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2017年10月30日

ナルト13巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』13巻は中忍選抜試験の第三の試験の本選である。奈良シカマルとテマリの対決は意外な決着であったが、好意的に評価された。忍者は戦いに勝つことが目的ではなく、任務を達成することが目的である。だから逃げること、生き延びることが大切なこともある。この価値観からすると、大蛇丸と対峙して生きて戻ったことを後悔する、みたらしアンコは問題である。情報を伝えることも大事な仕事である。初登場時はインパクトのあったアンコであるが、その後は平凡化して面白くない。
春野サクラが幻術に抵抗力を見せた。これは驚きである。サクラはアカデミー卒業後の下忍試験で、はたけカカシの幻術に簡単にひっかかった。この描写からすると幻術に弱いキャラというイメージを持ちたくなる。ところが、ここでは逆で失敗経験から幻術への抵抗を学んだことになっている。
  

Posted by 林田力 at 21:15Comments(0)

2017年10月29日

お好み焼き

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買 #東急不買運動
埼玉県さいたま市桜区の道とん堀でお好み焼きです。もんじゃ焼きや焼きそばも食べました。東急不動産だまし売り被害の話をしました。
東急不買運動には何か大きなものが始まる時に人が持つ激しい情熱と願望があった。東急不動産だまし売り裁判で何が起きたか話したいという欲求を抑えつけることはできない。東急不動産だまし売り裁判で何が起きたか知りたいという人に話したい。それを止めるつもりはない。
  

Posted by 林田力 at 21:16Comments(0)

2017年10月29日

湖の男

#書評 #小説 #推理小説
『湖の男』はアイスランドの推理小説である。事件を捜査する刑事は家族の問題を抱えている。その話が所々に出てくるので、物語の進みが遅く感じる。シャーロック・ホームズにしろ名探偵コナンにしろ、探偵はあまり私生活の問題を抱えていない。
湖から骸骨が発見される。骸骨は1970年以前のもので、殴られた跡があり、警察は殺人事件として捜査する。ソ連製の盗聴機がくくりつけられており、冷戦時代のスパイ行為が犯罪の背景に浮上する。物語は現在と過去が交互に語られていく。冷戦時代の社会主義国家の監視社会がまざまざと描かれる。
私は子どもの頃にソ連の崩壊に遭遇している。そのために最初からソ連のような社会主義国家の全体主義に否定的感覚しかない。しかし、上の世代には労働者の天国、地上の楽園と本気で思っていた人もいる。その世代ギャップは大きい。現代の日本経済がブラック企業や貧困ビジネスなど問題を抱えていることは確かである。だから資本主義市場経済を否定するのか、市場原理を適正に機能させようとするかアプローチの違いが生じる。
  

Posted by 林田力 at 15:30Comments(0)

2017年10月29日

ナルト12巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』12巻は中忍選抜試験の第三の試験の本選である。うずまきナルトと日向ネジの対決である。日向の分家と本家の因縁が明かされる。ネジの恨みは必ずしも正しいものではなかった。しかし、分家が可哀想な存在であることは変わらない。父の死の真相を知ったネジは気持ちを新たにしたが、それでいいのかと思ってしまう。結局のところ、ネジは優等生である。
これは、ずっと後のイタチの真実を知ったサスケの反応とは真逆である。この時のサスケの反応だけを読むと、サスケがひねくれ者に見えてしまう。しかし、自己犠牲を当然視して、他の者がのうのうと生活している状況に対してサスケのような反応は理解できる。逆に今回のネジの反応の方が優等生過ぎてつまらない。ナルトとサスケの激突は必然だろう。
  

Posted by 林田力 at 11:28Comments(0)

2017年10月25日

ナルト11巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』11巻は中忍選抜試験の第三の試験の本選前から始まる。予選と本選の間に期間が置かれる。ナルトにとっては修行ができる。ナルトが本選で活躍するためにはパワーアップが必要であり、上手い展開である。自来也がナルトを修行させる。九尾の設定が色々と出てくる。ナルト自身も九尾を認識するようになった。それがガアラを理解することにつながる。
この巻ではナルトの爛漫さが描かれている。バトルの連続や陰謀ばかりの展開の息抜きになる。
  

