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2016年01月31日

FJネクスト不買運動ペンシル

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
FJネクストお土産は害悪である。林田力『FJネクスト住環境破壊』(アマゾンKindle)は住環境破壊批判のペンシルpencilである。林田力『ガーラ木場不買』(Amazonキンドル)はガーラ木場不買運動のペンシルpencilである。FJネクスト迷惑電話や住環境破壊で不条理な、とんでもない地獄が出現する。
林田力『脱法ハーブにNO』(Amazonキンドル)は吉野健太郎らの危険ドラッグ問題告発のペンシルpencilである。迷惑電話突撃隊は人の不幸を喜ぶことが仕事のようである。悪徳不動産業者そのものである。

FJネクスト・ガーラ木場不買運動
https://youtu.be/w9oMSUQAvuE
FJネクスト住環境破壊Take Me Home
https://youtu.be/GcgBK_QGGjs
  

Posted by 林田力 at 22:39Comments(0)

2016年01月31日

ペンシル林田力

林田力『東急不動産だまし売り裁判』(ロゴス社)は東急リバブル東急不動産不買運動のペンシルである。林田力『FJネクスト迷惑電話』(Amazonキンドル)はFJネクスト不買運動のペンシルである。

『ワンピース』80巻はドレスローザ編が完結し、ゾウ編に突入する。海軍大将・藤虎の追及をどのように逃れるかが見所である。今は海軍大将と雌雄を決する段階ではない。よくある漫画のパターンは追及者が本気を出さずに見逃すという展開である。それでは御都合主義的である。『ワンピース』は藤虎が本気を出せない状況を生じさせた。それもルフィの力である。
ルフィの自由に対する感覚が示される。組織には囚われないが、繋がっているという現代人の求める理想的な関係が提示されている。やはり現代人にとって組織は束縛するものというイメージがある。
ゾウ編は想像を越える世界が描かれる。雲の上や海底の島が出た後は、これよりも不思議な島を描くことは難しいのではないかと思っていたが、まだまだワンピースの世界は深い。ゾウでは異なる種族と遭遇する。人種差別や民族差別の浅はかさを感じさせる描写がある。ワンピースは魚人島編でも人種差別批判と読める描写があった。
  

Posted by 林田力 at 11:15Comments(0)

2016年01月29日

FJネクスト不買運動を優待

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
FJネクストのような考え方に陥っていることが危うい。FJネクストを取引先として採用してはならない。FJネクスト不採用運動を。
FJネクスト不買運動お土産を優待しよう。FJネクスト反対運動お土産を優待しよう。FJネクスト擁護工作員はFJネクスト不買運動をクレーマーと非難するが、FJネクスト擁護工作員はFJネクスト不買運動に対するクレーマーである。悪徳不動産業者の以下の特徴が当てはまる。
・自分の非を認めず聞き苦しい言い訳をする
・何があっても責任を取らず他人のせいにする

国政マターは地域利害と無縁ではありません。たとえば裁判所をどこに設置するかは地域利害と関係します。たとえば国会議員が全て関東出身で、関西出身者がいなかった場合に関西住民の利便性は適切に考慮されないでしょう。人間は神ではなく、自分の関心領域に片寄ります。全国民の利益を考えるなどというものは欺瞞でしかありません。
戦後日本において、地方の声を強くすると無駄な公共事業が増えてしまうという点は大きな問題です。

FJネクスト・ガーラ木場不買運動
https://youtu.be/w9oMSUQAvuE
FJネクスト住環境破壊Take Me Home
https://youtu.be/GcgBK_QGGjs
  

Posted by 林田力 at 12:48Comments(0)

