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2014年08月30日

林田力・空き家活用

#林田力 #アマゾン #Kindle #江東区 林田力『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』は希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)の2014年8月の活動を収録する。今回は江東区長・葛飾区長・足立区長への空き家活用陳情の結果をまとめた。
「幸福への最善の道は足りないものを嘆くことではなく、持てるものを最大限に活用することである」(The best way to happiness is to make the most of what we have, instead of complaining about what we don't have.)との言葉がある。住まいの貧困問題の解決策も空き家という既存の資源を活用することにあると考える。
希望のまち東京in東部は東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の持てるまちづくりを目指す市民の集まりである。2014年5月に設立され、東京都江東区東陽に事務所を持つ。

【書名】希望のまち東京in東部記録4空き家活用/キボウノマチトウキョウイントウブキロク ヨン アキヤカツヨウ/Articles about Hope Town in Eastern Tokyo 4 Make the most of Vacant Houses
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』

空き家活用陳情
空き家活用陳情江東区回答
空き家活用陳情葛飾区回答
空き家活用陳情足立区回答
空き家活用陳情と住宅・土地統計調査
世田谷区の空き家活用
希望のまち東京in東部第16回市民カフェ
希望のまち東京in東部8月臨時定例会
希望の政策(東部版)骨子(案)第2版
希望のまち東京in東部第17回市民カフェ
  

Posted by 林田力 at 22:08Comments(0)

2014年08月30日

希望のまち東京イン東部

希望のまち東京イン東部は江戸川区小岩で集団的自衛権のシール投票を実施した。賛成意見「日本は変わっていかないと」「自衛権があるから集団的自衛権も当然認められる」「国連安保理常任理事国になるために必要」
反対意見「戦争はしてはいけない」「やり放題やるな」「安倍首相が嫌い」「戦争はいやだ」「戦争になりそうな気がするから反対」「説明不足」「自衛隊の息子が怖がっている」「戦争につながる」「特攻隊の場面を見ると泣いてしまう」「他の国のことに口出しするな」「老後に戦争になったら嫌、落ち着いて暮らしたい」「今の政治家は戦争を知らない」
希望のまち東京イン東部事務所に世界名作映画全集が寄贈されました。荒野のガンマン、静かなる対決、駅馬車、第三の男、黄色いリボン、マクリントック、戦場よさらば、抜き射ち二丁拳銃、片目のジャック、地上より永遠に、アフリカの女王、三人の狙撃者、シェーン、ネブラスカ魂、拳銃の町などを収録しています。希望のまち東京イン東部事務所は電話及びファックスを開設する計画です。
  

Posted by 林田力 at 16:17Comments(0)

2014年08月30日

吉野健太郎が危険ドラッグで逮捕

#脱法ハーブ #脱法ドラッグ #危険ドラッグ #逮捕 吉野健太郎が危険ドラッグの原料輸入で逮捕された。薬事法違反である。吉野健太郎は以前から脱法ハーブ関連で批判されていたが、吉野健太郎が人の言葉に耳を貸すことはなかった。その結果が逮捕である。
この吉野健太郎逮捕報道で危険ドラッグの呼称は定着した感がある。オレオレ詐欺の言い換えとは異なり、危険ドラッグには積極的に評価すべき要素がある。吉野健太郎事件は薬事法指定薬物、つまり違法薬物の輸入である。これは脱法ドラッグとは言えない。合法スレスレではなく、違法である。違法にすべき脱法ドラッグと既に違法なドラッグを同じ概念で説明できるメリットがある。
吉野健太郎は自己のアングラサイト「連邦」で脱法ハーブを宣伝するなど薬物との関係を指摘されていた。連邦の反社会性は脱法ハーブ宣伝だけではない。宅建業法違反で東京都から業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者グリーンウッド(吉野敏和)の広告も掲載していた。グリーンウッドは低所得者を搾取する貧困ビジネスと批判されていた。吉野健太郎はグリーンウッド代表の吉野敏和の息子である。グリーンウッドは消費者の批判が続き、廃業に追い込まれた。吉野健太郎も逮捕以前から脱法ハーブ批判が続いていた。
連邦ではビーキャスカード不正視聴の体験談も書いている。慶應義塾大学系サークルのイベントでは感情失禁事件を起こした。
  

