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2014年12月31日

林田力書評・尊厳死

#医療 #終末医療 #読書 #病院
デイヴィッド・ロスマン著、酒井忠昭訳『医療倫理の夜明け・臓器移植・延命治療・死ぬ権利をめぐって』は米国の医学ノンフィクションである。人体実験など数々の医療事件を通して医療倫理が確立されていく歴史を明らかにする。
本書の有意義な点は医療倫理の問題を人体実験から紐解いていることである。
著者は「医療に直接関与する歴史学者」という文系と理系が峻別されがちな日本ではユニークな立場である。本書の最後で「医学教育に人文科学をとりいれることで医師たちは人間らしくなるだろう」と主張する(362頁)。著者の立場が反映された主張である。

中島みち『尊厳死に尊厳はあるか』(岩波書店)は尊厳死とされるものの恐るべき杜撰な実態を明らかにし、日本の終末期医療に真に求められているものを明らかにする新書である。本書を出版した直接の契機は富山県の射水市民病院で入院中の末期患者七人の人工呼吸器が取り外され、死亡した事件である。
尊厳死が「周りの都合で行われる安易ないのちの切り捨て」になる危険性に警鐘を鳴らしている。いわゆる尊厳死とかんがえられているものには患者の尊厳を損ない、患者を苦しめて殺すだけのものもある。この問題を放置すれば、早く死なせたいから治療を中止する者も出てくるだろう。
https://sites.google.com/site/lawliberalarts/
  

Posted by 林田力 at 19:53Comments(0)

2014年12月31日

林田力書評・リバーシブルマン

#マンガ #漫画 #読書 #本が好き
『リバーシブルマン』はホラー漫画である。現代日本を舞台とするが、ウラガエリという奇病が広がっている。自分の欲望にばかり忠実で、倫理観や正義感が欠如している。これはまさに実在のブラック企業や貧困ビジネスの経営者、ブラック士業、危険ドラッグ(脱法ハーブ売人)などを連想させる。
第1巻はウラガエリとウラガエリを殲滅する側の善悪が明確であり、主人公サイドに感情移入しやすい。

林田力『ブラック企業・ブラック士業』(アマゾンKindle)は社会問題になっているブラック企業やブラック士業を取り上げた電子書籍である。ブラック士業の強欲には首をかしげる。ブラック士業は暴力的で報復を好む性質がある。ブラック士業は癇癪や嫉妬を爆発させる点で不安定であった。ブラック士業には多少なりとも常識というものを叩き込まなければダメである。自分がどれ程馬鹿であったか。
  

Posted by 林田力 at 18:31Comments(0)

2014年12月31日

林田力・箱根湯本温泉レビュー

#箱根 #箱根湯本 #温泉 #レビュー
希望のまち東京in東部温泉部は大晦日の日に神奈川県箱根町の箱根湯本温泉・天成園に行った。箱根駅伝直前ということで、箱根駅伝の幟や垂れ幕が町の随所にあった。
天成園は箱根湯本駅からは距離がある。同業者との競争場不利であるが、逆に日常との隔絶を求める向きには良い。スタッフは「おもてなし」精神に溢れていた。
天成園は温泉旅館であるが、日帰りコースもある。パンフレットは英語版、韓国語版、中国語簡体字版、台湾香港版が用意されており、国際観光客で成り立っていることを物語る。実際、利用客に外国人は少なくなかった。
玉簾神社と玉簾の瀧がある。玉簾神社は江戸時代に創建された。与謝野晶子が歌を詠んでいる。
玉簾の瀧は幾筋にも分かれた水が玉簾のように美しく散って落ちる。
温泉は最上階にある。露天風呂は自然の中であり、迫力がある。この日は晴れていたため問題ないが、露天風呂には屋根があるものもあり、全天候型である。石風呂は源泉かけ流しである。露天風呂は体の芯から温まり、この寒い季節でありながら、外気に触れることが心地よくなる。
サウナは通常のサウナとミストサウナがある。通常のサウナにはテレビがある。
  

Posted by 林田力 at 16:00Comments(0)

