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2014年02月28日

韓国参与連帯とは

#都知事選 シリーズ 2014東京都知事選をふりかえる 第6回 参与連帯とは

2014年2月におこなわれた都知事選挙では、宇都宮健児氏が繰り返し、韓国の参与連帯について言及されていました。選挙後も宇都宮氏が日本版参与連帯の設立に意欲を示されています。
第6回では、この参与連帯について、韓国の政治事情にお詳しいレイバーネット日本の安田幸弘共同代表をお迎えし、解説をお願いします。設立の経緯やその背景、ソウル市長誕生までの経緯をお話いただき、これからの日本の市民運動、政治運動のあり方について考えます。

日時: 2014/02/28(金曜) PM8:00〜
主催: 日本海賊党コミュ二ティ
ゲスト:安田幸弘氏(レイバーネット日本共同代表)
聞き手:林田力氏(宇都宮東部勝手連代表)
    ココペリ氏(宇都宮選対サポータス)
    井上大輔氏(宇都宮選対サポータズ)他

http://live.nicovideo.jp/watch/lv170781794
  

Posted by 林田力 at 19:00Comments(0)

2014年02月27日

東急不動産だまし売り裁判

#不動産 東急リバブル東急不動産は消費者に計り知れないほどの害を与える。東急リバブル東急不動産と取引すると惨めな人生を運命づけられることになる。東急リバブル東急不動産には骨の髄までゾッとさせるものがある。東急リバブル東急不動産には誇りというものがないのか。東急リバブル東急不動産はマンションだまし売り批判を受け入れなければならない。
悲しいと同時に途方にくれている東急不動産だまし売り被害者がいた。まるでいきる気力をなくしたかのようであった。「一生に一度あるかないかの大きな買い物で東急リバブル東急不動産に無価値の屑物件をだまし売りされるとは何ということだ」。東急不動産だまし売り被害者は何度もうんざりした声で呟き続けた。「私が何をした。だまし売りされるなんて、私が一体何をしたというのか」。
東急不動産だまし売り被害者は勇気を出すことが必要である。それも並々ならぬ勇気が。東急不動産だまし売りマンションに住みたい人は誰もいない。東急リバブル東急不動産はずっと良からぬことばかりしている。不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りし、正直な消費者から金を巻き上げている(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売り被害者をとことん傷つける。東急リバブル東急不動産は学習しない企業である。東急リバブル東急不動産は過去に自社がしたことを償わなければならない。
東急不動産工作員は自分が苦しめた人々の恐怖を糧とする。東急不動産工作員は怠け者で、いつも手を抜きたがった。東急不動産工作員が悪の道に転落することを止めようとした人もいるが、人の助けを拒む者もいる。「母親と約束したことを思い出せ」と。
  

Posted by 林田力 at 20:05Comments(0)

2014年02月25日

開発問題からの都知事選総括

#東京都知事選 #都知事選 開発問題から東京都知事選を総括する。開発問題についての宇都宮けんじ氏の主張は基本的に前回と同じスタンスである。大型開発優先予算を改め、福祉などに振り分ける。確認団体ビラではグラフを出して大型開発偏重予算の実態を示している。
開発問題に関係する住民運動家は宇都宮けんじ氏と細川もりひろ氏に割れた。これは驚くことではない。前回の都知事選挙では宇都宮氏が市民派統一候補と言えたが、全ての住民運動家が結集した訳ではなかった。左翼イデオロギー色が強すぎたことがネックとなった。住民運動家は地域の住環境の問題に取り組んでいる。そのために日の丸・君が代強制反対などの政治主張とはギャップがある。これに対する私の回答は日の丸・君が代に強固に反対する政治勢力でないと開発にも反対しないというものである。
しかし、それは開発反対の住民運動のコンセンサスではない。開発問題の立場では元々、宇都宮氏とギャップがあった。むしろ細川氏のようなタイプを歓迎するメンタリティがある。
開発問題では細川氏が出馬しようとしまいと分裂は生じた。そして投票行動で分裂しようと選挙後の開発反対運動で協力することも明白である。脱原発派は脱原発候補の分裂を非常に深刻に捉える傾向があるが、甘ったれに見える。脱原発派が常に一致するという方が不自然というくらいの気構えでいるべきだろう。
  

