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2015年01月31日

高齢者治療中止

6月25日、被告長男妻に症状を説明。
7月11日、被告長男妻に面談。
7月18日、被告長男に説明。
8月6日、被告長男に説明。
8月20日、被告長男は延命につながる治療を全て拒否。
被告病院は原告に確認していない。被告長男夫婦に確認しただけである。
終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン。医療・ケアチームとして対応していない。合意内容を文書にまとめていない。
  

Posted by 林田力 at 20:03Comments(0)

2015年01月30日

共通番号制度を考える世田谷の会

「このまま10月にスタートしていいの?
  マイナンバー(社会保障・税番号)制度を考える」
  日時 2月3日(火)午後6時半〜8時半
  場所 世田谷男女共同参画センターらぷらす
     研修室 3
      小田急線・井の頭線 下北沢駅 南口
      徒歩5分 北沢タウンホール11階
  主催 共通番号制度を考える世田谷の会
http://www.hayariki.net/futako/
  

Posted by 林田力 at 23:49Comments(0)

2015年01月30日

海賊党の思想

#読書 #review #海賊党 #BOOK
『海賊党の思想』はヨーロッパで注目されている海賊党を紹介した書籍である。海賊党の最初の障害は党名のマイナスイメージである。しかし、ドイツではヒトラーユーゲントに対抗したエーデルワイス海賊団があり、海賊にはマイナスイメージだけではないという歴史がある。日本でも百田『海賊と呼ばれた男』で海賊に既得権益と戦うという積極的な意味付けがなされている。
また、スティーブンスン『宝島』もあり、海賊に山賊や強盗とは異なるロマンを感じる人々もいる。この点は尾田栄一郎『ワンピース』がヒットする日本にも当てはまる。
  

Posted by 林田力 at 13:22Comments(0)

2015年01月28日

海賊党の思想

『海賊党の思想』はヨーロッパで注目されている海賊党を紹介した書籍である。日本でも海賊党のような政治勢力が求められると実感した。知的財産権の共有というシングルイシュー政党のイメージがあるが、その思想は深い。根本には拘束されない市民的自由を求める意識があるとする。ここに海賊党の新しさがある。政府や大企業の強権や監視社会化への対抗勢力は左翼の傾向が強いが、マルクス主義の影響が強い左翼自身に集団重視や統制経済との親和性がある。国家や大企業の横暴から個人の自由を守ることを政治意識の出発点とする立場として、当面の政策では重なる点が多いとしても、左翼になりきることには抵抗する向きも多いだろう。

海賊党躍進の背景には現体制への感情的な怒りから投票しており、海賊党そのものを評価している訳ではないとの分析もある。168頁。
海賊党に投票した人の傾向として、既存の政党から乗り換えた人の中では緑の党や左翼政党から乗り換えた人のが多いとされる。171頁。
ドイツ海賊党への入党動機のトップはメンバーの集まる会合の出会いという。150頁。
  

Posted by 林田力 at 17:51Comments(0)

2015年01月26日

三くだり半と縁切り寺

#読書 #書評 #歴史 #日本史
高木『三くだり半と縁切り寺』は江戸時代の離婚を述べた書籍である。通俗的なイメージと異なり、女性の立場は意外と強かったという。現代にも残る日本の女性の地位の低さは明治からの良妻賢母教育の産物である。右肩上がりの直線的な発展史観のドグマから脱却した方がいい。環境問題や地方分権などで江戸時代が見直されているが、女性の権利の面でも言えるだろう。
  

Posted by 林田力 at 17:52Comments(0)

2015年01月25日

ブランズシティ久が原の伐採批判

東急不動産の奇跡の森伐採に批判が高まっている。東急不動産はブランズシティ久が原建設のために大田区鵜の木の自然林を伐採した。江戸時代から続く貴重な自然であった。Twitterでは東急不動産の評判を落とすことを求める意見が出ている。「せめて伐採・開発した東急不動産が評判落とすくらいのことにはならんとなあ」

