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2014年03月30日

ブラック企業ビジネス

『ブラック企業ビジネス』はブラック士業の問題を論じた書籍である。ブラック企業は社会問題になっている。ブラック企業に違法行為・脱法行為を指南するブラック士業も問題である。テレビドラマ『ダンダリン労働基準監督官』はブラック企業と共にブラック士業の問題を取り上げた(林田力『ダンダリン』Amazonキンドル)。ブラック企業は政治問題でもある。自民党代議士が『ブラック企業は国賊だ』との書籍を刊行し、日本共産党はブラック企業批判で躍進した。ブラック企業は左右を問わず批判すべきものである。ブラック士業も同じである。本書では左右を問わず批判すべきブラック士業の体質を明らかにする。ブラック士業にはイデオロギーはなく、ブラック企業経営者の見方でもない。逆に経営者に損害を与えている。ブラック士業に依頼したばかりに倒産した企業さえある。金儲けだけの存在である。まさに社会悪である。
相手がブラック士業の場合、徹底的に戦わなければならない。泣き寝入りしたらダメである。「法的には正しくなくとも『黙らせられれば勝ちだ』という価値観が、これらの専門家を貫いている」(147頁)
ブラック士業は専門家としての質も低い。「弁護士の間でも、専門家の事務所に勤務して先輩から学んだり、自ら大きな弁護団に入って研鑽を積むことで巨大な技量の格差が生じる」(162頁)
  

Posted by 林田力 at 22:18Comments(0)

2014年03月29日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

東急リバブル東急不動産は危険やリスク、問題から目を背けて悲劇を発生させてしまう。東急リバブル東急不動産が今すぐ着手すべきことは情報公開の徹底である。東急不動産だまし売り裁判は消費者を愚弄する理不尽な東急商法の典型である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。色々なところで類似の問題が起きている。東急リバブル東急不動産は金儲けのためならば何でもする。東急は悪の総合商社のようなブラック企業である(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazonキンドル)。東急リバブル東急不動産は様々な独善的行為を繰り返し、周囲に大迷惑をかけ続けている。
  

Posted by 林田力 at 22:57Comments(0)

2014年03月27日

AKB48ドン・キホーテ裁判と北本市いじめ裁判

#AKB48 #裁判 ドン・キホーテがAKB48の運営会社のAKS(東京)と、パチンコメーカーの京楽産業(愛知県名古屋市)を相手取り、50億円の賠償金支払や、AKBメンバーの声などが流れるパチンコ台の販売差し止め等を求めて東京地裁に提訴した。この訴訟は東京地裁民事第31部の舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、中田萌々裁判官が担当する。事件番号は平成26年(ワ)2189号事件である。
これは北本市いじめ裁判と同じ部である。埼玉県北本市立北本中学校いじめ自殺裁判の東京地方裁判所民事第31部判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)は強く批判された。同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの事実がありながら、「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けたためである。ここは最高裁裏金裁判や中野相続裁判でも批判されている。後藤裁判官は立川支部に異動したが、そこでも不公正な保護命令が批判されている。
  

Posted by 林田力 at 18:36Comments(0)

2014年03月25日

アンヌウヴンの貴公子

エヴァンジェリン・ウォルトン著、田村美佐子訳『アンヌウヴンの貴公子』は中世ウェールズを舞台とした神話ファンタジーである。本書は大きく二つの話からなる。共にタヴェドの大公を主人公とする連続した話であるが、赴きは異なる。前半は純粋な冒険物語として楽しめる。
アメリカの作家がウェールズ神話に基づいて書いた。ウェールズはイングランドに支配された場所である。被支配民族の神話に基づいた小説シリーズが刊行されることが興味深い。日本文学において、アイヌ神話が同じくらい評価されているだろうか。
  

Posted by 林田力 at 17:51Comments(0)