Posted by 林田力 at 17:44Comments(0)

2014年02月23日

脱被曝

#政治 #都知事選 東京都知事選挙において宇都宮けんじ氏は脱被曝を公約に掲げた。宇都宮氏が脱被曝を唱えたことは脱被曝のイメージ転換になる。
私は放射能詐欺・風評被害・差別撲滅、住み続ける権利の尊重という立場から、脱被曝を唱える一部の勢力に懸念を抱いている。放射脳カルトという用語を用いて批判している(林田力『放射脳カルトは貧困ビジネス』Amazonキンドル)。
放射脳カルト的な立場で脱被曝を唱えるならば、票を失ってしまう。今回の選挙で放射脳カルトが細川護煕支持に流れたことは宇都宮氏のプラス要因である。
これに対して宇都宮氏の脱被曝は被害者救済と密接に結び付いている。放射能を忌避するだけの脱被曝ではない。それは日弁連会長時代の行動が示している。被災地の人々が喜べる東京オリンピックとの公約にも示されている。福島を差別することで福島から反感を抱かれる脱被曝ではなく、被害者の生活再建に尽力する脱被曝である。被害者救済の視点は脱被曝の重要なメルクマールになる。
宇都宮氏の脱被曝ならば放射脳カルトの入り込む余地が乏しい。安心して脱被曝を支持できる。
  

Posted by 林田力 at 12:15Comments(0)

2014年02月22日

林田力書評『チェレンコブルーの月』

小山紗都子『チェレンコブルーの月』(セルバ出版、2014年)は放射能事故で人生を変えられた独身女性を主人公とする一人称小説である。著者はいじめや交通事故、リストラなどを体験した自称社会派主婦作家である。

本書の放射能事故は工場で起きたものだが、読者は嫌でも東京電力福島第一原発事故を意識する。工場の進出によって地方都市が経済的には発展した。事故発生時に行政が正確な情報を伝えず、住民の被曝を拡大させた。さらに放射脳カルト的な風評が住民を苦しめる。

「放射能と聞いただけですべてがダメになってしまう、といった恐怖感で頭の中がいっぱいになって正しい知識や情報などには耳も貸さない単純な昔人間」(68頁)。

これは放射脳カルトの本質を見事に捉えている。放射脳カルトは自分達がマスメディアの情報支配に洗脳されない進んだ人間と思っているが、本質は差別意識と偏見に凝り固まった昔人間である。
http://www.hayariki.net/cul/tsuki.html
差別された側の怒りは大きい。主人公は「ああいう偏見に満ちた連中が、のうのうと生きていてもいいのか」と語る(121頁)。ここには一部の過激な脱原発運動が社会の反感を受ける理由がある。放射脳カルトと共存する脱原発運動に反省を迫るものである。

本書の社会性の根底には格差社会がある。「多くの善良な若者が貧しい暮らしを強いられる不景気だというのに。相変わらず研究室などという趣味の延長のような部署で潤沢な給与をもらいながら、何の心配も憂いもなく生きている」(179頁)。

本書は社会派的なテーマを扱っているだけでなく、物語としても巧みである。主人公の過去の因縁と物語の中で出会った人物の関係が交錯する。重たい背景を持つものの、主人公も登場人物も希望がある爽やかな読後感を与える終わり方になっている。
  

Posted by 林田力 at 17:49Comments(0)