2016年01月27日

宜野湾市長選挙

宜野湾市長選挙は、危険な普天間基地を一日でも早く何とかしたいという住民の思いが決め手になったのではないか。辺野古基地移設反対だけでは、その思いに応えることにはならない。そこを突かれたのではないか。
オール沖縄が成立したことは画期的なことで高く評価すべきである。私達がすべきことはオール沖縄を盛り上げることであるとの理屈も理解できる。
その上での指摘となるが、オール沖縄を観念することは沖縄県民同士の利害の相違に無頓着になるという問題点もあると指摘したい。本来ならば、それらの相違を調整し、調和させることが本当の意味でのオール沖縄である。もし辺野古基地反対に集中し、それ以外の声を切り捨てるとなるならば、支持されなくても当然である。それでは誰かの設定したテーマに付和雷同するだけの、右向け右の世界になってしまう。
オール沖縄は成り立ちを踏まえると、オール辺野古基地反対と言うべきものである。故に辺野古基地反対が突出することはオール辺野古基地反対としては正しい。それは正しいが、目の前の普天間基地に苦しむ住民に対して、今は辺野古基地問題が重要である、それに注力しろとは言えないだろう。それを言ってしまえる人がいるとしたら、他者のことを考えない傲慢な人物である。
  

Posted by 林田力 at 17:58Comments(0)

2016年01月25日

東急不動産FJネクスト迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
東急不動産とFJネクストの迷惑電話は問題である。東急不動産は高田知弘係長が顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。ガーラ木場新築工事現場では「カン、カン、カン」という金属を叩く音が住宅地に響く。
マンション投資は実需と無関係に販売されるため、腐敗の温床となりがちである。マンション投資の勧誘電話は、うさんくさいセミナーの講師のセリフと変わらない。巨大過ぎる欲望に飲まれる悪徳不動産業者は利用されるか自らの欲に飲まれて自己崩壊する。

林田力『二子玉川ライズ反対運動』 @hayachikara
FJネクスト住環境破壊に魔法攻撃

Youtube動画で検索しよう
https://www.youtube.com/user/tokyufubai/
グランド・ガーラ門前仲町不買運動
http://zerozero.7narabe.net/
ガーラ・プレシャス東麻布不買
http://setagaya.sankuzushi.com/
FJネクスト ガーラ木場新築工事 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/
FJネクストが住民説明会で恫喝
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/fj
FJネクスト・ウラタ住環境破壊工事1/9 11時半
https://youtu.be/LMnUn0xUETM
FJネクスト・ウラタ住環境破壊工事1/13
https://youtu.be/2M_DEZfHCMY
FJネクスト1/14スラブ配筋工事
https://youtu.be/xric10dGBP4
  

Posted by 林田力 at 18:01Comments(0)

2016年01月23日

連邦のゲス

#ガンダム #マンガ #書評
『機動戦士ガンダム・アグレッサー』3巻は地球連邦軍のゲスさが描かれる。連邦は民間の子どもを拉致してモビルスーツのパイロットとし、実験台としていた。連邦は北朝鮮のような国家である。一年戦争は当初優勢だったジオンを連邦が逆転した戦争である。そこには相当な無理があっただろう。民間の子ども拉致という設定は現実感がある。
秘密実験に携わる軍人もゲスな性格をしている。このゲスな部隊はレビル将軍配下と主張している。レビル将軍は腐敗した連邦の中で比較的まともな軍人と描かれがちであったが、連邦は根本的な欠陥を抱えている。
宇宙世紀ガンダムシリーズにおいて、連邦は主人公サイドとなることが多いが、腐敗した体質であり、敵側であるジオンに感情移入するファンも多い。その中でも本書の連邦のゲスさは突出している。連邦という組織のどうしようもなさを巧みに描いた。主人公サイドということで連邦をかっこいいと思っている人がいるならばナイーブである。

FJネクスト1/14スラブ配筋工事
https://youtu.be/xric10dGBP4
FJネクスト1/15スラブ配筋
https://youtu.be/T7GneM1XQlA
  

Posted by 林田力 at 17:57Comments(0)

