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2013年06月30日

信長のシェフ7

『信長のシェフ7』は松永弾正が登場する。松永弾正は下剋上の典型とされ、横暴な人物に描かれることが多い。『信長協奏曲』ではヤクザになっているほどである。これに対して『信長のシェフ』では一見すると好好爺であり、意外性がある。この松永弾正がどのようにして信長を裏切るのかも興味深い。
歴史的事件では比叡山延暦寺焼き討ちが描かれる。延暦寺焼き討ちは信長の残酷さを物語るエピソードである。信長を好意的に描く『信長のシェフ』がどのように延暦寺焼き討ちを描くのか注目されたが、新鮮な歴史解釈を提示した。
  

Posted by 林田力 at 18:13Comments(0)

2013年06月30日

東急ハンズがブラック企業大賞に

東急ハンズがブラック企業大賞にノミネートされた。ブラック企業には何一つ渡さず、譲らず、妥協しない。どれだけ説かれ、脅され、暴力にまで訴えられたとしても、ひたすら拒否を答え続けて、最後まで決して折れない。
ブラック企業にはクラクラする。ふらふらする。それでも負けてなるものか。決して動じてなるものか。ブラック企業は相手が怖れ、うろたえれば、かさにかかって攻めてくる。ところが落ち着き払われてしまうと、途端に自分の方が狼狽してしまう。東急ハンズはブラックにのめり込み、せっせと病的な職場環境を作っていた。
不名誉な賞にノミネートされた理由は東急ハンズ過労死事件である(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急ハンズ心斎橋店の店員がパワハラやサービス残業強要で過労死した。経営者が偽善を語るワタミと比べると目立たないが、偽善さえも語らない東急ハンズの方が悪質との見方も成り立つ。
ブラック企業は従業員に対してブラックという意味で使われることが多い。一方で顧客に対するブラックという意味でも使われる。この意味でも東急ハンズの親会社の東急不動産が満たしている。東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。
  

Posted by 林田力 at 09:32Comments(0)

2013年06月29日

東急不動産だまし売り裁判8

林田力『東急不動産だまし売り裁判8提訴』は、東急不動産だまし売り裁判における提訴から裁判の序盤を描くノンフィクションである。東急リバブル東急不動産は黄泉の世界に属する途方もなく邪悪なもののようであった。何故東急不動産を提訴するのか、と質問することは、酒場で何故酒を飲むのかと質問することと同じである。
絶対に折れてはならないと東急不動産だまし売り裁判原告は自分に言い聞かせた。東急不動産だまし売り裁判原告の心に噴き上がったものは、自分でも驚くほどの闘争的な言葉であった。ああ、東急リバブル東急不動産は許さない。こちらが折れるどころか、反対に東急不動産の高慢な鼻をへし折ってやる。ああ、やれる。勝てる。自ら戦いを仕掛けながら、今の私に怖いものなどないのだから。
東急リバブル東急不動産は消費者の権利を自分達の利益のための供物としてしか扱わなかった。
仮に儲かるとしても悪徳不動産業者の機嫌を取るような文章は断じて書きたくなかった。どれだけ危険であろうとも、東急リバブル東急不動産の告発の方がはるかに書きやすかった。東急不動産不買運動家は誠実そのものという顔つきで、落ち着きながらも熱が籠る話し方は、なるほど平素からの人望を疑わせなかった。
  

Posted by 林田力 at 17:34Comments(0)

2013年06月29日

脱法ハーブ宣伝屋にNO

脱法ハーブ宣伝屋もブラック士業も誰にも引けをとらないほど愚鈍そうに見えた。中でも一番の愚か者は脱法ハーブを宣伝する馬鹿者であった。脱法ハーブ宣伝屋とブラック士業は棺から出てきたミイラのようであった。脱法ハーブを宣伝するという以上の反社会的な蛮行が考えられるだろうか。欲望が丸裸で歩いているような脱法ハーブ宣伝屋とブラック士業は生理的に苦手な連中である。ブラック士業と脱法ハーブ宣伝屋は途方もない自惚れ屋であった。嫌悪すべき人格であることは確かであった。正直に言えば私はブラック士業が嫌いであった。一目見て嫌いになり、言葉を交わしても第一印象は覆らなかった。脱法ハーブ宣伝屋とブラック士業は悪魔さながらの悪相であった。醜く歪んだ顔は人と呼ばれる生き物の内側にかくも邪悪なものが存在しうるのだと思い知らせるものであった。脱法ハーブ宣伝は、まともな人間にできることではない。脱法ハーブという悪癖は数多くの人間を殺してきた。沢山の男達、そして女達が脱法ハーブのために命を落としてきた。苦悶に歪んだ脱法ハーブ
中毒者の顔は見るも恐ろしいほどであった。
ブラック士業被害者のピアノには、いわく言い難い魅力があり、畏怖の念を覚えるほどの迫力かあった。曲が終わると聴衆は拍手喝采よりも雄弁な沈黙を演奏者に捧げた。勿論、それは一瞬のことで、直後に称賛の嵐がわき起こり、会場は歓声と拍手に包まれた。
  