2014年02月22日

細川護煕融和政策

#都知事選2014 #東京都知事選 東京都知事選挙は共に脱原発を唱える宇都宮けんじ氏と細川護煕氏が競合する形になった。双方の支持者の中には互いに批判しあうのではなく、エールを交換し、共通の敵との戦いに注力しようという見解が提起された。これを宇都宮支持の立場から細川見て融和政策と名付ける。この細川融和政策について検証する。
融和政策と言えばナチスドイツに対するものが有名である。融和政策と名付けたことで既に価値判断を下している。私は細川陣営の脱原発至上主義を一種のファシズムと批判した。この文脈で融和政策も理解できる。
まず融和政策の根底にある他候補を叩くだけでなく、評価できるところは評価し、敬意を払うべきという考え方は支持する。私は「脱原発だけが都知事選の争点ではない」という点で、ますぞえ陣営ともエールを交換できる。また、田母神候補を応援したデビ夫人も、大津市いじめ自殺事件や北本市いじめ自殺事件に対する発言を高く評価している。
他候補をリスペクトすべきとの主張は同意するが、それは細川候補を特別扱いする理由にならない。宇都宮・細川ブロックとして、宇都宮氏と細川氏を相対的に近い関係に分類することは、一本化論の土俵に乗ってしまうことである。原発だけ見れば成り立つものの、福祉政策などは少なくとも公約上、ますぞえ候補の方が親和性がある。
細川融和政策を否定的に評価する理由として、一本化論がある。一本化論は宇都宮降ろしを意味する。細川支持者を総体的に見れば右手で握手を求めて、左手でパンチを繰り出す状況である。融和政策はナチスへの融和政策と同じ結果にしかならない。
もともと細川氏擁立は宇都宮氏では不十分と思ってのことである。宇都宮氏は自分の意思で出馬しており、それを支持できなければ他候補の擁立は自由である。細川支持者には宇都宮氏を支持できないという意思があり、宇都宮陣営は細川支持者に好意的な対応を期待することは難しい。
宇都宮陣営は紳士的に対応しすぎて振り回された感がある。投票率向上の運動も政策を知ろうともせず、知名度だけで投票するような政治意識の低い層の大量得票を見込む細川陣営に利するものである。一緒に投票率向上の運動をしたならば、利用された感が残る。
細川融和政策は、ますぞえ候補批判にもマイナスであった。今回の都知事選挙は猪瀬直樹前都知事の五千万円借り入れが発端であり、政治と金は重要なテーマになりえた。しかも、ますぞえ候補の金権疑惑も登場した。しかし、佐川急便問題を抱える細川氏への配慮から舌鋒が鈍った面もある。
厚生労働大臣時代の薬害被害者への冷たさも批判したかったが、水俣病患者から逃げ回っていた熊本県知事は誰かという問題がある。ますぞえ氏をぶったぎりたいならば、細川氏も一緒にぶったぎるくらいの勢いが必要である。逆に言えば細川氏をぶったぎれなかった弱さが今回の敗因である。
細川融和政策によって本来ならば行いたかった細川批判が抑制されたことは、宇都宮支持者の間にフラストレーションを蓄積させる。こちらは遠慮しているにも関わらず、向こうは執拗に一本化を押し付けてくる状況では尚更である。
細川陣営に向けられるべき怒りが抑えられ、フラストレーションが蓄積されると別の場面で怒りが爆発しやすくなる。宇都宮氏の求心力が高まった経緯には一本化論を批判した『宇都宮けんじ吠える』の動画がある。宇都宮氏が怒りを代弁してくれた。怒りは適切に放出する必要がある。
  

Posted by 林田力 at 17:47Comments(0)

2014年02月21日

チェレンコブルーの月

小山沙都子『チェレンコブルーの月』(セルバ出版、2014年)は放射能事故で人生を変えられた独身女性を主人公とする一人称小説である。本書の物語性は巧みである。主人公の過去の因縁と物語の中で出会った人物の関係が交錯する。重たい背景を持つものの、主人公も登場人物も希望がある爽やかな読後感を与える終わり方である。
本書は放射能事故や独居老人など社会的テーマを扱うが、その根底には格差社会がある。「多くの善良な若者が貧しい暮らしを強いられる不景気だというのに。相変わらず研究室などという趣味の延長のような部署で潤沢な給与をもらいながら、何の心配も憂いもなく生きている」(179頁)
著者はいじめや交通事故、リストラなどを体験した自称社会派主婦作家である。本書の放射能事故は工場で起きたものだが、読者は嫌でも東京電力福島第一原発事故を意識する。工場の進出によって地方都市が経済的には発展した。事故発生時に行政が正確な情報を伝えず、住民の被曝を拡大させた。さらに放射脳カルト的な風評が住民を苦しめる。「放射能と聞いただけですべてがダメになってしまう、といった恐怖感で頭の中がいっぱいになって正しい知識や情報などには耳も貸さない単純な昔人間」(68頁)。これは放射脳カルトの本質を見事に捉えている。放射脳カルトは自分達がマスメディアの情報支配に洗脳されない進んだ人間と思っているが、本質は差別意識と偏見に凝り固まった昔人間である。
差別された側の怒りは大きい。主人公は「ああいう偏見に満ちた連中が、のうのうと生きていてもいいのか」と語る(121頁)。ここには一部の過激な脱原発運動が社会の反感を受ける理由がある。

