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2014年11月30日

林田力・危険ドラッグ問題

#危険ドラッグ #脱法ハーブ #脱法ドラッグ #NHK 本日のNHKスペシャルは攻防・危険ドラッグ、捜査当局VS闇の業者、追跡チャイナルート、謎の秘密工場に迫る。危険ドラッグの原料を中国から輸入しようとした容疑で吉野健太郎が逮捕されており、タイムリーな番組である。危険ドラッグは悲劇である。危険ドラッグの蔓延は社会の安定を脅かし、直接的な経済損失をもたらす。危険ドラッグが合法ドラッグと呼ばれた時代は過ぎ去っている。吉野健太郎に厳しい姿勢を取ることは当然である。吉野健太郎を告発し、危険ドラッグ蔓延の根を絶とう。
東急不動産だまし売りや東急不動産係長脅迫電話、二子玉川ライズ風害、ブランズ市川真間ビル風、東急ハンズ過労死、東急大井町線高架下立ち退き、東急ホテルズ食材偽装、ブラック企業・ブラック士業、貧困ビジネス・ゼロゼロ物件、危険ドラッグ・脱法ハーブが横行する日本社会を転換しなければ人々は希望が持てず、明るい未来を開けない。人々は立ち上がらなければならない。
こどもの貧困問題の根本的な要因は日本が子育ての責任を家族に負わせているためであり、求められるものは子どもを社会全体で支える仕組みである(山野良一『子どもに貧困を押しつける国・日本』光文社新書)。
  

Posted by 林田力 at 20:16Comments(0)

2014年11月30日

我がまちの防災にひと言

#江東区 #災害 #防災 #市民 江東・生活者ネットワークは公開討論会「我がまちの防災にひと言」を江東区大島の総合区民センターで開催した。
質疑応答。年2回の防災訓練は大変ではないか。
回答。定例行事にしている。参加者は80人くらい。フロアを指定して強制的に割り当てないと参加人数は増えないと考えている。

自助が大切は分かる。誰が運ぶのかという問題がある。船の充実を江東区で検討していただけないか。耐震補助をして欲しい。避難所の充実を求める。マンションが潰れたならば持ち出せない。
防災課長。屋形船の団体と協定を結んでいる。橋が低く、内陸は難しい。耐震診断には補助がある。

公開討論。地域防災について。東京湾は大きな津波被害はない。内湾部はエネルギーが小さくなる。予想される最大の津波は海抜2・55メートルである。自宅の環境に合わせて対策する。

マンションはまち、まちづくりは人づくり。築30年以上、466戸の分譲マンション。当初は全てを管理組合が担当したが、町会を別に作った。町会加入率は7割くらいだった。管理組合の一般会計から支出し、全員加入とした。災害協力隊は町会と管理組合の役員とOBがなる。津波を想定した避難訓練をしている。一階二階の人は三階に避難する。災害時要支援者の面談を今後予定している。ゴミの分別も居住者の協力を得ている。
  

Posted by 林田力 at 15:39Comments(0)

2014年11月30日

我がまちの防災にひと言

#江東区 #災害 #防災 #市民 江東・生活者ネットワークは公開討論会「我がまちの防災にひと言」を江東区大島の総合区民センターで開催した。高齢化と若者参加が課題。
公開討論。私たち一人ひとりが取り組む防災対策。災害は突如として大切な人の命を奪う。一度は高台に避難したが、自宅に忘れ物を取りに戻って津波に遭った。日頃から備えをする。点検する。自助の取り組みが被害を軽減させる。

問題提起。共助があることで秩序が維持される。阪神淡路大震災で生き埋めからの救助は共助は三割、救助隊は2%弱しかない。災害協力隊は地域防災力を高めることができる。母体組織の構成員全員が災害協力隊員であることを認識していない。女性の参加を考えていない団体が約6割。
防災資機材を十分に備蓄することは不可能である。工務店など地域にある防災資源を探して防災マップをつくる。避難所の毛布は場所をとらずに大量に備蓄するため、薄い。自宅から毛布を持ち寄る。防災資機材は訓練だけでなく、平常時から積極的に活用を。自分のところで全てやろうではなく、連携を図って進めて欲しい。
住民一人ひとりの災害時の役割を明確にする。小グループで安否確認する体制を構築する。地域全体で安否確認することは大変である。災害時の担い手を確保することにもなる。一人ひとりの役割がないから、防災訓練の参加者が少なくなるのではないか。
  