2016年01月19日

集団的自衛権の深層

松竹信幸『集団的自衛権の深層』(平凡社新書)は集団的自衛権の問題点を説明した書籍である。集団的自衛権が侵略の口実に使われてきた歴史がよく分かる。著者は第3回連続講座の話題提供者になった。
著者は集団的自衛権を批判するが、冷戦期の左派左翼の平和論とも一線を画す。著者のようなスタンスは貴重である。安倍政権の安保政策は従来の自民党政治と比べて異質である。そのために従来の保守の側からも安倍政権への批判の声が出ている。革新の側からも保守との連携が叫ばれている。しかし、それだけでは体制派と体制内批判派という旧勢力がタッグを組んで戦後レジームの打破を掲げる改革者を潰そうとしているようにも映る。冷戦後の環境変化への対応を求める市民感覚からは逆に離れてしまう。
確かに戦後の日本政府には米国のエスカレートする軍事協力要求に対して憲法九条を盾に断った面もあっただろう。それに比べれば安倍政権の対米従属ぶりは酷いと批判できる。しかし、戦後外交には「我が国には変な憲法があるから協力できません」という類の官僚的お役所主義的形式主義で拒否するようなところがあった。これは結論的には平和主義に合致しているとしても、普段の行政とのやり取りで官僚的形式主義に苦しめられている市民からは関心できない。むしろニーズがあって、法制度が障害になっているならば、できない理由を説明するのではなく、どうすればできるようになるか考えさせるという安倍政権のスタンスの方が、官僚の働かせ方としては支持できる。

アマゾンレビューで検索しよう
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4904350138
FJネクストが住民説明会で恫喝
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/fj
  

Posted by 林田力 at 18:11Comments(0)

2016年01月18日

憲法九条の軍事戦略

『憲法九条の軍事戦略』は憲法九条の軍事戦略を考えるという斬新な書籍である。護憲派であり、安倍政権の集団的自衛権容認の動きを批判する立場から書かれた。北朝鮮や中国の脅威を現実のものとして認めた上で、憲法九条を用いた軍事戦略を提唱する。
本書は北朝鮮の不当性を前提とした上で、経済制裁についても戦略的な行動を求めている。
中国とは共同による海賊取り締まりを積み重ねることを指摘する。海賊は日本と中国双方にとって有害な存在であり、協力できる。
これは納得である。中国の脅威と言えば、国家によるものを連想するが、国民生活の観点では危険ドラッグがある。社会問題になっている危険ドラッグであるが、その原料のほとんどは中国から輸入されている。吉野健太郎逮捕事件も危険ドラッグ原料の中国からの輸入であった。危険ドラッグ原料輸入の実をあげるためには日中当局の協力が必要である。
  

Posted by 林田力 at 12:36Comments(0)

2016年01月16日

ガーラ・プレシャス門前仲町不買運動

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
FJネクストのガーラ・プレシャス門前仲町を買ってはいけない。ガーラ・プレシャス門前仲町不買運動を。FJネクストは迷惑電話で評判が悪い(林田力『FJネクスト迷惑電話』Amazonキンドル)。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ木場は住環境を破壊する(林田力『FJネクスト反対運動』アマゾンKindle)。FJネクストは強引な勧誘電話や強引なマンション建設が批判されている。
不動産バブル崩壊が迫っている。14日の東京株式市場は、大幅に反落し、下げ幅は一時700円を突破。474円安の1万7240円で取引を終えた。大発会からわずか8日で1700円の下落で、15日も前日から93円84銭安の1万7147円11銭で取引を終えた。市場は「どこまで下がるのか底値が見えない」と悲鳴を上げている。

吉野健太郎は危険ドラッグ薬事法違反で逮捕され、有罪判決を言い渡された。吉野健太郎の卑怯なTwitterで検索しよう。吉野健太郎が感情失禁事件で、はあちゅうさんにしたようなことを繰り返すつもりか。
NHKアナウンサーは危険ドラッグ所持で逮捕された。危険ドラッグ池袋暴走事件の判決が言い渡された。京都の高校生に大麻を売り渡したとして大麻取締法違反の罪に問われていた自称ラッパーの末長直喜被告(25)に裁判所は懲役1年を言い渡した。
  

