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2017年08月31日

人間の条件

#書評 #哲学 #思想
ハンナ・アレント『人間の条件』は全体主義の問題に向き合った書籍である。ジャン・ジャック・ルソーについて、国家の抑圧に対する反抗ではなく、「人間の魂をねじまげる社会の耐え難い力にたいする反抗や、それまで特別の保護を必要としなかった人間の内奥の地帯にたいする社会の侵入にたいする反抗」を評価する(61頁)。この視点は集団主義的な日本社会にとって特に重要である。
本書は詩や音楽、小説のような芸術の隆盛と連動して建築のような公的芸術が衰退したと指摘する。ここにはトレードオフの関係がある。公的芸術は壮大であるが、集団的な成果を追求することは個人を押し潰す面がある。
  

Posted by 林田力 at 17:56Comments(0)

2017年08月31日

宇宙船ビーグル号の冒険

#書評 #小説 #SF
『宇宙船ビーグル号の冒険』は二十世紀半ばのSF小説の古典である。人類未踏の宇宙を探索する科学者らの宇宙船の旅を描く。宇宙船は想像を越えた宇宙生命体と遭遇し、人類は科学を駆使して立ち向かう。
本書は別々に発表された複数の話をまとめている。オムニバス的な作品であるが、最初と最後ではトーンが変わっている。最初は個体としては人間を超越している宇宙怪物を各分野に秀でた人類が協力して打ち倒すチームプレーの要素が強かった。
  

Posted by 林田力 at 08:41Comments(0)

2017年08月29日

ワンピース

#ワンピース #マンガ #漫画
『ワンピース』はプリンがツンデレであるなどキャラクター描写が面白い。プリンに対するルフィの反応が深読みをしない普通のものであり、それが面白さを増幅する。
ハンコックにベビー5と女性キャラが激しい恋に落ちる展開はワンパターンと言えばワンパターンであるが、読んでいて微笑ましい。皆、不幸な過去を背負っているので、幸せになって欲しい。
ビッグマム暗殺に失敗し、ホールケーキアイランド編の結末が予想つかなくなったが、ウェディングケーキを作るという方向性が出てきた。料理人サンジにふさわしい活躍のさせ方である。キャラクターの持ち味を活かしている。バトルの連続と異なる展開にすることは新鮮さを与える。
それにしてもカポネ・ペッジのシロシロの実は一般人相手の能力としては最強の部類に入る。海賊よりも陸上で一大勢力を築ける。ワンピースの世界には山賊もいるし、一国の王にもなれそうな軍事力である。

首都圏のマンションは売れ残りが多すぎて経営難に陥っている。儲け付けて、売れ残りか、赤字で売りきるか判断に迷っている状態と業界人は言っている。中国人がタワーマンションを売りに走り始めて暴落間近との指摘もある。
  

Posted by 林田力 at 08:29Comments(0)

2017年08月27日

東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
東急リバブル東急不動産FJネクストを是々非々で評価したら何一つ是がなかった。東急不動産だまし売り営業は詭弁の大嘘つきである。今度はどのような嘘で逃げるのか。普通の神経ならば最初の時点で認めて謝罪するが、嘘に嘘を重ねて醜態をさらした。東急リバブル東急不動産の先見性のなさは信じがたいほどである。
東急リバブル東急不動産に甘い顔をすれば付け上がるだけである。消費者に対しては頑固で融通のきかない態度をとる。悪徳不動産営業は文明初期の犯罪者に見られる特徴を持っている。悪徳不動産営業は低級な知性の持ち主であり、その精神は自己中心的なものに過ぎない。不動産取引について社会科学的な理解を全く持っていなかった。
だまし売りが嫌いな消費者とブラックな扱いを受けた元従業員が多数いてネットで企業価値を下げていくという因果応報。ブランドという単語からは最も遠い企業である。

[ブランズタワーウェリス心斎橋ノース不買運動]
東急不動産ブランズシティ久が原問題
https://youtu.be/GudxvMzcZ70
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
https://youtu.be/sXonyAcM8IU
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
https://youtu.be/w9oMSUQAvuE
  

Posted by 林田力 at 13:58Comments(0)