Posted by 林田力 at 22:49Comments(0)

2017年10月25日

ナルト9巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』10巻はロック・リーとガアラの対決である。ガアラは圧倒的な強さが描かれており、多くの読者はガアラの勝利を予想するだろう。リーは、その前予想を覆す善戦であった。ここには物語作りの巧みさを感じる。強い者が勝つことは当然である。
『ナルト』9巻は中忍選抜試験の第三の試験の予選である。サクラと山中いのの対決の続きである。サクラにはカマトトぶった表面とは別の内なるサクラの声がある。これはギャグパートで使われるネタであった。これが、いのとの戦いでは意味があった。ここまで考えた設定であるとしたら恐ろしい。
  

Posted by 林田力 at 22:16Comments(0)

2017年10月24日

ナルト8巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』8巻は中忍選抜試験の第二の事件が終わる。次は第三の試験である。第三の試験は予選と本選に分かれる。
第三の試験に進めた受験者はルーキーばかりである。これからナルトと仲間達の活躍を描いていく以上、仕方のない展開であるが、非現実的である。中忍試験は何度受けても中々受からない難関試験である。ルーキーばかり通過することは作品展開上の御都合主義でなければ問題がある。里にとって世代間の戦力バランスを欠くことになるためである。実際、この後の物語の展開でも中堅の層の薄さを感じる。ロスジェネ世代としては、ナルト達の活躍した世代のあおりを食らった世代も気になるところである。
大蛇丸が動き出す。あのカカシが手も足も出ない実力の持ち主である。強さの底がしれない。
  

Posted by 林田力 at 21:54Comments(0)

2017年10月21日

ボルト

#ボルト #ナルト #漫画
『ボルト』は『ナルト』の続編漫画である。ナルトとヒナタの息子のボルトが主人公である。ナルト以外のキャラクターの多くにも子どもがいる。二世漫画である。
ナルトは火影になっている。ナルト自身の少年時代とは比べものにならないほど恵まれているが、ボルトは荒れている。ボルトの不満は理解できるものであるが、ナルトと比べると甘さは否めず、感情移入しにくい。しかも『ナルト』にも木の葉丸がいたために新味に乏しい。
所詮は持つ者の悩みであり、持たない者の悩みではない。そもそもナルト自身も結局は親の力と無縁ではない存在であった。何者でもない人の苦しみとは程遠い。
そのような観点で読むと、科学忍具は邪道扱いされているものの、何者でもない人が活躍できる可能性を持った道具である。闘い方は否応なしに変わっていく。その意味で単なる前世代の継承ではなく、文字通りネクストジェネレーションの物語である。
  

Posted by 林田力 at 21:16Comments(0)

2017年10月21日

小池百合子知事が数矢小学校

#小池百合子 #希望の党 #衆院選
小池百合子東京都知事が東京都江東区の数矢小学校で柿沢候補の応援演説をする。消費税の増税を教育に使うことは民主党が主張したものである。パクられている。
柿沢候補は希望の党の公認候補である。私は皆さんに担いでもらっています。
上田埼玉県知事も応援演説した。日本のシナリオで外交防衛政策を動かさなければならない。日本ファーストである。アメリカのシナリオで外交防衛政策が動いている。時には壊さなければならない。それが小池知事のリセットである。民主党は新代表は元代表である。
都民ファーストの会の白戸太郎東京都議会議員も応援演説をした。小池知事は都民ファーストの会の都議に対して都の職員は私の部下なのだから、私に接するように接することを求めたという。これまでは都議が職員に威張り散らしていた。
  

Posted by 林田力 at 13:51Comments(0)