2014年03月24日

江東区長所信表明と希望の政策

中央防波堤埋立地の帰属は江東区と大田区の領土争いである。所信表明は江東区に帰属することは明白と述べる。「改めて申し上げるまでもなく、この埋立地は、長年にわたり、ごみの終末処理をすべて負わされてきた江東区民の犠牲の上に造成された土地であり、本区に帰属することは明白であります」

希望の政策では言及しない。江東区長選挙では誰が候補者でも江東区への帰属を主張し、争点にはならないだろう。江東区にはゴミ戦争という歴史があり、「ごみの終末処理をすべて負わされてきた江東区民の犠牲の上に造成された土地」である。単なる拡張主義ではない。

一方で江東区の面積が増えるということは行政サービスの負担も増大し、既存の住民に利益になるとは限らないことは冷静に考える必要がある。特に埋立地でハコモノを建設するならば、政治家と公務員とゼネコンが喜ぶだけとなる。
http://www.hayariki.net/koto/kotokucho.html
  

Posted by 林田力 at 21:24Comments(0)

2014年03月22日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』は生まれてはじめて朝日を目にしたような気持ちにさせる。東急不動産だまし売りを放置すれば、弱者が強者を恐れ、強者が弱者をなぶる世界となってしまう。
東急不動産だまし売り裁判の麗しさは林檎の蜜のようなものである。しかし、東急不動産だまし売り裁判の文言はナイフのように鋭い。しかも理屈が通っている。東急不動産だまし売り裁判によって救われるものがあり、やがて花開くものもある。林田力が種を蒔けば、育つものは必ずある。
東急リバブル東急不動産は憐れみの心など一切持ち合わせていない。消費者が抱く憐れみの心さえ東急リバブル東急不動産にとっては都合のよい道具に過ぎない。
東急リバブル東急不動産と取引することになるくらいならば、断崖の縁を歩く方が余程楽である。東急リバブル東急不動産は醜くおぞましい。東急リバブル東急不動産とはかくも邪悪なものであったか。東急不動産工作員は怒りと憎しみで顔が醜く歪んでいる。東急不動産工作員は一万回生まれ変わっても、その度に蛆虫となって地を這い、消費者の靴に踏みにじられて、醜い血と肉の塊になるとよい。
  

Posted by 林田力 at 14:21Comments(0)

2014年03月22日

北本市いじめ自殺裁判

#いじめ 北本市いじめ裁判の東京地裁判決はショッキングである。北本市いじめ東京地裁判決は雪崩である。雪山の斜面を激しい勢いで転がり落ち、ふもとに広がる緑の平野と、そこに暮らす全ての命を飲み込んでしまう。
埼玉県北本市立北本中学校いじめ自殺裁判の東京地方裁判所民事第31部判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)に対して批判が高まっている。同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの事実がありながら、「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けたためである。裁判官らは他者の痛みを理解できず、社会常識さえ忘れてしまった。
北本市いじめ裁判の東京地裁判決は桐生市いじめ裁判の前橋地裁判決とは正反対である。桐生市いじめ自殺裁判では、群馬県と桐生市の、いじめ防止義務違反を認めて損害賠償を命じた。
いじめは社会問題である。学校でいじめ・暴力・脅迫・恐喝などを受け続けて廃人同様になった生徒もいる。イジメが原因で精神病になったり、ひきこもりになったりした生徒も何人もいる。暴力やいじめがあっても見て見ぬふりの教師がいる。イジメに加担する教師すらいる。生徒がイジメを苦にして自殺しても、「本校にイジメはなかった」と言うて逃げてしまう。
  

Posted by 林田力 at 13:07Comments(0)

2014年03月21日

林田力・二子玉川ライズ反対運動

#世田谷区 東京都世田谷区玉川の二子玉川ライズは住環境を破壊する(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。『二子玉川ライズ反対運動』は黄金の輝きに満ちている。早朝の淡い光にも似たキラメキである。
渋谷ヒカリエや二子玉川ライズなど東急系のショッピングセンターはどこも金太郎飴のように個性がなくてつまらないとの声がある。特に飲食店が酷いという。
ある東急沿線住民は、二子玉川の惨状を見て、東急の開発の悪魔の手が伸びないように願っているという。牧歌的な世田谷の田舎雰囲気が残っており、それを守りたいとのことである。