2017年08月23日

働き方、考え方、生き方

#書評 #新刊 #労働
毛利大一郎『働き方、考え方、生き方。』は十名の職業観や人生観を引き出した書籍である。著者は広告の制作者であり、記事を執筆するために取材した中で印象に残っている人物を取り上げる。著者が述べるように紹介された十人は著名人ではない(216頁)。むしろ、普通の人に近いが、その話は圧倒される。人に歴史ありである。
ただ、前半はモーレツ型の話が多い。順風満帆ではなく、自堕落に生きていた時期もあったが、一念発起してモーレツに頑張ったというところもステレオタイプな感がある。正直なところ、モーレツ話は読んでいて辛い。そこまでモーレツに生きたくないし、そこまで自堕落に過ごした時期もない。ブラック企業が社会問題になり、ワークライフバランスや働き方改革が社会課題になる時代に、この種の話ばかりであったらどうしようという思いがあった。しかし、後半にはワークライフバランス型の話があり、技術に打ち込む技術者の話もあり、最後は仕事一辺倒からの脱却で締めており、バランスがとれている。
著者も読者が本書で紹介した全員に共感するとは思っていない。理解に苦しむ話もあるだろうという(218頁)。それでも著者が印象に残って取り上げただけのことはあると言うべきか、面白い内容がある。たとえば私には高級品で飾る趣味はない。だから、そのようなことをしたがる人に共感できないが、働いていない人が高級腕時計をしても惹かれないとの話は共感できる。たとえば依存性薬物の売人が高級腕時計をしても、みっともないとしか思わない。
  

Posted by 林田力 at 19:11Comments(0)

2017年08月23日

東急不動産だまし売り裁判と市民社会

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #Amazon
東急不動産だまし売りは嘘ばかり。しかもバレバレの嘘だった。非を認めない東急リバブル東急不動産は戦時中の日本を彷彿させる。東急リバブル東急不動産は馬鹿馬鹿しいLudicrous。

林田力『東急不動産だまし売り裁判と市民社会』(枕石堂)は東急不動産問題と市民社会についての議論をまとめた。希望のまち東京in東部市民カフェや読書会の議論をまとめている。
東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して東京都江東区の新築分譲マンションをだまし売りした。東急不動産は所有権移転登記でもトラブルを起こした。東急不動産よりも江戸時代の近江商人が優れている。「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方良し」が商売の原理との考えに共感できる。

[悪徳不動産]
Tokyo Outer Ring Road and Boycott Tokyu (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.co.uk/dp/B0722QDRVW
The Suit against Kosei Hospital and Nosocomial Infection (Japanese Edition) Format Kindle
https://www.amazon.fr/dp/B071RPGJYJ/
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/

【書名】東急不動産だまし売り裁判と市民社会/トウキュウフドウサンダマシウリサイバントシミンシャカイ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Civil Society
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急不動産の十条駅西口再開発事業に取消訴訟
積水ハウス地面師被害
東急不動産だまし売り裁判の登記トラブル
東急不動産司法書士懲戒処分申し立て
日本海賊TVで東急不動産登記トラブル
二子玉川再開発のヤンキー騒音問題
大深度法取消訴訟の原告について
工事騒音被害
フロンティアFJネクスト迷惑電話
江東区の空き家の実態調査
政策
どんな子どもだったか
自分の考え方に影響を与えた出来事
『市民社会論 理論と実証の最前線』
希望のまち東京in東部市民カフェ第155回「都議選後の市民社会論」
希望のまち東京in東部市民カフェ第156回「高度プロフェッショナル制度」
希望のまち東京in東部市民カフェ第157回「民進党は解党に向かうか?」
希望のまち東京in東部市民カフェ第158回「安倍改造内閣」
希望のまち東京in東部読書会第43回「市民社会論」
希望のまち東京in東部読書会第44回「公共サービスと市民社会」
希望のまち東京in東部読書会第45回「熟議民主主義論」
希望のまち東京in東部読書会第46回「市民社会と宗教」
新自由主義
政治って意外とHIPHOP
HIPHOP
「公共サービスと市民社会」評
昭和の価値観
昭和的の定義
『東急電鉄問題』
『これからのシェアハウスビジネス』
『メガバンク絶滅戦争』
『貘の耳たぶ』
『凍った夏』
『強き者の島 マビノギオン物語4』
『龍馬を守った新撰組 禁断の幕末維新史』
『ベジデコサラダの魔法』
『小説 君の名は。』
『君の名は。 Another Side:Earthbound』
『ONE PIECE 86』
毎日が発見と驚き『よつばと!第8巻』
『よつばと!』第11巻、脇役が主人公を翻弄する逆パターンも
『ドンケツ 22巻』
『空母いぶき 7』
『美味しんぼ』
富岡八幡宮例祭
家計簿2017年7月
  

