者会見で、そのようなロジックを用いています。脱原発についても猪瀬知事は東京電力管内では脱原発が実現できている状態と記者会見で表明しています。
  

Posted by 林田力 at 00:43Comments(0)

2013年04月29日

東急不動産だまし売り裁判と開発問題

東急不動産消費者契約法違反訴訟原告です。東急不動産消費者契約法違反訴訟は東急不動産を消費者契約法違反で提訴した裁判です。東急不動産から新築分譲マンションを購入したのですが、隣が建て替えられて日照・眺望・通風がなくなるという不利益事実を隠してだまし売りされたものでした。引き渡し後に、だまし売りの事実を知り、消費者契約法に基づいて売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻しました。この東急不動産消費者契約法違反訴訟をきっかけにして不動産トラブルを調べるようになり、開発問題に取り組むようになりました。
東京都世田谷区の二子玉川RIZE問題です。風致地区・都市計画公園予定地に超高層ビルを乱立させ、そのために約七百億円もの税金が使われます。現地では超高層ビルのビル風によって負傷者も出ています。
品川区の東急大井町線高架下立ち退き問題です。東急電鉄が耐震補修の名目で半世紀以上も賃借を続けていた住民に一方的に立ち退きを要求しました。立ち退き料を一円も払わずに追い出そうとし、住民は反発しました。耐震補修というもっともらしい理由を掲げていますが、東急電鉄は補修工事後の住民の帰還は拒否しており、住民の追い出しを狙ったものです。
静岡県の東急ニュータウンの問題です。東急電鉄が開発したニュータウンで下水道は自治体ではなく、住民が結成した管理組合によって運営されています。ところが、この管理組合が隣接する東急の別荘地ファイブハンドレッドフォレストやゴルフ場ファイブハンドレッドクラブの下水も処理することになっていることが問題です。ニュータウン住民はファイブハンドレッドが少ない費用負担で下水を処理している、つまり住民の払う管理組合費用で東急の下水まで処理していると主張し、裁判になりました。管理組合は当初は東急系の業者に委託しており、割高でしたが、その後は理事会が主体的に運営し、コミュニティー機能を果たしています。
世田谷区等々力のコインパーキング建設問題です。狭い道路の奥まった土地にコインパーキングを建設する計画に対して住民が通行の危険や治安の悪化を理由に反対しています。業者は仮処分を起こしています。

この中で東京都政との関係で言えば二子玉川RIZE問題です。これは市街地再開発事業ですが、再開発組合設立認可は東京都が行います。つまり、東京都がゴーと行ったから、二子玉川の環境破壊が行われるという関係にあります。そのために住民側は東京都を相手に組合設立認可取り消しの裁判を起こしました。
  

Posted by 林田力 at 13:33Comments(0)

2013年04月28日

魔使いの運命

『魔使いの運命』はファンタジー小説のシリーズものの一冊である。主人公トムは魔使いの弟子で、魔王に命を狙われている。魔法の息づく中世ヨーロッパ的世界が舞台である。戦災を逃れてアイルランドに来たものの、魔術師と地主連合の戦いに巻き込まれる。但し、全く新しい土地での新しい冒険という訳ではなく、魔王や魔女という過去の因縁の方が中心である。オムニバスではなく、過去の作品の上に成り立つシリーズ物である。
魔使いは悪霊などの闇と闘う仕事であるが、闇と闘うために闇の側の人物と共闘し、闇の力を利用するというアンビバレントな立場である。正義のために悪の力を役立てる、終わりよければすべてよし的なナイーブな御都合主義ではなく、闇との緊張関係が強く自覚されている。
  

Posted by 林田力 at 17:30Comments(0)