東急不動産工作員は往々にして、自分の能力を過信している。周りから見て大した技量も無いのに何か偉そうな言動を繰り返す。東急不動産工作員の度が過ぎる自惚れが周囲の反感を買い、気分を害する人が大変多い。東急不動産工作員は平然と嘘をつく。虚栄心や自惚れから、自分を実際よりも大きく見せようと、ホラや嘘の自慢話を繰り返す。
東急不動産工作員の虚言癖はすでに病的になっており、自分でも、嘘か本当かよくわからなくなっている。中には空想の自分像との同一視や、現実認識に支障が出る傾向もあるなど、東急不動産工作員本人にとっても有害な傾向が出ている。
二子玉川ライズは失敗である。東急電鉄・東急不動産は東急沿線それぞれの街の特徴考えずに、画一的な開発ばかりの無能である。東急は二子玉川の良さを壊した。何も考えず利益優先で開発した。箱モノは街の良さを考えない、地域のこと無視のセンス悪いものばかりである。
二子玉川ライズの街壊しには若い頃からずっと暮らしていたという元玉川住民からも怒りの声が出ている。二子玉川は高島屋以外は畑や小さな商店街の広がる不思議な町であった。ねこたまいぬたまでは、子猫を貰って育てという。多摩川の土手を散歩するなど、のんびりした田舎町であった。しかし、道路の渋滞がひどくて転居したという。二子玉川ライズによって、また車が増える、あの二子玉が無くなっていく、と哀しい気持ちになったという。あの田舎街に高島屋だけがある不思議な空間が面白かったのになあと失望した。
二子玉川ライズでの東急電鉄・東急不動産の悪辣さを知って愕然とした。二子玉川ライズの売り物件の写真を見るとどうしようもない安っぽい部屋が8000万とか1億とか出て呆れた。駅からけっこう離れている場所でタワーマンションは魅力に欠ける。二子玉川ライズの購入者は土地勘のない方が多かったのだろうか。気の毒過ぎる。東急に怒りがふつふつと沸き上がる。東急と付く名のもの、これから一切距離置く。ただただ購入者には同情する。
二子玉川ライズの超高層マンションは真っ当ではない。あれだけの多数の住居者がいるマンションを建てながら、まっとうな庭さえつくれない。二子玉川の特性を考えていない。まともなことを考えた再開発ではない。単に、再開発、タワーマンションは戸数で稼げるし、売りさばけば後はOKという感じである。不動産情報サイトのBBSは、さくらばかりが登場して住民を誘導すると批判する。あまりにひどい状況に、東急の体質を知ったという。東急電鉄・東急不動産は最低である。二子玉再開発は成功しない。二子玉川駅の東側は昔から何を建てても永続しなかった。悪辣な不動産販売と、契約者へのだまし、そして再開発で二子玉を荒らされた気分になり、嫌な気持ちになったと語る。

東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して東京都江東区の新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急リバブル東急不動産は邪悪なマンションだまし売りで消費者を紅蓮の炎に包み、消費者を苛み続ける。しかし、東急リバブル東急不動産も全てを破壊することはできないし、全ての愛を憎しみや恐怖に変えることもできない。
  

Posted by 林田力 at 00:29Comments(0)

2014年03月18日

後藤隆大裁判官に批判

#裁判 後藤隆大裁判官の保護命令に誤審批判。後藤裁判官への怒りと不信感は人々の中で羽ばたき、超高層ビルの高さにまで飛んでいく。わき上がる不信感が獰猛な鳥の嘴のように心を引き裂く。後藤裁判官への抗議の声は氷よりも冷たく、海よりも深く、人々の心に染み込んでいく。