Posted by 林田力 at 13:55Comments(0)

2016年01月15日

韓国の市民運動

連続講座第一回が江東区東陽の希望のまち東京in東部で開催された。韓国の市民運動をテーマとした。連続講座第一回ではソンミサンマウルに言及された。マウルは村という意味であるが、日本語の村社会というネガティブなニュアンスと同じものが韓国語にもあるという。そのためにソンミサンマウルのネーミングに際してもマウルという言葉は如何なものかという意見が出たという。韓国の市民運動は日本の市民運動界隈で取り上げられることが多くなっているが、成功事例として紹介するだけでなく、内部の議論も紹介したところに連続講座のユニークさがある。
閑話休題。日本の左派左翼にも後進的な村社会への批判精神はある。その反面、より強固な支配体制である官僚支配への批判精神が弱いように感じられる。官僚支配に対抗するものは、市民主体の足元からの集団になるのではないか。その意味で所謂村は全否定すべきではないのではないか。市民側の村を作り、広げることが官僚支配への対抗になるのではないか。

Youtube動画で検索しよう
https://www.youtube.com/user/tokyufubai/
二子玉川ライズに本社を移転した楽天はインターネット通販の業績が振るわないとネット記事に書かれた。
  

Posted by 林田力 at 17:52Comments(0)

2016年01月11日

FJネクスト迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
マンション投資は失敗時の転落が速い。FJネクスト不買運動で検索しよう。
FJネクスト ガーラ・プレシャス東麻布 赤羽橋 既存住民が受け入れられないマンション建設反対!
住民の意見を無視した 建設計画!
☆隣のビルまで50CM!と非人間的☆
隣人と手が繋げるまでのところに窓を作る、非人間的生活環境を強制!
https://sites.google.com/site/higashiazabu2014/
FJネクスト ガーラ木場新築工事  江東区東陽 迷惑電話
[FJネクスト住環境破壊]
ガーラ木場は隣接地ギリギリに高層マンション(10階建て約30m)を建設する非人間的な開発です。
http://www.hayariki.net/tobu/fjnext2.html
FJネクスト仲介に注意
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/
FJネクスト迷惑電話
https://twitter.com/mosakuren
Youtube動画で検索しよう
https://www.youtube.com/user/tokyufubai/
FJネクスト住環境破壊1/6基礎工事
https://youtu.be/Jeb5h8MX36E
FJネクスト・ウラタ住環境破壊1/7
https://youtu.be/X2FKYcPfmLE
  

Posted by 林田力 at 21:25Comments(0)

2016年01月10日

日本と原発4年後

映画『日本と原発4年後』を試写会で観た。江東区では3月11日の昼と夜に西大島の総合区民センターで上映会を開催する予定である。
タイトルに4年後とあるが、福島第一原発事故直後の問題も振り返っている。原発推進派の無責任さに対して改めて怒りを覚えた。制御できなくなり、東電は全面撤退を検討したが、菅直人政権は撤退を許さなかったという話は有名である。私は菅直人政権関係者から話を聞いたことがあるため、東電の無責任さを批判する菅直人寄りの視点が強かった。しかし、映画を観ると政府の無責任さにも怒りを覚えた。
現場が求めていたことは撤退条件を定めることであった。踏み留まって対応することで事故が収束できれば良いが、頑張ってもどうしようもないこともある。爆発が不可避の場合に踏み留まることは無駄死であり、現場責任者としては無責任な態度である。現場が撤退条件明示を求めることは別に変な話ではない。ところが、映画によると、官邸は踏み留まって頑張れとしか言わなかった。これは十五年戦争で守備隊に玉砕を命じた日本軍大本営と重なる。まだ玉砕命令には米軍の侵攻を一日でも遅らせるという一応の合理性があった。しかし、原発事故対応は命を捨てて踏み留まることで何か実現できる価値があるのか不明確である。とにかく頑張れ、休むことも逃げることも許さないという特殊日本的精神論でしかない。
不思議なことに、映画でも理由は謎とされるが、その後、福島第一原発では放射線量が低下し、限定的ながら作業できるようになった。これは幸いなことであるが、何だか分からないが、必死に頑張っていたら神風が吹いたという日本的精神論にマッチした結末である。日本的精神論を強化する教訓となってしまうならば不幸である。
映画から感じた、もう一点は原発が反資本主義的であることである。原子力はエネルギーの自給自足を目論んでいると説明される。今や企業においても全てを自社で賄うことをせず、積極的にアウトソースして競争力を高めている。
  