Posted by 林田力 at 14:40Comments(0)

2014年11月30日

日本海賊テレビ・林田力レビュー

#希望のまち東京IN東部 #解散 #衆院選 #投票 日本海賊テレビは毎週金曜日に今週一週間を振り替える生放送を開始した。第一回目は解散総選挙をテーマとする。林田力も出演した。希望のまち東京IN東部「選挙に行こうプロジェクト」の投票呼びかけチラシを紹介した。
番組では野党共闘への期待が高い一方で、民主党にダメ出しを求める声が強かった。但し、左翼には旧社会党を理想として民主党左派が前面に出ることを期待する傾向があるが、それは普通の有権者には逆効果になる。民主党の中の社会的な要素と言えば、仙谷由人というキャラクターであったり、枝野氏が人殺し集団との関連を指摘される労働組合から献金を受けていたりなどである。有権者にとってマイナスイメージでしかない。
政権交代時の民主党は良かった。自民党はゼネコンや農協など中間団体を通して豊かにすることを目指そうとする。しかし、そこには利権が発生する。これに対して民主党は子ども手当てや農家所得補償など個人に直接資金を提供しようとした。それはバラマキと批判されたが、中間団体経由のバラマキの方が無駄が発生する。

番組では冒頭に不信任案が出されていない状況で安倍晋三首相が解散することの是非が問題提起された。首相の解散権について憲法学説は様々あるが、ドイツ連邦共和国のように不信任案が出された場合のみ解散できるとの考えが主流にはなっていない。但し、解散権は歴史的には、国王が意に沿わない議会の議員を罷免する国王大権に由来する。そのために国民主権を徹底した国家において解散権が必要かは議論がある。現実に過去のフランスは、そのようなスタンスであった。
  

Posted by 林田力 at 10:08Comments(0)

2014年11月29日

ブラック士業

#ブラック士業 #ブラック企業 #裁判 #士業 ブラック士業は倫理観が欠けている。苦しむ人々への共感能力もない。強者に媚びて弱者に強圧的なダブルスタンダードである。ブラック士業は金の亡者である。嫉妬と欲望がブラック士業の原動力である。求めるものは報酬であり、短期的利益である。
ブラック士業の手口は何とかの一つ覚えである。ブラック士業は依頼人から命令されれば、嘘をつくことも、何かを盗むこともいとわない。何しろ自ら公正中立ではないとホームページで宣言しているくらいである。嘘を糊塗するために嘘を繰り返す。被害者は胃を締め付けられる思いをさせられた。
  

Posted by 林田力 at 21:55Comments(0)

2014年11月29日

希望のまち東京イン東部

#希望のまち東京IN東部 #解散 #衆院選 #投票 希望のまち東京IN東部「選挙に行こうプロジェクト」。雨のために高架下で実施した。途中から晴れたため、北口駅前の広場で実施した。やはり晴れた状態の駅前広場の方が反応はいい。
錦糸町は南口と北口で雰囲気が異なる。南口の反応は低調であった。
亀戸や北千住は雨天決行。雨でも活動できる場所がある。雨天の可能性を考慮して立石にする。立石の商店街にはアーケードがある。
シール投票の意見。選挙にかかる費用は無駄である。
アベノミクスで収入が増えた人はシール投票なんかやらない。
トヨタ自動車が利益をあげているのに税金を納めていないのは不公正である。
給料が減った。共産党政権を望む。わざわざ遠くからシールを貼りに来た。
民主党政権を望む。
カメラ回ってないと確認して共産党政権を望むと答えた人もいた。
以下は私見である。民主党への不信感の強さが印象に残った。自民党公認候補の集まりに参加したが、そこでも「あの民主党政権に戻していいのか」との論調であった。シール投票ではマスメディア流の野党連合への反発からか共産党政権を希望すると明言する声もあった。
  

Posted by 林田力 at 16:54Comments(0)

2014年11月29日

シール投票

希望のまち東京IN東部・錦糸町シール投票意見。意識調査のボードは良かった。何だろうと思ってくれた。
民主党政権は自民党に足を引っ張られたことを分かっていない人が多い。
ネットだけでは情報が片寄る。