2014年12月31日

林田力書評・ヴァイオリン職人

#新刊 #読書 #小説 #書籍
『ヴァイオリン職人と天才演奏家の秘密』はヴァイオリン職人ジャンニを主人公(探偵役)とした推理小説である。舞台は現代イタリアである。人生を楽しむ合間に仕事をするというイタリア人気質が溢れている作品である。といっても殺人事件捜査に携わる警察官が食事もとれないほど忙しいなど現実は押さえている。それでいてイタリア人気質を感じられるから素晴らしい。
本書は都会の都市開発への皮肉が濃厚である。「ミラノはすばらしいところだーというか、ミラノ人はいつもそう言っているーただし、誰も本気でそこに住みたいとは思っていない」316頁。
「ボローニャの都市乱開発もまだここまでは広がっていなかった」334頁
遭遇する事件はクラシック音楽の歴史にまつわるものであり、ジャンニのヴァイオリン職人としての蘊蓄が披露される。ジャンニは以下の事実を淡々と語るようにクラシックを神聖視していない。「誰もが飲んだりおしゃべりしたりに忙しく、半分も聴いてくれない」(313頁)という当時の社交場としての音楽会の実態が語られる。偉大な作曲家のモーツアルトやベートーベンを友人としたら気難しいとも評しており、ゲルマン的な真面目さとは一風変わった音楽の楽しさがある。
本書では社会の腐敗も、さりげなく書かれている。大学研究者の封建的な体質や警察官のルール無視である。これらは日本社会にも当てはまる。
警察官は路上駐車して「駐車違反の切符は切られるが、支払いをしたことはないー払わなかったことで罰金を科されることもない」175頁。
「建前では、講師の職は厳しい試験で決められ、この国のどこの誰にでも門戸が開かれている。でも実際には、学部の有力者によって事前に内々に決まってしまう」166頁。
  

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2014年12月30日

希望のまち東京イン東部新年会

#希望のまち東京in東部 #政治 #選挙 #シール投票
希望のまち東京in東部新年会
希望のまち東京in東部は光を目指したいと考えています。最初はロウソクのように揺れる光でも、だんだんと明るさを増し、やがて行く道を照らす光です。午後から門前仲町でシール投票を実施します。
日時:2015年1月4日(日)11時開始
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。

希望のまち東京in東部・門前仲町シール投票
富岡八幡宮の初詣での皆さんへ、暮の選挙についてのシール投票を行います。今の政治は酷いと言われます。否、酷いとは控えめな言い方です。一方で低投票率が問題になっています。予想通りの低投票率と選挙結果をどう見るか聞いてみようというものです。まずは選挙に行ったかどうかをシール投票してもらいます。私たちが知りたいのは行かなかった理由です。成人式シール投票のプレ企画ということで、特に若い人の声を聴きたいと思います。
日時:2015年1月4日(日)13時開始15時終了
場所:富岡八幡宮前(永代通り沿い)
営団地下鉄東西線・都営地下鉄大江戸線「門前仲町」駅
  

Posted by 林田力 at 10:32Comments(0)

2014年12月28日

林田力・二子玉川ライズ反対運動

#東京 #二子玉川ライズ反対運動 #電子書籍 #読書感想
林田力『二子玉川ライズ反対運動』(アマゾンKindle)は二子玉川ライズの問題を取り上げた電子書籍のシリーズである。二子玉川ライズは住民の生活を圧迫する。東京都世田谷区玉川住民は二子玉川ライズの工事騒音や営業騒音に苦しめられている。地響きのような音がする。夜もうるさくて眠れず、困っている人もいる。悲しくて悲しくてたまらない。
二子玉川ライズはビル風対策もできておらず、事故も起きている。東急電鉄・東急不動産の住民対応は一方的なものである。東急は不都合な事実に蓋をし、住民との緊張を高めるばかりである。二子玉川ライズ建設工事の仕事をしている人も「歓迎している訳ではない」と言っている。私達は住民の安心安全を守れとの意思を示し続ける。
  

Posted by 林田力 at 19:58Comments(0)