これは東急不動産消費者契約法違反訴訟が先例となる。この訴訟を契機としてインターネット上では東急リバブル東急不動産への批判が急増し、炎上と報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。

『ヘンリー六世 第三部』第2幕第6場では権力に群がる民衆を指して、「ブヨは日の当たるほうへ飛んで行くものと決まっている」(And whither fly the gnats but to the sun?)と言っている。しかし、消費者や住民は東急不動産の言いなりになる家畜ではない。

東急不動産に対しては東急不動産不買運動という方法がある。東急不動産の新築分譲マンションは東急リバブルが販売代理になるため、東急リバブル不買運動も有効である。現実に東急不動産消費者契約法違反訴訟では東急リバブルと東急不動産の悪の枢軸に苦しめられた(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/
分譲マンション居住者で管理会社が東急コミュニティーの人は、東急コミュニティーを解約するといい。管理委託費を削減し、サービスが向上した例がある(林田力『東急コミュニティー』アマゾンKindle)。

東急不動産は自然を踏み躙り、それを省みぬ冷血漢、しかもそれを認めようとしない卑劣漢である。東急不動産は自社には檜舞台の中央で踊り狂う権利が授けられていると信じて疑わない。東急不動産に幕を降ろす時が来た。人々が望むものは出て来るものなのである。ブラック士業の足元は少しずつ弛んでいく。気付いた時には地崩れが起きている。その時、少しずつは自分が自社していることを知るだろう。
Consumer Book Reviews (Japanese Edition) [Kindle Edition]
http://www.amazon.co.uk/dp/B00SDHKVZG
消費者書評集 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00SDHKVZG

  

Posted by 林田力 at 22:33Comments(0)

2015年01月25日

危険ドラッグ規制

貧困と格差の拡大する日本社会に本当の豊かさや幸福はありません。当たり前の生活ができる幸せを実現します。
危険ドラッグの規制を強化します。吉野健太郎の脱法ハーブ宣伝を批判してきました。人の命をもてあそぶ危険ドラッグ売人グループに未来はありません。
  

Posted by 林田力 at 20:14Comments(0)

2015年01月24日

ブランズシティ久が原伐採

#日本海賊TV #イスラム国 #東急不動産 #クロネコヤマト
日本海賊TV「金曜8時は今週の振り返り」第8回はイスラム国人質事件、東急不動産ブランズシティ久が原の奇跡の森伐採、クロネコヤマトのメール便廃止、日本を元気にする会の政策を取り上げた。支持政党なし・佐野代表、山内前川崎区議会議員、林田力・希望のまち東京in東部共同代表がゲスト。司会は須沢・日本海賊党代表。
クロネコヤマトメール便廃止は、顧客に対する刑事告発という嫌らしい攻撃が背景にある。複数の事業者が競争することでサービスは向上する。日本の左翼も「郵政民営化けしからん」で思考停止しがちで、この問題では冷たいところがある。
東急不動産はブランズシティ久が原建設のために、江戸時代から続く奇跡の森を伐採した。自然破壊への批判は当然として、ブランズシティ久が原のマンションの形も景観破壊と批判されている。周辺住民からするとバスチーユの監獄のような絶壁になる。
イスラム国人質事件では安倍晋三首相は帰国せずに現地で陣頭指揮すべきではないかと主張された。交渉役を探すよりも安倍首相自らが交渉すればいいのではないか。イスラム国を残虐非道とする先入観で思考停止していないか。少なくともシリアとイラクの国境を否定したことには意味がある。あの国境線は欧米列強の産物であり、現地住民には意味がない。
  

Posted by 林田力 at 21:18Comments(0)