株関係に携わっており、収入が増えた。長い目で見て欲しい。
国そのものが変わらないと変わらない。上だけ変わっても変わらない。
  

Posted by 林田力 at 15:32Comments(0)

2014年11月29日

林田力書評・凍りついた空

#読書感想 #書評 #新刊 #小説 『凍りついた空』はSFである。人類は木星の衛星エウロパを調査する。厚い氷に覆われた世界には文明の痕跡があり、生命体が存在した。異星人とのファーストコンタクトは繰り返し描かれてきたテーマであるが、文明レベルが人類よりも下に見える種族との遭遇は新鮮である。人類が相手を知的生命体と認めて倫理的に振る舞えるか難しい問題を含んでいる。
ファーストコンタクトだけでも十分なテーマであるが、本書は人間と人工知能との主導権争いに始まり、国同士の確執や研究者間の口論など人類側の対立もてんこ盛りである。SFも設定が未来であっても、本質は人間ドラマであると再確認させる。本書には恋愛要素もある。物語ではお約束であるが、ストーリーを追いたい向きには余計に思えることもある。本書では恋愛感情があった方がパフォーマンスを発揮するために調査団を男女混成チームにしていると説明する。物語の中でロマンスが描かれることに納得できる設定である。
遺伝子学者の説明が面白い。八本も触手を持つ生命体は、脳の多くが運動制御に使われることになる。「ゾウはあの長い鼻を動かすのに脳の大部分を使っている」(216頁)。文明生活によって人間の肉体には退化した面もあるが、それによって益々高度な思考力を得ている面もあると考えられる。
  

Posted by 林田力 at 12:05Comments(0)

2014年11月27日

立正佼成会附属佼成病院医療事故

#医者 #内科 #医療事故 #医療ミス 立正佼成会付属佼成病院(東京都中野区)で胃がんの内視鏡検査を受けた都内に住む女性(80)が、高濃度の検査薬を誤って投与され重体となった医療事故で、女性は死亡した。恐ろしい医療事故である。警視庁は業務上過失致死の疑いがあるとみて捜査している。検査で死にいたらしめられることは、やりきれない。同じ病院では小児科医の過労自殺も起きた。
女性は9月22日、胃の内視鏡検査を受けた際、男性内科医(34)から通常より高濃度の酢酸を検査薬として散布されたため容体が急変。消化管が壊死(えし)し、緊急搬送された病院で緊急手術を受け入院していた。高齢者にとって手術そのものが極めて危険である。本来ならばする必要がない手術を受けることになった。この内科医は早く検査を終わらせるために臭いで判断したという。書類送検された時点で別の病院に内科医として勤務していたという。
  

Posted by 林田力 at 23:52Comments(0)

2014年11月26日

東急不買運動

#東急不買運動 #不買運動 #東急 #東急不動産だまし売り裁判 東急リバブル東急不動産不買運動は全員が好ましい。率直で、運動に没頭する献身的な人々である。皆は楽しそうに運動に取り組む。やっていること全てが重要である。
ブラック士業は健全な社会システムに穴をあけることを唯一の目的としているようであった。ブラック士業は自己破壊の種を持ち、追い詰められると自殺コードを破裂させる。ブラック士業は利己的であると憂鬱な気分で考えた。ブラック士業は他人の権利を欲しがり、どうすれば入手できるかいつも考えている。
ブラック士業の傲慢さは侮辱的である。ブラック士業の知性は未熟で冷えきっていた。ブラック士業の感覚は、とても限定的である。ブラック士業の欲望は対立を生む。ブラック士業が他の方法を思い付けるようにならない限り、最初の反応は常に暴力になる。ブラック士業批判を看過する訳にはいかない。ブラック士業批判を躊躇っている場合ではない。
  

Posted by 林田力 at 20:51Comments(0)

2014年11月24日

林田力・江東区記事集2

#アマゾン #Kindle #キンドル #林田力 林田力『江東区記事集2』は東京都江東区を中心に政治や市民運動の話題を取り上げる。

江東区環境基本計画パブコメ
希望の政策江東区版2014年11月14日版
政策資料
葛飾区の空き家問題
希望のまち東京in東部第26回市民カフェ
希望のまち東京in東部緊急企画:派遣法改正問題
第26回江東区高齢者集会
希望のまち東京in東部第27回市民カフェ
市民団体の意思と多様性
第三極ゴタゴタと左翼ダブスタ
仙谷由人元官房長官が政界引退
江東区ニュースクリップ