2013年04月27日

ブラック士業とヤンキー

ブラック士業では弁護士も職員も白黒の背景幕に描かれた陰気な風刺画にしか見えなかった。ブラック士業被害者の胸に積み重なってきた怒りの闇は濃かった。この機会をとらえてブラック士業と戦い、正義を勝ち取ること。そこにブラック士業被害者は人生そのものまで賭けてもよいという気持ちになった。
ブラック士業は弁護士の墓場であり、弁護士の仕事に誇りを持っていた良識派にとっては自己の存在を否定される場所であった。ブラック士業には教養はなく、準備書面は間違えだらけであった。ブラック士業被害者は赤ペンで添削し、突き返してやりたい思いで読み進めた。ブラック士業被害者の精神はきわめてしっかりしており、意気はケンコウであった。
ブラック士業の気遣いのなさ、いたわりの欠片もない態度は、人権というものを全く理解していないせいである。何ら学ぼうとせず、気付きもせずに愚行を繰り返すブラック士業に対しては錆び付いた過去の遺物がきしみながら動いているような印象をもたずにはいられなかった。絶滅に向かって進んでいく種族である。
ヤンキーは時代遅れで恥ずかしい習俗であるが、現代日本の社会問題であるブラック企業やブラック士業と通じている。たとえば東急ハンズではサービス残業やパワハラによる過労死が起きた。
ブラック企業やブラック士業の精神論とヤンキー的な気合主義は重なる。ブラックと指摘される法人の経営者がヤンキーであったという例がある。ブラック企業もブラック士業もヤンキーも社会から絶滅させることが日本を良くすることになる。
  

Posted by 林田力 at 20:55Comments(1)

2013年04月27日

東急コミュニティーがプライバシー侵害

東急コミュニティーがマンション住民へのプライバシー侵害で東京地裁から損害賠償を命じられた。被害者は東急コミュニティーが管理を受託するマンションの管理組合役員である。役員は東急コミュニティーの修繕計画に反対していた。マンション管理会社が自分達に都合の悪い住民のプライバシーを悪用した点で悪質極まりない。
東急コミュニティーでは一級建築士を詐称した問題も起きた。マンション管理組合の口座から1600万円を横領した事件も起きた。東急コミュニティーに管理を任せると高くて杜撰な管理になってしまう。東急コミュニティーをリプレースすることで低価格高品質な管理を実現した事例がある(林田力『東急コミュニティー解約記』Amazonキンドル)。
  

Posted by 林田力 at 11:24Comments(0)

2013年04月26日

ブラック士業被害者

ブラック士業被害者は、この世における成功よりも、正義や公正、嘘をつかないことに思いをはせるようになった。ブラック士業被害者の無念さは想像にあまりあった。本人なりの夢や希望があったに違いない。怒りと悲しみのこもった音が人々の胸に響いて止まなかった。
ブラック士業は長い間の暮らしぶりが透けて見えるような人物であった。ブラック士業の目は光の差さない穴のようであった。反応は全くない。自分の関心事しか気にかけない振る舞いは、まさしく評判通りのブラック士業であった。
ブラック士業被害者は訴状を握りしめた。それが自分達の未来を切り開くことを願っていた。ブラック士業被害者の瞳の底には煮えるような怒りと悲しみが揺れていた。ブラック士業は権力の虚しさを学び取るべきであった。最後には疲れ果て、沈むことになると悟るべきであった。ブラック士業被害者にはブラック士業の間違いが見えていた。ブラック士業のやり方は詐欺師さながらの卑しさとしか言いようがない。ブラック士業は人間の自尊心を遠慮なく傷つける。ブラック士業被害者は悲しくて喉と胸がつまり、ほとんど息ができない。ブラック士業は本当に人なのだろうか。ブラック士業被害者は自分のため、全ての被害者のために泣いていた。降り注ぐ雨のようにブラック士業被害者の目から涙が流れた。
  

Posted by 林田力 at 00:02Comments(0)

