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2013年05月31日

脱法ハウスと脱法ハーブ

ゼロゼロ物件業者やブラック士業、脱法ハーブ宣伝屋は言い訳を並べて逃げようとする。ゼロゼロ物件業者やブラック士業、脱法ハーブ宣伝屋のように人間を大事にできない連中は堕落している。
ゼロゼロ物件や追い出し屋など住まいの貧困につけこむ貧困ビジネスが社会問題になっているが、新たに脱法ハウスという言葉で問題がクローズアップされている。借地借家法や宅地建物取引業法の規制を免れる契約形態を採っているために脱法ハウスである。脱法という言葉は同じく社会問題になっている脱法ハーブ、脱法ドラッグでも使われている。
ゼロゼロ物件などの脱法ハウスと脱法ハーブは接点がある。東京都から宅地建物取引業法違反で業務停止処分を受けた悪質なゼロゼロ物件業者の息子が脱法ハーブを宣伝しているという関係がある。
  

Posted by 林田力 at 22:54Comments(0)

2013年05月29日

ブラック士業

ブラック士業や脱法ハーブ宣伝屋は自分も周囲も不幸にするだけの存在である。ブラック士業や脱法ハーブ宣伝屋は自分を守りたいだけである。自分が傷つくことが怖いだけである。ブラック士業や脱法ハーブ宣伝屋を見て一番驚いたことは、「ブラック士業や脱法ハーブ宣伝屋は、とんでもなく醜いことをする」ということである。自分を守りたいという虚栄心でいっぱいである。
ブラック士業被害者の演奏を聴くことは初めてであった。素晴らしい演奏であった。優れた技術はもちろん、それ以上のものがあった。ブラック士業被害者の悲しみが奇妙でノスタルジックな物悲しさを曲に添えていた。
ブラック士業被害者は落胆し、苛立っていた。ブラック士業被害者には社会に対する義務があった。正義が行われるようにする義務があった。ブラック士業は日本社会に取り返しのつかない打撃を与える。
ブラック士業では何もかもが異常であった。ブラック士業の歪んだ顔や生気のない瞳は思い出したくもない。ブラック士業の法律事務所にあと一分でもいたら、気が狂ってしまいそうであった。
ブラック士業やブラック企業で働き続けると人間は胸のうちに自分以外の人間を入れる余地を失う。生きるために心を自分だけで満たさなければならないからである。ブラック士業はブラック士業被害者に取り返しのつかない傷を与えた。ブラック士業被害者はブラック士業の無知を悲しく思った。どう説得しても理解されない愚かさがブラック士業に破滅の道を歩ませることになったと言っても過言でない。
  

Posted by 林田力 at 19:54Comments(0)

2013年05月26日

東急渋谷駅の利用者無視

東急東横線渋谷駅が不便になった。乗客は混乱している。まるで地下迷宮と報道された。渋谷再開発では雑居ビルで暴力団による地上げが行われて、その地上げされたビルを東急不動産が購入するというキナ臭い事件も起きた。
開発による金儲け優先で、乗客の利便性を無視するのが東急クオリティーである。東急不動産だまし売り裁判や二子玉川ライズ反対運動、東急ハンズ過労死、東急不動産係長の脅迫電話逮捕事件など東急の問題体質は枚挙に暇がない。
  

Posted by 林田力 at 21:57Comments(0)

2013年05月26日

江東区で都政わいわい勉強会

第一回都政わいわい勉強会イン東部地区が東京都江東区のティアラ江東で開催された。6月1日に第二回勉強会が足立区東京芸術センターで開催される。最寄り駅は北千住である。
有権者側の課題としては都政そのものへの関心が乏しいことである。立候補予定者からも貧困問題や開発問題などテーマを絞った勉強会にしたらとの意見が寄せられた。これは是非とも実施したいことである。
都政について勉強する必要を実感した。逆に問題意識を持っている人は、認可保育所の増加や都立小児病院の存続など結論に固執する傾向が見られた。安心で廉価で高品質な保育や医療を提供するためにはどうすればいいかを考えるところで、最初から認可保育所や都立病院でなければならないとの結論を押し付けるならば議論にならない。ここは立候補予定者がかわいそうに思えたところである。
わいわい勉強会は原発都民投票を求める運動に携わった人々が始めた企画である。原発都民投票を求める運動に対しては「原発廃止を求める運動ではなく、何故、賛否を投票する運動なのか」との疑問が寄せられた。これに対しては都民一人一人が考えて選択する機会を提供するためとの回答になる。

