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2017年09月01日

立正佼成会附属佼成病院裁判

#病院 #裁判 #医療
日本海賊TVで立正佼成会附属佼成病院裁判を取り上げた。放送日は奇しくも東急不動産だまし売り裁判の東京地裁判決の言い渡し日と同じ日であった。東急不動産だまし売り裁判の証人尋問で東急不動産代理人弁護士は険悪な微笑を浮かべていた。顔が歪んでて酷い。性格が顔に現れていた。
立正佼成会附属佼成病院がキーパーソンと決めた人だけの意向で治療をしないことが許されるならば、早く相続したい人に合法的に死なされることになりかねない。本人の意思も確認していない。この病院が異常ではないか。この病院のやり方は道義に反する。考えていた以上にダメな病院であった。このような病院は信用を失う。信用がなさすぎて何をするにしても常時、疑われるレベルである。
この番組のコメンテータには反ネオリベの論客がいる。私は新自由主義の歴史的意義を評価する立場であるが、反ネオリベの問題意識に寄り添った問題提起として、立正佼成会附属佼成病院のキーパーソン論は契約者しか相手にしないという姿勢ではないかと述べた。医療は患者のためにあるという本質を忘れて、書類上の契約者しか見ない古い商業主義に陥っているのではないか。
  

Posted by 林田力 at 08:11Comments(0)