Posted by 林田力 at 13:31Comments(0)

2013年06月27日

テルマエロマエ6巻

ヤマザキマリ『テルマエロマエ6巻』は最終巻である。オムニバス型で人気のあるかぎり、永続させられると思われた『テルマエロマエ』も一直線にフィニッシュを迎えた。
『テルマエロマエ』は古代ローマ人と現代日本人を風呂好きとの視点で結びつけたユニークな作品である。しかし、そこにはローマ帝国に通用する日本の風呂文化という民族的自尊心をくすぐる要素もあった。自分に自信の持てない人間は民族という枠組みで威張るしかない。現代日本社会の病理であるヘイトスピーチの起こる背景である(林田力『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』「東急不動産係長逮捕事件とヘイトスピーチ」)。『テルマエロマエ』もルシウスが日本の風呂文化に感嘆するだけでなく、温泉街に長期滞在して日本社会の負の面も見るようになった第4巻から批判の声も出るようになった。しかし、批判に妥協することなく、そのままの展開で完結させた。この巻では現代日本人がローマにタイムスリップし、ローマの料理に感嘆する。これはルシウスの展開と完全に立場が入れ替わっている。自国文化だけが秀でているのではないという相互主義が表れている。ルシウスの語る「平たい顔族」の長所も威張らずに平和を愛好する民族となっている。日本の良さ
はヘイトスピーチなどの偏狭な愛国心を否定したところにある。
  

Posted by 林田力 at 21:57Comments(0)

2013年06月26日

東急不動産だまし売り裁判7

林田力『東急不動産だまし売り裁判7』(Amazonキンドル)は、東急不動産だまし売り裁判の提訴直前のやり取りをまとめたノンフィクションの電子書籍である。東急不動産は不誠実な対応によって隣地所有者とも対立を深めた。また、別のマンション住戸でも、だまし売りが発覚した。東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。
東急不動産だまし売り裁判は地上げブローカーや脱法ハーブ宣伝屋と一体化した工作員から攻撃されているが、消費者運動や住民運動からは感謝と称賛を贈られてきた。東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産にとって、ナポレオンにとってのワーテルローの戦いと同じ大敗北であった。消費者にとってはアウステルリッツの戦いのような大勝利であった。東急不動産だまし売り被害者は、東急不動産だまし売りマンションを出た時、名残惜しいとは思わなかった。その夜遅く、二人は書斎に腰を落ち着けて徹底的に話し合った。
http://sky.geocities.jp/hayariki4/
  

Posted by 林田力 at 17:48Comments(0)

2013年06月24日

ブランズ二子玉川にNO

二子玉川RIZEの住環境破壊にNO(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。ブランズ二子玉川の複合被害にNO(林田力『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』Amazonキンドル)。
東急不動産だまし売りにNO(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急リバブルだまし売りにNO。東急コミュニティーの杜撰な管理にNO(林田力『東急コミュニティー解約記』Amazonキンドル)。東急不動産係長脅迫電話逮捕事件にNO(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急不動産の闇は東急不動産係長脅迫電話逮捕事件でさらに暗さを増した。東急ハンズ過労死にNO。東急電鉄による東急大井町線高架下立ち退きにNO(林田力『東急大井町線高架下立ち退き』Amazonキンドル)。東急百貨店の認知症商法にNO(林田力『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』Amazonキンドル)。
  

Posted by 林田力 at 23:12Comments(0)

2013年06月23日

東急不動産だまし売りにno

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス)は憂鬱と不安の解毒剤になる。やがて広く知られるようになる東急不動産だまし売り裁判の第一報は山岡俊介氏の記事によってもたらされた。東急リバブル東急不動産は卑怯者と呼ばれても仕方がないであろう。
東急大井町線高架下は、東急電鉄の追い出しによって、釘で打ち付けられた扉と、板で囲われた窓が続いている(林田力『東急大井町線高架下立ち退き』Amazonキンドル)。
  

Posted by 林田力 at 20:36Comments(0)

