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2015年07月30日

FJネクスト迷惑電話

#マンション #投資 #悪質商法 #悪徳商法
エフ・ジェー・ネクストのWikipediaには「ワン切りします。迷惑電話です。こういった業者の撲滅が早急に望まれます」と報告された。マンション投資は家計簿を壊す。
林田力『FJネクスト迷惑電話』(AmazonKindle)はFJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935)などのマンション投資の迷惑勧誘電話の問題を取り上げる。執拗な投資用マンションの営業電話が社会問題になっている。FJネクストはnuisance callerである。
FJネクストはガーラ東麻布新築工事やガーラ木場新築工事で境界線ギリギリにマンションを建築し、住環境を破壊する。ガーラ木場新築工事の解体業者・環匠(埼玉県川越市)は石巻市アスベスト飛散事故の原因業者である。迷惑電話で消費者にブラックな不動産業者と近隣住民にブラックな不動産業者は重なる。

マンション投資は家計簿を壊す
マンション投資の家賃保障の嘘
マンション投資とブラック企業
マンション投資勧誘電話カルト
マンション投資の話題は禁止
投資用マンションだまし売り
投資用ワンルームマンションは風俗を乱す
FJネクスト迷惑勧誘電話はスレからし
FJネクスト勧誘電話と特定商取引法
FJネクスト迷惑勧誘電話に反論
FJネクスト迷惑電話の撃退法
FJネクスト勧誘電話はストーカー
FJネクスト・グループへの注意
FJネクストのマンション投資失敗談
FJネクスト不買運動
FJネクスト反対運動
FJネクスト・ガーラ新築工事建築紛争
ガーラ東麻布建設反対運動
ガラステージ南大塚で建築紛争
ガーラ・プレシャス木場の話題は禁止
ガーラ・グランディ東大島不買運動
ガーラ・レジデンス綱島リバープレイス
ガーラ・グランディ東陽町不買運動
ガーラ・グランディ小竹向原の話題は禁止
グランド・ガーラ門前仲町
ガーラ・シティ亀戸の話題は禁止
ガーラ・レジデンス戸田公園サクラガーデン
ガーラ・レジデンス戸田公園セントラルスクエア
近隣対策屋
FJネクストがアスベスト飛散の環匠を解体業者に

【書名】FJネクスト迷惑電話/エフジェーネクストメイワクデンワ/FJ NEXT Nuisance Calls
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグは風俗を乱す』など。

迷惑勧誘電話のFJネクストのガーラ・グランディ小竹向原は買ってはいけない。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/kotake.html
  

Posted by 林田力 at 18:02Comments(0)

2015年07月30日

ガンダム・アグレッサー2巻

#マンガ #漫画 #ガンダム #書評
『機動戦士ガンダム・アグレッサー2巻』は戦闘シーンの続きである。主人公のガンダムはジオン軍からは赤帽子と呼ばれている。ガンダムで赤と言えば赤い彗星の印象が強く、まだしっくりこない。
ガンダムは人類が宇宙に進出した時代の物語であるが、やはり地上の闘いは迫力がある。戦争の悲惨さも含めてリアリティーがある。戦車戦も描かれる。ガルパンの影響だろうか。
宇宙世紀ガンダムの世界では地球連邦が腐敗した無能な官僚制の組織として描かれる。このために本来は敵軍であるジオンに感情移入したくなる。ところが、アグレッサーの主人公は、ジオン兵でありながら連邦に寝返った。
  

Posted by 林田力 at 08:24Comments(0)

2015年07月29日

FJネクストのウィキペディア

#マンション #投資 #悪質商法 #悪徳商法
エフ・ジェー・ネクストの勧誘電話の悪質さはWikipedia(ウィキペディア)にも書かれている。迷惑電話の業者として知れ渡っているという。大学教員が被害を受けているとする。
ニッテイやクラシコなどと比べてもエフ・ジェー・ネクストは悪質である。主に地方の住民をターゲットとしているためである。物件の所在地の土地勘がなく、頻繁に確認できない地方住民にマンション購入を勧誘する。