2015年01月24日

林田力書評・不思議な尻尾

#書評 #児童文学 #小説 #読書
マーガレット・マーヒー『不思議な尻尾』はニュージーランドの児童文学作家による魔法ファンタジー小説である。主人公は引っ越してきたばかりの少年トム。近所の犬は尻尾を上下に振ると、周囲にいる人の願い事が実現する。このように紹介するとメルヘンチックな物語に聞こえるが、現代社会に値を下ろした物語である。主人公は母親と二人で暮らしており、現代的な家族構成である。近所には猫を蹴飛ばす悪ガキ集団もおり、皆が善人というような教育的配慮の行き届いた物語ではない。日本では児童文学に教育的要素が強くなり過ぎて、エンタメとしての児童向け作品は漫画に奪われた感がある。
子どもは様々な疑問を大人に尋ねるが、忙しい大人は真面目に取り合わない。これは、よくある光景である。本書の冒頭でも展開されるが、母親は息子に、外に出て自分の目で確かめてなさいと言う(7頁)。上手な対応である。
主人公トムは最初に犬の魔法で非現実な願いが実現した時に驚く。驚くことは当然であるが、その反応が面白い。家に帰って、じっくり考えようとした。冒険心あるキャラクターならば、不思議な出来事に遭遇した場合、現場にとどまろうとするのではないか。トムは読書好きで内向的なところもある少年少女が感情移入できるキャラクターである。
  

Posted by 林田力 at 12:44Comments(0)

2015年01月23日

東急不動産が奇跡の森を伐採

#マンション #大田区 #東急リバブル #東急不動産
東急不動産が東京都大田区の奇跡の森を伐採した。ブランズシティ久が原建設のために江戸時代から続く貴重な自然林を破壊した。奇跡の森は朝日新聞のネーミングである。東急不動産への批判は強いが、大田区の姿勢を問うものもある。この奇跡の森伐採は日本海賊TV「金曜8時は今週の振り返り」第8回でも取り上げる。
東急不動産に対しては東急不動産不買運動という方法もある。東急不動産の新築分譲マンションは東急リバブルが販売代理になるため、東急リバブル不買運動も有効である。東急不動産消費者契約法違反訴訟では東急リバブルと東急不動産の悪の枢軸に苦しめられた(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。分譲マンション居住者で管理会社が東急コミュニティーの人は、東急コミュニティーを解約するといい。管理委託費を削減し、サービスが向上した例がある(林田力『東急コミュニティー』アマゾンKindle)。
  

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2015年01月22日

世田谷区で東京教育集会

世田谷区で東京教育集会
2・7 東京教育集会 2015
憲法生かして、子どもの幸せを守る社会を!
大企業と戦争のための人づくりは許さない!
みんな集まろう!
*日時:2015・2月7日(土)13:00開場  13:30開会
*場所:大東学園高等学校体育館
(京王線「八幡山」から徒歩15分・小田急線「千歳船橋」から徒歩15分)
*集会プログラム
○講演?「学校も家庭も“スタンダード”で子どもたちはどうなる。」
     世取山洋介さん(新潟大学教育学部准教授)
○リレートーク「変えよう、東京の教育」
   1、高校生からの発言
   2、若者の働かせ方はこれでいいのか
   3、「日の丸・君が代」強制から始まった高校教育の今
   4、子どもたちにはこんな教科書を
   5、障害者と平和
   6、いま自衛隊が学校現場に
   7、「道徳の教科化」って何
   8、教育委員会制度が変わるっていうけど…
○講演?「これでいいの?今の教育〜声をあげようよ」
     雨宮処凛さん(作家、活動家)
東京教育集会は、教育基本法「改悪」反対の運動の中で2004年から始まりました。
都内各地につくられた子どもと教育を守る地域組織、労働組合、民主団体、市民運動、個人の方との協力共同をすすめ、改悪教育基本法の具体化や教育破壊を許さない運動を広げてきました。憲法を守りぬき、子どもたちに平和と豊かな未来を保障するためにも、多くの人々と語り、交流する場として今集会を位置付けます。多くの個人・団体のご賛同とご参加をよろしくおねがいたいます。
*主催:2・7東京教育集会2015実行委員会
http://book.geocities.jp/hedomura/
  

