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2017年05月31日

ジョイフルインベストメント迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
FJネクストやジョイフルインベストはマンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い。FJネクストやジョイフルインベストは悪い口コミが広がっている。迷惑電話には真っ当な倫理がない。旧態依然としたワンルームマンション投資は失敗する。
ガーラ・グランディ木場建設現場から悪臭が熱い息が吐き出されたように襲いかかってくる。悪徳不動産業者はマンション建設工事現場の悪臭をどうこうする気などない。悪臭がたちのぼろうが、それらが混ざりあおうがおかまいなし。
買ってはいけないグランド・ガーラ白金高輪?。買ってはいけないガーラ・レジデンス平井。買ってはいけないガーラ・シティ新丸子。買ってはいけないガーラ・グランディ木場。
マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産も評判が悪い。買ってはいけないブランズ二子玉川テラス。
  

Posted by 林田力 at 00:15Comments(0)

2017年05月30日

保育政策と東京都議選

#保育 #待機児童 #都議選
人権という理念は、とても大切なことと思います。私は東急不動産だまし売り裁判原告として消費者の権利を拠り所とし、追求してきました。待機児童が生まれる状態は権利が保障されていません。それを何とかしなければならないという点は多くの人が考えていることで、どのように実現するかが問題です。
理念を呪文のように唱えても、それで問題が解決する訳ではありません。人権を保障するためにもサービスの拡充が求められます。公共的なサービスの従事者も公共性から特別視するのではなく、一般のサービス業の精神をもっと持って欲しいと感じることは多々あります。別の分野ですが、希望の塾のレポートでも書きました。
何か問題を解決する上で、既存の規制が障害になっている場合に、その規制が意味のあるものか、規制によって実現しようとした趣旨が本当に規制によらなければ達成できないか、規制という手段が目的化していないかを考え、規制の見直しを求めることはオーソドックスな手法です。
  

Posted by 林田力 at 13:09Comments(0)

2017年05月29日

おんな城主直虎

ドラマがどのようにまとめるかに興味が出ます。徳川家康の配下になることは、これまでの半独立的な井伊家にとって好ましいことかという問題があります。当主を家康の小姓に差し出し、虎松を竹千代にならって万千代と改名することは、徳川家の下で出世するならば良いですが、国人領主としては今川配下にいる時よりも屈辱的です。
既に直虎は家康に好印象を持っていない状態です。小野但馬を処刑することも現在のドラマの人間関係では直虎にとって助かることではなく、家康を恨むことになるかもしれません。家康の下で天下太平になり、天下の百姓が戦に巻き込まれずに済むようになるというスタンスでは山岡荘八の焼き直しになり、新しさがありません。当時の庶民の自由さを描いているドラマらしくないとも言えます。
  

Posted by 林田力 at 12:48Comments(0)

2017年05月28日

ガーラ・グランディ木場不買運動

東急不動産だまし売り営業やFJネクスト迷惑電話営業には親しみやすさという要素が皆無で、ゆとりや優しさにつながる柔和な雰囲気を一切持ち合わせていない。東急不動産だまし売り営業は東急不動産だまし売りにきちんと向き合わないことには、これから先の人生を上手く前に進めていくことができなくなる。
ガーラ・グランディ木場建設現場には悪臭が漂っていた。薬品みたいな金属みたいな臭いは錆だらけの潰れた工場を思い起こさせた。
働き方改革について触れた。豊洲AかBかではなく、市場の持続可能性を考える。市場経由の流通量は落ちている。
バブル経済は害悪である。バブルとその後の不景気をセットで考えられない愚者が少なくない。たった数年のバブルのためにその後数十年不景気が続く。
急性期を過ぎた後のリハビリの場所が少ない。行政の決めた結果だけが伝えられてきた。受動喫煙防止に取り組む。
  

Posted by 林田力 at 15:48Comments(0)

2017年05月28日

小池百合子都知事が江戸川区船堀に

小池百合子東京都知事は東京都世田谷区の三軒茶屋と二子玉川で演説する。昨日は東京都江戸川区の船堀駅南口で演説した。星京子豊島区議が司会した。
自民ファーストの都政ではなく、都民ファーストの都政にする。日本の半分は女性なのに女性の力を活かせない。働く意欲を持つ女性が会社を辞めなければならない。女性の問題を一つ一つ丁寧に、時には大胆に解決していかなければならない。熱意が伝わったと思っている。
細かいことを一つ一つ解決していく。東京ドームのような巨大な保育所を作っても仕方がない。
改革の議員が多数を占めなければ、選挙後に足を引っ張ることは目に見えている。都議会は、そのような場所である。
田の上いく子元区議は自分の子どもの待機児童問題を語る。
上田令子都議。劣悪な動物虐待の猫カフェを中止。
改革は改革したことがある人しかできない。
  