FJネクスト・ガーラ東麻布新築工事建築紛争
https://www.youtube.com/watch?v=sXonyAcM8IU
  

Posted by 林田力 at 17:46Comments(0)

2015年07月28日

髪型で危険ドラッグ輸入

#危険ドラッグ #危険 #ドラッグ #脱法ハーブ
危険ドラッグ原料は主に中国から輸入されている。たとえば吉野健太郎は危険ドラッグ原料を沖縄経由で輸入したとして逮捕された。危険ドラッグ原料密輸の方法として髪の毛の中に隠す方法がある。髪型で誤魔化す方法である。
危険ドラッグなど薬物犯罪に厳罰を求める声は大きい。吉野健太郎の執行猶予は正しかったか。告発者に逆怨みするために執行猶予制度が存在する訳ではないことを吉野健太郎は理解する必要がある。
危険ドラッグは、その名の通り危険である。安全などあり得ない。危険ドラッグは倫理に反する。危険ドラッグは風俗を乱す(林田力『危険ドラッグは風俗を乱す』アマゾンKindle)。
  

Posted by 林田力 at 19:57Comments(0)

2015年07月28日

ガーラ・プレシャス木場の話題は禁止

#マンション #投資 #悪質商法 #悪徳商法
迷惑勧誘電話のエフ・ジェー・ネクストによるマンション投資の話題は禁止すべきである。ガーラ・プレシャス木場の話題は禁止である。エフ・ジェー・ネクストの迷惑電話を忘れてはいけない。ガーラ東麻布新築工事やガーラ木場新築工事の住環境破壊を忘れてはいけない。エフ・ジェー・ネクスト不買運動を。何を買うかは消費者が決めることである。エフ・ジェー・ネクスト不買運動の原則は金儲け優先の資本主義ではない。

FJネクスト・ガーラ東麻布新築工事建築紛争
https://www.youtube.com/watch?v=sXonyAcM8IU
  

Posted by 林田力 at 10:40Comments(0)

2015年07月27日

ガーラ・シティ東陽町の話題は禁止

#マンション #投資 #悪質商法 #悪徳商法
迷惑勧誘電話のエフ・ジェー・ネクストによるマンション投資の話題は禁止すべきである。ガーラ東陽町の話題は禁止である。
エフ・ジェー・ネクストのマンション建設は住環境を破壊する。家が揺れる。揺れることは心配である。土曜も大騒音で工事を進める。ガーラ東麻布新築工事やガーラ木場新築工事は境界線ギリギリに建設する非常識なマンションである。エフ・ジェー・ネクストの住民説明会は不十分である。どのような杭を打つのか説明がない。資料は不十分である。工事の説明になっていない。ちぐはぐである。
エフ・ジェー・ネクストはルールに乗っ取っているとしか言わないが、行政のルールは最小限のものということをエフ・ジェー・ネクストは理解していない。
  

Posted by 林田力 at 18:58Comments(0)

2015年07月27日

ガーラ・シティ東陽町の話題は禁止

#マンション #投資 #悪質商法 #悪徳商法
迷惑勧誘電話のエフ・ジェー・ネクストによるマンション投資の話題は禁止すべきである。ガーラ・シティ東陽町の話題は禁止である。ガーラ・グランディ東大島の話題は禁止である。エフ・ジェー・ネクストの営業電話は人間の負の側面をありのままの姿で映し出す鏡になっている。エフ・ジェー・ネクストで買ってはいけない。マンション投資は家計簿を壊す。
  

Posted by 林田力 at 08:18Comments(0)

2015年07月26日

9条の会・江東に書籍寄贈

9条の会・江東に以下の書籍を寄贈いただきました。ありがとうございます。
太田光、中沢新一『憲法九条を世界遺産に』集英社新書、2006年
憲法再生フォーラム編『改憲は必要か』岩波新書、2004年
田英夫『特攻隊と憲法九条』リヨン社、2007年
松竹信幸『集団的自衛権の深層』平凡社新書、2013年
  