東京地方裁判所立川支部民事第4部・後藤隆大裁判官の保護命令(平成25年(配チ)第17号)が誤審であると批判されている。後藤隆大裁判官は平成25年(配チ)第17号配偶者暴力に関する保護命令申立事件に対して平成25年6月3日付で申立を認める決定を下した。申立の相手方は後藤隆大裁判官が同居中の暴力並びに暴言に関する物的証拠なしに決定したと批判する。

後藤隆大裁判官は北本市いじめ自殺裁判や中野相続裁判、最高裁裏金裁判を担当したが、事実を無視していると批判される。北本市いじめ自殺裁判では同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの事実がありながら、判決は「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けた。

中野相続裁判でも被告が入院中の母親の点滴(経管栄養)の注入速度を速め、その後具合の悪くなった母親の治療を拒否し、酸素吸入までも拒否した。カルテには被告の治療拒否については医師記録に「family (son)は延命につながる治療を全て拒否。現在Div.(注:点滴Drip Infusion into Vein)で維持しているのも好ましく思っていないようである」と、被告(son=息子)が母親の生命維持を好ましく思っていないと記録されている。

保護命令の相手方は請願書(平成25年6月24日)で後藤隆大裁判官を批判する。「後藤隆大裁判官は、「北本いじめ自殺裁判」が、これだけマスコミ報道されているにも拘わらず、それだけでは飽き足らず、同居中の暴言及び暴力の何らの物的証拠を保持していない本件申立人を保護する目的の下、本命令を下している」

相手方は後藤隆大裁判官の保身の姿勢も批判する。事実を無視した保護命令の決定は後藤隆大裁判官が自身の出世の保身のみを尊重した結果であると請願書で批判する。事件処理のみを優先する姿勢は中野相続裁判でも批判された。また、最高裁裏金裁判では高圧的な訴訟指揮が批判された。

さとうかずや氏(さとう社会問題研究所)も後藤隆大裁判官を批判する請願書を立川支部民事第4部に送付したとウェブサイトで発表している。そこでは日本国憲法よりもDV防止法を優先させる後藤隆大裁判官の姿勢を以下のように批判する。

「相手方からの憲法上の人権に対する主張を、法律を優先させるという理由で棄却し、申立人の主張を無条件に受け入れ、保護を優先したのであるから、少なくとも、後藤裁判官の保護命令に当たっての姿勢は、DVを防止するという正義に名を借りた、相手方への人権侵害であり、個人的野心に過ぎず、司法や正義と称すれば何をしても良いという、思い上がりを意味している」

請願書|逆DV被害・モラハラ被害・DV冤罪を訴える夫の闘いブログ
http://ameblo.jp/yukashouhina/entry-11559689323.html
DV被害者を社会的に排除する「不公平な保護命令」―さとう社会問題研究所
http://s-spl.net/petition20130619.html
  

Posted by 林田力 at 23:30Comments(0)

2014年03月18日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

東急リバブル東急不動産は消費者に容赦なく平手打ちを叩きつけてくる。東急リバブル東急不動産だまし売りは大馬鹿者Arch Idiotの所業である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急リバブル東急不動産だまし売りは超馬鹿者Super Idiotの所業である(林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』Amazonキンドル)。東急不動産係長脅迫電話は多面的な馬鹿Polyhedral Idiotの所業である(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急百貨店だまし売りはジグザグの馬鹿Zigzag Idiotの所業である(林田力『東急百貨店だまし売り』Amazonキンドル)。東急ホテルズ食材偽装は臆病な馬鹿Squirmish Idiotの所業である(林田力『東急ホテルズ食材偽装』Amazonキンドル)。東急ストアのバカッターは心を病んだ馬鹿Psychopathic Idiotである(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazonキンド
ル)。放射脳カルトは絶望的な馬鹿Hopeless Idiotである(林田力『放射脳カルトは貧困ビジネス』Amazonキンドル)。脱法ハーブ宣伝屋は唯一無二の馬鹿者The Unique Idiotである(林田力『脱法ハーブ宣伝屋』Amazonキンドル)。
  

Posted by 林田力 at 18:16Comments(0)