2014年12月27日

希望のまち東京イン東部テレビ

#希望のまち東京in東部 #TV #政治 #市民
希望のまち東京in東部TV第18回
日時:2014年12月29日(月)午後10時〜10時30分
新しいせたがやをめざす会「区政の現状と課題を考える懇談会Part2」(2012年10月27日)から中村重美氏(事務局)の状況説明をお送りします。中村氏は保坂展人・世田谷区政では再生可能エネルギーの活用促進など区民の願いに沿った運営の萌芽が随所に見られるが、利用者負担の見直しは熊本哲之前区長時代の指針を踏まえたものと指摘しました。保坂区政前期に開催された集会は、保坂区政の振り返りになります。
日本海賊TVは12/31から1/6まで年末年始ということでレギュラー番組は全部お休みになります。来年は1月12日から放送します。
  

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2014年12月27日

林田力・危険ドラッグにノー

#熊本 #スターライトカフェ #スターライトウェディング #放射脳
放射脳カルトや危険ドラッグ売人は不和の温床である。その常軌を逸した状況を聞いただけでもくたびれてしまう。危険ドラッグの原料を中国から輸入した容疑で逮捕された吉野健太郎の親友と指摘される御堂岡の体型は人体構造工学上の奇跡である。彼がどうやってあれほど重い荷物を体につけて運んでいるかは謎である。大抵は運んでいない、少なくともあまり遠くへは、という事実によって説明がつくだろう。服は大抵シワクチャであった。いつも最後に食べたもの、時には先週食べたものの痕跡がついているかのようであった。
  

Posted by 林田力 at 16:33Comments(0)

2014年12月26日

林田力・ブラック士業

#ブラック企業 #ブラック士業 #裁判 #労働
林田力『ブラック企業・ブラック士業』(アマゾンKindle)はブラック企業やブラック士業の問題を取り上げた電子書籍である。ブラック士業には以前から怪しげな評判があった。ブラック士業には小説の以下のセリフが当てはまる。「手だれの嘘つきなんだ。半分だけ事実を言うのが上手で、あることについてはオープンにして、あることは隠す」(ポール・アダム『ヴァイオリン職人と天才演奏家の秘密』198頁)
ブラック企業は同じ小説の以下の文章が当てはまる。「もっともらしい広告キャンペーンを通してフィルターにかけられ、ゆがめられてしまったので、何が現実で何が売りこみ口上なのか、見分けるのかむずかしくなってしまった」(218頁)
ブラック企業やブラック士業では情け容赦ない陰謀家達が徒党を組み、互いを陥れようとしている。ブラック企業やブラック士業のように下品で愚かになる必要はない。ブラック士業の人を見下すような傲慢さに慣れることはない。よくもこれほど無礼な言い方をしてくるものである。ブラック士業に横柄な振る舞いをさせておく訳にはいかない。
  

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2014年12月25日

江東区介護保険パブコメ

#政治 #政策 #市民 #空き家
江東区高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画パブコメ
林田力
江東区高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(中間のまとめ)に対して以下の内容でパブリックコメントを提出した。

第2部「施策の取り組み」第4章「社会参加の促進と生きがいづくり」「3 家族介護者への支援」「(1)家族介護者の負担軽減」の「家族介護慰労金支給事業」の支給対象の拡大を求める。現状は支給者が少なく、ほとんどの家族介護者の負担軽減に貢献していないためである。

たとえば江東区家族介護慰労金支給事業実施要綱の第3条第2項第3号は支給要件として「慰労金の支給対象期間の初日以後1年間、法第40条に規定する介護給付(7日以内の短期入所サービスを除く。以下「介護保険サービス」という。)を利用していないこと」とする。しかし、居宅要介護被保険者は介護保険サービスを利用していたとしても、施設入所者よりも社会的負担は軽く、家族介護者の身体的、精神的及び経済的負担は大きい。在宅介護の推進のために支援すべきである。

また、第3条第2項第4号は「その属する世帯が慰労金の支給対象期間の初日の属する年度分(申請の日の属する月が4月から6月までの場合にあっては、前年度分)の地方税法の規定による市町村民税を課されていないこと」とする。この住民税非課税世帯に加えて、「介護を理由に退職・転職し年間60万円以上の減収になった人、または65歳以上」の追加を求める。

家族介護者の負担は住民税非課税世帯だけの問題ではない。日経ビジネス2014年9月22日号は「隠れ介護 1300万人の激震〜エース社員が突然いなくなる〜」と題して特集し、「働き盛りで企業経営の中核を担う40〜50代の管理職が突然、介護で職場を離れなければならない」リスクを指摘した。