Posted by 林田力 at 17:46Comments(0)

2015年07月25日

東急電鉄の渋谷駅が水没

#東急 #渋谷 #災害 #東急電鉄
東急電鉄は「東横線・田園都市線渋谷駅コンコース冠水に関するお詫び」を2015年7月24日に発表した。渋谷駅は不便になったと評判が悪かったが、災害にも脆弱であった。世田谷区玉川の二子玉川ライズも水害の危険性が指摘されている。住民の安全を考慮しない東急の体質が浮き彫りになる。
東急の開発は東急不動産だまし売りと同じく愚かで危険な誘惑である。東急不動産のマンション建設は工事騒音が酷い。「赤ちゃんが眠れなくて困る」と母親から訴えがあったほどである。住民を押さえ込もうとすること自体、批判に耳を傾ける姿勢ではない。東急は迷惑をかけていることを自覚すべきである。

 2015年7月24日(金)夕刻の集中豪雨により、東横線・田園都市線渋谷駅構内に雨水が流れ込んだことにより、改札付近が水浸しになり、ご利用のお客さまには大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 なお、駅構内が濡れ、床が大変すべりやすくなっておりますので、ご注意ください。
  

Posted by 林田力 at 13:37Comments(0)

2015年07月24日

スターリン秘史

#書評 #歴史 #社会主義 #読書
『スターリン秘史』はソビエト連邦の指導者スターリンの問題を明らかにする歴史書である。スターリンが地上の楽園を建設する指導者ではなく、恐怖の独裁者であったことは広く知られている。本書は、そのスターリンのマイナス像を一層深める書籍である。
スターリンは一時期ナチスドイツと不可侵条約を締結した。ナチスドイツと共にポーランドを分割した。日本とも中立条約を締結した。これは将来のファシズム陣営との決戦を見据えた一時的な方便との解釈がある。これに対して、本書はスターリンがファシズム陣営との世界分割を本気で考えていたと主張する。これは新鮮である。結果からすればヒトラーは滅び、スターリンは生き残った。故にスターリンはヒトラーの一枚も二枚も上手だったと考えたくなる。特に日本人はソ連が大戦末期に中立条約を破って攻めこまれた経験があるために、ソ連のズルさ、卑怯さを考えたくなる。しかし、独ソ戦で大損害を受けたことを考えれば、スターリンが、それほど巧妙だったとは言い難い。スターリンがファシズム陣営との世界分割を本気で考えていたとの主張には説得力がある。
これを日本共産党委員長だった人物が主張していることは興味深い。ファシズム体制と共産主義体制を全体主義体制として同一視する見方は資本主義陣営の保守勢力から唱えられる傾向があるためである。この視点があるからこそ、第二次大戦後の冷たい戦争への突入が正当化される。そのような主張を著者のような人物が行うことは大変勇気ある行為である。
ファシズムと共産主義を同一視して共産主義を攻撃する立場への反論としてオーソドックスな手法は、ファシズムと共産主義は違う、共産主義には良いところがあるというものである。しかし、ソ連という実例を考えると、ソ連にも良いところがあるという主張は説得力に欠ける。資本主義を批判しようとする人々こそ、ソ連の問題点に向き合うべきだろう。
本書は、このスターリンの世界分割の野心にコミンテルンが利用され、コミンテルン所属の各国共産党が傀儡となったと指摘する。これも重要な指摘である。現代日本には愛国心などを強調する勢力が実はアメリカ従属を進めているという矛盾がある。この雇われ右翼の問題は有効な批判になるが、これは日本の左翼にも跳ね返る問題である。ソ連共産党や中国共産党の傀儡となった雇われ左翼がいたことも事実である。
  

Posted by 林田力 at 17:46Comments(0)