Posted by 林田力 at 08:10Comments(0)

2017年08月21日

書評ボンノ

#書評 #ノンフィクション #レビュー
ボンノの通称で一時代を築いた三代目山口組若頭補佐を描いたノンフィクションである。三代目山口組の中で圧倒的な勢力を誇ったが、絶縁された。絶縁後も独立勢力としてヤクザを続けたものの、最後は引退した。後の山一抗争とも共通するが、ヤクザの分裂抗争では組織を飛び出した方が弱くなりがちである。錦の御旗と同じで、元の組織に大義名分があると受け止められがちのためである。本書のボンノも絶縁されても親は親という考えで、三代目山口組を攻撃するつもりはなかった。ボンノはファッションセンスなどから新しいヤクザというイメージがあるが、メンタリティは古い任侠である。だから波谷のような生粋の任侠が舎弟になるのだろう。
それに比べると現代の山口組分裂は様相が異なる。元からの代紋のある方が優勢という訳ではない。むしろ義は飛び出た側にあると見る向きも多い。ヤクザと一緒にすると嫌がられるかもしれないが、ほっともっととほか弁の対立も飛び出たほっともっとが市民権を得ている。昭和の感覚では考えられない時代になった。
本書は田岡三代目らボンノ以外の人間も描く。山口組は麻薬撲滅を掲げたという。
  

Posted by 林田力 at 19:16Comments(0)

2017年08月20日

マネジメント

#書評 #経営 #レビュー
ドラッカー『マネジメント』は読み手の立場にとって異なる教訓を引き出せる。昭和の日本型経営に問題意識を持つ人には成果主義的な教科書になる。新自由主義の行き過ぎに問題意識を持つ人には逆に日本型経営の再評価の根拠を見出だせるかもしれない。ドラッカーはかなりの知日派であり、そのような読み方も不可能ではないだろう。たとえば151頁では非効率に見える日本流の意思決定を効果的な意思決定の基本と評価する。
私はロスジェネ世代として世代間不公平を肌で感じており、昭和を礼賛するつもりはなく、どうしても前者の視点が強くなる。
成果主義は大変という批判はステレオタイプ化されている。しかし、日本型経営の方が無限の忠誠を要求され、大変に見える。成果主義は成果だけが求められる。「被用者は、忠誠、愛情、行動様式について何も要求されない。要求されるのは成果だけである」(136頁)
成果主義を徹底し、役割・担当を細分化することの弊害が指摘されることがある。私は逆に皆で頑張ろう的な昭和の集団主義が有害と考えるが、それとは異なる視点から細分化・専門化の落とし穴がある。本書には石切り工の話がある(137頁)。自分の仕事を「最高の石切りの仕事をしている」と答える人と「教会を立てている」と答える人が紹介される。後者はマネージャーである。前者は技能が目的化する危険がある。自分の仕事が一つのビジネスモデルとして成り立っているかを考えなければならない。

The Suit against Kosei Hospital and Nosocomial Infection (Japanese Edition) Format Kindle
https://www.amazon.fr/dp/B071RPGJYJ/
  

Posted by 林田力 at 15:56Comments(0)

2017年08月18日

働き方改革

#働き方改革 #希望のまち東京in東部 #林田力
多様な働き方があっていい。他者に自分の働き方を強制すべきではない。ところが皆が一緒でなければ気が済まない人がいる。それが働き方改革の抵抗勢力になる。
ロスジェネ世代は日本的雇用の恩恵を受けた世代が雇用制度改革を批判することに反発を覚える。年功序列や終身雇用などの日本型雇用は世界的にも稀である。そこを認識する必要がある。日本型雇用ではやっていけなくなった状況を直視しなければならない。そこが欠けていると働き方改革を理解できない。働き方改革に今まではしていなかった、余計なことをするなでは話にならない。
生産性の向上はポイントになる。働けば働くほど経済が発展するものではない。求人には長時間勤務か短時間勤務しかない。労働組合は労働者の個別的なニーズに応えない傾向がある。非正規労働者を代弁しない傾向がある。安倍辞めろより労働組合改革が先である。
  

Posted by 林田力 at 20:21Comments(0)