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Posted by 林田力 at 18:21Comments(0)

2014年02月20日

東急不動産だまし売り裁判

#東急不動産だまし売り裁判 #林田力 『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)には東急不動産だまし売り被害者の思いが熱意たっぷりに書き込まれている。ひたすら訥々と語りかける文章は今の時代にかえって新鮮である。
東急不動産だまし売りや東急不動産係長脅迫電話は鬼畜の所業である(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急リバブル東急不動産には不愉快さがつきまとう。東急リバブル東急不動産と取引したら不幸になる。東急不動産だまし売り被害者は自分の声が震えていることに気付いた。東急不動産だまし売り被害者は悲しくて悔しくて唇が震えた。正直なところ、顔を伏せて泣きたいくらいであった。
林田力v林田力 二子玉川ライズ反対運動 東急ストアTwitter炎上 ブラック企業・ブラック士業 東京都のゼロゼロ物件 脱法ハーブにNO
  

Posted by 林田力 at 23:29Comments(0)

2014年02月20日

田母神票とブラック企業

#都知事選 #都政 東京都知事選挙における田母神候補の得票を問題視する人は少なくないが、過度に異常視することは正しくない。右翼と左翼は伸びる時は共に伸びる。ワイマール共和国末期もナチスと共産党が共に伸びた。田母神氏の得票は宇都宮けんじ候補健闘の裏返しである。伸びる時は共に伸びるもので、どちらが大きく伸びているかが決定的に重要である。都知事選挙の結果は健全性の表れと評価できる。
田母神票について二十代の中で割合が高いことを問題視する声もある。これに対する反省点は左翼の側が護憲に象徴されるように戦後レジームを守る運動ばかりに注力する傾向があったことである。しかし、官僚支配も土建国家も戦後レジームである。ブラック企業も貧困・格差も戦後レジームに原点がある。労働者派遣法以前から社外工という非正規労働者は存在し、社会保障制度の官民格差なども存在した。貧困層の数か増えたために貧困と格差が目立つようになっただけである。構造改革を止めて戦後レジームに戻れば解決するというものではない。
だから右翼的な戦後レジームからの脱却方向が間違っているとしても、批判者の目的が戦後レジームを維持するものであるならば、戦後レジームに苦しめられた人々にとって全く魅力がない。既得権益擁護の運動にしか見えない。
戦後レジームからの脱却自体は歓迎する人々が存在することは直視しなければならない。むしろ、宇都宮けんじ氏がブラック企業批判などによって戦後レジームからの脱却を求める層の支持を得たことを評価する。宇都宮氏が解雇特区をブラック特区と名付けたことは重要である。世代間格差に苦しむ若年層には中高年労働者への不満がある。中高年労働者が保護され過ぎているために自分達が苦しい立場に置かれているとして、解雇規制緩和に賛成する論理もある。ブラック企業に因んで解雇特区をブラック特区と名付けて批判したことは労働者全体に共通する問題として世代間対立を乗り越える効果がある。
この観点での宇都宮陣営の幸運は澤藤問題や細川問題が襲ったことである。古い左翼的な権威の一部が離反し、宇都宮氏を攻撃することで、宇都宮陣営の左翼臭が弱まった。戦後レジームを維持することで権威を維持する左翼に反感を抱く層から受け入れられやすくなった。
二十代の支持者は他の世代の支持とは別の面がある。田母神陣営は街頭などの選挙戦ではイメージ戦略を巧みに行った。田母神氏の日頃の言動を知らずに、それを見て、または石原慎太郎氏が支持しているという理由で支持した人もいるだろう。これは田母神氏の本質が隠されているという点で問題であるが、田母神氏の得票が右翼化の証拠とは必ずしもならない。これに対して日頃からインターネットに親しむ割合の高い二十代の田母神支持は田母神氏の日頃の言動を知った上での支持の割合が高いことになる。
二十代の支持が高いという点は社会経験の乏しさという点で仕方ない面もある。若者を使い捨てにするブラック企業がはびこっていると言っても、二十代の皆が皆、悲惨ではない。その中で相対的に恵まれている立場の人々には、自分が努力した結果と考える人も出てくる。社会経験があれば自分は恵まれていた、運が良かったという考えにも至れるが、二十代に自分の努力と成功が全てと考える人々の割合が多くなることも自然である。
この点でも宇都宮陣営がブラック企業批判などで苦しむ二十代、虐げられている二十代の側に立ったことは正しい。一方で世代的な特質を踏まえると二十代の支持が突出して高いことになりにくいことは認識した方がいい。宇都宮陣営は若者に訴求したと言うものの、その若者とは実はアラフォーという面もある。むしろ絶対数が多く、社会経験から政治意識もそれなりにあるアラフォーを惹き付けたところを評価すべきだろう。
  