2013年04月24日

ワンピース69巻

尾田栄一郎『ワンピース69』はパンクハザードの戦いの続きである。ルフィ達と接点のなかった最後の七武海であるドンキホーテ・ドフラミンゴがラスボスの様相を見せてくる。ドンキホーテ・ドフラミンゴは比較的早い段階で登場したが、チンピラ・ヤンキー風の外見であり、大物には見えない。同時に登場した暴君くまの方が、扱いは悪かったものの実は大物ではないかと思わせた。実際、くまは革命軍とも接点を持ち、物語で重要な役回りが予想される。その後、四皇という新たな強大な海賊の存在が明らかにされ、七武海の凄みは低下した。四皇の一勢力が世界政府海軍と七武海の総力と対等な戦いを展開した後で、七武海の一人が敵の黒幕であったとしてもインパクトが少ない。69巻のラストではドフラミンゴの余裕が相手の力量を過小評価したためのもので、ドフラミンゴの底の浅さが露呈した。いきがっているヤンキーが正義の主人公に瞬殺される王道的な展開が予想される。林田力
  

Posted by 林田力 at 07:42Comments(0)

2013年04月22日

東急不動産だまし売り裁判v 林田力

東急不動産に順法意識がないから、マンションだまし売りが起きた。東急ハンズに順法意識がないから、過労死が起きた。
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス)は東急不動産だまし売りに関係した人々にも読んでいただきたい。人間の尊厳について考え、それに照らして今後を生きてほしいからである。
東急不動産は既に万人にとって明白なマンションだまし売りまでも否定し、人間としての倫理を踏みにじってまで責任逃れを試みた。東急不動産だまし売りマンションの夜はどことなく恐ろしく、また心落ち着かないものであった。東急不動産だまし売り裁判原告は自分の権利を断ち切ろうとする東急リバブル東急不動産に対して、あらゆる手段を尽くして戦い続けた。それによって自分の権利を守り抜いた。
  

Posted by 林田力 at 21:55Comments(0)

2013年04月21日

ブラック士業

ブラック士業は人権を虫けら同様に扱う。過労死を生み出すブラック企業にブラック士業は犯罪ではないか。ブラック士業被害者は黙って笑い者になるような人間ではなかった。虐げられし者の怒りの鉄槌を邪悪なブラック士業とブラック企業に振り下ろせ。勝利をつかみ、正義を行い、そして公正な復讐を遂げよ。
ヘイトスピーチを野放しにするブラック士業。悪い出来事は必ずブラック士業と結び付いていた。平穏な気持ちでブラック士業の看板を見ることは、もう二度とないだろう。
  

Posted by 林田力 at 09:09Comments(0)

2013年04月20日

東急不動産だまし売り裁判3

東急不動産だまし売りマンションにいると、原告の目は鋭い針に刺されている化のように痛み、額が鋼鉄のベルトで締め付けられているかのように苦しい。ジワジワと頭蓋骨が砕けていくようだ。このままでは、いつか痛みに耐えられなくなる。そうなったならば頭がおかしくなってしまうのだろうか。この苦痛を終わらせようと自殺したくなってしまうのだろうか。
二子玉川ライズの工事や二子玉川ライズ・ガレリアのイベントの騒音は耳障りで、住民は落ち着かない気分になり、クラクラする。世界が傾く感じとなり、平衡感覚を保っていられなくなる。
林田力『東急不動産だまし売り裁判3』(Amazonキンドル)は、東急不動産だまし売り裁判における東急不動産の不誠実な対応をまとめたノンフィクションである。東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。
東急不動産だまし売りマンションは真夜中かと思うくらい真っ暗で陰気になった(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急不動産には良心の欠片もない。東急不動産だまし売りは悪夢であった。最悪の類の悪夢であった。妙に生々しく、その中に囚われたまま、逃れることが、目覚めることができない悪夢であった。高田知弘が顧客女性に脅迫電話を繰り返した東急不動産は陰湿集団との言葉が合っている。
東急コミュニティーはマンション管理人に管理費滞納の請求をさせるなどプライバシーをまったく考えていない(林田力『東急コミュニティー解約記』Amazonキンドル)。東急コミュニティーはプライバシー侵害で損害賠償を東京地裁判決で命じられた。
  

Posted by 林田力 at 19:31Comments(0)