一部の立候補予定者について時間配分が不平等になっている。これは、より多くの参加者に参加して欲しいと考えた結果である。機械的な平等を優先して後から参加を表明した立候補予定者の参加を断ることはしなかった。分刻みで行動する立候補予定者のスケジュールを優先し、立候補予定者が参加できる時間帯に受け付けた。このために持ち時間が他の候補予定者と比べて少なくなった立候補予定者が生じる結果となった。これは東部地区実行委員会で予め想定していたことである。参加者への周知説明が足りなかったところは反省点である。第二回も同じ状況であるので、説明を入れることを検討したい。
第一回については持ち時間の少なかった立候補予定者は参加者の集中力が高い早い時間帯で開催しており、資料集も発表順で印刷しているという時間配分とは別のアドバンテージを享受していることを付記する。
休憩時間がなかったことは、限られた時間で多くの立候補予定者を招いた結果である。六区で二回開催というために余裕のない状態となった。根本的な課題は一つの区で開催できるほどの実行委員会の市民力をつけることである。意欲ある市民の参加を期待する。
  

Posted by 林田力 at 15:22Comments(0)

2013年05月25日

脱法ハーブ宣伝屋の転落人生

林田力『脱法ハーブ宣伝屋の転落人生』は社会問題になっている脱法ハーブ(脱法ドラッグ、違法ハーブ、違法ドラッグ、違法薬物)を宣伝する人間の狂気に迫った書籍である。フリーウェアをパクってパッケージとして販売し、セミナーで感情失禁事件を起こし、タレントを脅迫するなど脱法ハーブ宣伝屋になる前から、その異常性は知られていた。父親の経営するゼロゼロ物件も宣伝し、ゼロゼロ物件の問題を告発するライターを誹謗中傷する。ゼロゼロ物件は貧困者を搾取する貧困ビジネスとして脱法ハーブと同じく社会問題になっている。デジタル放送を不正視聴するなど悪事を重ね、転落していく人生を描く。近日刊行予定。
脱法ハーブ宣伝屋の目には不信と不安の入り交じった表情が表れては消えていた。疑われる側に立たされた者特有の表情である。ワインを飲むためには、まず栓を抜かなければならない。脱法ハーブ宣伝屋を告発することは東急不動産だまし売り被害者にとって必要な作業であった。
  

Posted by 林田力 at 12:36Comments(0)

2013年05月24日

東急不動産の破廉恥

東急リバブル東急不動産やブラック士業、脱法ハーブ宣伝屋に対しては破廉恥という言葉が脳裏をよぎった。とてもまっとうな人生を送ってきた人間とは思えない。東急リバブル東急不動産やブラック士業、脱法ハーブ宣伝屋の無責任さや御都合主義、言葉の軽さが浮き彫りになって歴史に刻まれた。その根底には住民や消費者を蔑視している東急リバブル東急不動産の存在がある。
  

Posted by 林田力 at 23:25Comments(0)

2013年05月23日

東急リバブル東急不動産の経営統合

東急不動産グループの東急不動産、東急リバブル、東急コミュニティーが経営統合すると発表された。しかし、問題企業が統合したところで、よくなることはない。
東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急不動産は係長が顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急コミュニティーではマンション管理組合口座からの1600万円着服事件が起きた(林田力『東急コミュニティー解約記』Amazonキンドル)。
東急コミュニティーがマンション住民へのプライバシー侵害で東京地裁から損害賠償を命じられた。被害者は東急コミュニティーが管理を受託するマンションの管理組合役員である。役員は東急コミュニティーの修繕計画に反対していた。マンション管理会社が自分達に都合の悪い住民のプライバシーを悪用した点で悪質極まりない。
東急コミュニティーでは一級建築士を詐称した問題も起きた。マンション管理組合の口座から1600万円を横領した事件も起きた。東急コミュニティーに管理を任せると高くて杜撰な管理になってしまう。東急コミュニティーをリプレースすることで低価格高品質な管理を実現した事例がある(林田力『東急コミュニティー解約記』Amazonキンドル)。
  

Posted by 林田力 at 18:08Comments(0)

2013年05月21日

脱法ハーブ宣伝屋

脱法ハーブ宣伝屋の顔を見れば「気持ち悪い」という言葉の意味を実感できるだろう。その顔は不気味な連想を誘うものであった。脱法ハーブ宣伝屋のアングラサイトにはデジタル放送を不正視聴した体験談など愚にもつかないことばかり書かれていた。ブラック士業や脱法ハーブ宣伝屋の反社会性は蛇口の壊れた水道のように止めようにも止まらなかった。清々しい朝の冷気はブラック士業被害者にとって、またとない原動力となった。
  