計画の目標「住みなれた地域で安心して暮らし続けることができる」は支持する。高齢者には施設ではなく、自宅に住み続けたいと考える人も多い。特養ホーム待機者の解消を目指すことは当然であるが、自宅に住み続けたいというニーズにも応える必要がある。

一方で、現在の在宅介護推進は、ややもすると行政にとって安上がりという公的福祉を切り捨て、家族に押し付けるという思惑が見え隠れし、そのまま是認し難いところがあることも否めない。在宅介護推進が公的責任を切り捨て、家族に押し付けることになってはならない。

実際のところ、在宅を望む高齢者と施設を望む家族にはギャップがある。厚生労働省の調査では介護施設でリハビリを終えた後の行き先として自宅を希望する入所者は29・5%。対して、家族で自宅を望む割合は9・0%にとどまった(「介護リハビリ後の自宅復帰希望、高齢者3割 家族は1割」朝日新聞2014年10月18日)。そこで経済的支援が重要になる。個人の自由が保障されるためには、社会の承認と資金の両方が必要である。社会が自由を認めても、資金がなければ何もできない。

第2部「施策の取り組み」第5章「高齢者施設の計画的な整備と福祉のまちづくり」「2 生活しやすいまちづくりの推進」「(1)福祉のまちづくりの推進」に自転車レーンの整備の追加を求める。自転車レーンは永代通りのような色分け型ではなく、亀戸駅付近の京葉道路のような完全分離型を求める。

環境や健康の観点から自転車利用が推進されており、それは好ましいことであるが、歩行者と自転車の双方が安全かつ快適に通行するためには自転車レーンが有効である。これは高齢者の歩行者や自転車利用者には特に該当する。これは江東区環境基本計画(素案)や江東区スポーツ推進計画(素案)に対するパブコメでも指摘したが、高齢者福祉の観点からも求められる。

第2部「施策の取り組み」第5章「高齢者施設の計画的な整備と福祉のまちづくり」「(2)高齢者の入居支援」は賃貸住宅あっせん事業を挙げているが、一歩踏み込んで区内の空き家の高齢者住宅への活用を求める。社会保障審議会介護保険部会「介護保険制度の見直しに関する意見」(2013年12月20日)でも「低廉な家賃の住まいの場として、全国で増加傾向にある空家等の既存資源を有効に活用する必要がある」と指摘している(23頁)。
  

Posted by 林田力 at 12:32Comments(0)

2014年12月23日

林田力・ブラック企業と左翼教条主義

#アマゾン #キンドル #林田力 #ブラック企業
林田力『ブラック企業と左翼教条主義』(アマゾンKindle)はブラック企業の問題を取り上げ、ブラック企業という言葉を否定する左翼教条主義を批判する。ブラック企業やブラック士業に怒ることは当然である。
ブラック企業と左翼教条主義の問題を絡まった糸をほぐすように読み解いていく。ブラック企業という言葉に救われ、すがる思いで執筆した。ページが減っていくことが惜しいと感じさせる電子書籍である。
ブラック企業やブラック企業に指南するブラック士業が社会問題になっている。それはブラック企業という問題意識が従来の一部労働運動に見られた左翼教条主義的な偏狭さから抜け出し、若者など現実に苦しむ人々の心をつかめたためである。この意味でブラック企業という言葉はブラック企業経営者に不都合な言葉ではある。その中でブラック企業という言葉は黒人差別になるから使うべきではないという言葉狩りが起きている。
しかし、ブラック企業が黒人差別表現との主張は成り立たない。I completely disagree with the idea that Black Corporation is a racist representation of black people.ブラック企業やホワイト企業は日本語の「腹黒い」「白黒つける」の延長線上にある。さらに英語のブラックリスト・ホワイトリストにも合致する。就活生はブラックリストを避け、ホワイトリストから選択するように、ブラック企業を避け、ホワイト企業にエントリーする。
左翼教条主義者にとっては世代的なギャップもあり、ブラック企業に潰される若者よりも、差別に苦しむ黒人の方が親近感や具体的イメージを感じられるのだろう。米国の公民権運動は自分達のリアルタイムの青春であったが、今の若者の実態などは知ったことではないという姿勢である。それは左翼の市民感覚との断絶を意味する。