Posted by 林田力 at 11:11Comments(0)

2014年08月29日

希望のまち東京イン東部市民カフェ

#江東区 #東陽町 #市民 #深川 希望のまち東京イン東部第17回市民カフェが江東区東陽で開催された。日本海賊テレビに出演した。代用監獄の話題で盛り上がった。古くからの問題であり、年季が入っている。代用監獄という名前が示すように代用監獄は代用でしかない。拘置所を使うことが本筋である。あえて代用監獄を正当化する論理があるとすれば、拘置所に比べれば警察署は各地に存在しており、容疑者の家族にとってアクセスしやすいという点がある。これについて、そのような議論があるとし、容疑を認めている人ならば成り立つとした上で、自白強要など人権侵害の危険がある問題を利便性で判断すべきではないとした。私は警察がこの理由を持ち出して代用監獄を正当化することに胡散臭さを感じているが、容疑者の家族などの立場からの真摯な意見ならば耳を傾ける価値があると考える。
希望のまち東京イン東部テレビ第一回のプレビューを実施した。音が小さい。やはり音がないと寂しい。ツイキャス用のマイクが必要である。マイクがない場合、撮影者の声はよく聞こえるため、撮影者がナレーションを入れる。
通信費を考慮するとビデオ機能を使用した方がいい。何か活動する際は映像を録画する。沖縄県知事選には特派員を送りたい。皆で費用をカンパする。
深川八幡祭りの映像は足から映しているため、何かと思った。この映像は会場でのツイキャス録画と異なり、音が綺麗に入っている。御輿に近付いて録画したが、水は掛けられなかった。
  

Posted by 林田力 at 17:48Comments(0)

2014年08月28日

林田力・放射脳カルトの加害性

#放射脳 #脱原発 #差別 #原発 放射脳カルトは貧困ビジネスである(林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』アマゾンKindle)。放射脳カルトにNOである。
放射脳カルトの言動からは知性の欠片も感じられなかった。放射脳カルトの言葉から有意義なものを探すことはサハラ砂漠でペンギンを探すくらい大変である。放射脳カルトはドブネズミの悪名にふさわしく、名誉や伝統を重んじない。市民にとって大切なものは自己決定権である。それを阻害する放射脳カルトが反発されることは当然である。被災地復興に体を張っているのは福島県民であって放射脳カルトではない。
放射脳カルト批判をめぐる議論が紛糾する要因は、放射脳カルトの加害者意識の欠如である。放射脳カルトは福島県の復興に取り組む人々を攻撃する。放射脳カルトは福島県産の桃を購入した人々にすら噛みついてくる。このような放射脳カルトの積み重なった言動に対する反論が放射脳カルト批判である。言わば放射脳カルト批判は個別的自衛権の行使である。
放射脳カルト批判は広い支持が得られる。脱原発運動や左翼という範囲ではなく、市民社会という広い範囲で見れば、これは明らかである。このために放射脳カルト批判の高まりに対し、放射脳カルトは自分達が排除される、切り捨てられていると被害者感情を抱くが、筋違いである。
脱原発運動は、被災地復興に対する考え方の相違に関わらず、原発をなくしたい人々が集まって運動すればよい。それならば平和であった。
ところが、「脱被曝でなければ真の脱原発ではない」と言ったのは誰か。瓦礫焼却受け入れ派の主催する脱原発デモへの不参加を呼び掛けたのは誰か。分裂と排除の原因は放射脳カルトにある。そこを無視して被害者意識だけを持つから議論が成り立たなくなる。相手を認めて敬意を払わない放射脳カルトが相手から認められることは決してない。放射脳カルトよりも放射脳カルト批判者の方が度量が広くて、敵対者でも相手の良いところを認める能力があるかもしれない。しかし、その能力を発揮してくれることを放射脳カルトが期待するならば不公正である。
  

Posted by 林田力 at 01:10Comments(0)

2014年08月27日

林田力・江東区の生活

#林田力 #江東区 #アマゾン #Amazon #Kindle 東急不動産だまし売りを思い出すだけで、沸騰した湯に浸した温度計の水銀のように怒りの目盛りが一気に跳ね上がる。東急不動産営業は吸い殻を踏み消すように消費者を踏み潰した。
林田力『江東区の生活』は江東区の地域ネタを収録した電子書籍である。