2015年07月23日

ブランズシティ久が原とFJネクスト

#マンション #建設 #反対運動 #環境
東急不動産のブランズシティ久が原とエフ・ジェー・ネクストのガーラ東麻布は住環境を破壊するとして住民反対運動が起きている。東急不動産もエフ・ジェー・ネクストも住民を無視し、自分の都合だけで物事を運ぼうとする。目先の事への脊髄反射だけで動き、大局的視野や自省がない。東急不動産とどう向き合うかは、東急不動産にとって大きな問題である。
クレドの書籍を読んだが、そこで紹介されたクレドは三方よしなど顧客や社会のメリットを謳っているものが多い。ブラック企業とは異なる発想である。クレドは作成よりも運用が大事と主張する。
  

Posted by 林田力 at 18:12Comments(0)

2015年07月22日

福島みずほ下町応援団

福島みずほ下町応援団がムーブ町屋で開催された。会場からの声には、党首として闘っていただきたいとの声も出た。
福島みずほ決意表明。下町の勢いが爆発した。鉄面皮と戦争法案という言葉が国会で削除要求を受けた。昔の社会党議員も言っていた。今の政治は小さい。ホワイトカラーエグゼプションは二十四時間三百六十五日働かせる法律である。痛みが分からない。安部政権の言葉の使い方はアウシュビッツの「労働は人を自由にする」を連想する。違う現実を見させる。パワハラ政権、洗脳内閣である。よく「この道しかない」と言うが、違う道を選びたい。ナチスドイツの政権獲得前夜と似ている。戦争する社会は自由と民主主義を抑圧する。削除要求は深刻である。私が仮に応じたら、戦争法案との言葉が使えなくなる。言葉狩りになる。
  

Posted by 林田力 at 20:16Comments(0)

2015年07月22日

林田力・歴史書評

#歴史 #書評 #東急不動産だまし売り裁判 #林田力
林田力『東急不動産だまし売り裁判43歴史書評』は歴史小説を中心とした書籍の書評集である。

『東急不動産だまし売り裁判39右翼・左翼』
『女教皇ヨハンナ』女性を抑圧したキリスト教の家父長的性格
『オクシタニア』
『かの名はポンパドール』
『小説フランス革命XII革命の終焉』
『ハプスブルクの宝剣』
『バスティーユの陰謀』
『家政婦は名探偵』
『ヒストリエ』古代ギリシアの風俗
『観光コースでないシカゴ・イリノイ』を読んで
不寛容への怒り『秘密の巻物』
『探偵は壊れた街で』
『三国志40人の名脇役』
『アジアに架ける橋―ミャンマーで活躍するNGO―』を読んで
『雪』
『失われたミカドの秘紋』天皇制への批判的視点
『本能寺の変431年目の真実』
『下町に生きて』
『亜紀 つぎのはじまり』
『萌空姫様のスノボ道』
『リケイ文芸同盟』
『あの女』
『ホンネの五行歌 だから女はやめられナイ!』
『へいわってすてきだね』
『持たない幸福論』
『インターネット広告実践法』
オランダ型風車と東急不動産だまし売り裁判
毛利輝元
萩城
高杉晋作
伊予松山城
牛久大仏と東急不動産だまし売り裁判
林田力
PJニュース記事
リアルライブ記事

【書名】東急不動産だまし売り裁判43歴史書評/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン ヨンジュウサン レキシショヒョウ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 43 History Book Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/Makuraishido
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグは風俗を乱す』など。
Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
  

Posted by 林田力 at 18:50Comments(0)

2015年07月20日

立正佼成会附属佼成病院裁判・第5回口頭弁論

立正佼成会附属佼成病院裁判・第5回口頭弁論

立正佼成会附属佼成病院裁判・第5回口頭弁論が2015年7月15日、東京地方裁判所703号法廷で開かれた(平成26年(ワ)第25447号・損害賠償事件)。母の治療を十分に行わなかったとして、長女が長男夫婦と病院経営組織の立正佼成会に損害賠償を求めた訴訟である。