Posted by 林田力 at 09:20Comments(0)

2017年05月26日

回想録

八十年代の東京が舞台である。バブル経済の時代であるが、書生と芸者という一時代前のような物語である。戦後すぐの話としても驚かない。バブルと異なり、慎ましやかな生活である。私の中の八十年代イメージに新たなイメージを追加させた。
一方で時代らしさが表れている内容もある。書生はサッカー部出身で、日本でのサッカーの普及に情熱を持つ。その頃の私は子どもであったが、野球よりもサッカーが身近な球技であった。恐らく私は野球よりもサッカーがメジャーになった初期の頃の世代であるが、その前には野球が圧倒的にメジャーな中でサッカーの面白さを語る書生らの活躍と苦労があったのだろう。
この後にJリーグが発足し、日本代表のワールドカップ出場が国民的関心事になる。本書は短い一時期で終わるが、書生の人生と日本サッカーの発展の歴史がどう重なるか興味深い。
  

Posted by 林田力 at 20:10Comments(0)

2017年05月26日

FJネクスト迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
東急リバブル東急不動産やFJネクストには信用すべきではないという定評がある。東急不動産だまし売りやFJネクスト迷惑電話、悪質マンション建設に黙って服従することは、しばしば安易な道ではあるが、決して道徳的な道ではない。それは臆病者の道である。
勧誘電話は、いかにも怪しげでマンション投資に手を出そうとは思わない。マンション投資の失敗は、大抵少し時間が経ってから分かる。
悪徳不動産業者には必ず罰が与えられる。どのような物語でも悪徳不動産業者には悪いことが起こる。
  

Posted by 林田力 at 01:04Comments(0)

2017年05月25日

FJネクスト不買運動

#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
FJネクスト迷惑電話で無駄にした時間は、ブラジルから帰国した時の時差ぼけよりも酷い疲労をもたらしている。マンション投資の迷惑電話は、ところどころに事実を織り交ぜることで、何となく話の筋が通っているように見せているだけである。
悪徳不動産業者は自社の利益のためなら、いくらでも残酷になれる輩である。悪徳不動産業者は実行不可能な要求を羅列する。
FJネクスト不買運動は軽やかでありながら、同時に力強くもある。
  

Posted by 林田力 at 00:45Comments(0)

2017年05月22日

中央卸売市場は築地でも豊洲でも

#築地市場 #豊洲 #中央卸売市場
小池都政の中央卸売市場移転問題解決案ですが、移転推進派と反対派の共倒れ説の可能性があると思います。決められない政治ではなく、あえて決めない深謀遠慮です。
中央卸売市場は築地でも豊洲でもなく、別の場所に縮小移転するというドラスティックな改革です。中央卸売市場の組織にも切り込みます。中央卸売市場自体がタックスイーターの存在であり、税金の使い方の見直しを掲げるならば中央卸売市場そのものを考える必要があります。このように考えると市場問題プロジェクトチームの築地再整備案が突っ込みどころ満載で実現性に欠ける内容になったことも深謀遠慮かもしれません。あの築地再整備案は、むしろ築地再整備はないと思わせる方に貢献しました。
豊洲市場予定地の国際展示場案は、卸売市場が豊洲に移転しない場合も移転する場合も、どちらでも適用可能な案です。
  

Posted by 林田力 at 20:04Comments(0)

2017年05月20日

ルネサンスの偉大と退廃

#書評 #レビュー #哲学
清水純一『ルネサンスの偉大と退廃』(岩波新書)はジョルダーノ・ブルーノを中心として、十六世紀のイタリア・ルネサンスの円熟と衰退を描く書籍である。
十六世紀のイタリアの衰退の要因は都市国家が分立し、外国軍の侵攻に統一国家として対抗できなかった点にある。しかし、だからダメであったとは言えない。イタリアでルネサンスが花開いた理由は都市国家が分立し、絶対的な統一権力のない自由さがあったためである。これはルネサンスが復興しようとした古代ギリシアのポリスも同じである。
ブルーノについては、遍歴が語られる。宗派対立の激しい時代に翻弄された面が大きいが、当初はブルーノにも独善的なところがあった。
  

