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2014年06月29日

相続貧乏になりたくなければ

『相続貧乏になりたくなければ親子で不動産を整理しなさい』(アチーブメント出版、2014年)は税理士による相続対策の書籍である。この手の書籍は、とにかく遺言書を書けば良いとなりがちである。
しかし、現実は逆に遺言書による不公平な遺産分割指定が相続紛争を発生させることがある。本書は、この点も考慮している。相続紛争が発生しやすいケースで「一番多いのが、遺言書の内容が遺留分を侵した配分方法になっていることです」と指摘する。97頁。
そして「親子全員でどのように分けることが公平なのかを話し合って遺言書を作成しておくことか大切」と述べている。70頁。
  

Posted by 林田力 at 22:44Comments(0)

2014年06月28日

江東区東陽で選挙制度問題

希望のまち東京in東部第9回市民カフェ
日時=2014年6月29日(日)18時30分〜20時
場所=希望のまち東京in東部事務所
(江東区東陽三丁目21-5 202号室、木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、都バス東22系統・都07系統「東陽三丁目」徒歩1分)
内容=憲法:議員定数不均衡と選挙の平等
持ち物=(持っていれば)六法
*いわゆる「一票の格差」について議論する。冒頭にて問題提起を行う。現行選挙制度および議員定数不均衡の違憲性を問う。都議選の選挙制度・議員定数不均衡についても検討する。
話題提供:山口良雄(葛飾区)
【話題提供者からのメッセージ】
今回の市民カフェは、私の方で冒頭にて、選挙制度や「一票の格差」について問題提起を行います。衆院選、参院選、都議選を題材として、検討・議論したいと考えます。
なお、都議選の議員定数については、私見では、1合区の上で7増6減が必要と考えています。
私の問題意識は以下の通り。
衆議院や参議院などの選挙が行われるたびに、いわゆる「一票の格差」について議員定数不均衡訴訟が提起されているが、何故ゆえに提起されるのでろうか。なぜ「違憲」や「違憲状態」との判決が出ても、議員定数の配分規定が是正されないまま、選挙が行われてしまうのであろうか。もっと明快で平等な、議員定数の配分方法はないものだろうか。憲法14条の「法の下の平等」に照らして、より公平な選挙はできないものだろうか。
典型的な最高裁判決は、2005年衆議院選挙について、「本件選挙施行時における選挙区間の投票価値の不平等が,一般に合理性を有するものとは考えられない程度に達し,憲法の投票価値の平等の要求に反する程度に至っていたということもできない。」ことから、「憲法14条1項等の憲法の規定に違反するものということはできない。」とされ、合憲とされている。果たして、それでいいのだろうか。
衆議院議員についての「一票の格差」は、中選挙区単記非移譲式の選挙制度を導入していた時期は、人口の都市集中化などの人口移動にもかかわらず、国会による定数是正の不作為によって、議員定数の不均衡が拡大していった。時々、定数是正はしたもの、抜本的な是正とはならなかった。1994年に政治改革の一環として、小選挙区比例代表並立制の制度が衆議院に導入され、小選挙区部分の定数配分において「一人別枠方式」を採用して定数配分を行ったことが、新たな憲法問題を生み出した。
今回は、主に衆議院選挙における過去の議員定数不均衡訴訟の最高裁判決について検討する。都議選の議員定数不均衡についても検討する。
また、議員定数不均衡訴訟と事情判決を繰り返さないためにも、あるべき議員定数の配分方法についても検討する。
今回の議論が、2014年6月現在で議論されている「定数是正」や「選挙制度改革」に対する問題提起となればと考える。
  

Posted by 林田力 at 13:17Comments(0)

2014年06月26日

東急不動産消費者契約法違反訴訟

私は林田力と申します。私は東急不動産から新築マンションを購入したのですが、これが問題物件でした。東急不動産はマンション建築後に隣が建て替えられることを知っていながら、それを隠して販売したために、私の買ったマンションは入居後の日当たりが悪くなり、景色も見えなくなってしまいました。このために私は消費者契約法に基づいて売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻しました。その経緯を、このような『東急不動産だまし売り裁判』という本にまとめました。監督さんは最初は消費者金融に勤められたとうかがいましたが、どのような経緯でライターになられたのでしょうか。
  

Posted by 林田力 at 23:58Comments(0)