2017年08月17日

マンション投資迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #マンション #FJネクスト迷惑電話
マンション投資の迷惑勧誘電話の裏には、どす黒い感情しか見えてこない。迷惑電話には滅茶苦茶腹が立つし、気色悪いと思うことが当然である。この世にあってはいけない怪物である。
迷惑電話営業はビジネスを分かっていない。分かろうともしないバカばかりである。時代と日本の状況を無視して、過去の栄光ばかり夢見ている。心が覆われ、非現実的な夢を見ている状態。これでは正しいことはできない。どれだけ無駄な時間と金を垂れ流してきたことか。

FJネクスト・ガーラ・グランディ木場の自然破壊
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/nature
FJネクスト ガーラ・グランディ木場新築工事 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
http://www.hayariki.net/home/grandi2.html
Boycott FJ Next Travelogue (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle-editie
https://www.amazon.nl/dp/B06Y57XQ7W
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
東急不動産司法書士懲戒処分申し立て
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2059530.html
  

Posted by 林田力 at 11:43Comments(0)

2017年08月12日

フロンティアFJネクスト迷惑電話

#FJネクスト不買運動 #林田力 #FJネクスト迷惑電話
フロンティアやFJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い。マンション投資は投資したコストに対するリターンが明確に予測できない。迷惑電話営業は自分達の希望を作文しているだけである。迷惑電話営業は論理性が欠如したことを言っている自覚も無い。
東急リバブル東急不動産はマンションだまし売り、FJネクストは迷惑電話で評判が悪い。林田力 東急不動産だまし売り裁判で検索すると消費者契約法違反が分かる。東急不動産やFJネクストのマンション建設は住環境を破壊する。ブランズ六番町、二子玉川ライズやガーラ・プレシャス東麻布、ガーラ・グランディ木場などがある。

目黒区鷹番の講演で立正コウセイ会附属コウセイ病院が怖い病院と紹介された。呼吸困難の患者に夜間だけ酸素マスクをつけ、昼間は自力呼吸させた。

[悪徳不動産]
東急不動産・アソシアコーポレーションサイトブログご説明批判
https://sites.google.com/site/hayarikinet/associa
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/
  

Posted by 林田力 at 19:24Comments(0)

2017年08月10日

二子玉川再開発騒音

#東急不動産だまし売り裁判 #林田力 #東急不買運動
日本海賊TVで東急不動産だまし売り裁判の所有権移転登記トラブルや積水ハウス地面師被害を取り上げた。不動産トラブルは多数の関係者が登場する点が問題を複雑にする。

私は二子玉川再開発で再開発によって整備された交通広場にヤンキーがたむろするという住民の世田谷区への苦情申し入れに同行したことがあります。ヤンキー的な自己表現に好意的にはなれません。住民の問題意識に応えてこそ運動と考えています。

世代論にこだわりすぎとの指摘は中々の暴論です。フェミニストに女性論にこだわりすぎ、黒人運動家に人種論にこだわりすぎと言うようなものです。そのようなことは言わないと思いますが、ロスジェネ世代の問題意識に対しては言ってしまえるという無自覚の差別感覚、ダブルスタンダードには驚嘆します。伝統的なカウンターカルチャーに属するものについては大目に見ても、それ以外のものは問題意識を理解しようともしません。結局のところ、自分達の定義する「弱者」のことしか考えていないのではないかとの疑念が該当します。
  

Posted by 林田力 at 12:18Comments(0)

2017年08月07日

ワンピース86巻

#ワンピース #マンガ #書評
ワンピース86巻は、いよいよビッグ・マムの茶会が始まる。スイート三将星の最後の一人が登場する。カッコいい敵キャラクターは久しぶりである。未来が見えるということでチートになると懸念されたが、そうでもない現実的な存在である。口元が常に隠れている点が気になる。シリアスなイケメンキャラであるが、実は口裂け男というギャグがあるかもしれない。
ビッグ・マムは情緒不安定である。四皇のうち、白ひげとシャンクスは人格者であるが、ビッグ・マムとカイドウは人格に問題がある。同列に扱う存在なのか。自分の感情から自由になっていないのに海の皇帝のような存在と言えるのか。完成された悪のボスと言えばクロコダイルを越える存在はいない。
この巻ではジンベエが魅せる。海侠の名にふさわしく、筋を通した。七武海は最近、小物感が出ていたが、評価を押し戻した。ビッグマムのような存在に筋を通す必要があるかとの疑問はあるが、白ひげ亡き後の魚人島の後ろ楯になったという義理はある。