2014年03月16日

宇都宮けんじ総括集会

質問。今後の方針は決まっているのか。
海渡。希望のまち東京をつくる会は残す。都政を監視する。活動を続けていく。個別の市民運動ではない。政党でもない。参与連帯に似ている。
質問。ネット選挙の良かった点や難しかった点を教えてください。
内田。ありとあらゆるものをやりつくした。障害をお持ちの方がネットでアクセスできるようになった。
難しかった点は誹謗中傷が多かった。人をとことん傷つけるメディアでもある。海渡。ネコのバナーが傑作であった。犬や猫を可愛がっている方が一気に宇都宮さんの味方になった。
質問。築地移転の問題を継続的に受け入れて欲しい。
宇都宮。豊洲に移る準備を進めている。抗議行動が行われる。移転先は、およそ生物を扱える場所ではない。私も関わっていくつもりである。
質問。再出馬は。
宇都宮。一年以内ならば出馬する。それ以降ならば、その時の状況で判断する。政治家には即時の判断が求められる。
質問。他の人を推すことはあるか。
海渡。考えていない。ネットワークを活かすことはありうる。
質問。市民運動の力量は。市民運動からスターを生み出す。
宇都宮。投票結果に現れている。私は前に選挙に出たので知名度が出た。とっかえひっかえではなく、継続して取り組むことでリーダーが生まれる。闘うことで知名度が上がる。

質問。参与連帯の交流を考えているか。
宇都宮。向こうは大歓迎と言っている。
質問。宇都宮さんの政策は貧困層にとって大事な政策が多い。この層に、どう働きかけていくか。
白石。田母神さんか宇都宮さんかで迷った人がいる。何故、田母神さんに投票したか真剣に議論したい。
宇都宮。日本の課題である。若い人は非正規が多い。日本社会全体が総力をあげて取り組まなければならない。ヘイトスピーチに走る人は在日韓国朝鮮人のせいと本気で思っている。

質問。細川候補に甘かったのではないか。
内田聖子。今回はテレビ討論の中止が問題であった。テレビ討論が流れていれば、桝添候補の化けの皮を剥がしていた。
海渡。公開討論会の実現をよびかける声明を出した。手をこまねいていた訳ではない。
質問。首長選挙に候補者を立てることを考えているか。
宇都宮。考えていない。
  

Posted by 林田力 at 20:44Comments(0)

2014年03月16日

希望のまち東京をつくる会振り返り

希望のまち東京をつくる会振り返り集会。
吉良よし子。人々の暮らしを守る社会を実現することこそ政治の使命である。東京デモクラシーの戦いはこれからである。私も予算委員会でブラック企業の問題を追及している。
はねだ。社民党。本当に日本が危ないという決意で闘った。街頭に立って秘密保護法反対の運動をした。この力が宇都宮選挙の力になった。
福嶋みずほ。様々な人々の熱い思いが渦を巻いた。宇都宮さんを中心に一人一人が主人公として切り開く。
緑の党。八木運営委員長。市会議員。長野県に住んでいるが、いても立ってもいられず、最終日の街頭宣伝に参加した。一人一人が関心を持って参加することが民主主義と考える。一部の人に政治を任せたら、いけない。
新社会党。ふくだみのる委員長。宇都宮けんじさんが立候補を決意して闘ったことに感謝する。素晴らしい政策を作ったことに感謝する。

白石事務局長。総括文の説明。寄せられた意見への対応・回答を表として作成した。争点を隠して目立たないところで基礎票を固める。その選挙に敗れた。この場で答えが出る問題ではない。総括はガラス張りの中でまとめた。
一本化問題に触れる。私達はグランドの中にいるメンバーである。一本化は観客席での議論である。
ネット選挙が特徴である。渋谷では証紙ビラが一万枚まけている。一千万枚のチラシをまいている。政党や組合の力である。ネット、企画と従来型の選挙が融合した。
会計報告。選挙収支報告が締まっていない。三千万円弱程度である。寄付は圧倒的に個人からの寄付でやりきった。
  