2014年06月24日

江東区東陽で第8回市民カフェ

■希望のまち東京イン東部は第8回「市民カフェ」を開催します。どなたでも、ご参加できます。地域から民主主義を育てましょう。

▼とき:6/26日PM 6:00~8/00
▼場所:「希望のまち東京in 東部」事務所
(江東区東陽三丁目21-5 202号室。地下鉄東西線木場駅歩4分。東陽町歩6分。都バス東22系統、都07系統「東陽三丁目」下車歩1分)
▼内容:?首都圏「空き家」率 →http://matome.naver.jp/m/odai/2137354449697132001
?六ヶ所村選挙結果・・
?その他
  

Posted by 林田力 at 20:38Comments(0)

2014年06月22日

東急不動産だまし売り裁判

家賃補助は人口増加政策になる。住民税が増え、めぐりめぐって区に戻ってくる。他の自治体の予算を調べる。
空き家活用で需要と供給をマッチングする。亀戸や大島で調査する。調査から始める。全部を調査することは大変であるが、大島や亀戸をモデルケースにする。調査をしなければ、分からない。陳情によって問題提起する。すぐ出したい。そこから広がっていく。これは政党は関係ない。皆が賛成できる。

東急リバブル東急不動産への批判は当を得ている。東急リバブル東急不動産への批判は的を射ている。
東急リバブル東急不動産は消費者が一生に一度あるかないかの大きな買い物をしているということを理解していない。消費者は年収の何倍もの買い物をして、何十年というローンを背負う。東急リバブル東急不動産からは人間の醜いところや汚いところを見せつけられた。
  

Posted by 林田力 at 19:39Comments(0)

2014年06月22日

都政監視委員会緊急発足会議

TOKYOを取り戻せ!「都政監視委員会」緊急発足会議のチラシが東京都江東区東陽の希望のまち東京イン東部事務所に届きました。自民党席からの女性蔑視やじ問題で、都議会への注目が集まっています。オリンピック会場見直しは江東区にも関係あります。 #都政

日時:2014年7月1日(火)19:00開始
会場:新宿ロフトプラスワン
「これからも一緒に都政をウォッチしていきましょう!」と誓ったあの雪の日の都知事選からもうすぐ半年。6月定例会もはじまり、 都政はグングン動いています!
税金14億円も東電に支払う?!
オリンピック施設見直しを、知事が所信表明?!
都政の裏話や、議会終了直後の旬なテーマを宇都宮さんと、豪華ゲストと、会場のみなさんで飲みながら、食べながら、語りつくします。
出演:
おときた駿 人気ブロガー都議(みんなの党 Tokyo)
宇都宮けんじ 元日本弁護士連合会会長、都知事選次点候補
山内和彦 映画「選挙」「選挙2」の主人公、元自民党川崎市議
奈須りえ 市民政策アナリスト・前大田区議
宮部彰 「みどりの選挙&政治スクール」講師
チケット:前売\1,600 / 当日\1,800 ※要1オーダー(500円以上)
  

Posted by 林田力 at 16:46Comments(0)

2014年06月19日

林田力・東急不動産消費者契約法違反訴訟

「消費者と事業者間における情報の格差は、消費者自ら調査しても得られない情報が多いため、法的にそれを是正する必要がある」。韓都律「優越的地位の濫用(2)」立教法学第85号、2012年、294頁。
東急リバブル東急不動産は消費者を攻撃して自惚れているが、その種の攻撃に東急リバブル東急不動産自体がどれだけ当てはまるかを考えていない。東急リバブル東急不動産は自社の考えと異なる消費者の考え方を全く尊重しない。
  

Posted by 林田力 at 20:42Comments(0)

2014年06月16日

韓国社会運動のいま

民営化にどう対抗するか。自由化の流れをどういう風に対抗するか。
世代間の違い。世代で見事に差が出た。マスメディアは政権より。若い人はインターネットで情報入手する。
教育長が選挙で選ばれるようになったのはゼロ年代から。
日本の運動は非常に難しい。公共事業は裁量で実施するために利権が生まれる。福祉は直接給付する。利権の人達は古くから根付いている。無視はできない。どう付き合うかは課題である。
韓国は活動の場が与えられている。
韓国の差別問題。韓国は権威主義的政権が続いた。軍事指揮権を持つアメリカが容認したことになる。反権威主義が反米と親北朝鮮が結び付く。
共産党と社民党が一緒にしないことは何も知らない人からは不思議である。人のしがらみは解決が難しい。
リーダーが生まれるような環境を作ることが大切である。
格差は日本以上に深刻である。企業規模別の待遇の格差が深刻である。
  

Posted by 林田力 at 21:00Comments(0)