Posted by 林田力 at 17:37Comments(0)

2014年02月18日

林田力・二子玉川ライズ反対運動

#二子玉川 #世田谷区 #林田力 #Amazon #アマゾン 『二子玉川ライズ反対運動1』(Amazonキンドル)は東京都世田谷区の再開発・二子玉川ライズの住環境破壊と住民反対運動を取り上げた電子書籍である。二子玉川ライズによって世田谷区玉川の古き良き風景は一気に暗黒の時代へとトーンダウンした。二子玉川ライズ周辺では交通量が激増し、窓を開放して換気しても、かえって体に悪くなる。二子玉川ライズによって住環境を破壊された住民が気の毒に思えてならない。二子玉川再開発によって失われたものは大きい。二子玉川ライズは住民の意見を聞かずに東急電鉄東急不動産の主張だけを通して住環境を破壊する。
  

Posted by 林田力 at 08:17Comments(0)

2014年02月17日

ブラック介護問題

#ブラック企業 #福祉 #介護 #Amazon #アマゾン #キンドル #江東区 ブラック企業では自身がどれほど前向きに気持ちを立て直して歩んでいこうとしても、それが全て無駄なことであるかのように見捨てられる。ブラック企業やブラック士業は人の痛みを想像できない。
『ブラック介護問題、都政でできることは』は、同名の勉強会のレポートである。都政わいわい勉強会イン東部地区実行委員会は「都政わいわい勉強会イン東部地区、貧困問題その3、ブラック介護問題、都政でできることは」を江東区亀戸で開催した。
ブラック企業は一般世間から逸脱している。ブラック企業は船の航跡のように過労死を引き連れている。死の鴉が常にブラック企業の頭上を飛び回っている。ブラック企業には狂気が立ち込めている。ブラック企業の実態はホワイト企業とあまりにも解離している。そのギャップに愕然とする。ブラック企業は、ありとあらゆる道徳律を踏みにじっている。ブラック企業は、触れる者全てを汚染し、荒廃させる悪疫である。ブラック企業は何と冷酷で非人間的な組織か。
  

Posted by 林田力 at 18:14Comments(0)

2014年02月16日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』は東急リバブル東急不動産の悪を真実をもって暴く。東急不動産だまし売り裁判をよく覚えておいて欲しい。林田力は東急不動産だまし売りを伝えるために東急不動産だまし売り裁判を闘った。東急不動産だまし売り被害者は激痛と飢え、苦しみと絶望の中を生きなければならない。東急不動産だまし売りは粗野で下劣な詐欺商法である。東急不動産だまし売りの悪を表現する上で蛮行は、まさに適切な言葉である。東急リバブル東急不動産は卑しい。根っからの悪人である。東急リバブル東急不動産の思考法は結論が先に存在し、それに合わせて都合のよいデータだけを取り出していく。
東急ハンズ心斎橋店過労死について、人の心を痛めつけて何とも思わない人が多すぎると批判された。そのような人々が濃縮された会社とする。俺が俺がと自己主張ばかり、人への配慮のない自己中心主義者ばかりである。過労死は偶然ではない、必然であると主張する。
ブラック社員にとって部下は玩具である。ひま潰しに虐める慰みものである。人事はまともな判断ができない。人殺しを優先する会社はブラック企業である。自分達で望んでブラック企業にしたのだから、世間からブラック企業と言われることは当然である。それとも「人を大切にする会社です」と罰当たりなことを言いたいか。東急不動産だまし売りと同じ欺瞞である。
  