【書名】江東区記事集2/コウトウクキジシュウニ/Articles of Koto City 2
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』『東急不動産だまし売り裁判22東急不動産の遅過ぎたお詫び』『東急不動産だまし売り裁判23江東区』『東急不動産だまし売り裁判24卑怯な誹謗中傷』『東急不動産だまし売り裁判25』『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』『東急不動産だまし売り裁判27スレスレに非ず』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』『二子玉川ライズ反対運動13』『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』
『裏事件レポート』『絶望者の王国』『歌手』『蘇我善徳』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『江東区の生活』『江東区記事集』『何故、空き家活用か』
『林田力書評集』『林田力書評集2』『林田力日本小説書評集』『林田力経済書評集』『林田力記事集』『林田力政治記事集』『林田力集会記事集』『林田力菓子レビュー』『日常グルメレビュー』
『ブラック企業・ブラック士業』『脱法ハーブにNO』『貧困ビジネスと東京都』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『放射脳カルトはヘイトスピーチ』『ブラック東京都政にNO』『ブラック東京都政にNO 2』『ブラック東京都政にNO 3』『ブラック東京都政にNO第4巻』
『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』『希望のまち東京in東部記録5市民カフェ』『希望のまち東京in東部記録6希望の政策を語り合う集い』
  

Posted by 林田力 at 20:07Comments(0)

2014年11月22日

林田力・地に足着いた

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 #東陽町 東急不動産だまし売りは絶対に許されない。東急不動産だまし売りは消費者の生活を破壊する。東急不動産だまし売りを許せば不健全な経済になる。東急リバブル東急不動産には、消費者感情や住民感情は、どこ吹く風であった。どこまでも傲慢な強権ぶりである。東急不動産敗訴判決によって刺さっていたトゲが抜け、爽快な気分になった。
東急リバブル東急不動産不買運動は東急不動産だまし売りを批判する地に足着いた活動である。深田恭子の写真集のタイトルも「地に足ついた」の意味である。
東急リバブル東急不動産不買運動は地に足着いた活動として脱法ハーブなどの危険ドラッグも批判する。「薬物使用者の多くは、すでに薬物に手を染めている友人や知人に誘われて始めます」(「対策遅れる危険ドラッグ和田清さんに聞く(下)」赤旗11月19日)。アングラサイト連邦で脱法ハーブを宣伝していた吉野健太郎の告発には公益性がある(林田力『脱法ハーブにNO』アマゾンKindle)。その後、吉野健太郎は危険ドラッグの原料を中国から輸入したとして薬事法違反容疑で逮捕された。
  

Posted by 林田力 at 20:17Comments(0)

2014年11月21日

東急リバブル不買運動

#東急リバブル #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 #東陽町 東急リバブル東急不動産不買運動は興奮に満ちていた。叫びたいほど高揚していた。東急不動産だまし売りは不愉快な悪夢である。東急不動産消費者契約法違反を契機として東急リバブル東急不動産への嫌悪が広がり、炎上とビジネス誌に報道された。東急不動産だまし売りは救われない。東急リバブル東急不動産は自社がすべき説明義務を怠った。
日本エレキテル連合のダメよーダメダメや『アナと雪の女王』の「ありのまま」が流行語大賞にノミネートされた。東急コミュニティー着服横領はダメよーダメダメ。林田力『東急コミュニティー解約記』(アマゾンKindle)は東急コミュニティーの杜撰な管理をありのままに描いた。
  

Posted by 林田力 at 18:02Comments(0)