2017年10月20日

小池百合子知事が東急ハンズに希望が少ない

#東急不買 #希望の党 #東急不買運動
小池百合子東京都知事が町田市での演説で東急ハンズには希望が少ないと指摘した。東急不動産だまし売り裁判原告としては諸手を挙げて小池百合子知事を支持する。東急ハンズではパワハラ過労死事件が起きており、ブラック企業大賞にもノミネートされた(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。心斎橋店の店員が「しんどい、もう限界や」との言葉を遺して亡くなった。この点でも東急ハンズに希望がないは正しい。
文脈的には物質が溢れていても希望がないとの指摘であり、真っ当なものである。一億総中流的なものを豊かさと見る固定観念への強烈なアンチテーゼになる。このような思想は反体制を標榜するような政治勢力からも出てこなかった。自称反体制も体制内批判派に過ぎず、就職氷河期のような新しい問題に対して既得権維持で振る舞う傾向がある。私が小池知事の改革に期待した理由は、ここにある。私の判断は間違っていなかった。
雨の中、さらには台風が来る中での選挙戦になった。
  

Posted by 林田力 at 12:01Comments(0)

2017年10月19日

東急電鉄が写真無断使用

#東急不買 #東急電鉄 #東急不買運動
日本海賊TV『金八アゴラ』が東急電鉄の写真無断使用を取り上げる。東急電鉄が写真を無断使用した。自社の車両の写真を自社で撮影しない点で一般の無断使用以上に悪質である。
同じグループの東急不動産はマンションをだまし売りしました。マンションをだまし売りするような企業グループだから、他人の権利も無視する。東急の体質が現れている。東急グループらしい事件である。日本海賊TVで使用した資料は林田力TVでスライドショーとして放送する予定である。
番組では小池百合子東京都知事が右翼か左翼かとの議論もされた。私は五五年体制的な左右の議論が現代の問題意識から外れていると述べた。個人主義か集団主義・全体主義か、改革か既得権擁護かである。
ベーシックインカムについては、もう少しインカムがあれば生活が豊かになるという層がメインターゲットになると述べた。生活保護など既存の福祉制度で救われない層が存在する。
  

Posted by 林田力 at 17:41Comments(0)

2017年10月17日

ナルト7巻

#漫画 #書評 #ナルト
登場人物は三人ともぼくとつで真面目であった。ラーメン屋はもっとコミカルなイメージがあった。父ちゃん母ちゃんと呼ばせるくだりも、いかにも芝居というようなイメージである。
しかし、新作落語と言っても現代から見ると一昔前である。現代は高齢者を欺く悪質リフォーム、次々販売が社会問題になっている。ラーメン屋の人情話がそのまま受け入れられるとは限らない。

ナルト7巻は中忍選抜試験の第二の試験の続きである。ナルトが蚊帳の外に置かれる。主人公に向かない存在と言われてしまう。自虐的作品である。ブリーチも主人公に華がないと言われた。この巻では人気投票が発表された。ナルトは主人公であるが、1位を逃した。一見すると昼行灯であるが、実は実力があるというキャラクターは人気がある。だらけたところは魅力であり、憧れである。早くに退場したが、ザブザと白もランクインしている。強烈な印象を残した。

都営大江戸線の冷房が寒い。
  

Posted by 林田力 at 22:02Comments(0)

2017年10月17日

地理と防災

#地理 #書評 #防災
古今書院の雑誌『地理』は防災を特集する。防災の記事は洪水の起きる地形など自然地理の要素が強い。地理学が地学と隣接していることを再認識させられた。一方で無人島に台風が来ても自然災害と呼ばれないように災害は人間の生活との関係で成立する。人文科学や社会科学の要素を失ってはならない。
アメリカの洪水は原因が明確である。あんきょを人工物で塞いだことである。日本では土地の高度利用の建前により、地下空間の利用が活発である。外環道のように外国では採算がとれず、検討もされない大深度地下利用の計画もある。その外環道で地下水の遮断が問題視されるように地下の人工物は災害の原因になる。
洪水の原因を明らかにし、対策を立てるアメリカの姿勢は素晴らしい。過去を水に流してしまいがちな日本は見習うべきである。日本は目の前の火を消すことには協力して力を発揮するかもしれないが、火事が収まったら、良かった良かったで終わりがちである。それでは原因の究明と対策の立案、実施が疎かになる。
  

Posted by 林田力 at 17:58Comments(0)

