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2017年09月06日

本能寺ホテル

#映画 #綾瀬はるか #本能寺ホテル
『本能寺ホテル』はタイムスリップ物の映画である。本能寺の変直前にタイムスリップする。『信長協奏曲』や『信長のシェフ』など織田信長はタイムスリップ物と相性が良い。それは信長の合理主義が現代人の感覚と近いためである。この作品の信長も信じられないほど物分かりが良い。
主演の綾瀬はるかの天然キャラが炸裂している。素も天然とされるが、どうだろうか。NHK大河ドラマ『八重の桜』の凛とした姿に好感が持てる。本作の主人公は結構、意思の強さを示している。
この映画で耳に残っているものは、ぶりぶりぎっちょうである。当時の子ども達の遊びであるが、日本語離れした語感が印象的である。漢字もあることに驚かされた。
  

Posted by 林田力 at 19:00Comments(0)