2014年06月16日

韓国の社会運動

民主主義フォーラム。岩波ホール。福祉を要求する団体が設立された。労働組合の福祉への取り組みがなされた。医療保険を統合した。労働と福祉のネットワークの結合。政党も受け入れざるを得ない。
パク候補の擁立には市民の積極的な参加があった。民主党と候補者擁立をめぐって対立した。予備選挙で一本化した。市民が参加して巨大な政党の力を抑えることができた。
民主党から民主統合党に。市民団体と労働組合が参加した。普遍的福祉の提示。生産のための福祉から権利としての福祉へ。保守政党もハンナラ党からセヌリ党になり、労働規制強化などを主張するようになった。
地方統一選挙では実は野党は後退している。政権への不満はあるが、野党に期待はできない。
日本には総合的な団体がない。情報の独占を防ぐ。一方で大組織になったために穏健化との批判もある。
労働運動の組織率の低下。保守的市民団体の活性化。
社会運動の役割が大きい。福祉と労働のネットワーク。どのようなビジョンを提示するか。
  

Posted by 林田力 at 20:09Comments(0)

2014年06月16日

民主主義フォーラム

民主主義フォーラム。安。社会保障が脆弱。韓国と日本が共通。企業別労働組合も日本と韓国の特徴。少子高齢化に対応できない。社会的連帯が欠如している。
経済問題よりも安全保障が主な政党の対立軸になっている。日本も韓国も社会運動の基盤と環境が弱い。
韓国では全国統一で地方選挙が行われる。

熊谷。由来を説明。前々回の都知事選に由来する。話し合いを重ねる。秘密保護法の集会を開催した。普段から何をしているかが問われる。経団連の市民版のネットワークはできないか。企業も業界や地域の利害対立があるが、それを調整することで経団連は政治的発言力を持っている。韓国と日本は共通点が多い。韓国の社会運動を取り上げる。

東急不動産だまし売り裁判
東急リバブル東急不動産は、その非人間性を糊塗としている。とっくに硬直化し、紋切り型である。
  

Posted by 林田力 at 19:26Comments(0)

2014年06月15日

希望のまち東京イン東部定例会

希望のまち東京イン東部は定例会を東京都江東区東陽の希望のまち東京イン東部事務所で開催した。参加者はシリコンバレーからのSkypeでの参加も含めて15人であった。
全てを希望のまち東京イン東部でやるものではない。集会の情報を共有する。この提案について定例会終了後に共同代表で協議し、希望のまち東京イン東部のWebサイトにイベントページを作成して掲載することにした。
スマートメーターが実現できればいい。原発の問題は制度の問題である。地域独占と総括原価方式、発送電一括を解体する。今は大手には割引して消費者は高い電力を購入している。
東電の送電線使用条件はインチキである。新電力を潰そうとしている。機械的に送電するようにすべきである。送電会社と発電会社を分離しなければならない。
  

Posted by 林田力 at 08:42Comments(0)

2014年06月14日

希望のまち東京イン東部

希望のまち東京イン東部定例会。色々な会があるが、バラバラである。共通のシンボルが欲しい。露骨ではなく、分からない暗号みたいな可愛いものがいい。エジプトで四本指のサインがある。ムーブメントを起こす。デモには行かれないという人も映画に誘う。疑問を持てるきっかけがあればいい。
ネット右翼のホームページは分かりやすい。左翼は難しい言葉が多く、初めての人はついていけない。分かりやすい映像をつくって欲しい。分かりやすいアプローチの仕方がある。
原発は金がかかる。市場経済に耐えられない発電方法である。効率とコストと言うが、点検と停止を繰り返していると非効率な発電方法である。
千年に一回の災害を想定しなければならないかということには疑問がある。撤退をどうするか。徐線や廃炉は国民の協力が必要である。
千年に一回の確率という議論はおかしい。起きる時期に入っているのではないか。
そこまで考えなければならないならば撤退すべきである。原発にだけ求めるべきか。
日本は災害列島である。処分場に好んで手を挙げる自治体はいない。
  

Posted by 林田力 at 20:38Comments(0)

2014年06月14日

定例会

江東区の防災計画を批判的に検討する。無関心な人々にどう訴求させるか。
政治の話をしてはいけない。ラブソングしか書いていけない。若者に押し付けても可哀想である。元気なのはシニア世代である。
世代を越えて理解でき、浸透できるようにする理論を考えていかなければならない。