富岡八幡宮例大祭2014
海難除けの御利益・洲崎神社
江東区東陽一丁目
森下朝顔市開催
陶器市とおたまじゃくし
下町描く風景漫画家の緻密な風景にユーモラスな人物
携帯電話で検索・予約できる江東区立図書館
やさしいまちの誘導システムが江東区北砂に登場
大学と企業・住民の出会いの場
生活が根付いた街・豊洲デートで堅実な恋愛を
マックバーバーで10分間カット
アットホームな焼肉大野屋
ちゃんこ鍋とオフ会の相性
食べ応えのあるイベリコ豚ロースかつ定食
洲崎川緑道公園でお花見
横十間川親水公園では桜も自然の一部
桜散る仙台堀川公園
都営南砂三丁目第3アパートの桜
深川ギャザリアの桜
芝浦工業大学豊洲キャンパスのフゲンゾウ
東京ムジークフローが19世紀ロシア音楽を演奏
アマチュアバンドの祭典「木場ストック」
江東区民祭りでTo The Very Endが熱唱
To the Very Endが一夜限りの復活ライブ

【書名】江東区の生活/コウトウクノセイカツ/Life in Koto City
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』『東急不動産だまし売り裁判22東急不動産の遅過ぎたお詫び』『東急不動産だまし売り裁判23江東区』『東急不動産だまし売り裁判24卑怯な誹謗中傷』『東急不動産だまし売り裁判25』『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』『東急不動産だまし売り裁判27スレスレに非ず』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』『二子玉川ライズ反対運動13』『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』
『裏事件レポート』『絶望者の王国』『歌手』『蘇我善徳』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』
『林田力書評集』『林田力書評集2』『林田力記事集』『林田力政治記事集』『林田力集会記事集』
『ブラック企業・ブラック士業』『脱法ハーブにNO』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『貧困ビジネスと東京都』『ブラック東京都政にNO』『ブラック東京都政にNO 2』『ブラック東京都政にNO 3』『ブラック東京都政にNO第4巻』
『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』
  

Posted by 林田力 at 18:03Comments(0)

2014年08月26日

林田力・放射脳カルトと貧困ビジネス

#放射脳 #脱原発 #原発 #脱被曝 #差別 放射脳カルトは貧困ビジネスである(林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』アマゾンKindle)。福島や東日本を差別する放射脳カルトはヘイトスピーチである。放射脳カルトの主張は、それで儲ける貧困ビジネス以外、世界の誰も幸せにしない。
放射脳カルト批判の立場からは一方で一部の「食べて応援」のあまりのあざとさも批判対象にしなければ公正ではない。たとえば世田谷区玉川の二子玉川ライズで高校生に福島の梨を配布させたことがある。東急が絡むとろくなことにならない。韓流ブームは異文化理解や友好に貢献したが、東急グループの韓国ごり押しは嫌韓を増やす結果にしかならなかった。

放射脳カルトは住民を故郷から追い払い、家族を離散させ、生きる希望を失わせる。放射脳カルトの差別・ヘイトスピーチによって傷つくのは、子どもであり、女性であり、誰かの最愛の人でもある。福島の生活と風景がいつまでも続くように守るべきことはしっかりと守らなければならない。地に足着いた生活を愛し、福島県民のことを考え、人権を大切にする。
  

Posted by 林田力 at 08:19Comments(0)

2014年08月24日

林田力・放射脳カルトはスレからし

#放射脳 #脱原発 #反原発 #脱被曝 #差別 放射脳カルトは貧困ビジネスである(林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』アマゾンKindle)。『放射脳カルトと貧困ビジネス』は放射脳カルトの危険な本質を明らかにする。放射脳カルトはスレからしである。放射脳カルトは人心と風景を荒廃させる。放射脳カルトは被災地における当たり前の生活を否定する。差別された福島県民や東日本住民の記憶はいつまでも消えないということを放射脳カルトはよく考えなければならない。福島を切り捨てることは、やがては日本を切り捨てることになる。放射脳カルトが政治権力を握れば恐怖政治になることは確実である。
掛け声だけの福島復興支援ではなく、放射脳カルトの妨害を許さない実効性ある対策が求められる。支援のために続けていることは福島の米や野菜を食べることである。微々たることであるが、自分の生活に近いところから変えていくことが大切である。福島県で復興に取り組む住民本位の支援が大切である。被災地復興支援は未来のために他の事業を中止・縮小してでも拡充されるべきである。
  