2013年04月20日

東急電鉄社員が痴漢で逮捕

東急電鉄社員が東急田園都市線で痴漢を行い、逮捕された。東急電鉄では駅員が乗客に暴力を振るう事件も起きている。東急不動産係長の高田知弘が契約トラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕される事件も起きた。東急不動産はビジネスで犯罪者を出したことになる(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。
逮捕された東急電鉄社員は女性を後ろから羽交い締めにして胸を触り続けたという。不祥事が続出した神奈川県警が逮捕したために冤罪の声も出たが、目撃者多数のために、その可能性は低い。
東急田園都市線では痴漢が相次いでいる。二子玉川ライズなど沿線の大型開発を進めて混雑緩和を放置したツケである。キャパシティーオーバーの二子玉川に東急不動産は新たに高層マンション・ブランズ二子玉川を建設しようとしている。
乱開発による風紀の乱れも問題である。二子玉川ライズではアダルトビデオが撮影された。東急電鉄社員自らが田園都市線で痴漢を行ったことは痴漢しやすい電車であるとの認識があることになる。
  

Posted by 林田力 at 12:49Comments(0)

2013年04月19日

二子玉川ライズの汚れ

二子玉川RIZEによって世田谷区玉川の街が汚くなったと批判される。実際、二子玉川駅東口を出て右折し、二子玉川オフィスの手前の花壇付近の道路には白い汚れがこびりついていた。花壇はベンチにもなっているが、鳥のフンがこびりついていて座りたくない。二子玉川ライズの街壊しは深刻である(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。二子玉川ライズは地域住民に歓迎されない。地域住民は開発のデメリットばかりを受けなければならなくなる。
  

Posted by 林田力 at 20:36Comments(0)

2013年04月19日

二子玉川ライズ行政訴訟の控訴審口頭弁論

二子玉川RIZE行政訴訟の控訴審口頭弁論が4月22日14時から東京高裁822号で開かれる。控訴人本人尋問を申請し、専門家の意見書を提出する予定である。口頭弁論の終了後は弁護士会館で「法廷報告と意思統一のための集会」を開催する。控訴人の陳述を聞き、DVDで実際の被害の状況を確認して共通認識を深める。
二子玉川二ライズの住環境破壊は人権侵害である(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。二子玉川の環境を守る会は「再開発による人権侵害・環境破壊をくいとめ、地域コミュニティをよみがえらせ、少しでも暮らしやすく、働きやすくする活動、協議の場をつくりだしていきます」と述べる。
二子玉川では新たに東急不動産がブランズ二子玉川の建設を進め、風害や景観破壊の複合被害の激化が懸念される。一方で東急不動産子会社の東急ハンズで過労死が明らかになり、東急電鉄社員が東急田園都市線で痴漢で逮捕されるなど綻びが随所に顔を出している。二子玉川ライズ反対運動の重要性は増している。林田力
  

Posted by 林田力 at 17:58Comments(0)

2013年04月18日

東急不動産脅迫電話と東急電鉄痴漢

東急電鉄社員痴漢逮捕事件と東急不動産係長脅迫電話逮捕事件は東急グループの顧客無視体質を露骨に示す事件である。東急不動産脅迫電話逮捕事件は東急不動産の高田知弘が契約トラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された事件である(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。契約トラブルの恨みを晴らすために脅迫電話を繰り返した東急不動産係長と東急田園都市線乗客に痴漢した東急電鉄社員は重なる。どちらも顧客を顧客と思わない態度である。顧客は搾取の対象でしかない。これは東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産だまし売り裁判とも共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。
東急不動産脅迫電話逮捕事件と東急電鉄社員の痴漢逮捕事件は、痴漢した東急電鉄社員が東急建設からの出向者であるという点で建築不動産問題の闇と位置付けられる。東急不動産だまし売り裁判や東急大井町線高架下立ち退き、二子玉川ライズやブランズ二子玉川による世田谷区玉川の住環境破壊と重なる。
この事件は鉄道会社の社員が勤務先の鉄道で痴漢したということで大きく注目された。逮捕者が東急建設からの出向者であるということは、純粋な鉄道職員ではないという言い訳に使える。代わりに東急グループの問題点である建築不動産分野の闇を浮き彫りにする。
  

Posted by 林田力 at 22:12Comments(0)