2017年10月16日

ナルト6巻

#漫画 #書評 #ナルト
ナルト6巻は中忍選抜試験の第二の試験である。しかし、単なる試験で終わらず、陰謀の動きがある。本来はナルト達にとって中忍選抜試験を受けるだけでも大変なことである。それだけでもドラマになる。中忍選抜試験には出てこないような強敵と戦わなければならないナルト達は御愁傷様である。序盤の波の国の任務でもCランクの任務では出てこない強敵と闘うことになった。物語を緊迫したものにする効果はある。但し、実力のバランスを壊すデメリットがある。上忍を舜殺するような相手と戦って生き残ることは非現実的である。
この巻では表紙にも描かれているようにサクラが活躍する。サクラもナルトやサスケには比べられないが、虐げられた過去を持っていた。サクラは額の広さをコンプレックスとしているにも関わらず、額を目立たせる髪型をしている。
  

Posted by 林田力 at 08:41Comments(0)

2017年10月15日

買ってはいけないFJネクスト

#FJネクスト不買運動 #林田力 #Amazon
ナルト4巻は中忍選抜試験の第一の試験が中心である。意外にもペーパーテストであった。サクラはカカシに里一番の切れ者と紹介されたが、それだけの実力を示す。この試験は、ただのペーパーテストではなかった。デスノートやハンターハンターのような心理戦である。ところが、最後は何がなんでもやるという強い意思によって道が開けるという展開になった。

FJネクスト不買運動は新たな知識や発見を得る機会である。
林田力『買ってはいけないFJネクスト』はFJネクスト問題を取り上げる。FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935)はマンション投資の迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で評判が悪い。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ・グランディ木場は隣接地ギリギリに高層マンションを建設し、住環境を破壊する。
FJネクストの物件を買ってはいけない。ワンルームマンション投資・資産運用は危険性が高い。FJネクストのCMやIRに釣られてはいけない。FJネクストがどのような企業であるか知る必要がある。FJネクスト不買運動で検索しよう。

【書名】買ってはいけないFJネクスト/カッテハイケナイエフジェーネクスト/Do Not Buy from FJ next
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

FJネクスト東陽3丁目計画問題
ワンルームマンションの規制強化を求める陳情
壁面後退距離の拡大を求める陳情
空き家活用と投資用マンション問題
『月刊まなぶ』にFJネクスト問題
ガーラ・グランディ木場は投資対象外
ブランズ文京本駒込とガーラ・グランディ木場に酷評
ガーラ・グランディ木場とブランズ宮崎台オンザテラスの欺瞞
就職活動生の親にもFJネクスト勧誘電話
FJネクスト・リアルユナイテッド迷惑電話
FJネクスト・ニッテイ迷惑電話
FJネクストNTG迷惑電話
FJネクストの品質管理に疑念
FJネクスト賃貸物件に注意
FJネクスト仲介に注意
FJネクストCMに釣られるな
FJネクスト資産運用は危険
FJネクストIRライブラリーに釣られるな
FJネクスト口コミは悪評判
FJネクスト不動産管理事業振るわず
FJネクスト住環境破壊と板橋区
FJネクスト高層マンションの健康リスク
ガーラ・レジデンス亀戸セントラルパーク不買運動
グランド・ガーラ門前仲町の話題は禁止
ガーラ・グランディ木場反対
ガーラ・グランディ木場問題動画
FJネクスト江東区東陽マンション建設工事騒音
FJネクスト杭工事騒音・振動とパークシティLaLa横浜
FJネクスト迷惑電話と杭工事データ偽装
FJネクスト江東区東陽マンション杭工事被害
FJネクスト・ガーラ木場の粗末な仮囲い
FJネクスト・ウラタ住環境破壊
ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
ブランズ市川レフィールとガーラ・プレシャス東麻布
ガーラ・プレシャス東麻布と危険ドラッグ
ガーラ・レジデンス西葛西不買運動
伊東遊季亭・玉峰館不買運動
投資用マンション業者が脱税容疑で刑事告発
『FJネクスト迷惑電話2グランド・ガーラ門前仲町不買』
『FJネクスト迷惑電話3ガーラ・プレシャス東麻布不買』
『FJネクスト迷惑電話4ガーラ・レジデンス西葛西不買』
『FJネクスト反対運動』
『FJネクスト不買運動と書評』
『FJネクスト不買運動と選挙』
『FJネクスト不買運動と外環道』
FJネクスト不買運動診断メーカー
  