ブラック企業は人種差別に非ず
ブラック企業と左翼教条主義
ブラック企業は豊かな表現
ブラック企業人種差別論への批判
ブラック企業人種差別論と土人
ブラック企業問題の超党派性
ブラック企業はBlack Company
『アナと雪の女王』エルサ人気とブラック企業批判の愚かさ
ブラック企業
ブラック士業
ブラック士業への嫌悪
ブラック士業と弁護士懲戒請求
ステーキのくいしんぼ過労自殺訴訟
立正佼成会附属佼成病院過労自殺裁判
トステム創業者長女が遺産申告漏れ
『星降る夜は社畜を殴れ』ブラック企業概念の深まり

【書名】ブラック企業と左翼教条主義/ブラックキギョウトサヨクキョウジョウシュギ/Black Corporation and Leftist Dogmatism
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』『東急不動産だまし売り裁判22東急不動産の遅過ぎたお詫び』『東急不動産だまし売り裁判23江東区』『東急不動産だまし売り裁判24卑怯な誹謗中傷』『東急不動産だまし売り裁判25』『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』『東急不動産だまし売り裁判27スレスレに非ず』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』『二子玉川ライズ反対運動13』『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』『二子玉川ライズ反対運動15風対策プロジェクト』
『何故、空き家活用か』『裏事件レポート』『絶望者の王国』『歌手』『蘇我善徳』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『江東区の生活』『江東区記事集』『江東区記事集2』『江東区の衆院選』
『林田力書評集』『林田力書評集2』『林田力日本小説書評集』『林田力経済書評集』『林田力記事集』『林田力政治記事集』『林田力集会記事集』『林田力菓子レビュー』『日常グルメレビュー』
『ブラック企業・ブラック士業』『脱法ハーブにNO』『貧困ビジネスと東京都』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『放射脳カルトはヘイトスピーチ』『ブラック東京都政にNO』『ブラック東京都政にNO 2』『ブラック東京都政にNO 3』『ブラック東京都政にNO第4巻』
  

Posted by 林田力 at 20:50Comments(0)

2014年12月22日

江東区の衆院選

#電子書籍 #新刊 #Amazon #Kindle
林田力『江東区の衆院選』は第47回衆議院議員総選挙(the 47th general election of members of the House of Representatives)東京15区を特集する。第47回衆議院議員総選挙は2014年(平成26年)11月21日の衆議院解散に伴って行われ、12月14日に投開票された。衆院選関連、江東区政の記事も収録した。

2014年衆院選・東京15区(江東区)選挙結果
衆院選・東京15区立候補者
衆院選・東京15区候補者政策比較
衆院選・東京15区・原発政策比較
衆院選・東京15区の選挙結果
2014年衆院選・野党の選挙協力
ネオナチ・ツーショット写真の問題
懇ろセクハラ野次は九州と言い訳
江東区スポーツ推進計画(素案)パブコメ
江東区高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画パブコメ
東京都BRTの中央区と江東区の明暗
『世界が食べられなくなる日』
江東区長選挙結果

【書名】江東区の衆院選/コウトウクノシュウインセン/Japanese General Election in Koto City
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』『東急不動産だまし売り裁判22東急不動産の遅過ぎたお詫び』『東急不動産だまし売り裁判23江東区』『東急不動産だまし売り裁判24卑怯な誹謗中傷』『東急不動産だまし売り裁判25』『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』『東急不動産だまし売り裁判27スレスレに非ず』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』『二子玉川ライズ反対運動13』『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』『二子玉川ライズ反対運動15風対策プロジェクト』
『裏事件レポート』『絶望者の王国』『歌手』『蘇我善徳』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『江東区の生活』『江東区記事集』『江東区記事集2』『何故、空き家活用か』
『林田力書評集』『林田力書評集2』『林田力日本小説書評集』『林田力経済書評集』『林田力記事集』『林田力政治記事集』『林田力集会記事集』『林田力菓子レビュー』『日常グルメレビュー』
『ブラック企業・ブラック士業』『脱法ハーブにNO』『貧困ビジネスと東京都』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『放射脳カルトはヘイトスピーチ』『ブラック東京都政にNO』『ブラック東京都政にNO 2』『ブラック東京都政にNO 3』『ブラック東京都政にNO第4巻』
『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』『希望のまち東京in東部記録5市民カフェ』『希望のまち東京in東部記録6希望の政策を語り合う集い』『希望のまち東京in東部記録7選挙に行こうプロジェクト』
  