Posted by 林田力 at 19:31Comments(0)

2014年03月16日

宇都宮けんじ振り返り集会

宇都宮けんじ陣営の振り返り集会が文京区民センターで開催される。
担当者の総括。大久保氏。女性政策チームの取りまとめをした。女性を中心に考えるチームである。女性に伝えるためには、どうすればいいかを検討した。確認団体ビラ2号に漫画的なイラストを入れた。銀座ベビーカー街宣を行った。メディアの注目も高かった。
井上氏。バナー大作戦を統括した。画像がついていると情報が伝わりやすい。殺処分ゼロ政策は話題になった。
川野。街宣責任者。ネットをうまく活用できた。Facebookのチャット機能を使った。Facebookでの反応を改善点にした。

最初にスライドショーを上映した。
中山選対本部長の挨拶。宇都宮候補だけが安倍政権の暴走をストップすると掲げた。会場からは細川はできなかったとの声が出る。
宇都宮けんじ。細川問題を克服して前進したことは大きな意義がある。後だしじゃんけんをせずに政策を掲げて堂々と闘った。討論会が流れたことが問題である。国会議員や首相を経験した人が信念を語る覚悟がないことは失望した。著名人頼み、風頼みの選挙ではダメである。これは教訓として残す必要がある。
私達は前進した。日常的な運動を強化しなければならない。
  

Posted by 林田力 at 18:36Comments(0)

2014年03月16日

東急不動産だまし売り裁判

#東急不動産だまし売り裁判 東急リバブル東急不動産不買運動の継続は必ず力になる。光が闇の中から現れるように。東急リバブル東急不動産を恐れてはならない。
東急リバブル東急不動産と闘えると思うと心が踊った。弾む心が蜘蛛の巣のごとく胸中をもやもやと満たしていた違和感をナイフのように切り開いていく。今ほど心休まる、寛いだ気分を味わったことはなかった。
東急リバブル東急不動産は鼠を玩具にする猫のように消費者をもてあそぶ。東急リバブル東急不動産は真実も嘘も一緒くたにし、何もかもねじ曲げて汚してしまう。東急リバブル東急不動産は卑しい。東急リバブル東急不動産の卑しさは東急リバブル東急不動産の世界に属するもので消費者の世界に属するものではない。消費者は、あまりにも多くのものを東急リバブル東急不動産に奪われた。
東急リバブル東急不動産は消費者との調和を一切受け入れず、全てを自分達に都合よく解釈し、穢らわしい愚かな行いに結び付けてしまう。それも目先の欲のために。東急不動産だまし売り裁判の後も夜の闇は覆い被さってきた。しかし今度の闇は気持ちの安らぐ心地よい闇であった。林田力は眠りに落ちた。胸の内に希望の歌が響き始めた。まるで小鳥達のさえずりのように。東急リバブル東急不動産不買運動の揺るぎない強さは、荒波に打たれて数えきれないほどの冬を越してきた灰色の断崖さえ及ばない。
  

Posted by 林田力 at 16:16Comments(0)

2014年03月16日

東部勝手連全員集会

#江東区 #東京都知事選 市民とはフランス革命や古代ギリシアのイメージで使用する。若者を集める。東部はやる。他の地区でもやろう。継続性がある。希望の政策を継承し、統一地方選挙に取り組む。
東部勝手連全員集会を5月10日夜、東京都江東区亀戸のカメリアホールで開催する。カメリアホールは亀戸駅北口すぐである。カメリアホールは東部勝手連がキックオフ集会をした場所でもある。
  

Posted by 林田力 at 00:20Comments(0)