マンション投資は見せかけの損益であり、転げ落ち始めたら止まらなくなるだろう。
  

Posted by 林田力 at 20:57Comments(0)

2017年08月06日

積水ハウス地面師被害と東急不動産紛争

#東急不動産だまし売り裁判 #林田力 #東急不買運動
積水ハウス地面師被害と東急不動産だまし売り裁判
積水ハウスが東京都内の土地取引を巡り、購入代金63億円を支払ったにもかかわらず、所有権移転登記を受けられず、土地を取得できない事態になっている(積水ハウス株式会社「分譲マンション用地の購入に関する取引事故につきまして」2017年8月2日)。地面師の被害に遭った可能性が高い。東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)でも所有権移転登記のトラブルが起きた。
騙して奪うことは、力づくで強奪することと何ら変わらない。消費者の権利を踏みにじった者は代償を支払わなければならない。既に決済したから契約を取り消せないというのは誤りである。悪徳不動産業者は自己中心的で視野が狭い。その頭脳では自社の欲望を満たすことを考えるのが第一で、それ以外に思考を割く余裕がない。消費者からさらに多くを吸い上げようとあれこれ嘘を塗り固めておきながら、消費者が憤って抗議すると、さも正しいのは己だと言わんばかりに震え上がってみせる。
東急不動産だまし売りマンションは返品しなければならない。毎月の管理費や修繕積立金、さらに固定資産税は余計な負担である。
http://www.hayariki.net/tokyu/touki.html
[FJネクスト迷惑勧誘電話]
FJネクスト不買運動旅行記 (林田力)(Kindle)
https://bookmeter.com/books/11820907
Boycott FJ Next Travelogue (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition von Hayashida Riki (Autor)
https://www.amazon.de/dp/B06Y57XQ7W
  

Posted by 林田力 at 18:00Comments(0)

2017年08月04日

立正佼成会附属佼成病院裁判

#医療 #裁判 #病院
立正佼成会附属佼成病院裁判を日本海賊TVで取り上げる。二週続けて本裁判を取り上げた。この病院は、がさつである。この病院に問題があることは東の空に太陽が沈まないことと同じくらい明らかである。
病院によって対応が異なる。病院選びが大切である。セカンドオピニオン、サードオピニオンが大切である。立正佼成会附属佼成病院だけは嫌だと言わなければならないとの声が出た。立正佼成会附属佼成病院は背後の大学にも不安があると指摘された。高齢化が進むため、ますます大変なことになる。
番組では食品安全の話題も出た。ハサップが導入されていれば、雪印食中毒事件は起きなかった。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/
  

Posted by 林田力 at 08:18Comments(0)

2017年08月02日

空母いぶき7巻

東急リバブル東急不動産不買運動は心を導く松明である。東急リバブル東急不動産を嫌う東急不買運動の姿勢には隙がなく、今後も揺らぐことはない。
東急リバブル東急不動産は最初から最後まで消費者を騙し、裏切っていた。とりあえずマンションだまし売りには成功したが、思い通りにはならなかった。
東急リバブル東急不動産だまし売りの疑問は答えが出るまで消えることはない。過ぎ去った出来事を頭から追い出すようなことは一切ない。消費者の知る権利を蔑ろにされれば誤った答えにたどり着きかねない。マンションだまし売りの苦痛は東急リバブル東急不動産への怒りを呼び、東急リバブル東急不動産への怒りは苦痛を呼ぶ。

かわぐちかいじ『空母いぶき』は軍事漫画である。自衛隊が空母を持ち、中華人民共和国が先島諸島を占領する。『沈黙の艦隊』で安全保障政策に一石を投じた著者らしい作品である。
本書では自衛隊員が中国兵を殺すことを躊躇う描写が繰り返し描かれる。これは現実的か。相手も武器を持っている状況で葛藤するだろうか。それほど余裕を持てるだろうか。もっと容易に沸騰するのではないか。田母神元幕僚長や、ひげの隊長の発言を踏まえると簡単に好戦的な方向に舵をきりそうな感じがする。
一方で本書に描かれた自衛官が自衛隊のリアルならば、普通の軍隊とは異質な、日本国憲法下の組織らしい組織と言える。自衛隊は人殺しの訓練をしているというような発言に対して激しい反発が起きるが、本書のような自衛隊イメージからは、それも自然な話になる。
  