Posted by 林田力 at 23:37Comments(0)

2015年01月20日

ブランズシティ久が原

#東急不動産だまし売り裁判 #大田区 #分譲 #環境
東急不動産のブランズシティ久が原(東京都大田区)に対し、周辺住民から批判の声が出ている。周辺住民はブログを立ち上げている。そこには大量の樹木伐採、交通安全、六郷用水跡の景観維持などの問題に対する、周辺住民と東急不動産との交渉の記録がまとめられている。朝日新聞は奇跡の森が伐採されたと報道した。
東急不動産はブランズ市川真間でも住民反対運動が起きた(林田力『ブランズ市川真間』アマゾンKindle)。周辺住民から批判される東急不動産のマンションが消費者にとって住み良いものであるはずがない。東急不動産は東京都江東区で不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
http://rokugouyousuimamoru.blog.fc2.com/
  

Posted by 林田力 at 18:54Comments(0)

2015年01月19日

林田力・消費者書評集

#BOOK #悪徳商法 #電子書籍 #詐欺
林田力『消費者書評集』(Amazonキンドル)は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告が消費者の視点で書いた主にノンフィクションの書評集である。

被害経験に重なる『だましの技術!』
『「値切り」のマジック』の金子哲雄氏に聞く
『ガチミシュラン』
『打ったらハマるパチンコの罠PART2』
『不動産力を磨く』
『災害と共に生きる文化と教育−大震災からの伝言(メッセージ)』
『北芝健のニッポン防犯生活術』犯罪者の性向を踏まえた防衛策
金融
『過払い金を取り戻せ』
『街金王 池袋アンダーグラウンドの「光」と「闇」』
環境
『定年後は森でロハスに』
『弁護士馬奈木昭雄』環境派と公害派
IT
『ミセス・シンデレラ 夢を叶える発信力の磨き方』
『情報活用入門』
『デジタルネイティブ 次代を変える若者たちの肖像』
『ケータイ不安』
子ども
『子どもを「0から稼げる起業人」に育てる法』
『ぼくらが子役だったとき』
『逢えてよかった』少年少女を見下す大人への怒り
学術
『ヴェネツィアのパトロネージ』
『言語教育研究 第2号』
『カント 信じるための哲学』
『北海道の洋服化への道』
『ローマ美術研究序説』古代ローマ美術の多様性
『日本人にかえれ』
『親父の青春』
『全日本ロボット相撲オフィシャルブック』

【書名】消費者書評集/ショウヒシャショヒョウシュウ/Consumer Book Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
  

Posted by 林田力 at 22:21Comments(0)

2015年01月18日

林田力・ブラック士業

#本 #書籍 #電子書籍 #林田力
林田力『ブラック企業・ブラック士業』(Amazonキンドル)は社会問題になっているブラック企業やブラック士業を取り上げた書籍である。東急ハンズ過労死は明確な安全配慮義務違反である(林田力『東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。
ブラック企業やブラック士業は社会の流れから孤立している。市民はブラック企業やブラック士業の言いなりになる家畜ではない。ブラック企業やブラック士業は労働基準法違反を容認し、自由や権利を破壊してきた。それが日本社会を脆弱にしている。
  

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2015年01月18日

立正佼成会附属佼成病院裁判・第2回口頭弁論

立正佼成会附属佼成病院裁判・第2回口頭弁論が2015年1月15日、東京地方裁判所610法廷で開かれた(平成26年(ワ)第25447号・損害賠償事件)。母の治療を十分に行わなかったとして、長女が長男夫婦と病院に損害賠償を求めた訴訟である。雨天の中、多くの傍聴者が集まった。