2014年03月15日

東部勝手連

東部勝手連ミーティングが江東区亀戸で開催される。運動が単発で終わったならば、もったいない。継続して活動する。政策がいい。政策を支持する。

世直し弁護士フォーラム
坂口正明・全国食健連事務局長「tppは国民主権、暮らしを破壊する」。もともと貿易で成り立つ国々の間の協定である。原則として関税は0にする。軽自動車の税金が上がるが、それもアメリカの自動車を売りやすくするためである。
知的財産権の医薬品特許で揉めている。薬の価格を決めるのに大手製薬会社の意向が反映されない。これは透明性に欠けると主張する。

質問。東京都知事選挙で公共事業に片寄った予算の問題を知り、驚いた。子どもの貧困・格差について知りたい。
宇都宮。桝添都政を監視していかなければならない。貧困の連鎖をなくす政策をするように声を出していく。
斎籐。日本の教育は深刻である。広く知らせて改善していきたい。

質問。パチンコ依存症は病気ではないか。
宇都宮。パチンコの実態はギャンブルである。韓国はパチンコを禁止した。日本のメディアは報道していない。パチンコはサラ金後に広告収入になっている。
自民党はカジノを作ろうとしている。依存症を生み出す。暴力団の資金源になる。カジノ反対運動に取り組もうと考えている。
斎籐。カジノは大きな問題になる。パチンコも今は警察利権になっている。パチンコ中毒を利権にしている。
  

Posted by 林田力 at 19:01Comments(0)

2014年03月15日

宇都宮健児講演

宇都宮健児「憲法の立場から見る消費税問題」
質問。既存のメディアに改革を求めることは困難である。
宇都宮。新しいメディアを発達させることが鍵になる。ドイツではナチス時代のメディアは廃刊している。日本はメディアの責任が問われていない。

質問。東京都知事選挙では脱成長社会というテーマが出たが、そのために規制緩和をすることは良いことか。
斎籐。成長を全否定することはない。成長によって人権が損なわれることは止めよう。規制緩和によって脱成長にはならない。国家戦略特区はブラック特区と言われる。これを許せば何でもありとなってしまう。
グローバルビジネスでも貧困ビジネスが発達している。たとえばアフリカで携帯電話を売る。電話網がないので逆に携帯電話を使わざるを得ない。

生存権保障の責任を負っているのは国家である。生活保護法という名前を変えるべきである。権利である。
憲法の平等権は実質的に保障されなければならない。今のメディアはおかしい。朝日新聞が一番おかしい。金持ちから税金を取れ運動をする。金持ちからも賛同を広げる。金持ちを説得する論理を研究している。

日本は生活保護を周知徹底しなければならない。学校で教えなければならない。貧困や格差をなくす政策をしなければならない。
生活保護について審議するならば、生活保護受給者を審議会に呼ぶべき。議員が生活保護水準で生活すべきである。痛みを分かった上で政策を立案すべきである。雇用特区では簡単に解雇でき、残業代を払わなくていいようにする。労働者には地獄である。
今は金持ちほど税金が優遇されている。とりやすい消費税を上げる。国民が舐められている。国民は財政を家計と比較して「大変だ」と思い、増税を容認してしまう。
  

Posted by 林田力 at 16:48Comments(0)

2014年03月15日

憲法の立場から見る消費税増税

宇都宮健児「憲法の立場から見る消費税」
本日はサリン被害者の集会などに出た。被害者遺族は現在でもトラウマに苦しんでいる。

斎籐貴男「私たちによくわかる消費税増税の仕組みと本質」
常に生産性の向上や経済成長が国家の目標になっている。民主党は小泉改革を批判して政権をとった。民主党政権成立によって株が下がった。経済成長よりも人権が大事との主張であり、株が下がることは当たり前である。その覚悟が民主党にあると思っていたが、民主党は慌てて新成長戦略を打ち出した。