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2014年12月20日

林田力・洲崎川緑道公園

#東急リバブル #東急不動産 #東急 #東急コミュニティー
東急不動産だまし売りマンションでは洲崎川緑道公園の眺望が失われた。洲崎川緑道公園は江東区の知られざる宝の一つである。江東区には、もっと立派で大きな公園もあるが、それらは本来の目的を失い、普通の人々との触れ合いもなくしてしまったようにも見える。それらの大きさは、どこか圧倒してくるような、住民を怖じ気づかせるところがあった。
東急不動産だまし売り裁判には毎回、二人の東急不動産社員が出廷した。二人とも悪徳不動産営業には必須条件らしい、おきまりの粗野さがあった。東急不動産営業には繊細なところが皆無であった。林田力は心臓が沈み込んだ。
  

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2014年12月20日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #本 #読書 #家を買う
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)には凛とした清々しさがある。ほんのりとした、人を包み込む温かさがある。
東急リバブル東急不動産は隣地建て替えという不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。東急リバブル東急不動産が知っていて説明しなかった隣地建て替えによって林田力の購入したマンションは日照がなくなった。日照のないマンションは寒かった。顔に冷気が当たり、手足がかじかむ。体が冷えると心も萎んでいくようであった。秋の木枯らしが吹いて枯れ葉が舞い散ると憂鬱になった。冬を迎えると憂鬱さの度合いが深くなった。東急不動産だまし売りマンションに住み続けることは飼い殺しと同じである。なぜ、マンションだまし売り被害に遭わなければならないのか。
東急リバブル東急不動産には自身に対する厳しさがなかった。東急リバブル東急不動産は真相が発覚しても、理屈に合わないことを平気で主張した。
  

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2014年12月19日

林田力・二子玉川ライズ問題

#東急建設 #建設 #東急田園都市線 #田園都市線 二子玉川ライズLEED NDゴールド認証の滑稽
林田力
二子玉川ライズと世田谷区立二子玉川公園のLEED NDゴールド予備認証取得は実態を無視したものである。LEED(Leadership in Energy and Environmental Design)は、米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発・運用する環境性能評価指標である。NDはNeighborhood Development(近隣開発)部門を指す。認証は下から標準、シルバー、ゴールド、プラチナのランクに分かれている。

認証評価では「安全で快適な歩行者空間(リボンストリート)を形成し、高密度でコンパクトな開発をしていること」と挙げられている。しかし、現実はビル風による転倒者が出ており、世田谷区が近隣住民に強風時の外出を控えるアナウンスを出すほどである。

「商業、オフィス、公共施設や多くの住戸パターンを持つ住宅を集積させ、さまざまな年代の人々が多様な目的で集う、複合機能都市を整備していること」とあるが、古くからの住民や小規模店舗は再開発で立ち退きを余儀なくされた。二子玉川ライズは営利優先で公共施設の少なさが批判されている。世田谷区が進める図書館ターミナルも社会教育施設としての図書館本来の役割を果たせないと批判されている。

「生態系の保全に取り組んでいる」とあるが、再開発前の樹木がうっそうと茂っていた状態を見ていたら、とても言えない話である。今の二子玉川ライズは街路の植栽も枯死している。

このLEED ND認証は2008年の北京オリンピックの選手村がゴールド認証取得したことを機に普及したと説明される(「二子玉川再開発事業が街づくり環境評価で「金」認証−日本初、自然との親和性で」二子玉川経済新聞2014年11月10日)。しかし、北京オリンピック会場は僅か数年で廃墟になった(「北京五輪の会場 “鳥の巣”含めて大部分が廃墟化していた」NEWSポストセブン2012年8月5日)。住環境としての持続可能性を無視した認証であることを露呈している。これは二子玉川ライズの未来も暗示する。住民にとって二子玉川ライズは先の見えない暗闇プロジェクトである。