Posted by 林田力 at 12:08Comments(0)

2014年08月24日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産 #東急 #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 消費者感覚から解離した東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産は巨大な盗賊団以外の何者でもない。東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産は消費者の気分を台無しにする。
東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産やブラック企業・ブラック士業、貧困ビジネス、脱法ハーブ宣伝屋の愚行をめぐる話題には事欠かない。東急リバブル東急不動産は東急不動産消費者契約法違反訴訟において無視と先送りの対応しかしなかった(林田力『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』アマゾンKindle)。東急には問題が起きても見逃される土壌がある。東急には東急リバブル東急不動産不買運動が芽吹く土壌があった。
二子玉川ライズやブランズ市川真間は住民を冒涜するバベルの塔である(林田力『ブランズ市川真間』アマゾンKindle)。
  

Posted by 林田力 at 00:01Comments(0)

2014年08月23日

林田力・シール投票

林田力『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』は希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)の2014年7月から8月にかけての活動を収録する。今回は亀戸や北千住、金町で集団的自衛権のシール投票を実施した。
希望のまち東京in東部は東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の持てるまちづくりを目指す市民の集まりである。2014年5月に設立され、東京都江東区東陽に事務所がある。

【書名】希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票/キボウノマチトウキョウイントウブキロク サン シュウダンテキジエイケンシールトウヒョウ/Articles about Hope Town in Eastern Tokyo 3 Seal Vote about Collective Self-defense
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』

希望のまち東京in東部・江東区亀戸シール投票結果
希望のまち東京in東部第12回市民カフェ
希望のまち東京in東部第13回市民カフェ
希望の通信 Vol.1原稿
希望のまち東京in東部・北千住シール投票
希望のまち東京in東部第14回市民カフェ
希望のまち東京in東部・金町シール投票
希望のまち東京in東部8月定例会
希望のまち東京in東部第15回市民カフェ
希望のまち東京in東部温泉部

東急ストアTwitter炎上
http://www.amazon.co.jp/dp/B00F17WFEG
  

Posted by 林田力 at 09:27Comments(0)

2014年08月22日

市町村消滅論と放射脳カルト

日本の多くの自治体が人口減少により消滅するとの市町村消滅論は各方面に衝撃を与えた。しかし、これは農村を切り捨て、人口の選択と集中を目論む官僚や財界のアジテーションとの批判がある。
この視点に立つならば、放射脳カルトの福島県切り捨ての主張も、同じ文脈で理解できる。現実に放射脳カルト的と批判された熊本県宇城市の政治団体は東日本からの自主避難促進による過疎の解消を政策に掲げた。避難者の健康や生活ではなく、自分達の地域発展を考えた主張である。これが自主避難支援という善意を装ったものの実態である。
放射脳カルトの主張が通るならば福島県をはじめ東日本の多くの市町村がたたまれてしまうことになる。これは市町村消滅論にとって好都合な展開である。もともと放射脳カルトは脱原発運動のイメージを下げるための体制側の工作員とも指摘される。
  

Posted by 林田力 at 17:55Comments(0)

2014年08月20日

林田力・東急はスレからし

マンションだまし売りの東急不動産はスレからしである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。脅迫電話の東急不動産はスレからしである(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』アマゾンKindle)。ブランズ市川真間建設の東急不動産はスレからしである(林田力『ブランズ市川真間』アマゾンKindle)。二子玉川ライズ建設の東京急行電鉄・東急不動産はスレからしである(林田力『二子玉川ライズ反対運動』アマゾンKindle)。
迷惑隣人説明義務違反や「かんぽの宿」疑惑の東急リバブルはスレからしである。虚偽広告の東急リバブル錦糸町店や東陽町店はスレからしである(林田力『東急リバブル広告』アマゾンKindle)。
杜撰な管理や横領の東急コミュニティーはスレからしである(林田力『東急コミュニティー解約記』アマゾンKindle)。心斎橋店員過労死の東急ハンズはスレからしである(林田力『東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。談合の東急建設はスレからしである。東急大井町線高架下立ち退きの東急電鉄(東京急行電鉄)はスレからしである。
  