消費税の負担を押し付けられるか否かが問題である。大企業すなわち悪ではない。大小で比べるものではない。
中小企業の団体が騒がないのがおかしい。補助金という訳のわからないものが増える。
輸出免税と称するが、輸出補助金である。経済政策として保護を与えたいが、あからさまにはできないために分からない形にしている。
農民連のメンバー。大雪で関東の農家は大変な状態である。消費税は農家に追い討ちをかける。輸出戻し税の話を聞いて消費税が環太平洋経済協定に都合のよいものと認識した。
斎籐。日本から農業はなくならないとしても、担い手が変わる。担い手が企業になり、派遣労働者が農業をするようになるのではないか。戦後の農地改革で否定した規制地主と小作人の復活になる。
消費税増税は国のあり方を決定的に変えていく。店はコンビニになり、喫茶店はスターバックス、居酒屋はワタミになってしまう。大概の人は、そのような街になってしまう。消費税が増税されれば、起業は成り立たなくなる。自殺者も増える。国を動かしている人達は「だから美しい、美しい国へ」となる。
  

Posted by 林田力 at 15:53Comments(0)

2014年03月15日

消費税増税の本質

世直し弁護士と共に、日本国憲法を活かすフォーラム。消費税増税の本質、社会保障は良くなるの。
斎籐貴男。消費税には還付金があり、トヨタ自動車を筆頭に巨額の還付金を得ている。これが財界の消費税増税に賛成する理由である。

消費税の問題を一番分かっていそうな日本共産党も末端では分かっていない。そのために消費税の問題を書くようになった。
中小事業者の話で会社員には関係ないと思っている人が多い。しかし、中小零細企業は人も雇っている。
消費税は弱い方へ弱い方へと押し付けられる税金である。消費税は公平な税金ではない。シンプルな税金でもない。間接税という点も怪しい。税金を取る側には安定している。利益がなくても取引が発生したら税金を払わなければならない。
税金の滞納が減っているが、消費税の滞納は減っていないので、滞納額の半分を占めるようになった。消費税は赤字でも払わなければならないために滞納が多くなる。
税務署では消費税シフトと言って消費税の滞納を徴収するとポイントが上がる。消費税滞納案件を優良案件と呼ぶ税務署もある。

命・地球・平和産業協会が宇都宮健児氏を講師に招いて世直し弁護士フォーラムを開催している。これは非常に意味深い。宇都宮健児氏は貧困ビジネスのゼロゼロ物件と闘ってきた。配布資料にもゼロゼロ物件業者との闘いが記載されている。
「スマイルサービス=貧困者にたかる悪質不動産業者。敷金0、礼金0、仲介手数料0を謳い、一日でも滞納すると鍵を交換して締め出し、法外な違約金をとる。借地借家法の脱法行為であり、慰謝料含む訴訟を起こす」(命と絆を守る弁護士、宇都宮健児8頁)。
命・地球・平和産業協会は渋谷区代々木のニューステートメナービルに事務所を持つ。このニューステートメナービルには貧困ビジネスと批判され、宅建業法違反で業務停止処分を受けたグリーンウッド(吉野敏和)があった場所である。そのようなビルに市民運動の拠点があることは意義深い。そのような運動体がゼロゼロ物件と闘った宇都宮氏を招いてフォーラムを開催することは意義深い。
  

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2014年03月15日

世直し弁護士フォーラム

第4回 世直し弁護士と共に、日本国憲法を活かすフォーラム「消費税増税!社会保障はよくなるか?」が2014年3月15日(土)に東京都千代田区神田駿河台の明治大学リバティタワーで開催された。
斎籐貴男。フリーライターという名前の自営業者である。父親も自営業者であった。そこから消費税に関心を持った。私の消費税の主張は実体験に基づいている。消費税増税は零細企業や自営業を潰し、デフレを加速させる。

渡辺和子事務局長の挨拶で始まった。様々な問題がつながっている。私は憲法破壊が問題と考える。五千枚のチラシを刷って四千枚を街頭で配布した。参加者に挙手を求めたところ、チラシを見て来た人が多いことが明らかになった。
一般社団法人 命・地球・平和産業協会が主催する。協賛は非営利・協同総合研究所 理事長 中川雄一郎、全日本民主医療機関連合会である。講師は宇都宮健児(日弁連元会長)、斎藤貴男(フリージャーナリスト)である。
  

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