2013年04月17日

林田力 林田力 wiki 2013年

 1月12日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動1 [Kindle版] 』を刊行する。
 1月13日、林田力は第2回宇都宮けんじ東部勝手連総括会議(池袋)に参加する。林田力は常設型住民投票条例を求める東京都への陳情に署名する。林田力は福島の復興を応援するため、南相馬のバッチを購入する。
 1月15日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動2 [Kindle版] 』を刊行する。
 1月17日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動3 [Kindle版] 』を刊行する。
 1月20日、林田力は「人にやさしい東京をつくる会」の東京都知事選を振り返る集い(在日本韓国YMCA)に参加する。
 1月26日、林田力は第8回「議員と市民が対話する会in足立」市民討論会(北千住)に参加する。
 1月27日、林田力は『東急不動産だまし売り裁判購入編 [Kindle版] 』を刊行する。
 2月2日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動5 [Kindle版] 』を刊行する。
 2月4日、林田力は『二子玉川ライズ住民訴訟 (二子玉川ライズ反対運動) [Kindle版] 』を刊行する。
 2月7日、林田力は「さようなら原発成増・赤塚パレード」(第3弾)第2回実行委員会に参加する。さよなら原発江東「再生可能エネルギーの普及、低エネルギー社会をめざすための陳情」に署名する。
 2月11日、林田力は『東急大井町線高架下立ち退き [Kindle版] 』を刊行する。
 2月14日、林田力はポスト2012衆院選の国民主権運動・第1回会合に参加する。福島地方検察庁・東京地方検察庁宛「福島原発事故に関し、厳正な捜査・起訴を求める署名」、多治見市長宛「「重水素実験」実施に同意する協定書・同意書の調印はしないで下さい」に署名する。
 2月15日、林田力は院内集会「公共事業ありきの補正予算13兆円!?そのまま通して予算委員会(いいんかい)」に参加する。
 2月16日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動7 [Kindle版] 』を刊行する。
 2月24日、林田力は『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』(Amazon Kindle)を刊行する。
 2月25日、林田力は『裏事件レポート』(Amazon Kindle)を刊行する。
 3月1日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動8』(Amazon Kindle)を刊行する。
 3月7日、林田力は「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会「「子どもの貧困対策法」に関する要望」に賛同する。メッセージ「東急不動産だまし売り被害者として住まいの貧困の問題に取り組んでいます。子どもは住まいの貧困の大きな犠牲者であり、実効的な政策を求めます。」
 3月16日、林田力は「ごぼう支援協議会」に賛同メッセージを送る。「原発問題は差別や貧困・ブラック企業という日本社会の矛盾の極端な姿です。被ばく労働の差別的な構造を社会化することには大きな意義があります。」
 3月25日、林田力は『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』(Amazon Kindle)を刊行する。
 4月10日、林田力は東京都公安員会宛て「ヘイトスピーチ・デモの排除を目指して、新大久保から。」に賛同する。
http://hayariki.net/wiki.html
  

Posted by 林田力 at 22:30Comments(0)

2013年04月17日

東急コミュニティー解約記

林田力『東急コミュニティー解約記』がAmazonキンドルから刊行された。キンドル版は日本だけでなく、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、カナダ、ブラジルのAmazonでも販売されている。東急不動産係長脅迫電話逮捕事件に絡めてヘイトスピーチを批判した立場として(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)、国際性は重要である。
『東急コミュニティー解約記』を普及させることは重要な使命である。優れた書籍、世の中に必要とされている書籍であるからといって、簡単に普及するものではない。普及には志を共通にする者を如何に多く作ることができるか、これに尽きる。キンドル版の刊行が、その大きなきっかけになることを期待する。
東急コミュニティーでは杜撰な管理もなされている。東急コミュニティーでは1600万円着服事件も起きた。マンション管理組合は東急コミュニティーを解約することが安心である。東急コミュニティーを解約してサービスレベルが向上したマンションがある(林田力『東急コミュニティー解約記』)。
http://hayariki.net/
  