2014年11月20日

高齢者治療拒否裁判

#病院 #医療 #終末医療 #中野区 高齢者治療拒否裁判の第一回口頭弁論が東京地裁で開かれた。原告代理人は命に関係する問題であるとして、慎重な審理を求めた。裁判長は被告の「りっしょうこうせいかい」を「りっせいこうせいかい」と読み、被告代理人に訂正された。
原告の意見陳述を認めるか否かで原告代理人と裁判所の間で、やり取りがあった。文献の引用箇所を除いて意見陳述を行った。
原告からカルテを証拠として提出したが、裁判所は被告病院に訳文付きのカルテ提出を求め、証拠調べは留保された。次回も口頭弁論が開かれる。
口頭弁論終了後に傍聴者から拙速はやめて欲しいとの声が出た。「誰のための裁判かを考えて欲しい」。「意見陳述を否定されたことは初めて」。「萎縮してしまうならば悔しい」「裁判官がいい加減な判決を出すと、弁護士や企業も嘘をつくようになる」
口頭弁論終了後に情報交換がなされた。
郵政非正規訴訟。証人尋問を行う。
新運転ピンはね訴訟。次回訴訟が中止になった。裁判官が合議制になった。
ヒューレット休職裁判。
アスベスト訴訟。12月4日埼玉地裁105号法廷。マスメディアも注目し始めた。国と企業を提訴した。
再雇用拒否訴訟。高裁で不当判決が出た。最高裁に上告した。
重慶空襲裁判。結審した。判決前に裁判所に葉書を出す。
  

Posted by 林田力 at 20:22Comments(0)

2014年11月20日

林田力・シール投票

#投票 #希望のまち東京IN東部 #市民 #江東区 希望のまち東京IN東部は東京都東部地域で集団的自衛権のシール投票を実施している。ここではシール投票の知見をまとめる。
駅前よりも商店街の方が投票が集まりやすい。駅前の方が通行人は多いが、移動のために利用しており、商店街の方が立ち止まってくれやすい。
投票を集めやすい場所は信号のある交差点である。信号待ちの歩行者に声をかけられるためである。
シール投票は話を聞くツールである。自分の意見を相手に押し付けるものではない。
集団的自衛権ならば反対の人は向こうから歩いてシールを貼りにきてくれる傾向がある。賛成票は、こちらから積極的に声をかけて貼ってもらわなければ得られにくい。投票結果で反対票が圧倒的であったとしても単純に喜べない。世論とのギャップに留意する必要がある。賛成票が多い時は、むしろ多くの人の意見を聞けたと評価してよい。
候補者のシール投票は人気投票になり、公職選挙法上問題になる。政策のシール投票は選挙期間中も可能。
  

Posted by 林田力 at 00:30Comments(0)

2014年11月19日

ダメよーダメダメ

#流行語 #東急 #ブラック企業 東急ホテルズ食材偽装はダメよーダメダメ(林田力『東急ホテルズ食材偽装』Amazonキンドル)。東急百貨店の認知症商法はダメよーダメダメ(林田力『東急百貨店だまし売り』アマゾンKindle)。東急ストアのバカッターはダメよーダメダメ(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazonキンドル)。東急ホテルズ食材偽装や東急百貨店の認知症商法、東急ストアのバカッターは、ありのままの消費者無視体質を示した。
吉野健太郎の危険ドラッグ宣伝はダメよーダメダメ(林田力『脱法ハーブにNO』Amazonキンドル)。ゼロゼロ物件はダメよーダメダメ(林田力『貧困ビジネスと東京都』アマゾンKindle)。
  

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2014年11月19日

林田力・希望のまち東京イン東部6

#足立区 #本 #市民 #集会 林田力『希望のまち東京in東部6希望の政策を語り合う集い』(Amazonキンドル)は希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)が足立区と江東区で連続して開催した「希望の政策を語り合う集い」の記録である。表紙写真は江東区亀戸駅北口で撮影した。

希望の政策を語り合う集い・足立区
貧困ビジネス問題
江東区・空き家活用陳情報告
希望の政策を語り合う集い・江東区
希望の政策江東区版
希望の政策江東区版説明
希望のまち東京in東部振り返り会議
足立区集い案内
集い案内文
足立区集い報告
江東区集い案内文
希望の政策を語り合う集いご参加のお礼と報告
希望のまち東京in東部アンケートご回答のお礼と報告

【書名】希望のまち東京in東部6希望の政策を語り合う集い/キボウノマチトウキョウイントウブキロク ロク キボウノセイサクヲカタリアウツドイ/Articles about Hope Town in Eastern Tokyo 6 Hopeful Policy Meeting
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』『希望のまち東京in東部記録5市民カフェ』
  

Posted by 林田力 at 17:40Comments(0)