原告(長女)は「母は半身不随になって車椅子になる。これからは、私が母の世話をして親孝行ができる」と思っていたという。しかし長男夫婦の独断による治療拒否によって、入院から僅か83日で命を絶たれた。治療中の母親に対し、酸素マスクすらつけず、死に至らせたとする。母を見舞うため頻繁に通院し、リハビリにも付き添っていた長女の原告にも治療中止の決定は説明されなかった。

口頭弁論は、これまでは複数の事件と同一時間帯に入れられることが多かったが、今回は本件訴訟のみが審理された。原告は準備書面を陳述した。被告長男夫婦も準備書面を陳述した。

被告病院も準備書面を送付したが、直前に送付されたために裁判所も「読めていない」と述べた。今回陳述することに原告代理人は異議を述べた。そのために被告病院の準備書面は次回提出とされた。被告病院の安田修弁護士は送付が遅れた理由を診療経過一覧表の作成に力を入れたためと述べた。

被告病院は診療経過一覧表も提出したが、裁判長に「通常の形とは違う」と指摘された。原告にデータを渡し、原告が主張の異なる点を表の中に書き加えることを求めた。また、被告病院代理人は、これまでカルテを廃棄したと説明していましたが、PDFファイルとして保管されていることが新たに判明した。

裁判所「診療経過一覧表は通常の形とは異なる。原告にデータを渡し、原告欄を作成し、相違する点を指摘して下さい。被告病院は乙Aの1追加分として提出したが、乙Aの1は調べている。乙Aの2として提出してください」

安田弁護士「カルテを廃棄したと説明したが、PDFとして保管されていた。あるものは全て提出する。前に出したものよりは詳しくなっている」

裁判所「前の証拠を撤回して、今回のものを提出するか。(原告側に)取り調べ済みの証拠の撤回は議論があるが、当事者の同意があれば実務上行われているが、如何か」

原告代理人「内容が変わっているために確認する必要がある」

安田弁護士「失礼した。私は事務員に全て提出するようにと指示したが、追加分だけが提出されていた。当初の扱いの通りとする」

事務員への責任なすりつけは他の事件でも見られる。東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)では書類の不備を突かれた井口寛二弁護士(井口寛二法律事務所)が「女の子が書いた」と言い訳した。「女性従業員に対し、「女の子」という表現を使う井口弁護士は時代遅れの男尊女卑的な発想の人と捉えられても仕方がない」(林田力『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』「井口寛二弁護士の「女の子」発言」)。時代遅れの昭和の人権感覚である。中野相続裁判では弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループが弁護士ではなく担当者に交渉させていると原告から批判された(原告第1準備書面)。

次回の第6回口頭弁論は2015年9月24日(木)10時から東京地方裁判所803号法廷で開かれる。引き続き傍聴の支援をお願いする。

原告は、この裁判で人間の命は平等であること、患者には自己決定権があること、医師には説明義務があることを訴えている。いくら飾ってみても経管栄養の流入速度を速めた悪質さは変わらない。被告のどれほどが原告に問題点を説明し、覚悟を迫ったと言えるだろうか。

生きるに値しない命はないはずなのに、「無駄な延命」という言葉が一人歩きしている。日野原重明・聖路加国際病院名誉院長は「日本を、長寿を悲しむ国にしてはいけない」と語る(「医療界、そして日本への提言」日経ビジネス2015年6月1日号)。「老人を廃車のように扱う国は文明国とは言えません」とも語る(大西康之「103歳の日野原重明氏が講演で「前進、前進、前進」と叫んだ」日経ビジネスオンライン2015年6月1日)。

人間の「命」は平等であり、年齢、健康体、罹患体の隔てなく、何人も侵すことのできない絶対的権利である。患者は、自分の体に何が行われるのかを「知る権利」がある。本件は「命」の自己決定権を侵害された事件であると原告は主張する。