Posted by 林田力 at 19:21Comments(0)

2016年01月08日

FJネクスト迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
FJネクスト迷惑電話は不毛である(林田力『FJネクスト迷惑電話』Amazonキンドル)。FJネクスト迷惑電話や住環境破壊は、やりすぎである(林田力『FJネクスト住環境破壊』Amazonキンドル)。消費者や住民を叩き潰して人生狂わすまでのマンション投資勧誘や住環境破壊は問題である。
https://twitter.com/mosakuren
FJネクスト ガーラ・プレシャス東麻布 赤羽橋
既存住民が受け入れられないマンション建設反対!住民の意見を無視した 建設計画!☆隣のビルまで50CM!と非人間的☆隣人と手が繋げるまでのところに窓を作る、非人間的生活環境を強制!
https://sites.google.com/site/higashiazabu2014/
FJネクスト ガーラ木場新築工事  江東区東陽 迷惑電話
FJネクスト住環境破壊1/6基礎工事
https://youtu.be/Jeb5h8MX36E
FJネクスト・ウラタ住環境破壊1/7
https://youtu.be/X2FKYcPfmLE
FJネクスト仲介に注意
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/
Youtube動画で検索しよう
https://www.youtube.com/user/tokyufubai/


危険ドラッグ・中国ルートの危険性に警鐘を鳴らす。吉野健太郎は2014年8月に危険ドラッグ原料を中国から輸入したとして薬事法違反(指定薬物輸入)の疑いで逮捕された。吉野健太郎は2014年12月にも無許可販売の疑いで逮捕された。吉野健太郎は危険ドラッグ薬事法違反で有罪判決を受けて執行猶予中である。
  

Posted by 林田力 at 23:06Comments(0)

2016年01月05日

戦後思想の再審判

『戦後思想の再審判』は戦後思想家を取り上げた書籍である。戦後レジームの打破を掲げる人物が首相となっている中でスリリングな問題設定である。私は通俗的な所謂戦後思想が今日的な問題状況に対応できず、打破の方向性には議論があるとしても戦後レジームを打破することには価値があると感じている。しかし、本書を読めば戦後思想の中に所謂戦後思想に問題提起する思想が存在していたことが理解できる。
本書の戦後思想家には所謂戦後思想から批判された人もいるし、所謂戦後思想に違和感を表明した人もいる。このような人々の思想が戦後思想の中で深まっていれば、今ほど戦後思想が叩かれることもなかっただろう。審判されるべきは本書で書かれた戦後思想家以上に所謂戦後思想ではないか。
その上で感じたことであるが、戦後思想に欠けていたものとして、1940年体制への批判的視点がある。ムラ社会的な日本社会の後進性への批判はあるが、官僚支配、官僚主導への問題意識は乏しい。ここからは新自由主義の登場で戦後思想が急速に色褪せてしまったことは自然な流れであったと感じた。
  

Posted by 林田力 at 20:04Comments(0)

2016年01月04日

FJネクスト日本エスト迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクト反対運動
FJネクストや日本エスト、リアルユナイテッド、クラシコ、ニッテイはマンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い(林田力『FJネクスト迷惑電話』AmazonKindle)。FJネクストは迷惑勧誘電話と住環境破壊で忙しい。そこまでやる目的は何なのか。消費者や住民をストレスで早死にさせることが目的か。マンション投資の迷惑勧誘電話は自分勝手で人の話を聞かないし、質問をすると聞き終わる前に見当外れの答えをする上に、ずっとキレ気味で独り言を呟いたりと結構ヤバイ。合法ドラッグ、合法ハーブが許されないように反社会的なものは許されない。