原告は準備書面を陳述した。原告準備書面は前回の裁判所からの指摘の回答である。債務不履行と不法行為が連帯すると学説でも裁判例でも認められていると述べている。

被告長男夫婦も準備書面を提出したが、代理人・松木隆佳(リベラルアーツ法律事務所)は誤記があると述べた。「医師」と書くところを「入り」と書いていた。裁判長は「訂正してもらっていいですか」と訂正を求めた。

裁判所は、被告病院の準備書面は今朝見たもので、まだ読めていないとし、陳述を留保した。被告病院の準備書面は次回陳述するという扱いになる。被告病院が提出したカルテは訳がついておらず、証拠説明書もない。裁判所は「一旦、お返ししましょうか」と述べ、「訳を追加したものを出して下さい」とした。

原告側は法律書の写しを証拠として提出したが、裁判所は法律書のために参考資料扱いにすると述べた。裁判長は原告側には反論を準備してくださいと述べた。

原告代理人「厚生労働省はガイドラインを作っているが、病院はガイドラインを作っているか。あるならば提示して欲しい」

被告病院代理人「先ず原告がガイドラインのどこに違反したのか主張立証して欲しい」

裁判長「被告内部のガイドラインが法的な根拠になるのか。ガイドラインを見て診療契約を締結した訳ではないのではないか」

原告代理人「内部的な規範になっている。法的な規範になる」

原告側は次回提出する準備書面で論拠を示すことになった。裁判長は被告病院には「ガイドラインが存在して出すことができるならば出していただきたい」と要請した。次回は3月18日午前10時に開始される。診療録などは2月末までの提出を求めた。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/kosei2.html
被告準備書面では点滴速度を少し速めたが問題ないと主張している。原告が詳細に具体的に指摘した主張を論破する論理にはなっていない。不見識、不当な主張である。被告長男夫婦陳述書は協議ができないと書いてあるが、被告長男代理人が一方的に打ち切ったが正しい。原告は司法の場で厳正に裁いていただきたいとの思いで提訴した。原告や支援者は認容判決の言い渡しを心底熱望している。
  

Posted by 林田力 at 14:03Comments(0)

2015年01月17日

金曜8時は今週の振り返り

#日本海賊TV #危険ドラッグ #脱法ハーブ #脱法ドラッグ
日本海賊TVは「金曜8時は今週の振り返り」第7回を放送した。山内氏、石川氏がゲストである。林田力が司会した。今回のテーマはパリ出版社襲撃事件、サザンオールスターズの謝罪、佐賀県知事選挙、政府予算案、危険ドラッグである。
危険ドラッグは薬事法改正で規制が強化された。包括指定によって脱法ドラッグをなくした。その分、危険ドラッグ売人は地下に潜った。
政府予算案は介護の切り捨てが問題視された。ボランティアの活用を説くが、家庭だけで済まないから介護を社会化した。それに逆行する。
佐賀県知事選挙のような地方の反乱は今後も続くのではないか。衆院選の山梨県の小選挙区も、そうである。定数を削減された地域の怒りが影響したのではないか。
佐賀県知事選挙は農協改革が争点になった。安倍政権の農協改革には反対するとしても、既存の農協を維持することが良いという訳ではない。農協の既得権擁護と消費者や農家の利益は同じではない。
  

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2015年01月17日

林田力・二子玉川ライズ反対運動

#林田力 #アマゾン #キンドル #東急電鉄
林田力『二子玉川ライズ反対運動』(アマゾンKindle)は世田谷区玉川の二子玉川ライズの問題を取り上げた電子書籍のシリーズである。日本社会の暗黒面である。戦慄すべき事実の数々を明らかにした。箱ものを作ればいいという発想は時代遅れである。防災上の必要性ではなく、経済的背景から生まれた不純な動機で街が壊されている。大型開発は格差を拡大させる。格差の拡大は社会の公正さを損なう。所得の減少による消費の低迷で経済にも否定的な結果をもたらす。貧困の連鎖を断ち切らなければ人類に未来はない。住民の願いを踏みつける開発優先の政治を止めなければならない。
  