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2013年04月16日

東急ハンズ過労死とブラック自慢

東急ハンズは従業員を過労死に追い込んでいる。東急ハンズの労働環境には問題がある。それが東急クオリティーである。東急ハンズには残業規制が必要である。東急ハンズに殺人罪を適用すべきとの声も出ている。
東急ハンズ過労死裁判などのニュースに対して必ず登場するものが社畜自慢(ブラック企業自慢)である。「月80時間の残業は大したことはない。自分はもっとやっている」等の反応である。これは日本人の救い難い奴隷根性を示している。それはブラック企業やブラック士業を喜ばせるだけである。
東急ハンズ過労死裁判については判決で認定された労働時間が80時間であることを意味するに過ぎない。東急ハンズではタイムカードを押した後も残業させる悪質な労働実態が認定されている。立証できなかったサービス残業時間もあるだろう。また、過労死の死因として叱責などパワハラも認定されている。労働時間だけの問題ではない。これはブラック企業に共通する傾向である。
ブラック企業擁護の奴隷根性は東急不動産だまし売り裁判でも見られた。東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした事件である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急リバブル東急不動産が隣地建て替えを説明しなかったために日照が皆無になる屑物件を買わされることになった(林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』Amazonキンドル)。これに対しても「北側だから大したことはない」的な奴隷根性丸出しの意見が出た。消費者の不利益を無視した暴言である。
東急不動産や東急ハンズは悪質であったが、消費者や労働者が努力したので悲劇を防げたということは何の自慢にもならない。悪徳業者の追及こそが社会を良くする道である。
  

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2013年04月14日

人形パズル

『人形パズル』は太平洋戦争中のアメリカはサンフランシスコを舞台としたミステリーである。パズルシリーズの三作目である。
主人公は愛妻との貴重な休暇を楽しみたい海軍将校であるが、殺人事件に巻き込まれる。巻き込まれ型はミステリーの王道であるが、巻き込まれることを待ってましたと心の奥底で期待しているかのように、巻き込まれてイキイキとするキャラクターが多い。これに対して主人公は夫婦水入らずの休暇を妨害されたくないという思いが強く、その思いと展開とのギャップがユーモラスである。
  

Posted by 林田力 at 19:09Comments(0)