Posted by 林田力 at 21:17Comments(0)

2017年05月18日

日本海賊テレビで東急不動産合コン悪評判

#東急不買 #マンション #不動産
日本海賊TVで東急不動産合コン悪評判を取り上げた。東急不動産の合コンは体育会系のノリであるにも関わらず、会計を下っぱに払わせることはセコい。東急不動産に甘い顔をすれば付け上がるだけである。強く出る相手には土下座し、優しい相手には付け上がる。東急不動産のタワマンは、ディストピア感が溢れている。
東急電鉄の満員電車は最悪である。東急電鉄は多摩川の砂利を運んでいる感覚で人を運んでいるのではないか。東京メトロ東西線の門前仲町辺りの方が数値上は混雑率が高いとされるが、体感的には東急田園都市線の方が酷い。
  

Posted by 林田力 at 10:39Comments(0)

2017年05月16日

痴漢申告で青葉台駅飛び降り

#東急不買 #マンション #不動産
15日の20時過ぎ、東急田園都市線の青葉台駅で、痴漢申告を受けたとされる男性が線路に飛び降り電車に跳ねられ死亡する事故が発生した。根本的な問題は、東急電鉄の混雑である。人間を物のように詰め込む東急の体質が人々を殺伐とさせる。
東急の人間性無視は東急不動産だまし売り裁判にも重なる。東急不動産だまし売りはイメージを壊して自分で自分のブランド価値を破壊する行為である。悪徳不動産業者に在籍したことは自慢にも箔にもならず逆にマイナスである。
Twitterでは東急不動産との合コンが最悪だったとの指摘もなされた。幹事以外は遅刻し、支払い方も問題があったという。
  

Posted by 林田力 at 20:21Comments(0)

2017年05月13日

東急不動産だまし売り裁判

#東急不買 #マンション #不動産
東急不動産だまし売り営業やFJネクスト迷惑電話営業には現実の人間とは思えない空虚さがある。東急不動産だまし売りには反省なく、希望もない。消費者の意見を無視するどころか逆に改悪に改悪を重ねて煽る始末である。

『ノスタルジック・オデッセイ失われた愛を求めて』は西田哲学を下敷きにした小説である。前半は普通の恋愛小説的である。後半は解説色が濃くなる。最後まで読むと、失われた愛を求めてのタイトルが意味を持つ。
前半は昭和の東京が舞台である。それほど古い時代ではないが、一時代前の感がある。
  

Posted by 林田力 at 12:15Comments(0)

2017年05月10日

日本海賊テレビでブランズ六番町問題

#東急不買 #マンション #不動産
日本海賊TVでブランズ六番町の住環境破壊を取り上げる。東急不動産のブランズ六番町は住環境破壊が批判されている。近所の人が困っている。
ブランズ六番町は投資目的の購入者が多いと見られている。投資目的の購入者がいるとマンション管理組合はまとまらなくなる。東急不動産は売れればいいという姿勢であり、投資目的か否かは気にしない。
東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした。マンション購入は究極の買い物である。東急不動産のトラブルを電子データにしてオンラインで閲覧できるようにする。
  

Posted by 林田力 at 22:31Comments(0)

2017年05月10日

ブランズ六番町不買運動

#東急不買 #マンション #不動産
日本海賊TVでブランズ六番町の住環境破壊を取り上げる。東急不動産のブランズ六番町は住環境破壊が批判されている。住民無視は東急不動産の体質である。東急不動産は破壊しかしないと番組では評された。本当の富裕層は東急不動産の新築分譲マンションを買わない。
東急不動産は渋谷の文化を壊している。再開発によって渋谷を新宿の二番煎じのビジネス街にしてしまう。
日本海賊TVでは共謀罪と著作権法の番組も放送した。日本海賊党と千葉海賊党の方と話した。
  

Posted by 林田力 at 20:35Comments(0)