Posted by 林田力 at 07:55Comments(0)

2014年08月18日

林田力・東急不動産はスレからし

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産はスレからしである。
怒りと虚脱感。東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産は消費者にも住民にも労働者にもブラックである。東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産は消費者や住民、労働者の心や体を食い潰す。東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産は寛容の精神が欠けている。
東急不動産の準備書面を読んだ後に林田力が抱いた思いである。東急不動産だまし売り被害者が救済されなければ、世の中は無法国家になってしまう。東急不動産の超高層マンションの二子玉川ライズやブランズ市川真間周辺では怖くて歩けないほどのビル風が吹いている(林田力『ブランズ市川真間』アマゾンKindle)。
住まいは人権であり、住まいは福祉である。その覚悟のない東急リバブル東急コミュニティー東急不動産や貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者は住まいの貧困を拡大させるだけであり、廃業すべきである。東急リバブル東急不動産不買運動には新しい声があげられ、新しい風が吹いている。東急リバブル東急不動産不買運動の声が大きくなれば、世の中は良い方向に進んでいく。
東急ハンズでは心斎橋店員が過労死した(林田力『東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。東急ハンズのブラック企業ぶりは『女工哀史』や『蟹工船』の世界に匹敵する。
  

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2014年08月17日

林田力書評・剣の聖女

#林田力 #書評 #小説 華宮ゆう士『エレンディール剣の聖女第二章』(セルバ出版)は『剣の聖女』の続編である。主人公の戦いは続く。戦争による疲弊は物語の重奏低音になっているが、第一章とは逆転現象が起きている。第一章では一方的に主人公の国が蹂躙されていた。それ故に主人公に容易に感情移入できた。剣をもった主人公がチート的な強さを発揮し、過剰に敵兵を殺したとしても許せるものであった。
しかし、本書では様相が異なる。攻守が逆転しており、敵軍が攻められる側である。登場人物も敵軍の方が人間味があり、感情移入したくなる。それでも主人公側からすれば根を絶たなければ戦争が終わらないとの論理になる。そのために本書も依然として前作の物語の枠組みの延長線上にある。ところが、本書の結末は予想外である。この先の展開は予想がつかない。タイトルの聖女が読者を良い意味で裏切った感がある。
惜しむらくは主人公の導き手となれたかもしれない賢者的な登場人物は亡くなってしまったことである。しかし、彼本位の視点では、それが運命と言えるものである。
  

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2014年08月17日

林田力・東急不動産消費者契約法違反訴訟

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 東急不動産だまし売り裁判は消費者の権利の問題である。東急不動産だまし売り裁判は日本社会の民度を成熟させ、消費者の権利を支える基盤形成に寄与する。
東急不動産だまし売りは筆舌に尽くしがたい苦しみを消費者に与えた。訴訟の場でも東急不動産は加害と被害の事実に誠実に向き合おうとしなかった。
東急リバブル東急不動産は謙虚な姿勢で東急不動産だまし売り裁判を反省して欲しい。東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売りの事実と向き合うことで、責任を自覚することができる。東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売り裁判を忘れず、戒めとしなければならない。過ちを過ちとして認めて被害者への償いのために行動しなければならない。東急リバブル東急不動産の行動が伴わなければ、消費者や住民との対話にはつながらない。東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売り裁判を無視してはならず、東急不動産だまし売り裁判を切り離してはならず、まして勝手に東急不動産だまし売り裁判を改竄してはならない。林田力は、東急不動産だまし売り裁判の否認や歪曲を絶対に許さない。
  

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2014年08月16日

林田力・東急不動産だまし売り

#tokyu #東急不動産 #東急リバブル 林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』にはマンションだまし売り被害をはねかえして消費者がつかみとろうとする希望がある。東急リバブル東急不動産には消費者契約法に従うという自己抑制や消費者の権利を尊重するという姿勢に欠ける。東急不動産だまし売りは消費者の尊厳や人格を徹底的に否定する。東急不動産だまし売りは人を人として扱わない。悪徳不動産営業は人を不幸に落とすようなことばかり考えている。東急不動産だまし売り被害者の悲しみは切々と胸に迫って去らない。日常のさりげない風景や生活を描いた文章にも東急リバブル東急不動産への怒りが込められている。