Posted by 林田力 at 19:24Comments(0)

2014年02月16日

宇都宮けんじカオスU .K.

宇都宮けんじ「選挙ってオモシロイ?! カオスU.K.」。最後の三日間はネットだけではダメと思って街頭に出よう。街頭に出る行為が必要と感じた。次の選挙に向けて一人一人が貯金しよう。
バナーに違和感があった点として、宇都宮さんはオマエラとは言わない。言葉の端々で批判する人がいる。もったいない。
質問。大阪市長選挙は橋下さんとマック赤坂さんの構図になる。マック赤坂さんと対談の予定はあるか。
宇都宮。橋下さんの考え方は問題が多い。職員の思想調査を行った。直ちに辞めるべきと声明を出した。彼は弁護士らしくない。マックさんと問題意識を持っている。
参加者。サテライト個人演説会を開催した。地上に下ろそうとすれば地元の公民館で開催する。地域から外に出ず、インターネットもしない高齢者もいる。
参加者。勝手連同士のつながりは弱かったのではないか。
林田力。東京連絡会がある。ネットを使わない方とのつながりは弱かったことは確かで課題と認識している。
参加者。宇都宮さんの露出を増やしたい。
宇都宮。テレビには何度か出た。ラジオのレギュラーコメンテーターになり、ラジオを聴いたという人は何人かいた。
参加者。投票率が低い。今日は投票日ですと呼びかけた。しかし、当日では遅い。一週間前から活動しないと。
司会。民主主義とは、とテレビでやって欲しい。
参加者。定期街宣をしてほしいというアイデアがあった。築地移転の勉強会などを各地でやることはどうか。国家戦略特区は首切り特区とも言われ、若者にも関係するので、家入さんとも一緒にやりたい。
宇都宮。これからを考える反省会を企画している。つながりを生かした市民の繋がりが必要になる。韓国には参与連帯という市民運動がある。
  

Posted by 林田力 at 16:19Comments(0)

2014年02月16日

選挙ってオモシロイ?!カオスU.K .

宇都宮けんじ「選挙ってオモシロイ?! カオスU.K.」。宇都宮けんじ3倍化計画。一人一人が家族友人を誘う草の根の古典的な活動は大事。それをWebでつなげる。
さよならアトム。投票率をあげるためのウェブサイトを作成した。最初にUKと言い出したのは、さよならアトムである。UKの旗は現場の受け取りが良かった。内輪のりで入りにくくなったとの反省点がある。
宇都宮けんじの漫画を書いた。民主的な選挙の第一歩ができたのではないか。

東京デモクラシーのイベントを開催した。東京デモクラシークルーとして活動している。参加型のネット選挙とは別の文脈で活動した。秘密保護法反対やレイシストへのカウンターなどの文脈にあった。ホームページも直前に作った。
賛同人プロジェクトもやった。この人が動いたから動くというように輪が広がった。ミュージシャンも多い。細川支持の文化人と異なり、若者に訴求できた。アーティスト系の人が宇都宮氏に賛同した傾向がある。古の市民運動的なものにしたくなかった。市民運動的なものに辟易している人が宇都宮さんに投票しないことはもったいない。
  

Posted by 林田力 at 15:30Comments(0)

2014年02月16日

宇都宮けんじカオスU .K.