2017年05月08日

ワンピース9巻

#ワンピース #マンガ #レビュー
ワンピース9巻はアーロンパーク編の続きである。ナミの辛い過去と真意が明らかになる。それは壮絶なものであったが、さらにアーロン一味の裏切りが加わる。これは全てを御破算にするものであり、許し難い。実際、村人達に死を決意させるものであった。
アーロンは嘘をついていないと開き直るだろうが、卑怯卑劣な行為には変わらない。そのような正当化は東急不動産だまし売り裁判原告として最も許せないものである。不利益事実を隠した新築マンションだまし売りも、嘘はついていないと正当化できるためである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。怒りのボルテージが上がるシーンである。
一方でアーロン一味は首領クリークの海賊艦隊とは対照的である。クリークは逆らう部下を容赦せず、切り捨てるようなことまでする。
  

Posted by 林田力 at 20:04Comments(0)

2017年05月07日

東京外環道と東急不買運動

#外環道 #東急不買運動 #都市計画
『ワンピース』8巻は首領クリークとの戦いが決着し、新たにアーロン一味との話になる。クリークは腹心の部下さえ使い捨てにする最低野郎であるが、アーロンは仲間を同胞と呼ぶ。

林田力『東京外環道と東急不買運動』(枕石堂)は2017年4月27日に実施した東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。今回は7回目で最後の意見陳述になる。会場の東京都千代田区の国土交通省(合同庁舎2号館)では鯉のぼりが泳いでいた。陳述には東急グループの問題も盛り込んでいる。
外環道は住民を元気付けるような希望を与えてきたと言えるだろうか。狡猾な笑いと共に住民の要求はあしらわれるばかりである。最近になってオリンピック競技場や東京都中央卸売市場、森友学園など土建国家・利権の問題が注目されるようになった。外環道も本質的に同じである。

【書名】東京外環道と東急不買運動/トウキョウガイカンドウトトウキュウフバイウンドウ/Tokyo Outer Ring Road and Boycott Tokyu
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。


東急不動産だまし売り裁判
旧都市計画法違反
外環ノ2練馬裁判
説明責任
財産権侵害
土地の合理的な利用
新しいモビリティー
空飛ぶモビリティー
自動運転車
自動運転車の動き
上海モーターショー2017
IT業界の動き
自動運転車の事故
ラストワンマイル
ドローン
移動需要の減少
VR
遠隔診療
節約志向
無責任体制
アスベスト
排水通気管の欠陥施工
完工リスク
東急建設リスク
談合体質
世紀東急工業の談合
結語
  

Posted by 林田力 at 19:14Comments(0)

2017年05月05日

果鋭

東急不動産だまし売りは「赤信号みんなで渡れば怖くない」「あとは野となれ山となれ」である。

『果鋭』は勧善懲悪のカタルシスはない。主人公が正義とは言えない。巨悪を滅ぼすことを目的としていない。それが逆に現実の深刻さ、救いがたさを示している。
主人公側も全て思い通りではなく、ヤクザが意地を通した面もある。その意味では御都合主義ではなく、物語のバランスが取れている。
主人公ら二人組は不祥事で辞職した元刑事である。この二人のように元警官が不祥事で辞めた後に警察官としてのスキルを使って裏の仕事をすることに恐ろしさを感じる。本書の二人組は悪人の方に向かっているが、市民を恐喝する方に向かう輩も出るだろう。何しろ不祥事で辞めらせられるような元警官である。私は警察不祥事に対して厳しい処分を求める立場であるが、ただ警察官を辞めさせるだけでは十分ではない。興信所など特定の業界への再就職禁止も必要だろう。
  

Posted by 林田力 at 19:44Comments(0)

2017年05月05日

佼成病院裁判と院内感染

#病院 #医療 #院内感染
『ワンピース』10巻はアーロン一味との対決である。ルフィの自分一人では何もできないという名台詞が登場する。ワンピースが仲間を重視する作品であることを示す台詞である。