Posted by 林田力 at 20:05Comments(0)

2013年05月20日

黒い壁の秘密

グリン・カー『黒い壁の秘密』はイギリスのミステリーである。探偵役の主人公アバークロンビー・リューカーはシェイクスピア俳優である。各章の見出しは『リチャード三世』からとっている。主人公の台詞にもシェイクスピアの台詞が使われる。それによって物語を芝居かかった雰囲気にしている。現代日本でもシェイクスピアを引用した『テンペスト』という漫画があった(林田力『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』Amazonキンドル)。既にイギリスでは1952年の段階で同じ効果を持つ作品が出されていた。
  

Posted by 林田力 at 21:28Comments(0)

2013年05月20日

脱法ハーブの反社会性

脱法ハーブ(脱法ドラッグ、違法ハーブ、違法ドラッグ)が原因で無惨な最後を遂げた者は多数存在する。脱法ハーブを吸引して何が面白いのだか。正気の沙汰とは思えない。脱法ハーブは野暮の骨頂である。移ろいやすい世の中であっても脱法ハーブのような依存性薬物が反社会的であることは変わらない。
脱法ハーブ宣伝屋は情緒不安定で自分の思った通りにならなければ激昂する。脱法ハーブ宣伝屋は他人の不幸を喜ぶような底意地の悪い表情を浮かべていた。脱法ハーブ宣伝屋は頼みごとをしているとは思えないぞんざいな口の利き方をする。脱法ハーブ宣伝屋は脈絡のないことをまくし立てた。
「聞き流してくださいな」
周りの人がフォローした。
「寂しい奴でしてね。誰かに威張りたくて仕方がないのですよ」
脱法ハーブ宣伝屋の瞳は落ち着きなく泳いでいた。得体の知れない底気味の悪さを醸し出していた。脱法ハーブ宣伝屋とゼロゼロ物件業者の親子について不買運動家は「こいつらは頭のネジが緩んでいる」という仕草をした。しかし、それを見るまでもなく、消費者運動家と住民運動家は同じことを考えていた。
  

Posted by 林田力 at 08:42Comments(0)

2013年05月19日

貧困都政

永尾俊彦『貧困都政・日本一豊かな自治体の現実』(岩波書店2011年)は貧困と格差が蔓延した東京都政の寒い実態に迫ったルポタージュである。冒頭では貧困ビジネスを取り上げる。貧困ビジネスと言えば貧困者を搾取する極悪非道の連中というイメージがある。この理解は一つの真実である。現実に石原都政でも宅建業法違反で業務停止処分を受けた悪質なゼロゼロ物件業者は存在した。これに対して本書では貧困ビジネスが生まれる背景である行政の責任放棄にメスを入れる。
貧困ビジネスには貧困者を食い物にして暴利を貪るとイメージがある。これに対して本書は「赤字か黒字かの境界線上をさまよっていたようで、少なくともボロもうけしていた形跡はない」とする(20頁)。ここに貧困ビジネスの救いがたい実態がある。貧困ビジネス自体が赤字か黒字かというギリギリのところにあるために、貧困者を劣悪なゼロゼロ物件に住まわせるという非人道的なことを平然とする。貧困ビジネスは貧すれば鈍す、である。
  

Posted by 林田力 at 18:05Comments(0)

2013年05月18日

都議選争点ブラック士業規制

東京都議選のテーマとしてブラック企業規制について質問します。労働者、特に若者を酷使して使い捨てにするブラック企業が社会問題になっています。最近では東急ハンズで過労死が明らかになりました(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。
ブラック企業に入れ知恵をするブラック士業も問題になっています。参議院議員選挙ではブラック企業の公表を公約に掲げる政党もあります。東京都としてブラック企業対策にお考えがあればお聞かせください。
猪瀬都政はハローワークの機能を国が独占していることに問題意識を持っています。ブラック企業やブラック士業を取り締まる労働基準監督署的な機能も東京都で持った方がいいと思いますが、いかがでしょうか。
  

Posted by 林田力 at 19:05Comments(0)