林田力書評。本書は食育の書籍である。冒頭で食育への拒否感があることを指摘する。食育という言葉には道徳的な押し付け感があるためである。この拒否感は私も同感である。本書は、たまには手抜きをしてもいいなど、無理なく取り組める内容になっている。このような食育ならば歓迎である。食育とはコミュニケーションであると実感した。本書では親の子への話し方が中心である。
  

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2014年08月16日

林田力・江東区越中島トラック

#amazon #東急 #アマゾン #tokyu #マンション #江東区 東急リバブル東急不動産がどれほど屁理屈をこねても、東急リバブル東急不動産不買運動の正論には敵わない。林田力『東急不動産だまし売り裁判』から浮かび上がったものは寒々とした東急不動産の風景であった。
林田力『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』はブランズ小竹向原(東京都板橋区小茂根)の建設事故や福山通運トラックターミナル(江東区越中島)の住環境破壊の問題などを取り上げる。ブランズ小竹向原は建設中にクレーンが転倒し、作業員二人が下敷きになり、一人が死亡、一人が重傷を負った。倒れたクレーンは電線に接触し、板橋区、北区、豊島区で停電になった。
福山通運トラックターミナルは高さ43m(マンション14階相当)の巨大建設計画である。巨大トラックターミナルは日照・眺望・トラックの排気ガス・騒音など住環境を破壊し、住まいの貧困に直結する。表立っての声が出ないことは立場上当然であるが、敷地内には福山通運の社宅もあり、従業員や家族の環境にも悪い。
トラックターミナルは工事も住民に無配慮である。悪臭や異臭、有害物質が近隣住宅地に及んでいる。ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナルには共通点がある。共に五洋建設が施工していることである。

ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル
ブランズ小竹向原でクレーン死亡事故
福山通運トラックターミナル問題
東急不動産・三枝利行社長いわき土地取引疑惑
にこぷら新地と東急大井町線高架下・二子玉川ライズ
東急電鉄が鷺沼の土壌汚染訴訟で敗訴
東急不動産消費者契約法違反訴訟
ブランズ市川真間
東急ハンズ過労死
東急ホテルズはスレスレに非ず
東急はブラック企業グループ大賞
ブラック士業はスレスレに非ず
新自由主義・市場原理主義・強欲資本主義
地方政治か国政か
  

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2014年08月13日

林田力・葛飾憲法集会レビュー

林田力・葛飾憲法集会レビュー。著者の日本人論は賛同できる。日本人は進んだ西欧、いち早く近代化した日本、遅れた中国と、西欧と中国を対極に見る傾向がある。しかし、実際は西欧と中国の価値観は似ており、日本の特異性が顕著である。但し、中国と西欧の共通点は公共心よりも個人主義になると考える。個人主義と真の意味の公共心は裏表の関係であり、講師の指摘も誤りではないが、個人主義の脆弱な日本人に公共心を説くことは、そのような趣旨ではないとしても、お上への従属を進めることにしかならないのではないか。

講師の米国悪玉・中国ロシア善玉論に基づいた日中露協力関係は、あまり賛成できない。集会で質問したようにウクライナでロシアがしていることは拡張主義にしか見えない。クリミアをウクライナ領にしたのがフルシチョフの思い付きで根拠のないものとしても、それ以前にクリミアがロシア領であったこと自体がロシアの長年の拡張主義の結果である。
講師のアメリカ批判は賛同できる面が多い。現在の日本外交がアメリカ従属一辺倒で属国化の道を進んでいる以上、アメリカ離れが望ましい方向性になる。だからと言って日米同盟を抜けて中国・ロシアブロックに入るならば冷戦思考そのものである。アメリカ善玉、中露悪玉の冷戦思考に振り回されたくないが、その逆にも振り回されたくない。日本は米中露等距離外交を目指すべきだろう。
中露善玉論に対しては集会参加者の非同意が多かった。実は講師のような主張はインターネット上では珍しいものではない。むしろネット左翼の共通認識と言ってよい。ウクライナ問題でもロシアに都合の悪い報道は欧米メディアのプロパガンダとする陰謀論が幅を利かせている。集会の雰囲気からネット世論は現実の世論とまだまだギャップがあると再確認した。
  