Posted by 林田力 at 13:37Comments(0)

2017年10月13日

林田力・だまし売り

#東急不動産だまし売り裁判 #林田力 #アマゾン
東急電鉄が写真を無断使用しました。同じグループの東急不動産はマンションをだまし売りしました。マンションをだまし売りするような企業グループだから、他人の権利も無視する。東急グループらしい事件である。

東名高速の夫婦死亡の痛ましい事件に激しい憤りを覚えます。殺人罪を適用したいくらいです。
週刊少年サンデーで連載していた漫画『マギ』が最終回を迎えた。

林田力『だまし売り』は東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りなど東急グループの問題を中心に取り上げる。今や、だまし売りと言えば、東急不動産だまし売りを指すようになっている。東急不動産だまし売りは叩けばいくらでも埃が出る。上場企業らしい振る舞いではない。
東急リバブル東急不動産だまし売りは消費者を愚弄する非常に由々しき問題である。消費者にとってメリットとなる情報は強く説明するが、説明を聞いたら購入意欲が減退するようなデメリットについては伝えない。実に巧妙に相手を信用させる手口である。嘘を作り出して、消費者を騙すことが楽しくて仕方がないようである。楽しいし、面白いからと嘘で塗り固めたマンションだまし売りを繰り返す。その手が汚れていることは明らかである。
東急不動産だまし売り営業はビジネスパーソンとして致命的なほどの非論理の中に生きている。東急不動産だまし売り営業は違法スレスレを合法と開き直る。それは「決められたことには疑問を持つな」と思考停止する阿呆である。東急不動産は東急不動産だまし売り裁判で恥をさらすどころか上塗りした。東急リバブル東急不動産は歴史を学ばないことに定評がある。東急不動産だまし売りをリセットしよう。

【書名】だまし売り/ダマシウリ/Cheating Sale
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

東急不動産だまし売り裁判
東急電鉄・東急不動産トラブル
『東急不動産登記トラブル』
『東急不動産だまし売り裁判51ル・サンク』
東急不動産FJネクスト迷惑電話
東急不動産・老人ホーム消費者契約法違反訴訟
ブランズシティ久が原は縁起が悪い
アルス横浜台町だまし売り
山王プレイスで既存不適格説明せず
東急不動産、日照0時間になるマンションを販売
東急不動産プライヴブルー東京は江東区無視
東急不動産、江東区との覚書を無視
東急不動産、チバリーヒルズ(千葉リーヒルズ)でトラブル
東急不動産の販売時説明でトラブル
チバリーヒルズは価格下落の最たる所
千葉リーヒルズが東日本大震災で廃虚の街並み
東急不動産、中央林間のマンションでトラブル
ブランズ本郷台に違法建築の指摘
東急不動産、土壌汚染と反対運動でマンション建設中止
東急不動産の不誠実な対応
川崎市、東急電鉄を提訴
シーサイドコート鎌倉若宮大路に反発
シーサイドコート鎌倉若宮大路は墓地
地上げ疑惑
東急不動産物件に酷評・低評価
ブランズ宮崎台オンザテラスに低評価
ブランズ大宮宮原サンマークスに低評価
センターフィールド浦和美園に低評価
センターフィールド浦和美園のガスレンジはパロマ工業製
東急リバブルCMの欺瞞
東急電鉄の天然アロマは消費者無視
二子玉川ライズ本社企業が英国撤退
二子玉川ライズの不吉が楽天に
日本海賊TVで二子玉川ライズ楽天問題
日本海賊TVで東急電鉄の経営危機
『FJネクスト不買運動と書評』
『FJネクスト不買運動と選挙』
『FJネクスト不買運動と外環道』
FJネクストの品質管理に疑念
ガーラ・レジデンス亀戸セントラルパーク不買運動
日本海賊TVで解散総選挙
  