2014年11月17日

林田力書評・ジョジョの奇妙な冒険

#マンガ #漫画 #少年ジャンプ #書評 『ジョジョの奇妙な冒険』第二部の最後はワムウとカーズとの闘いである。二人は対照的である。一人は誇り高く、尊敬に値する敵である。もう一人は目的のためならば手段を選ばない卑怯者である。バトル物の敵キャラクターの両極端のステレオタイプが共に描かれている。二人の最後も対照的であった。この文脈からは連邦の吉野健太郎の卑怯なTwitterがマイナス評価されることは当然である。
  

Posted by 林田力 at 21:04Comments(0)

2014年11月16日

江東区高齢者集会2

#高齢者 #市民 #集会 #江東区 江東区高齢者集会が総合区民センターで開催された。宇都宮けんじ講演会「日本国憲法はなぜ世界の宝か」。日本は憲法改正できない理由は改正要件のハードルが高いからと安倍政権は言い出した。そのために96条先行改正を唱えた。当時の日本維新の会、みんなの党が賛成した。しかし、日本維新の会の地盤沈下があり、参議院選挙の結果、3分の2に達しなかったため、先送りになった。そこで解釈改憲を進めた。戦後日本は一貫して集団的自衛権を否定した。イラクでも自衛隊を派遣したが、戦闘には参加しなかった。当時は小泉純一郎首相であった。自衛隊が行くところは被戦闘地域であると苦しい答弁をした。ムチャクチャであるが、小泉首相でも自衛隊は戦闘に参加しないとの一線を保った。それを安倍首相は変えようとしている。
イギリスはイラクに参戦したが、国内でテロが起きた。アメリカでは戦死者以上の帰還兵の自殺がある。戦場では大変なストレスにさらされる。市民社会に復帰できない人が大量に生まれる。
自衛隊は災害復興で被災者に感謝された。本人も、やりがいを感じただろう。集団的自衛権に一番反対しているのは、自衛官ではないか。自衛隊志望者も減る。そこで経済的徴兵制になる。
安倍首相の人事は露骨である。反対者を入れない。安保法制懇談会やNHK経営委員である。これまでは専守防衛のための装備しか認められなかったが、敵基地攻撃能力を保有するようになった。安倍首相は成長戦略の中で武器輸出も掲げている。

日本の社会は人権が定着していない。国連人権委員会から日本は韓国を受けた。従軍慰安婦問題はなかったとの主張は国際的には通用しない。人権委員会は、加害者の刑事責任を追及し、公に謝罪し国家責任を認めることを求めた。
  

Posted by 林田力 at 11:29Comments(0)

2014年11月16日

江東区高齢者集会

#高齢者 #市民 #集会 #江東区 江東区高齢者集会が総合区民センターで開催された。宇都宮けんじ講演会「日本国憲法はなぜ世界の宝か」。憲法25条は草案になく、国内の議論で入れられた。9条も25条も危うい状況にある。サラ金の金利を下げるだけでは貧困問題は解決しない。貧困問題を解決する上で25条は重要である。北海道で生活保護が受給できずに亡くなった老姉妹がいた。安倍政権は冬季加算など生活保護を下げようとしている。生活保護は叩きやすいが、それを突破口に様々な福祉分野を下げようとする。
社会保障充実を名目に消費税を上げたが、社会保障の充実になっていない。貧困と格差の拡大は経済的徴兵制を狙っているのではないか。アメリカは実質的に貧しい人が軍に行かざるを得なくなっている。貧困の拡大と戦争は結びやすい。戦前も同じであった。9条があるために日本は戦争できなかった。自衛隊は人殺しもしておらず、戦死者を出していない。それを安倍政権は変えていない。
安倍政権は労働者派遣法を改悪しようとしたり、限定正社員や残業代ゼロを考えたりしている。唯一の安倍政権の利点は政治や憲法に関心を持つようになった。立憲主義も数年前は知られていなかった。皆で議論するようになった。

「守ろう平和を、かけがえのないいのちを」をテーマとする。オープニングは土建主婦の会のレクダンスである。曲は「若いって素晴らしい」、「長生きサンバ」である。次は相撲甚句である。「北斗七星」と「振り込め詐欺にご用心」である。「福祉のためと消費税、政府の嘘に騙された」で笑いが起きた。
  

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