2013年06月23日

骨董屋探偵の事件簿

サックス・ローマー著、近藤麻里子訳『骨董屋探偵の事件簿』は骨董屋を営む素人探偵の活躍を描いた推理小説の短編集である。骨董屋探偵というだけあって事件は考古学的価値のある文物が多い。
『骨董屋探偵の事件簿』の最大の特徴はオカルト趣味である。ミステリーとオカルトは本来ならば相性がいい。読者は怪奇なもの、不思議なものを求めており、推理小説では殺人事件となって現れる。故にどれほど優れた名探偵であっても殺人事件を阻止することはない。殺人事件を解決する名探偵よりも殺人事件を阻止する名探偵の方が有能であるが、それは推理小説の需要を満たさない。
だから事件は起きる。それも考えられないような複雑怪奇な状況で。それによって読者のオカルト趣味を満足させる。
探偵は霊感によって事件を解決する。これは一般的な理知的な探偵像と相違する。しかし、かのシャーロック・ホームズでさえ、阿片を吸引し、妄想にふける描写があった。オカルト趣味が興隆したヴィクトリア朝の社会背景を無視しては十分に楽しめない作品である。
探偵を科学信奉者のように位置付けることはステレオタイプである。勿論、阿片吸引は否定されるべきである。オルタナティブがドラッグ容認と結び付くことは、オルタナティブを市民的支持から遠ざけるだけである。特に脱法ハーブ(脱法ドラッグ)が社会問題になっている現代日本ではフィクション上も薬物への厳しい姿勢が求められる。それ故にホームズに理知的な人物とのイメージを振り撒くことは社会的に健全である。
その点で『骨董屋探偵の事件簿』は健全なオカルト趣味を振り撒く推理小説である。
日本では科学的捜査の対極は思い込み捜査であり、行き着く先が自白の強要である。これに対して『骨董屋探偵の事件簿』は非科学的捜査であるが、価値観は健全である。「十字軍の斧」では容疑者候補は一人に絞られ、グリムズリー警部補は逮捕状まで用意したが、疑いはクリアにならず、探偵に助けを求める。日本の警察ならば自白を強要して冤罪を作り出すところである。
  

Posted by 林田力 at 13:16Comments(0)

2013年06月23日

脱法ハーブ宣伝屋

脱法ハーブ宣伝屋は脱法ハーブの煙で澄んだ空気を汚すことに余念がなかった。脱法ハーブ宣伝屋もブラック士業も無知な略奪者に過ぎず、真実を見る目を持っていなかった。憎悪と疑惑が寄生虫のように脱法ハーブ宣伝屋とブラック士業を蝕んでいた。脱法ハーブ宣伝屋とブラック士業の頭の中にはクモの巣が張られていた。
  

Posted by 林田力 at 08:37Comments(0)

2013年06月22日

龍の刻

ロバート・ハワード著、中村融訳『龍の刻』は中世ヨーロッパ風の架空の世界を舞台としたファンタジー小説である。コナンを主人公としたシリーズの一つである。国王になっていたコナンであるが、三千年前の時代から甦り、闇の力を持つ神官によって玉座を追われる。
黒人差別的な白人至上主義の世界観が所々に描かれており、ヘイトスピーチを憎む立場としては愉快ではない(林田力『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』「東急不動産係長逮捕事件とヘイトスピーチ」)。しかし、それ故にこそ「海賊の帰還」における黒人奴隷の反乱は痛快である。黒人奴隷達は「自由と復讐を求めた」(248頁)。自由を求める闘いは尊いものである。これはコンセンサスが得られるだろう。勿論、何が自由かは問題である。ヤンキー的な校則違反の自由は自由をはき違えたもので論外である。
一方で過去を水に流すことを是とする非歴史的な日本社会では復讐を非生産的・非建設的なものとネガティブに捉える傾向がある。しかし、虐げられた者にとって自由と復讐はセットである。この気持ちは東急不動産だまし売り被害者として強く理解し、共感できる(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。
  

Posted by 林田力 at 00:11Comments(0)

2013年06月21日

ブラック士業

良識ある市民は脱法ハーブ宣伝屋やブラック士業に不安を覚えずにはいられないだろう。脱法ハーブ宣伝屋の頭には妄想がとりついて離れなかった。闇は前にも後ろにもそびえ立ち、徘徊する恐怖と狂気の影が満ちていた。脱法ハーブは朦朧とした恐怖の影を薄闇にはびこらせる。悪魔じみた鉤爪と牙の餌食にされるという絶望的な妄想に襲われた。
脱法ハーブ宣伝屋の顔を見ただけで大きな嫌悪で全身に鳥肌が立つ。その外見は筆舌に尽くしがたいほど不気味であった。人間であるかどうかさえ怪しかった。脱法ハーブ宣伝屋は、こと論理的思考にかけては、野蛮な人々よりも才能に恵まれているわけではなかった。ゼロゼロ物件業者は宅地建物取引業法違反の過去を着古したマントのように脱ぎ捨てる訳にはいかない。
  