『営業のゲーム化で業績を上げる成果に直結するゲーミフィケーションの実践ノウハウ』はビジネス書である。営業をゲームと捉えることで楽しみながら営業して成果を出すノウハウをまとめた。本書は「とにかくがんばって回ろう」というブラック企業的な根性論を否定する(16頁)。一方で営業をゲームと思えば楽しくなるという精神論でもない。やりがい搾取のブラック企業的な立場でもない。
本書は営業の重要性を指摘する。真の営業は「マーケティングとイノベーションを統合し、そして、なおかつそれをリードするもの」とする(52頁)。これを読んで、新築分譲マンションで東急不動産だまし売り裁判のような販売トラブルが多くなる一因が理解できた。新築分譲マンションでは売主の開発会社の子会社が販売代理として営業を担当する。住友不動産と住友不動産販売、東急不動産と東急リバブルなどである。本書の批判するマーケティングが上で営業が下という体制である。故に目先の利益のみを追求して売ったら売りっぱなしとなりやすい。
  

Posted by 林田力 at 19:49Comments(0)

2014年06月12日

市民カフェ

民主党政権は実行力が伴わずに失敗した。官僚を使いこなさなければならない。官僚が恐れているものは人事である。裁判所は特に酷い。裁判官の問題についての本を読んでいる。民主党の失敗に比べると安倍首相が支持されることは理由のないことではない。クーデターと批判される内閣法制局長官人事も官僚の抵抗を排する政治主導と見えなくもない。安倍首相はアメリカ従属路線であるが、靖国参拝はアメリカからも批判されたことでアメリカ従属路線の隠れ蓑になった。

葛飾憲法集会には約30名が参加した。区外からの参加も多かった。会場は京成押上線京成立石駅のそばである。駅前は商店街が広がり、居酒屋もあるディープな空間である。そこに葛飾区役所などを建設する再開発計画がある。所々に「街壊し再開発は反対」との幟が立てられていた。紺色の背景に白い文字で書かれた幟である。「商店街を潰して区役所を作る再開発は絶対やってはいけない」との声が出た。
質問。日本が集団的自衛権を持つと韓国の反発は必至である。それでも米国が集団的自衛権を望む理由は。
回答。日本に後方支援でやって欲しいことは無数にある。
質問。戦争のリアリズムを安倍政権はどう考えているのか。
回答。考えている人はいないと見ている。それがリアルな味方である。
質問。閣議決定された後の戦い方はあるか。
回答。閣議決定は憲法違反であり、認めないとの声を各地で出す。閣議決定だけでは海外派兵できない。そのための法律が必要であり、それを阻止する世論を作る。
質問。大江健三郎さんが平和の準備と言っているが、具体的に何ができるか。
回答。心に平和の砦を築く。想像力を持つ。現在戦争が行われている国の人々に思いを馳せる。理想がないとリアリズムに徹することもできない。
  

Posted by 林田力 at 23:18Comments(0)

2014年06月12日

葛飾憲法集会憲法学習会

#葛飾区 変えるな9条!葛飾憲法集会4回連続憲法学習会が立石地区センターで開催された。小沢隆一「歴代政権の憲法解釈と集団的自衛権、安保法制懇の報告にふれて」
安保法制懇談会は集団的自衛権の全面解禁論を採ったが、政府は限定容認論を採った。世論などの反対を意識したものだろうが、よく読むと少しも限定になっていない。

日本政府は当初、自衛権の発動としての戦争も否定していた。その後、自衛隊合憲解釈に変遷した。その際に集団的自衛権を明確に否定した。政府は集団的自衛権違憲論を維持してきた。内閣法制局は訳の分からない人が首相になっても成り立つような法律の御意見番として存在する。
閣議決定で解釈を変えて、それから法律を変えるという安倍首相の答弁は議院内閣制の内閣の位置を知らない。法の世界のクーデターである。

集団的自衛権は軍事同盟の緒を引いている。一発の銃声で軍事同盟の均衡は崩れ去る。第一次世界大戦である。
集団安全保障と集団的自衛権は似て非なるものである。集団安全保障は仮想敵を持たない。集団的自衛権は軍拡につながる。
国連憲章では集団的自衛権が固有の権利として盛り込まれた。現実には集団的自衛権は大国の都合のよい口実として使われた。アメリカによるベトナム戦争やソ連のアフガニスタン侵攻などである。小国がまとまって集団的自衛権で大国の侵略を退けた例はない。集団的自衛権は封印しなければならない危険なものである。
  

Posted by 林田力 at 19:50Comments(0)