コンクリート建築に予算が使われ、教育や福祉に回される予算は減っている。気前よく公共事業に税金が使われた後には、何も残らない。大型開発のような公共事業には利権がある。そこから過分な所得を求めるゼネコンなどの企業が必ず存在する。彼らは利権を維持するために大型開発の継続を望む。開発利権を合理化する認証ならば有害である。

日本の建築不動産業界はガラパゴスと呼ぶべき独自の「進化」(退化)を遂げてきた。この特異な産業は日本の進歩の足を引っ張り続けている。住民無視の大型開発やマンションだまし売り、ゼロゼロ物件、脱法ハウスなどである。国際的な認証という言葉に思考停止してはならない。
  

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2014年12月18日

林田力・風対策プロジェクト

#キンドル #本 #電子書籍 #東急不動産 林田力『二子玉川ライズ反対運動15風対策プロジェクト』は二子玉川東地区風調査検討プロジェクトを特集する。二子玉川ライズのビル風対策は喫緊の世田谷区政課題になっている。二子玉川ライズには元々風が強い川べりに超高層ビルを建設したという特異性がある。また、二子玉川は住宅街である。高齢者や子どもも多いというオフィス街とは異なる特殊性もある。そのために二子玉川ライズのビル風対策が従来型の発想だけでは不十分なことは明らかである。

二子玉川ライズのビル風対策報告書
二子玉川ライズ風害検討結果説明会
二子玉川ライズLEED NDゴールド認証の滑稽
二子玉川ライズと渋谷区保養所のAV撮影問題
東急多摩川線で踏切遮断棒下りずに電車が通過
東急社員が目黒で強制わいせつ逮捕
東急電鉄fontタグ丸見え事件
東急の私物化で渋谷衰退
外環道異議申立補正書
外環道補正書と脱原発
放射脳カルトと貧困ビジネス

【書名】二子玉川ライズ反対運動15風対策プロジェクト/フタコタマガワライズハンタイウンドウ ジュウゴ カゼタイサクプロジェクト/Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise 15 Wind Control Project
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』『東急不動産だまし売り裁判22東急不動産の遅過ぎたお詫び』『東急不動産だまし売り裁判23江東区』『東急不動産だまし売り裁判24卑怯な誹謗中傷』『東急不動産だまし売り裁判25』『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』『東急不動産だまし売り裁判27スレスレに非ず』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』『二子玉川ライズ反対運動13』『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』
『裏事件レポート』『絶望者の王国』『歌手』『蘇我善徳』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『江東区の生活』『江東区記事集』『江東区記事集2』『何故、空き家活用か』
『林田力書評集』『林田力書評集2』『林田力日本小説書評集』『林田力経済書評集』『林田力記事集』『林田力政治記事集』『林田力集会記事集』『林田力菓子レビュー』『日常グルメレビュー』
『ブラック企業・ブラック士業』『脱法ハーブにNO』『貧困ビジネスと東京都』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『放射脳カルトはヘイトスピーチ』『ブラック東京都政にNO』『ブラック東京都政にNO 2』『ブラック東京都政にNO 3』『ブラック東京都政にNO第4巻』
『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』『希望のまち東京in東部記録5市民カフェ』『希望のまち東京in東部記録6希望の政策を語り合う集い』『希望のまち東京in東部記録7選挙に行こうプロジェクト』
  

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2014年12月17日

亜紀

#本 #読書 #読書感想 #レビュー
『亜紀』は恋愛小説である。タイトルはヒロインの名前である。舞台は北海道である。スキー場での劇的な出会いを経て交際が始まる。亜紀は実年齢よりも精神的に幼いところのある女性である。これに対して相手の男性は大人びている。正直なところ、亜紀の幼さは痛いレベルにある。亜紀を視点人物として読んでいくことに辛さを覚えるほどであったが、読み進めると見識を発揮することもある。逆に男性の方が弱いところを見せることもある。
本書には登場人物のポジションが固定的ではない面白さがある。これは作品を評価する上で難しい問題を含んでいる。きちんとキャラクター設定がなされていないとマイナス評価される危険もあるためである。一方でキャラクター設定に凝るばかりで、肝心の物語が一向にできない自称作家もいる。本書には新鮮さを覚えた。
  