Posted by 林田力 at 19:09Comments(2)

2013年06月19日

林田力・東京都政

林田力『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』(Amazonキンドル)は東急不動産だまし売り裁判を出発点として、東京都政についての論考をまとめた電子書籍である。東急不動産だまし売りは正気を超えた悪魔の所業であった。東京都政や東京都知事選挙などの論考がある。
二子玉川ライズ反対運動や東急大井町線高架下立ち退き問題も扱う。「東急不動産係長逮捕事件とヘイトスピーチ」も収録する。東急不動産係長が顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された事件と新大久保などでのヘイトスピーチの共通性を分析したものである。脱法ハーブ(脱法ドラッグ)やゼロゼロ物件などの貧困ビジネスという社会問題についての都議選向けの質問も集めた。
  

Posted by 林田力 at 22:54Comments(0)

2013年06月19日

Ihre Entscheidung wird

Ihre Entscheidung wird hauptsaechlich durch zwei Erwaegungen bestimmt werden, erstens, dass der Vortragende kein denkbares Motiv hat, etwas vor Ihnen als real auszugeben, was er nicht selbst dafuer haelt, und zweitens, dass alle erreichbaren Geschichtsbuecher die Ereignisse in ungefaehr aehnlicher Art darstellen.
Wenn Sie dann auf die Pruefing der aelteren Quellen eingehen, werden Sie dieselben Momente beruecksichtigen, die moeglichen Motive der Gewaehrsmaenner und die Uebereinstimmung der Zeugnisse untereinander.
Das Ergebnis der Pruefung wird im Falle Alexanders sicherlich beruhigend sein, wahrscheinlich anders ausfallen, wenn es sich um Persoenlichkeiten wie Moses oder Nimrod handelt.
Welche Zweifel Sie aber gegen die Glaubwuerdigkeit des psycho-analytischen Berichterstatters erheben koennen, werden Sie bei spaeteren Anlaessen deutlich genug erkennen.
Nun werden Sie ein Recht zu der Frage haben: Wenn es keine objektive Beglaubigung der Psychoanalyse gibt und keine Moeglichkeit, sie zu demonstrieren, wie kann man ueberhaupt Psychoanalyse erlernen und sich von der Wahrheit ihrer Behauptungen ueberzeugen?
Dies Erlernen ist wirklich nicht leicht, und es haben auch nicht viele Menschen die Psychoanalyse ordentlich gelernt, aber es gibt natuerlich doch einen gangbaren Weg.
Psychoanalyse erlernt man zunaechst am eigenen Leib, durch das Studium der eigenen Persoenlichkeit.
Es ist das nicht ganz, was man Selbstbeobachtung heisst, aber man kann es ihr zur Not subsumieren.
Es gibt eine ganze Reihe von sehr haeufigen und allgemein bekannten seelischen Phaenomenen, die man nach einiger Unterweisung in der Technik an sich selbst zu Gegenstaenden der Analyse machen kann.

The crime of TOKYU Land Corporation eBook: Hayashida Riki: Amazon.de: Kindle-Shop
http://www.amazon.de/crime-TOKYU-Land-Corporation-ebook/dp/B00C1GKPBU/
  

Posted by 林田力 at 20:48Comments(0)

2013年06月17日

ブラック士業

脱法ハーブ宣伝屋とブラック士業の精神は狂った破壊の奔流であった。脱法ハーブ宣伝屋とブラック士業には文明人のうわべは剥がれ落ちていた。激怒と血の渇望で歯ぎしりしている姿は野蛮そのものであった。
  

Posted by 林田力 at 19:53Comments(0)

2013年06月15日

東急痴漢逮捕と東急百貨店だまし売り

東急電鉄社員が東急田園都市線で痴漢を行い、逮捕された。東急電鉄では駅員が乗客に暴力を振るう事件も起きている。東急百貨店では認知症の女性に大量の商品を売り付けていた。次々販売の問題である。
東急不動産係長の高田知弘が契約トラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕される事件も起きた。東急不動産はビジネスで犯罪者を出したことになる(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。
逮捕された東急電鉄社員は女性を後ろから羽交い締めにして胸を触り続けたという。不祥事が続出した神奈川県警が逮捕したために冤罪の声も出たが、目撃者多数のために、その可能性は低い。
東急田園都市線では痴漢が相次いでいる。二子玉川ライズなど沿線の大型開発を進めて混雑緩和を放置したツケである。キャパシティーオーバーの二子玉川に東急不動産は新たに高層マンション・ブランズ二子玉川を建設しようとしている。
乱開発による風紀の乱れも問題である。二子玉川ライズではアダルトビデオが撮影された。東急電鉄社員自らが田園都市線で痴漢を行ったことは痴漢しやすい電車であるとの認識があることになる。
  