林田力『佼成病院裁判と院内感染』(枕石堂)は『佼成病院裁判』(枕石堂、2016年9月25日)の続編である。立正佼成会附属佼成病院裁判は患者の利益を考えた治療をしたか、患者の命の処分は適正な手続きの基で行われたのかを、患者の長女が訴えた裁判である。高齢者の尊厳を守る重大な裁判である。高齢者の人権を守る裁判である。
立正佼成会が経営する東京の佼成病院では、患者の家族が患者の経鼻経管栄養の滴下速度を担当医師の許可を得ることなく速める事件が起きた。無資格者の患者の家族が、患者の経鼻経管栄養の滴下速度を勝手に変更した。
佼成病院では、患者の経鼻経管栄養の開始時刻、終了時刻の記録を付けていなかった。証人尋問で原告代理人の「開始した時刻、終了した時刻の記録はつけていないのでしょうか」の質問に対して担当医師は「みたいですね」と回答した。流入速度を速められたことを把握できないとは杜撰な管理に驚きを禁じ得ない。経管栄養という栄養法は、誤嚥性肺炎を起こしやすく、患者の死にいたるリスクが高いため細心の注意が要求される。入院患者の安全が心配になる。
佼成病院は、患者の経鼻経管栄養の管理が杜撰であったが、高齢者の治療中止の決定や手続きも簡単であった。患者の長男は、数々の治療を拒否した。頻繁に見舞いに行っている患者の長女は、母親の治療中止を何も知らされなかった。患者の長男が酸素吸入を拒否したため、担当医師は息ができない患者に自力呼吸をさせた。
夜死んではまずいので、患者は、夜だけ酸素をしてもらえて昼間は外されるという苦しい状態が続いた。佼成病院の医師は「もとより酸素があるほうが本人(患者)は楽であろうが、夜間に最期を迎えて家族をあたふたさせることがないようにとの配慮である」と述べた。
患者は、生きようと目を剥きだして必死で息をしていた。残酷極まりないことである。担当医師は目を剥きだしている患者を前にして「苦しそうに見えますが、今お花畑です」と言った。何も知らない原告は、何のことだか分からなかったが、母を助けることができずに今でも苦しい思いをしている。
酸素吸入は、生活の質(QOL)を改善し寿命をのばすことが分かっている。患者本人の承諾を得ずに、長男の要請だけで治療が中止されるならば、患者はおちおち入院していられなくなる。病院は、都合の良い「姥捨て」になる。医療は、病院の都合で行われるものではない。命を何だと思っているのか。人の命は、他者の自由にはならないものである。
さらに佼成病院では入院患者の死因が多剤耐性緑膿菌多剤耐性緑膿菌(multidrug resistance Pseudomonas aeruginosa; MDRP)の院内感染であると医師から証言された。これは裁判の証人尋問で明らかになった。東京地方裁判所610号法廷で2016年6月1日に行われた。

【書名】佼成病院裁判と院内感染/コウセイビョウインサイバントインナイカンセン/The Suit against Kosei Hospital and Nosocomial Infection
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

佼成病院裁判
立正佼成会附属佼成病院裁判・第9回口頭弁論
高齢者の命の尊厳を訴えた裁判
立正佼成会附属佼成病院で院内感染の証言
日本海賊TVで佼成病院の院内感染
東京地裁判決
意思確認
因果関係
日比谷公園の紅葉
医療裁判
滴下速度の変更
延命措置
日本海賊TVで佼成病院裁判判決
高齢者治療中止佼成病院裁判は控訴します
立正佼成会附属佼成病院裁判控訴
立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審
佼成病院裁判控訴審第1回口頭弁論
日本海賊TVで佼成病院裁判控訴審
佼成病院裁判控訴審始まる
佼成病院裁判FC2
佼成病院裁判ニコニコ動画
佼成病院裁判相関図
佼成病院裁判控訴審第1回口頭弁論傍聴お願い
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論傍聴お願い
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論告知
病院で点滴の事故が相次ぐ
日本海賊TVで病院点滴事故
日本海賊TVで立正佼成会信者減少
『佼成病院裁判』
『死の自己決定権のゆくえ』
『お金持ちのための最強の相続』
『長生きしたけりゃパンは食べるな』
『長生きしたけりゃ、今すぐ朝のパンをやめなさい』
『老いない体』
  

Posted by 林田力 at 14:13Comments(0)

2017年05月01日

FJネクスト迷惑電話

#マンション #不動産投資 #勧誘電話
FJネクスト迷惑勧誘電話に比べれば、縁日の香具師の方が真面目である。ガーラ・プレシャス東麻布やガーラ・グランディ木場などのFJネクストの悪質マンション建設は地域を劣化させる。悪徳不動産営業は目がぎらついて、汗の臭いが臭い。
マンション投資は多重債務者の製造工場である。マンション投資は転がり落ちる一方である。どこまで落ちても底がない。ねずみが逃げ出した後すぐに沈んだ船のことを安定とは言わない。
  

Posted by 林田力 at 11:08Comments(0)