宇都宮けんじ「選挙ってオモシロイ?! カオスU.K.」。ネイバーまとめを活用した。
ツイキャスは初めてであった。街宣車からツイキャスした。茨城県から来た。吠えるの動画を見てボランティアになった。
宇都宮さんは選挙に出たがっているのではないかと思っている。

バナープロジェクト。宇都宮けんじバナー大作戦。文字入り画像で伝える。バナーがあると見られやすいし、伝わりやすい。バナーは非常に大切である。外に伝えるだけでなく、内向きに鼓舞することにも使える。一番反響があったのは猫のバナーである。動物の刹処分ゼロを宇都宮さんが公約に掲げた。政治に触れたことがない人がリツイートしてくれた。宇都宮さんの新たな魅力を伝えることに成功した。うつけんコピーというハッシュタグができた。羊の顔をした鋼の魂という面白いものもあった。
シンスゴさんのスピーチに感動した人が多い。
いいコンテンツに誘導するあいキャッチのコンテンツである。バナーを作ることで盛り上がる。
ベルギーなど海外の人も作ってくれた。
素材が豊富であった。場を作ることで共有できる。全体レベルを底上げできる。
  

Posted by 林田力 at 14:45Comments(0)

2014年02月16日

宇都宮けんじカオスU .K.

宇都宮けんじ「選挙ってオモシロイ?! カオスU.K.」が新宿区の新宿区の新宿ロフトプラスワンで開催される。ネット選挙を今後の政治に活かす。宇都宮けんじ登場。前回はコアな支援者の支持を得たが、有権者の一割程度であった。街宣活動を越えた活動をする。まず結論から言うなどのアドバイスを受けた。コアな支持者以外にアピールするツールとしてネットを使った。


公式ホームページを作る。動画のページを作る。様々な動画を作った。CMがかっこよかった。ジーンとくる。制作会社の人がボランティアで作成した。生の配信もした。ツイキャスにはコメントを寄せることもできる。ニコニコ動画のコメントと何が違うのか。コメントがTwitterにも投稿され、Twitterのタイムラインにも流れる。ツイキャスをしたことなかった人もいた。
対話型のことをやろうとしていたが、うねりにはならなかった。どうしたらいいか。宇都宮さんの苦しむ人と向き合ってきた経歴があまり伝わっていない。それを伝えたいと考えた。
一本化問題が起きた頃に『宇都宮けんじ吠える』の動画を作った。宇都宮さんの思いがほとばしったスピーチである。この動画は非常に注目された。ネットはすごいと思った。
木内みどりさんが名護に行った。冷たかったネットの空気が変わった。
宇都宮選対のコアは固い。それでは中々伝わらない。
ネット選挙は雪だるま。
  

Posted by 林田力 at 13:47Comments(0)

2014年02月15日

東部勝手連総括会議3

宇都宮けんじ東部勝手連は前回の選挙で終わりにせず、勉強会開催など継続して活動した。それが今回の選挙で素早い動きになった。
シェアハウス、ブラック企業、ブラック介護の問題はテーマとして正しい。シェアハウスを江東区に作る。

統一地方選挙を重視する理由ですが、まず価値観の問題として国政選挙と地方選挙のどちらが大切かは人それぞれです。国政選挙で手一杯だから地方選挙はやらないという論理があるならば、逆に地方選挙で手一杯だから国政選挙はやらないという論理もあります。これは神学論争になります。
次に都知事選挙の反省として、都政を軽視して国政課題ばかりを叫んだという点があります。これは前回の大きな反省で、今回は改善されましたが、個々の意識はまだまだという感じです。国政マターについては一家言持つが自分の住む地域のことは知らないというスナフキン的市民運動家の弱さが敗因の一つにあげられます。国政選挙よりも基礎自治体の選挙に取り組むことは、都知事選挙にチャレンジする上で有益と考えます。
最後に国政選挙を第一と考えたとしても地方選挙に取り組むべきと考えます。地方選挙で自分達の議員や首長を増やせることができたならば、彼らが国政選挙で働いてくれます。東部地区で最も宇都宮票が伸びた地域は葛飾区でした。ここは都議会議員選挙で共産党候補が当選し、区議会議員選挙で新社会党・社民党・緑の党推薦の無所属候補が新たに当選しました。
  