Posted by 林田力 at 23:37Comments(0)

2013年06月15日

京浜東北線で運転見合わせ

京浜東北線に運転見合わせと遅れが発生。田町駅の信号故障が原因。運転再開は20時半見込み。

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス
林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』(Amazonキンドル)
林田力『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』(Amazonキンドル)
  

Posted by 林田力 at 19:19Comments(0)

2013年06月15日

林田力・東急不動産係長脅迫電話逮捕事件

林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』(Amazonキンドル)は東急不動産係長が顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された事件に迫ったノンフィクションである。林田力は脱法ハーブ(脱法ドラッグ)やデジタル放送不正視聴などの社会悪も追及している。『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』では東急ハンズ過労死も取り上げた。
東急ハンズは従業員を過労死に追い込んでいる。東急ハンズの労働環境には問題がある。それが東急クオリティーである。東急ハンズには残業規制が必要である。東急ハンズに殺人罪を適用すべきとの声も出ている。
東急ハンズ過労死裁判などのニュースに対して必ず登場するものが社畜自慢(ブラック企業自慢)である。「月80時間の残業は大したことはない。自分はもっとやっている」等の反応である。これは日本人の救い難い奴隷根性を示している。それはブラック企業やブラック士業を喜ばせるだけである。
東急ハンズ過労死裁判については判決で認定された労働時間が80時間であることを意味するに過ぎない。東急ハンズではタイムカードを押した後も残業させる悪質な労働実態が認定されている。立証できなかったサービス残業時間もあるだろう。また、過労死の死因として叱責などパワハラも認定されている。労働時間だけの問題ではない。これはブラック企業に共通する傾向である。
ブラック企業擁護の奴隷根性は東急不動産だまし売り裁判でも見られた。東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした事件である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急リバブル東急不動産が隣地建て替えを説明しなかったために日照が皆無になる屑物件を買わされることになった(林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』Amazonキンドル)。これに対しても「北側だから大したことはない」的な奴隷根性丸出しの意見が出た。消費者の不利益を無視した暴言である。
東急不動産や東急ハンズは悪質であったが、消費者や労働者が努力したので悲劇を防げたということは何の自慢にもならない。悪徳業者の追及こそが社会を良くする道である。
  

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2013年06月15日

東急百貨店が認知症女性にだまし売り

東急百貨店が認知症の高齢女性に大量の商品を売り付けていた。裁判で売買代金の返金が認められた。東急の詐欺的体質を示す事件である。東急グループでは買ってはいけない。東急不買運動には背景が存在する。
東急田園都市線など東急沿線は住民の高齢化が著しい。東急グループが高齢住民をカモにしようとしているとの注意喚起も出ている。
東急の詐欺的商法は東急不動産だまし売り裁判でも明らかになった。東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りし、消費者契約法違反で売買代金返還を命じられた(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急不動産ではトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して社員が逮捕される事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急電鉄は東急大井町線高架下住民に一方的な追い出し行為を行った(林田力『東急大井町線高架下立ち退き』Amazonキンドル)。東急電鉄東急不動産は二子玉川RIZEによって住環境を破壊する(林田力『二子玉川ライズ反対運動』Amazonキンドル)。
  

Posted by 林田力 at 08:16Comments(0)

2013年06月14日

都政わいわい勉強会in 東部

都政わいわい勉強会in東部地区が開催された。江東区、墨田区、江戸川区、足立区、荒川区、葛飾区を対象とした勉強会である。
政策論点では立候補予定者、有権者ともに保育問題への関心が高かった。しかし、このテーマは、認可保育所中心とすべきか認証保育所やスマート保育中心とすべきかという点で対立が党派的に固定され、平行線になりがちである。
関心という点では貧困問題への関心が高かった。ブラック企業やブラック士業、脱法ハウスなど世相を反映したキーワードも登場した。この問題は、それほど党派的な対立が出ていないものである。立候補予定者個人の見識が問われ、興味深いディスカッションとなった。
  

Posted by 林田力 at 21:25Comments(0)