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2015年01月16日

吉野健太郎を再逮捕

#危険ドラッグ #脱法ドラッグ #脱法ハーブ #違法薬物
危険ドラッグ福井事件で吉野健太郎が1月に再逮捕された。危険ドラッグ原料を危険ドラッグ密造グループに提供した容疑である。吉野健太郎の再逮捕は産経新聞やNHK福井放送が報道した。吉野健太郎の逮捕は周知の事実である。吉野健太郎は連邦で脱法ハーブ店の広告を掲載していた。
危険ドラッグは人類に対する許すことのできない犯罪である。危険ドラッグが保健衛生にもたらす悪影響を世論は危惧している。危険ドラッグが簡単に購入できることが悲惨な状況を生み出している。だからこそ、危険ドラッグは規制されるが、実効性のある規制として運用されなければ意味がない。
  

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2015年01月16日

サザンオールスターズと左翼

#左翼 #サザンオールスターズ #紅白歌合戦 #NHK
サザンオールスターズの謝罪は左翼の贔屓の引き倒しである。一部の左翼は紅白歌合戦などでのサザンオールスターズのパフォーマンスを絶賛したが、そこには自分と考えの異なるものを主観的には同一視する滑稽さがある。東京victoryをどう評価するか。東京オリンピックは歓迎するが、安倍政権は批判するという立場ならば問題ない。しかし、東京オリンピック返上を叫ぶ人々が東京victoryをスルーして、サザンオールスターズを持ち上げることは滑稽である。
さらにサザンオールスターズを持ち上げる人々は、ピースとハイライトのカップリング曲を知っていて持ち上げているのだろうか。映画『永遠の0』のテーマ曲である。対立する立場でも良いものは評価するという多様性尊重の立場は素晴らしいことである。私も百田氏を全否定するつもりはない。『海賊とよばれた男』は楽しめた。相違点を認めて評価するところを評価するという姿勢ならば良いが、そのような懐の深さが伝統的な日本の左翼にあるか甚だ疑問である。
サザンオールスターズは左翼とはギャップがある。それにも関わらず、同一視して持ち上げることは滑稽である。そして本来異なるものであるにも関わらず、同一視されることはサザンオールスターズ側にとっては迷惑である。これがサザンオールスターズが謝罪を余儀なくされた背景だろう。
謝罪する必要はないという指摘は自身のパフォーマンスに対してならば該当するかもしれない。しかし、左翼に勝手な意味が与えられてしまったことに対して、そのようなものではないと釈明することは理解できる。
  

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2015年01月15日

高齢者治療拒否裁判

#裁判 #病院 #医療 #終末医療
高齢者治療拒否裁判の第二回口頭弁論が東京地方裁判所で開かれた。この裁判は司法の場で厳正に裁いていただきたいとの思いで提訴したものである。雨天の中、多くの傍聴者が集まった。
原告は準備書面を陳述した。被告長男夫婦も準備書面を提出したが、代理人は誤記があると述べた。「医師」と書くところを「入り」と書いていた。裁判長は「訂正してもらっていいですか」と訂正を求めた。
原告は法律書の写しを証拠として提出したが、裁判所は法律書のために参考資料扱いにすると述べた。
裁判所は、被告病院の準備書面は今朝見たもので、まだ読めていないとし、陳述を留保した。被告病院が提出したカルテは訳がついておらず、証拠説明書もない。裁判所は「一旦、お返ししましょうか」と述べ、「訳を追加したものを出して下さい」とした。

原告準備書面は前回の裁判所からの指摘の回答である。債務不履行と不法行為が連帯すると学説でも裁判例でも認められていると指摘した。被告準備書面では点滴速度を少し速めたが問題ないと主張する。原告側は前の判決は結論しか拘束力がないと反論する。被告長男夫婦陳述書は協議ができないと書いてあるが、被告長男代理人が一方的に打ち切ったが正しい。被告病院の準備書面は次回陳述するという扱いになる。
  

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