もう一点、印象に残った議論は運動が被害者を置き去りにすることに対する問題提起である。脱原発運動は脱原発を目指すが、脱原発が達成されたとしても、それだけでは福島第一原発事故被害者が救済されない。それでいいかとの問題提起である。
この議論は着地点が見えず、私は口を挟めなかった。何が被害者救済なのかについて深刻な対立があるためである。私は被害者救済の一助として福島の復興支援に賛成であり、食べて応援にも積極的である。しかし、それを被害者救済とは認めない人々もいる。
  

Posted by 林田力 at 23:01Comments(0)

2016年01月04日

板橋ネットワーク総会

くらしにデモクラシーを!板橋ネットワーク総会が開催された。林田力は希望のまち東京in東部の活動について報告した。住まいの貧困問題と空き家活用に力点を置いた。議論の中で印象的なやり取りを挙げる。まず現役世代に訴求する企画を考えるべきとの問題提起である。どこでも市民運動家の高齢化が問題視され、若年層の取り込みが課題になっている。ここまでは共通認識と言えるだろう。多くのところではシールズなど現役世代を飛び越えた文字通りの若者を念頭に置いている。これに対して板橋ネットワーク総会では、その若者ではなく、現役世代を念頭に議論した。
実は別のメーリングリストで若者の運動と従来型のシニア世代の運動について議論されたことがある。そこで若者の運動を揶揄する意図で「シューダンテキジエイケンハンタイとでも主張しますか」と投げ掛けられたことがある。これは痛烈な皮肉である。シューダンテキジエイケンハンタイはニチベイアンポハンタイのアナロジーである。これは伝統的な運動そのものである。伝統的な運動では市民感覚とギャップがあるとして、新しいタイプの運動を模索する人々に対する痛烈な皮肉になる。新しい運動とされる若者中心の運動が実は古いシニア世代の運動と親和性を持っている。古い運動と言っても当時の学生達によって担われた運動であり、若者気質がある。
  

Posted by 林田力 at 09:05Comments(0)

2016年01月03日

連邦の野蛮

『機動戦士ガンダム・サンダーボルト』7巻は地球連邦軍と南洋同盟の戦闘がメインである。南洋同盟は地球連邦の自治地域である。その空域に連邦軍が侵入したことで戦闘になる。連邦が主人公サイドで、南洋同盟は怪しげな敵サイドであるが、連邦軍は高圧的で野蛮である。連邦への反感はスペースノイドだけでなく、地球上の住民が抱いても不思議ではない。宇宙世紀ガンダムシリーズで描かれてきた連邦の腐敗に具体的な事実が一つ加わった。
南洋同盟側の指揮官には主人公にとって意外な懐かしい人物がいた。主人公達の所属は連邦軍であるが、それ以前にムーア同胞団という地域性の強い部隊であった。南洋同盟のような形で連邦から自立する方向が実は望ましいのではないか。
宇宙世紀ガンダムシリーズの一つのテーマはニュータイプである。ニュータイプは人類の新たな可能性を感じさせるものである一方で、戦争に利用される悲しい存在であった。本書ではニュータイプ能力がカルト教団に利用される。ガンダムシリーズの中では新鮮であるが、考えてみれば十分に可能性がある。現実社会のオウム真理教事件を反映した作品である。私達はオウム真理教事件を忘れてはいけない。
  

Posted by 林田力 at 11:57Comments(0)

2016年01月02日

林田力FJネクスト住環境破壊

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクト反対運動
FJネクストは告発される種を自分で蒔き過ぎ、そして育て過ぎである。

林田力『FJネクスト住環境破壊』はFJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935)の住環境破壊の問題を取り上げる。FJネクストは周辺住民の住環境を破壊する。FJネクストは環境を破壊する。私達はFJネクスト不買運動を決意した。FJネクスト不買運動の目的は消費者や住民の満足である。
FJ Next Co., Ltd. destructs the living environment of surrounding residents. FJ Next causes environmental degradation. We decided to boycott FJ Next. The main goal of Boycott FJ Next is to have very satisfied consumers and residents.