Posted by 林田力 at 23:29Comments(0)

2014年02月15日

東部勝手連総括会議2

宇都宮けんじ総括会議。若者に選挙に行かせる。山本太郎が言ったとされるが、活動しているように見えない。都知事選の投票率は信じられない。雪が降ったことを理由に行かない。投票しても変わらない。宝くじは買わなければ当たらない。もっと討論会が開催されるべきであった。公開討論会中止は細川陣営の責任である。そのようなことをしているから若者が選挙に興味を持てなくなる。今は大学もブラック企業化している。大学では政治活動ができない。処分を受ける。門の外で抗議活動している。政治活動をするならば街頭で行う。教科書も問題である。教育の根本から考え直す。
二十代の投票率をどう見るか。ブラック企業批判で宇都宮さんに入れた若者も田母神さんに入れた若者も違いがない。居場所がない。
楽しいことをやる。歌ったり、踊ったり。
有名人を集めるという戦略が失敗したことは認識すべきである。有名人戦略の失敗もそうであるが、若者向けの有名人ではなかった。
宇都宮さんの政治活動を支える。今回は、ものすごくやる気になっていた。人柄の良さを感じた。
得票率は褒められたものではない。
宇都宮さんの後継者を作る。宇都宮さんを頂点にしてまとめる。
  

Posted by 林田力 at 20:10Comments(0)

2014年02月15日

東部勝手連総括会議

#江東区 #亀戸 #宇都宮けんじ 宇都宮けんじ東部勝手連は2014年2月15日に東京都江東区亀戸で総括会議を開催する。投票率が下がったことと出ていった人がいた中で増やした票の意義は大きい。
田母神票は怖い。もともといたと見るべきではないか。若い層が多い。
メーリングリストは存続する。システムの都合上、別サービスに移行しなければならない。オプトアウト方式で移行する。管理者がアナウンスする。東部中心であるが、登録者の住所はこだわらない。居住区は自己紹介する。
東部の票が伸びていることは誇っていい。宇都宮けんじの知名度は上がっている。日常活動を進めていくべき。地域で一緒に活動していく。東部地域のイベントをメーリングリストにどんどん掲載する。
宇都宮さんが勝手連の運動を評価している。東部は評価されている。
東部は市民運動である。宇都宮さんを呼ぶ集会を企画する。
宇都宮さんは一本化に立腹したと思う。市民の運動を大切にしていこう。市民派の区議などを出していこう。
無党派の受け皿が出来ればいい。
緑の党は分裂した。
  

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2014年02月15日

国共合作の歴史軽視

#東京都知事選 #都知事選 東京都知事選挙では細川護煕氏への一本化を求める立場から国共合作の歴史が援用された。これは歴史に基づいているようで、歴史を軽視した論法である。国共合作は国民党の将介石にとって嫌々ながら行ったものに過ぎない。彼は日本の侵略を皮膚病に、中国共産党を内臓疾患にたとえた。死に至る病であり、対処が必要な病気は後者であるとした。彼の主張の正しさは、その後の歴史が示している。
共産党の側も国共合作はソビエト連邦の意向という外在的要因がある。ソ連が国共合作を求めた理由は日本軍を中国が引き受け、ソ連の安全を図るという一国社会主義であった。この事実は日本共産党に一本化を求める際に致命的なほど逆効果になる。日本共産党はソ連共産党にしても中国共産党にしても外部からの支配を嫌う政党だからである。日本共産党に国共合作を援用して一本化を求めることは、東急不動産だまし売り被害者に東急不動産のマンションを勧めるようなものである。このようなところにも一本化失敗の理由を見出だせる。というよりも真面目に共産党を説得しようとしていたかも疑わしい。自分が望まない道を強いられるならば反発が生じる。
国共合作という言葉が出るところに日本共産党と非共産市民派の溝の深さを感じてしまう。また、コスモポリタンな視点からすれば、国共合作も所詮はナショナリズムである。国共合作は日本という非道な侵略者に対抗したから歴史的意義があった。現代日本で安易な国共合作の称揚はナショナリズムに取り込まれかねない。
  

Posted by 林田力 at 11:08Comments(0)