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2014年12月16日

選挙に行こうプロジェクト

#衆院選 #希望のまち東京IN東部 #総選挙 #本
林田力『希望のまち東京in東部記録7選挙に行こうプロジェクト』は希望のまち東京in東部が2014年12月の衆議院議員選挙に際して実施した「選挙に行こうプロジェクト」の記録である。「選挙に行こうプロジェクト」は墨田区の錦糸町、葛飾区の立石、江東区の亀戸、足立区の北千住で実施した。シール投票「アベノミクスで収入が増えましたか」「次の政権はどのような政権をのぞみますか」、投票呼びかけチラシ配りなどを行った。

99%のための政治を
僕たちの疑問に答えて
希望のまち東京in東部「選挙に行こうプロジェクト」錦糸町
錦糸町シール投票結果分析
希望のまち東京in東部「選挙に行こうプロジェクト」立石
希望のまち東京in東部「選挙に行こうプロジェクト」亀戸
希望のまち東京in東部「選挙に行こうプロジェクト」北千住
希望のまち東京in東部11月定例会
希望のまち東京in東部第28回市民カフェ
希望のまち東京in東部第29回市民カフェ
希望のまち東京in東部第30回市民カフェ
葛飾区議会宛・空き家活用請願

【書名】希望のまち東京in東部記録7選挙に行こうプロジェクト/キボウノマチトウキョウイントウブキロク ナナ センキョニイコウプロジェクト/Articles about Hope Town in Eastern Tokyo 7 Go Vote
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』『希望のまち東京in東部記録5市民カフェ』『希望のまち東京in東部記録6希望の政策を語り合う集い』
  

Posted by 林田力 at 21:36Comments(0)

2014年12月15日

立正佼成会附属佼成病院裁判・第2回口頭弁論

立正佼成会附属佼成病院裁判・第2回口頭弁論
事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2015年1月15日10時
場所:東京地方裁判所610法廷
被告(立正佼成会)がカルテを証拠として提出する予定です。被告(長男夫婦)は入院中の母親の点滴(経管栄養)の注入速度を速め、延命治療を拒否しました。医師記録には「現在Div.(注:点滴Drip Infusion into Vein)で維持しているのも好ましく思っていないようである」とまで書かれています。大きな社会問題にもなっている高齢者虐待にも通じる裁判です。人命に関わる問題であり、特段の正義と使命感で審理されることを望みます。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
日本の医療は大きな変化を求められています。岩盤規制などと言われ、保守性の象徴だった医療も、根本的な変身を迫られています。以下はネルソン・マンデラの言葉です。「期待が満たされないとき、祈りや夢が叶わないとき、このことを忘れないように。人生最大の栄光は一度も転ばないことではなく、転ぶたびに立ち上がることにある」。原告は闘い続けます。

立正佼成会附属佼成病院裁判への御注目をお願いします。是非とも傍聴をお願いします。一人でも多くの方に傍聴支援をお願いします。どなたでも傍聴することができます。転送・転載も歓迎ですので、是非とも拡散お願いいたします。
  

Posted by 林田力 at 21:59Comments(0)

2014年12月15日

林田力旅行記

#林田力 #電子書籍 #新刊 #アマゾン
【書名】林田力旅行記/ハヤシダリキリョコウキ/Hayashida Riki Travelogue
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
『東急不動産だまし売り裁判』出版記念旅行
前野原温泉さやの湯処
秋川渓谷・瀬音の湯
大江戸温泉物語・浦安万華郷
「江戸・東京の茶の湯展」が日本橋高島屋で開催
茶室における露地の効用
中央区勝どき・東陽院に十返舎一九の墓所
東京都観光菊花大会が日比谷公園で開催中
農林水産省で鯨フェア
東京・水道橋の由来を示す石碑
都心のオアシス愛宕神社
2010年慶應連合三田会大会開催
さよならドーミーイン新大阪センイシティー
大阪城公園でロードトレイン走行中
大阪・南港の埋立地に桜島神社
吹田市・足利将軍の菩提寺・常光円満寺
淡路島・四国街道沿いの桜
学習院女子大学の枝垂れ桜
国内旅行で新幹線と飛行機の乗り比べ
  

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