2013年04月14日

林田力 林田力 wiki 2011年

 1月17日、林田力は記事「二子玉川ライズ文書非開示に意見書提出=東京・世田谷(上)」で東京都による二子玉川ライズ決裁文書一部非開示に対する情報公開請求者の意見書提出について報道する。
 1月30日、林田力は「にこたまの環境を守る会」が名称を「二子玉川の環境を守る会」に変更した総会を取材する。
 2月11日、林田力は記事「ブランズ文京小石川Park Frontで近隣住民が工事被害」でブランズ文京小石川Park Frontの建築紛争を取り上げる。
 2月21日、林田力は貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者の宅地建物取引業法違反事件を取り上げる。この記事を契機として東急不動産工作員と一体化したゼロゼロ物件業者から誹謗中傷される。
 3月17日、林田力は記事「金銭着服事件発表の東急コミュニティーでは文書流出も」で東急コミュニティーの金銭着服事件と文書流出事件を取り上げる。
 4月11日、林田力は新しいせたがやをめざす会「私たちがめざす世田谷区政―大震災・いのちとくらしをささえる道すじ―」に参加する。
 5月9日、林田力は二子玉川の環境を守る会と二子玉川再開発裁判原告団主催の学習決起集会「わたしたちは裁判に何を問いかけているのか―大震災 いま、いのち・くらし、環境を守ることこそ公共性」を取材する。
 5月16日、林田力は記事「二子玉川再開発説明会で住民の懸念続出=東京・世田谷」で二子玉川ライズ2期事業の住民説明会を報道する。
 5月17日、林田力は記事「保坂展人・新世田谷区長に二子玉川問題を期待」で二子玉川ライズの見直しへの期待を主張する。
 6月6日、林田力は世田谷区役所で二子玉川の環境を守る会と保坂展人区長の面談に同席する。
 6月23日、林田力は新しいせたがやをめざす会拡大幹事会「新しい区政への胎動」に参加する。
 6月28日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ住民訴訟の口頭弁論を取材する(「二子玉川ライズ住民訴訟、保坂世田谷区長就任による変化に裁判所も関心示す」)。
 6月30日、林田力は東京地方裁判所で二子玉川ライズ行政訴訟の口頭弁論を取材する。
 7月28日、林田力は東京都の建築基準法第48条第14項に基づく二子玉川ライズ2期事業(二子玉川東第二地区市街地再開発事業)の公聴会を取材する。
 8月1日、林田力への取材に基づく記事「東電会見のネイビー記者逮捕 記者会見オープン化への影響は」が『北方ジャーナル』2011年8月号に掲載される。
 8月10日、林田力は記事「二子玉川再開発への税金投入額が400億円超と判明」で二子玉川ライズへの税金投入額を報道する。
 9月17日、林田力は記事「情報公開審査会が二子玉川ライズ決済文書の一部開示を答申」で二子玉川ライズ決済文書についての東京都情報公開審査会答申を報道する。
 10月14日、林田力は阿佐ヶ谷ロフトで開催された「山口敏太郎祭4〜オカルトオタクの逆襲、武蔵野歴女会が乱入予告!!」の「UMA/幽霊の法律相談」に出演する。
 10月18日、林田力は二子玉川東第二地区市街地再開発(二子玉川ライズ2期)組合設立認可決裁文書の情報非開示異議申し立てに対する口頭意見陳述を東京都庁第一庁舎で実施する。
 11月7日、林田力は景観と住環境を考える全国ネットワーク「マンション紛争・都市問題首都圏交流サロン」で二子玉川ライズ問題や世田谷区デジタルコンテンツ問題、巨大アンテナ問題を報告する。
 11月9日、林田力は世田谷区実施計画・行政経営改革計画素案に二子玉川ライズ補助廃止の立場から意見提出する。
 11月19日、林田力はシンポジウム「二子玉川再開発その検証と私たちのまちづくり」を取材する。
 12月4日、林田力はNPO法人「街づくりの仲間たち」主催「区民参加の計画づくりの進め方に向けた提案―世田谷の未来を共に築くために―」に参加しました。
 12月24日、林田力は二子玉川デジタル・コンテンツ問題を聞く会を取材する。
 12月29日、林田力は東急電鉄による東急大井町線大井町駅高架下住民追い出し問題を取材する。
http://hayariki.zero-yen.com/wiki.html
  

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2013年04月13日

ブランズ二子玉川でビル風悪化の懸念

ブランズ二子玉川によって二子玉川ライズのビル風が一層悪化することが懸念される。二子玉川ライズでは超高層ビルのビル風によって負傷者が出ている(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。新たなマンション・ブランズ二子玉川はビル風の複合被害をもたらすと懸念される。住民は重戦車級の不安に襲われている。二子玉川が人の住めない町になりかねない。
二子玉川RIZEのビル風は音もうるさい。悪夢のような遠吠えである。遠吠えは暗闇にこだまし、墓場の向こうから聞こえるむせび泣きを思わせる。
マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は後ろ指をさされながら死ぬことになる。天国行きは期待できない。まず反対の方向に堕ちていくだろう。東急不動産だまし売り被害者は狡猾な目で見張られていた。これまでの出来事は悪徳不動産営業の計略の一部であった。積もり積もった怒りが噴き出し、東急不動産だまし売り被害者は雄牛さながらに怒っていた。「東急不動産で買ってはいけない」。これ以上真実を衝いた言葉はないだろう。トラブルになった女性に係長が脅迫電話を繰り返した東急不動産は口にすることも憚られる悪徳の巣窟である。
二子玉川の景観は住民のものである。二子玉川ライズやブランズ二子玉川が破壊していいものではない。二子玉川の景観を破壊することは小さな女の子から人形を取り上げるようなものである。二子玉川ライズやブランズ二子玉川は世田谷区玉川の景観を台無しにする。
  

Posted by 林田力 at 20:41Comments(0)