医師は、患者又は家族らから診療の依頼を受けて、患者の利益のために最善の行為を遂行する職責を負う。医師の診療は「善良なる管理者の注意(民法644条)をもって、最も本人の利益に適合する方法(民法697条)」によって実施されなければならない。よって、医師には、適正な注意を払い、患者の利益にとって最適な医療を行う法律上の義務が課されている。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/kosei5.html
この「患者の利益」として法的保護を受けるべき「患者の自己決定権」の裏面として「医の説明義務」がある。患者の承諾のない治療行為や現実的意思に反した治療行為ばかりでなく、医師の「説明義務」の懈怠も、専断的治療行為として上記の義務に違反し、法的責任を免れないというのが通説・判例である。

すなわち、民法645条に受任者の報告義務が規定されていること、医師と患者は医療に関する知識に圧倒的な差があり、医師法23条が、医師が診療を行ったときには本人またはその保護者に対し療養の方法その他保健の向上に必要な事項を指導しなければならないと規定していること等を根拠にして、診療契約の付随義務として医師の説明義務が法的義務として認められている。
  

Posted by 林田力 at 11:51Comments(0)

2015年07月19日

ガラ・ステーション木場

#マンション #迷惑電話 #投資 #悪質商法
迷惑勧誘電話のエフ・ジェー・ネクストのガラ・ステーション木場は買ってはいけない。ガラ・ステーション不買運動を。投資用マンションは居住者にも不安定である。借りてもいけない。いくら飾ってみてもエフ・ジェー・ネクストの悪質さは変わらない。マンション投資の悪循環に一度陥ってしまうと抜け出すことは中々できなくなる。
ガーラ東麻布新築工事やガーラ木場新築工事は隣接地ギリギリの非常識なマンション建設が批判されている。エフ・ジェー・ネクストが住民に開かれた形で段階を追って一つ一つ丁寧に議論を行った形跡は伝わってこない。

FJネクスト・ガーラ東麻布新築工事建築紛争
https://www.youtube.com/watch?v=sXonyAcM8IU
  

Posted by 林田力 at 23:30Comments(0)

2015年07月17日

戦争法案ぶっ潰せ江東行動

#江東 #江東区 #戦争法案 #平和
戦争法案ぶっ潰せ江東行動大集会を江東区東陽で開催する。
第一部
開会ファンファーレ、松平晃さん
司会者挨拶、重野恵・青年劇場俳優
開会の挨拶、杉浦敏郎・実行委員長
「アベ政治を許さない」のプラカードを一斉に掲げ、全国と連帯します。
宇都宮健児・元日本弁護士連合会会長
休憩
第二部
大空襲と現代の写真・江東区平和都市宣言の映写
東京大空襲被害者の体験、亀谷敏子さん
江東区在住の子育て中のお母さんからの発言
コント「戦争法案ぶっ潰せ報道ステーション」、青年劇場俳優、地域の有志
独唱「沖縄の証言、もうひとつの戦争」掘喜美代さん
中山武敏さん(東京大空襲被害者訴訟団弁護団長)連帯の挨拶
  

Posted by 林田力 at 19:19Comments(0)

2015年07月16日

高齢者治療拒否訴訟

#裁判 #中野区 #医療 #病院
高齢者治療拒否訴訟の第五回口頭弁論が東京地裁で開かれた。これまでの口頭弁論は複数の事件と同一時間帯に入れられることが多かったが、今回は、この事件のみが審理された。原告は準備書面を陳述した。被告長男夫婦も準備書面を陳述した。被告病院も書面などを送付したが、直前に送付されたために裁判所も「読めていない」と述べた。そのために次回提出とされた。被告病院の安田弁護士は送付が遅れた理由を診療経過一覧表の作成に力を入れたためと述べた。
裁判所。診療経過一覧表は通常の形とは異なる。原告にデータを渡し、原告欄を作成し、相違する点を指摘して下さい。
被告病院は乙Aの1追加分として提出したが、乙Aの1は調べている。乙Aの2として提出してください。
安田弁護士。カルテを廃棄したと説明したが、PDFとして保管されていた。あるものは全て提出する。前に出したものよりは詳しくなっている。
裁判所。前の証拠を撤回して、今回のものを提出するか。(原告に)取り調べ済みの証拠の撤回は議論があるが、当事者の同意があれば実務上行われているが、如何か。
原告代理人。変わっているものもあるようで確認する必要がある。