2013年05月18日

迷走パズル

『迷走パズル』はアメリカのミステリーで、パズルシリーズの第一作目である。主人公は演劇プロデューサーであったピーター・ダルース。妻を亡くしてアルコール中毒になり、精神病院に入院して治療中である。そこで殺人事件に巻き込まれる。
精神病院が舞台となっている点がユニークである。主人公達は殺人を警告する声を聞く。それが精神病患者の妄想か、実在する声なのか、謎が深まる。
林田力はパズルシリーズの人形パズルから先に読んだことをお断りしておく。「本が好き」で人形パズルを読み、興味を覚えて第一作目を読むことになった。迷走パズルと人形パズルは大きく異なる作品である。主人公の立場が異なる。迷走パズルではアルコール中毒の入院患者であったピーターは人形パズルでは立派な海軍将校になっている。人形パズルでは活躍するアイリスは迷走パズルでは受け身のままである。主人公は探偵的に振る舞うが、真相の説明者が別にいる点は両者で共通する。
迷走パズルの出版時は禁酒法制定とも遠くなく、ワスプ的な倫理観が高揚した時代であった。その時代にアルコール中毒患者を主人公とすることへの是非はあるだろう。現代日本で脱法ハーブ中毒者を主人公にするようなものである。パズルシリーズでは『人形パズル』でも、どうしようもない酔っぱらいを登場させている。せめてもの救いは主人公のアルコール中毒設定は過去の設定であり、『迷走パズル』の最初から主人公は正常であり、アルコール中毒らしさの描写はないことである。
  

Posted by 林田力 at 09:34Comments(0)

2013年05月16日

都議選争点ヘイトスピーチ

東京都議選のテーマとしてヘイトスピーチ規制について質問します。新大久保のコリアンタウンなどでヘイトスピーチデモが行われて、国際的なひんしゅくをかっています。ヘイトスピーチデモを野放しにする東京はオリンピックを招致する資格はないとまで言われています。この問題は猪瀬知事の定例記者会見でも言及されました。猪瀬知事はヘイトスピーチデモを下品と述べましたが、規制には法律のバックボーンが必要とも述べました。東京都としてヘイトスピーチデモを規制する条例を定めるなど有効な規制をするお考えはございますでしょうか。
  

Posted by 林田力 at 06:53Comments(1)

2013年05月15日

都議選テーマ貧困ビジネス

東京都議選のテーマとしてゼロゼロ物件などの貧困ビジネスの問題について質問します。貧困者を搾取する貧困ビジネスが社会問題になっています。お隣の埼玉県では貧困ビジネス規制条例が成立しました。東京都も過去に悪質なゼロゼロ物件業者を宅建行法違反で業務停止処分にしています。貧困ビジネスの問題はあるが、宅建業法の枠内での対応にとどまっています。そのため、処分明けに営業を再開したり、名前を変えて営業したりと十分に規制されていません。貧困ビジネスを規制する条例を制定するお考えはございますでしょうか。
  

Posted by 林田力 at 23:30Comments(0)

2013年05月15日

都議選テーマ脱法ドラッグ規制

東京都議選のテーマとして脱法ハーブ(脱法ドラッグ)規制について質問します。脱法ハーブの蔓延が社会問題になっています。先日の都議会でも脱法ハーブの問題が議論されました。しかし、インターネットで検索すれば脱法ハーブ店の広告が簡単に出てきます。合法ドラッグなどと称して販売されています。有効な規制についてのお考えをお聞かせください。脱法ハーブは人間を破壊するものであり、ダメ、ゼッタイであることは言うまでもないことです。是非とも具体的な対策をお聞かせください。
  

Posted by 林田力 at 18:24Comments(0)

2013年05月15日

林田力・二子玉川ライズ反対運動9

林田力『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』がAmazonキンドルから刊行された。ブランズ二子玉川で住環境破壊が激化すると指摘する。既に世田谷区玉川は二子玉川ライズによる住環境破壊が問題になっている。ビル風では負傷者も出ている。新たな高層マンション・ブランズ二子玉川による複合被害が問題になる。
キンドル版は日本だけでなく、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、カナダ、ブラジルのAmazonでも販売されている。東急不動産係長脅迫電話逮捕事件に絡めてヘイトスピーチを批判した立場として(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)、国際性は重要である。
『ブランズ二子玉川の複合被害』を普及させることは重要な使命である。優れた書籍、世の中に必要とされている書籍であるからといって、簡単に普及するものではない。普及には志を共通にする者を如何に多く作ることができるか、これに尽きる。キンドル版の刊行が、その大きなきっかけになることを期待する。
  

Posted by 林田力 at 07:40Comments(0)