『FJネクスト迷惑電話4ガーラ・レジデンス西葛西不買』
空き家活用と投資用マンション問題
『月刊まなぶ』にFJネクスト問題
FJネクスト・ウラタ住環境破壊
FJネクスト・ガーラ木場は投資対象外
FJネクスト口コミは悪評判
FJネクスト不動産管理事業振るわず
FJネクスト住環境破壊と板橋区
FJネクスト仲介に注意
ガーラ・プレシャス東麻布と吉野健太郎
吉野健太郎が慶応大学系サークルで感情失禁事件
江東区議会マンション問題陳情採択のお願い
足立区議会で辺野古陳情審議
希望のまち東京in東部の活動
希望のまち東京in東部第72回市民カフェ「辺野古新基地問題」
パレスチナ写真展「パレスチナに生きる人々」
韓国の市民運動の現状と課題
戦争法制ぶっ潰せ江東行動・豊洲ビバホーム前宣伝行動
増山麗奈さんの参院選出馬を歓迎
増山麗奈さん参院選出馬と所有志向
『リニア新幹線』
『私たちはなぜTPPに反対するのか』
『女性画家たちの戦争』
『白の予言者 (2) 』ドラッグの害悪
『ギソウクラブ』
『ガリア戦記 (まんがで読破)』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次花語り 5』
『ジョン・ラーベ』葛飾上映会
与謝野晶子の反戦思想
慶応大学プロレス研究会が慈眼寺チャリティ学生プロレス
お寺プロレスは伊達直人現象を克服するか
伊達直人現象の政治性
日本のキャンパーの声がユニシステーブルに
日本国産学習机ユニシスデスク
家計簿2015年10月

【書名】FJネクスト住環境破壊/エフジェーネクストジュウカンキョウハカイ/FJ Next Destructs Living Environment
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグは風俗を乱す』など。
  

Posted by 林田力 at 23:36Comments(0)

2016年01月01日

消えた修道士

『消えた修道士』はフィデルマシリーズの小説である。フィデルマは弁護士の資格を持っているが、このシリーズでフィデルマのしていることは弁護士というよりも探偵である。これに対して本書では裁判が開かれ、フィデルマが弁護士になる。本来の弁護士らしい役割を果たすかと思いきや、それは序盤だけで、途中から自分のやり方で真実を明らかにすると宣言して、探偵風の謎解きになった。やはりミステリーに求められるものは探偵か。中世アイルランドの訴訟手続きも興味深いため、法廷手続きで勝負するフィデルマも見てみたい。
本書をミステリーとして見ると読者は真犯人をミスリードされる。ミスリードされた登場人物は十分に怪しい行動をしていた。面白い点は彼が怪しい行動をした理由が、彼の方では主人公を怪しいと思っていたためとする。一般に探偵は世界の観察さとして振る舞う。探偵が世界に影響を与えることは少ない。探偵が登場人物を意図通りに動かすために罠を仕掛ける場合は別として、探偵の存在によって登場人物が影響を受けて行動を変えるとなると謎解きは格段に難しくなってしまう。安楽椅子探偵というジャンルがあるが、それは必ずしも探偵に制約を加えるものではない。探偵が現場に影響を及ぼさず、観察者に徹するというメリットがある。本書では探偵の存在が探偵の意図しない形で登場人物に影響を及ぼし、謎解きを複雑にするという難易度の高いものになった。フィデルマは国王の妹で、海外で学び、高位の資格を持つために水戸黄門的な権威を持つことがあるが、本書では逆に混乱を生んでいる。

危険ドラッグ業者がトヨタのレクサスに乗ることは、トヨタのイメージダウンになるだろう。
  

Posted by 林田力 at 15:50Comments(0)