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2014年08月11日

葛飾憲法集会

葛飾憲法集会。資料「日本人全体としての反核感情は、広島及び長崎の原爆体験を国民的な負の遺産として共有する営みに根ざすものではなく、第五福竜丸の被爆及びマグロの放射能汚染に対するパニックに基づくものであるだけに、様々な弱点を抱えています」
尖閣について中国の主張は無理はない。ポツダム宣言を受け入れているから。

林田力「中国やロシアと協力と言われたが、ウクライナ問題を踏まえてロシアを評価できるか」
歴史的にロシア領であった。プーチンはアメリカがコソボ独立でしたことと同じことをしたと主張している。国際法上の争点であり、一方的に批判できない。
質問「ロシア領からウクライナに攻撃している。ロシアはやり過ぎである。中国は汚染食品などの問題がある」
報道に偏りがある。つぎはぎで見ていけば日本人は真っ黒である。他者感覚が働くかである。私が付き合った中国人は極めて良質であった。中国人は相手を見る。日中関係が経済中心で来たことが問題ではないか。
質問。日中露の協力関係は理想である。中国は西欧的価値観に流されているのではないか。韓国に触れないのは何故か。
中国への認識をただせれば韓国との関係も改善できると考える。トウショウヘイ時代は流されていたが、中国は中国としての自信を取り戻しつつある。私は、中国は手強いと考える。
質問。日本人論に違和感がある。参加者自身には、そのように規定していないのではないか。中国とロシアもアメリカと同じと考えている。中国やロシアも自己の国益で行動している。
日本人論が参加者には該当しないという指摘が当たっていることを願っている。しかし、中国脅威論が浸透している現状に日本の思想のおかしさがある。アメリカ初以外の情報に接してほしい。

日本人にはパブリックという意識がない。赤信号皆で渡れば怖くない。何かあれば買い占めが起きる。お上の目の及ばないところでは勝手な行動に走る。
中国の公は欧米のパブリックに似ている。皇帝も天の道に外れたら打倒していい。中国の人権感覚は他者を考えている。天安門事件や少数民族弾圧に対して、天下の公から肯定する考え方がある。それを支持すべきと主張するつもりはないが、それは欧米のパブリックに近い。内側から理解することに努力することで、より正確な認識を得られ、真っ当な関係を築ける。
  

Posted by 林田力 at 20:37Comments(0)

2014年08月11日

葛飾憲法集会

葛飾憲法集会。林田力「中国やロシアと協力と言われたが、ウクライナ問題を踏まえてロシアを評価できるか」
歴史的にロシア領であった。プーチンはアメリカがコソボ独立でしたことと同じことをしたと主張している。国際法上の争点であり、一方的に批判できない。
質問「ロシア領からウクライナに攻撃している。ロシアはやり過ぎである。中国は汚染食品などの問題がある」
報道に偏りがある。つぎはぎで見ていけば日本人は真っ黒である。他者感覚が働くかである。私が付き合った中国人は極めて良質であった。中国人は相手を見る。日中関係が経済中心で来たことが問題ではないか。
質問。日中露の協力関係は理想である。中国は西欧的価値観に流されているのではないか。韓国に触れないのは何故か。
中国への認識をただせれば韓国との関係も改善できると考える。トウショウヘイ時代は流されていたが、中国は中国としての自信を取り戻しつつある。私は、中国は手強いと考える。
質問。日本人論に違和感がある。参加者自身には、そのように規定していないのではないか。中国とロシアもアメリカと同じと考えている。中国やロシアも自己の国益で行動している。
日本人論が参加者には該当しないという指摘が当たっていることを願っている。しかし、中国脅威論が浸透している現状に日本の思想のおかしさがある。アメリカ初以外の情報に接してほしい。

日本人にはパブリックという意識がない。赤信号皆で渡れば怖くない。何かあれば買い占めが起きる。お上の目の及ばないところでは勝手な行動に走る。
中国の公は欧米のパブリックに似ている。皇帝も天の道に外れたら打倒していい。中国の人権感覚は他者を考えている。天安門事件や少数民族弾圧に対して、天下の公から肯定する考え方がある。それを支持すべきと主張するつもりはないが、それは欧米のパブリックに近い。内側から理解することに努力することで、より正確な認識を得られ、真っ当な関係を築ける。
  

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