2013年05月14日

中央卸売市場

中央卸売市場のあるべき姿を尋ねる。築地市場移転問題は土壌汚染がクローズアップされているが、どのような立場であっても土壌汚染は解決しなければならないものである。何をもって汚染解消と判断するかは重要な問題であるが、中央卸売市場の移転は卸売市場のあり方を問う問題である。実際、猪瀬都知事は豊洲移転によって業者の店舗面積の増大を意図している。卸売業者の集約・大規模化を志向する。そこで豊洲移転の是非ではなく、中央卸売市場の将来像を尋ねた。食の安全性に卸売業者の安定経営を並べた理由は特定業界の利益代弁を意図したものではなく、社会制度的な視点での回答を求めたためである。
食の安全性というと「開放型の築地市場は鳥の糞が落ち、衛生面で問題がある。そのために密閉型の新市場で安全性を確保する」などの技術論が語られるが、それがクリティカルな問題ならば築地市場でも既に対策が採られている筈であるし、仮に採られていないならば真っ先に築地市場で解決する必要がある。表面的な技術論よりも社会を見据えた制度論を期待する。
予算を決めることは議会の重要な仕事である。それ故に予算に賛成か反対か、現職議員ならば予算案に賛成したか反対したかを最初に尋ねた。賛成か反対かの二者択一は、ある面では乱暴な質問である。予算は様々な分野から成り立っているためである。私は開発問題に問題意識を有するものとして二子玉川ライズ補助金など大型開発予算には反対である。しかし、脱法ハーブ規制のための予算には積極的に賛成する。
また、予算は決めなければならないものである。悪法は可決されない方がいいが、予算が可決されないことも問題である。それ故に少々問題があっても、予算に賛成するという選択も必ずしも否定しない。
以上より、賛成または反対いうことで一くくりにすることは妥当ではない。賛成する理由や反対する理由が重要である。そのために理由欄を設けている。
一方で議会における議決は賛成か反対かである。予算案には良いところも悪いところもあるとしても賛成か反対かの意思表示が求められる。それ故に賛成か反対かを尋ねた。
保育政策については待機児童解消が急務であることは大方のコンセンサスが得られている。政策上の争点は認可保育所を充実させるか、認証保育所やスマート保育、株式会社参入など新たなアクターで補うかである。猪瀬都政はスマート保育の旗を振っている。このため、東京都の進める待機児童解消策の是非を問う形にした。勿論、保育は家庭で行うことが基本であり、保育園は不要であるという考えも一つの考えである。
  

Posted by 林田力 at 19:06Comments(0)

2013年05月13日

東急不動産だまし売り裁判

東急不動産だまし売りは消費者から人間性を奪う。東急不動産だまし売り被害者はしなければならないことをするだけであった。東急不動産だまし売りを黙って見過ごすことは市民としてあり得ない。東急不動産だまし売りを止める者もいなくなってしまう。東急不動産だまし売り被害者がすることは悪を制止することであった。
一千年にも及ぶ被害体験と苦しみを伝えるかのように東急不動産だまし売り被害者の瞳孔が黒く大きくなった。それからまぶたを閉じ、数秒間目をつぶった。東急リバブル東急不動産は地獄の炎に焼かれるがいい。絶対に許せない行為というものがある。その種の罪に対する罰は一生恥を晒して生きることである。
東急不動産だまし売りは間違えなく混乱であった。刻一刻と深みにはまり、何がなんだか分からなくなっていく。しかし、様々な経路から東急リバブル東急不動産の悪質さを示す膨大な情報が手に入った。必然的に何かすべきという気になった。
  

Posted by 林田力 at 20:11Comments(0)

2013年05月12日

北区補助81号線一部撤回

東京都北区西ヶ原の補助81号線の道路建設計画が一部修正された。中山道から本郷通りまでの区間が木密地域不燃化10年プロジェクトの特定整備路線に選定された。約12百メートルくらいである。しかし、谷田川通りから本郷通りまでの区間(約3百メートル)は対象から外れた。住民反対運動の大きな成果である。
道路ができれば無量寺の本堂と付近の緑地が焼失する。多くの住民の立ち退きが必要で、コミュニティーを分断する。
候補期間の選定前から運動が盛り上がった。区の説明を待つというスタンスでは変えられなくなってしまう。区長に陳情し、面談した。残された候補区間の豊島区側でも署名運動など反対運動が起きている。商店街が分断されるなどの問題がある。
  

Posted by 林田力 at 18:40Comments(0)