いくら飾ってみても経管栄養の流入速度を速めた悪質さは変わらない。被告のどれほどが原告に問題点を説明し、覚悟を迫ったと言えるだろうか。
  

Posted by 林田力 at 18:46Comments(0)

2015年07月16日

高齢者治療拒否・中止事件第5回口頭弁論ご報告

いつも高齢者治療拒否・中止裁判のご支援を頂きありがとうございます。
高齢者治療拒否・中止事件の第5回口頭弁論が平成27年7月15日に東京地裁で開かれました。
その内容を報告します。

この裁判は治療中の母親に対し、酸素マスクすらつけず、死に至らせたとして、兄夫婦(長男夫婦)と病院経営団体を相手に提起した裁判です。
http://www.hayariki.net/poli/inherit3.html
第5回口頭弁論では原告と被告長男夫婦が準備書面を陳述しました。
被告病院も期日直前に証拠などを送付しましたが、原告側が異議を提起し、裁判所も読めていないため、次回になりました。
被告病院は診療経過一覧表を提出しましたが、裁判長に「通常の形とは違う」と指摘されました。
原告にデータを渡し、原告が主張の異なる点を表の中に書き加えることを求めました。

被告病院代理人は、これまでカルテを廃棄したと説明していましたが、PDFファイルとして保管されていることが新たに分かりました。

原告は、この裁判で以下のことを訴えています。
・人間の命は平等であること
・患者には自己決定権があること
・医師には説明義務があること
患者の承諾のない治療行為や現実的意思に反した治療行為ばかりでなく、医師の説明義務の懈怠も専断的治療行為として法的責任を免れないというのが通説判例です。

次回の第6回口頭弁論期日は以下の通りです。
日時:2015年9月24日(木)10:00開始 
場所:東京地裁803号法廷
引き続き傍聴の支援をお願い申し上げます。
  

Posted by 林田力 at 00:11Comments(0)

2015年07月14日

下町に生きる

#書籍 #書評 #本 #読書
『下町に生きる』は戦前戦中戦後を下町に生きた一家のノンフィクションである。一家にとって大きなインパクトは、やはり戦争である。戦争は市民生活と相容れない。東京大空襲で一家の家は全焼したが、雛人形だけは防空壕で難を逃れた。この雛人形は、現在は江東区北砂の戦災資料センターに展示されている。
一家の父親は商売を営んでいたが、戦時中は統制品となり、自由に商売ができなくなってしまった。それでも商売を続けたところ、警察から追われる身となり、潜伏生活を余儀なくされた。戦争は普通の経済活動でさえ阻害される。
本書には父親の投資のポリシーも述べられている。投資を勧誘する業者が赤の他人のために善意で行動する筈がないと述べる。これは現代の投資用マンション勧誘電話にも当てはまる。強引な迷惑勧誘電話が社会問題になっているが、そのような業者の言いなりで契約しても大損するだけである。
  

Posted by 林田力 at 08:53Comments(0)

2015年07月12日

ガーラグランディ森下

#マンション #投資 #悪質商法 #悪質勧誘
迷惑勧誘電話のエフ・ジェー・ネクストのガーラグランディ森下の不買運動を。マンション投資は家計簿を壊す。投資用マンションは出口戦略が成り立ちにくい。投資用マンションは実需がない分、買い手が少なくなる。投資家が買い手だと利回り条件が厳しく高値では売りづらい。実需がいれば「この環境と部屋が気に入った」と言って相場より高値で買ってくれる可能性がある。
  

Posted by 林田力 at 10:11Comments(0)