2014年06月12日

希望のまち東京イン東部市民カフェ

希望のまち東京イン東部は市民カフェを開催した。今回の市民カフェは計画されたものではなく、たまたま集まって開催された。集まれる場があるということは事務所を持つメリットである。市民カフェでは足立区の民間委託、供託金、不正選挙疑惑、細川勝手連総括、中野区長選挙の低投票率などが議論された。
不正選挙の話を聞くと信じられなくなる。確かにできてしまう。ただ、問題視しているところは、日本未来の党系の人々に限られる。不正選挙がなされているとすれば被害者になる筈の日本共産党や社民党が問題視していないということは否定できるのではないか。
民間委託には合理性はない。財政は切り詰めなければならない状態ではない。無駄遣いへの批判はあるが、民間委託の方が高いこともある。民間委託によってサービスは低下する。複雑な業務は公務員に相談しなければならず、行列ができる。民間委託は公務員労働組合潰しではないか。区役所幹部が労使交渉を回避したいという自分勝手な理由ではないか。
選挙で立候補者に高額な供託金を求める日本は異常である。何故、問題にならないのか。現職にとっては都合のよい参入障壁になっている。市議や区議の供託金は非現実的な金額ではない。そこから市民派を増やしていくしかないのではないか。
  

Posted by 林田力 at 18:23Comments(0)

2014年06月11日

江東区議会第二回定例会

江東区議会第二回定例会本会議。山崎区長。都知事がオリンピック・パラリンピック会場整備の見直しを発言したが、具体的な相談はない。江東区内の会場が他の地域に移ることもあり得る。どのようになろうとも全力を挙げて区の発展に結びつけていきたい。森元首相と電話をしたところ、問題のあるところを見直さなければならないという話であった。葛西臨海公園など問題があることは事実であるが、区内の競技場は分からない。区としての考えを述べていきたい。

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟のありのままの姿を描く。ディズニー映画『アナと雪の女王』主題歌『レットイットゴー』のように東急不動産消費者契約法違反訴訟原告はありのままの姿を貫いた。
『東急不動産だまし売り裁判』は見出しのフレーズに釣り合った衝撃を読者に与えずにはいられない。『東急不動産だまし売り裁判』には強い批判精神と温かい共感性がある。
東急リバブル東急不動産を信頼することは、風呂桶の水と一緒に赤子を流すようなものである。東急不動産だまし売り被害者の痛ましさは言いようがない。東急不動産は開発によって国土を破壊し続けている。煽り立てられた憎悪の炎が燃え盛っている。
  

Posted by 林田力 at 15:17Comments(0)

2014年06月11日

東急不動産だまし売り裁判

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟のありのままの姿を描く。ディズニー映画『アナと雪の女王』主題歌『レットイットゴー』のように東急不動産消費者契約法違反訴訟原告はありのままの姿を貫いた。
『東急不動産だまし売り裁判』は見出しのフレーズに釣り合った衝撃を読者に与えずにはいられない。『東急不動産だまし売り裁判』には強い批判精神と温かい共感性がある。
東急リバブル東急不動産を信頼することは、風呂桶の水と一緒に赤子を流すようなものである。東急不動産だまし売り被害者の痛ましさは言いようがない。東急不動産は開発によって国土を破壊し続けている。煽り立てられた憎悪の炎が燃え盛っている。
  

Posted by 林田力 at 12:06Comments(0)

2014年06月09日

東急不動産だまし売り裁判

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は消費者には権利があることを伝える書籍である。日本社会が真に恐れなければならないことは、東急不動産だまし売り被害者の悲しみや苦しみに対して鈍感になってしまうことである。
『東急不動産だまし売り裁判』は豊かな言葉を磨き、届けてくれる。『東急不動産だまし売り裁判』は魂の記録である。東急不動産だまし売りは消費者の権利よりも利益を追求した東急リバブル東急不動産が引き起こした。東急リバブル東急不動産は自己の尺度でしかものを考えることができない。東急不動産消費者契約法違反訴訟は石にかじりついてでも勝たなければならない総力戦である。
  

Posted by 林田力 at 08:51Comments(0)

2014年06月07日

東急不動産だまし売り裁判

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』は自らの思いを真っ直ぐ貫いて行動した消費者を描く。読者は、それを自己の生き方と重ね合わせて自問するに違いない。東急リバブル東急不動産からマンションを購入することは人生で最悪の選択になる。東急リバブル東急不動産は嘘の塊である。
東急リバブル東急不動産は情報を提供する義務を怠った。東急不動産営業の皮膚は、生きた人間の肉を包んでいるにしては冷たすぎた。東急不動産だまし売り被害者の中に苛立ちが募っていった。東急リバブル東急不動産の臭いは不快であった。東急リバブル東急不動産から離れなければ吐いてしまう。これ以上、東急リバブル東急不動産の近くにいたら叫び出してしまいそうであった。東急不動産だまし売り以上に不愉快なことがあったとしても、そのような記憶は消えている。
空き家問題は所有者の問題で第三者があれこれ言う話ではないのではないか。
  

Posted by 林田力 at 11:55Comments(0)