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2017年08月01日

林田力・東急電鉄問題

#東急電鉄 #林田力 #東急不買運動
林田力『東急電鉄問題』は東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)原告の立場から東急電鉄の問題を論じた書籍である。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りと共通する東急グループの消費者無視の体質が見えてくる。
東急不動産だまし売りは風呂敷を広げすぎて、収拾がつかなかくなった。東急不動産だまし売り営業には良心がない。嘘をつくことよりも、嘘が見抜かれたことを恥じる。罪の意識を感じるべきは、東急不動産だまし売りを明るみに出した林田力の方だとでも思ってそうである。東急不動産だまし売り営業の言葉はトゲに満ちている。

FJネクスト エフ・ジェー・ネクスト 迷惑電話6評判
https://sites.google.com/site/higashiazabu2014/
FJネクスト ガーラ木場新築工事  江東区東陽 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/
東急不動産不買運動で検索しよう。
http://tokyufubai.web.fc2.com/
東急不動産だまし売り裁判で検索したら分かります
http://hayariki.zero-yen.com/
東急ストアTwitter炎上
http://www.amazon.co.jp/dp/B00F17WFEG
林田力『東急電鉄問題』(枕石堂)は東京急行電鉄の問題を特集する。多くの首都圏私鉄は観光名所・行楽地への乗客輸送で発展した経緯がある。東武は日光、小田急は箱根、京王は高尾山、西武は長瀞である。また、京成は成田山新勝寺、京浜急行(京急)は川崎大師への参詣鉄道として出発した。しかし東急にはそのような要素がない。沿線開発・金儲け第一と言える。
その結果、東急では乗客に快適に過ごしてもらおうというサービス精神が乏しくなる。「効率的」に運ぶことが優先され、人は物のように詰め込まれる。乗客は籠の中の鶏に過ぎない。掛け声だけはサービス向上と謳っているが、客を客とも思わない態度で、どこに目を向けているのか甚だ疑問である。公共性が強い鉄道という業種にも関わらず、己の私利私欲しか考えてない。これが宣伝までして訴える東急クオリティの現状である。
ここに東急不動産消費者契約法違反訴訟で明らかになった東急リバブル東急不動産の消費者無視の体質の根っこが存在する。

【書名】東急電鉄問題/トウキュウデンテツモンダイ/Problems of TOKYU Corporation
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急田園都市線「時差Bizライナー」は開発優先の終焉
東急田園都市線「時差Bizライナー」は都民ファーストか
東急田園都市線「時差Bizライナー」の不誠実
日本海賊TVで東急田園都市線の発煙
日本海賊TVで東急田園都市線の時差Bizライナー
金八アゴラ2017年6月16日
東急田園都市線の混雑、遅延
東急田園都市線の混雑は最悪レベル
東急が運賃「取りすぎ」 乗り越し精算時にミス
東急東横線で乗客離れ
東急電鉄と他鉄道会社の不仲
東急8000系批判
東急田園都市線で投石、窓ガラス割れて乗客1人けが
東急田園都市線、停電で朝74本が運休
東横線、ラッシュ時に車両故障で10万5000人に影響
東急田園都市線、大規模停電で全線不通
東急大井町線旗の台駅で火事
商店街の火災で東急田園都市線に遅れ
東急田園都市線三軒茶屋駅で白煙
東急田園都市線2度運休で救急搬送
東急電鉄車両が駅ホームに接触
東急田園都市線所属車両の3割弱に損傷痕
東急田園都市線、線路の異常でホームに接触
東急田園都市線、差圧弁の誤作動でホームに接触
東急線で人身事故多発
東急田園都市線にはねられ男性死亡
東急田園都市線、高津駅で男性をはねる
東急田園都市線で男児の腕が戸袋に引き込まれる
東急田園都市線市が尾駅で人身事故
東急電鉄車両ドア開閉事故
錆びによるショートが原因か
東急東横線、車掌の誤操作でドア開く
東急世田谷線トラブル
東急電鉄の倒産危険度
東急電鉄の財務
東急電鉄の蒲蒲線が地元軽視と反発
『東急不動産だまし売り裁判と東急バス』
ブランズ明石町不買運動
ガーラ・シティ新丸子駅前不買運動
グランド・ガーラ立川不買運動
買ってはいけないグランド・ガーラ立川
持ち家か賃貸か
  

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