Posted by 林田力 at 21:59Comments(0)

2017年10月12日

立正佼成会附属佼成病院裁判

#立正佼成会附属佼成病院裁判 #医療 #裁判
立正佼成会附属佼成病院裁判の記者会見が司法記者クラブで開催される。日本海賊TVで取り上げた。番組では記者会見の結果も取り上げる予定である。
立正佼成会附属佼成病院は宗教団体が経営している。一般に宗教団体の事業運営は営利のためである。番組では宗教団体が経営するから患者に優しいということはないと指摘された。立正佼成会附属佼成病院では小児科医の過労死が起きた。

ナルト。サクラは額が広いことをコンプレックスにしているのに、額を見せる髪型にしている。不思議である。
スリーマンセルのチーム分けは実力を均等になるようにしたという。最優秀のサスケと最下位のナルトを同じチームにした。そうなると残るサクラは、ちょうど平均のレベルだろうか。しかし、3巻ではチャクラのコントロールが上手である。サクラも優秀と言える。ナルトの成績がマイナス過ぎて、優秀な人を二人入れないとバランスが取れないのだろうか。
後の九尾の設定からすると、第1話のナルトの扱われ方は酷い。里の貴重なリソースを無駄にしている。ザブザに平和ボケした里と言われたが、その通りである。
2巻の扉絵で既にミナトが描かれている。
  

Posted by 林田力 at 23:56Comments(0)

2017年10月11日

ナルト

#漫画 #書評 #週刊少年ジャンプ
ナルト第2巻では冒頭から試練である。仲間を大切にするという価値を前面に出すことは特徴的である。
ナルト、サスケ、サクラの三人は忍者になって依頼に取り組む。

ナルト第1巻は第1話が惹き付ける。第1話で読み続けるか決めるというシビアな世界にふさわしい作品である。疎外されていた人が活躍する物語は、似たような境遇の人々に勇気を与える。この時点では実は貴種の生まれであったとは想像つかなかった。不幸な生い立ちの人が実は貴種であったという展開は日本の物語の一つのステレオタイプである。親の力が子の人生に影響を及ぼすことは格差社会的である。
この巻でサクラとサスケの主要キャラクターが登場する。サクラは内心と言動が異なるという、いい性格をしている。ヒロインらしからぬヒロインである。もっとも実はヒロインではなかった。初志貫徹という点では立派なキャラクターである。
  

Posted by 林田力 at 20:21Comments(0)

2017年10月10日

フェイトゼロ

#レビュー #書評 #ゲーム
フェイトゼロはフェイトシリーズの一作品。第四次聖杯戦争を描く。イスカンダルとウェイバーという魅力的なキャラクターも登場する。主人公以上に主人公らしい。ヒロイン以上にヒロインらしい。救いのない展開が多い中で二人のシーンは清涼剤になっている。ランサーはステイナイトと同じく、損な役回りである。
魔術のある世界であるが、近代兵器で魔術師を出し抜く展開もあり、地球なめんなファンタジーの要素もある。
この作品の恐ろしいところは、最大多数の最大幸福の欺瞞を明らかにしたことである。多数の幸福を選択することで、少数は切り捨てられる。それでも、より多くの幸福を実現したと自己正当化を図るかもしれないが、次は多数派の中の少数派が切り捨てられ、最後は僅かになる。これは銀河英雄伝説のハイドリッヒ・ラングの支配の論理と通ずるものがある。東急不動産だまし売り裁判原告としては、お前一人が我慢すれば世の中は丸く収まるという理屈は許し難い。だから、安直に最大多数の最大幸福に流れない作品が出てくることは喜ばしい。
  

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2017年10月09日

長宗我部元親

#漫画 #書評 #戦国時代
長宗我部元親の漫画である。歴女の人気が高い戦国大名である。大河ドラマの主人公になっても不思議ではない。
物語は初陣の直前から始まる。支配体制に組み込まれない人々を心服させ私兵とすることで強力な軍事力を持つ展開は、織田信長を描く『いくさの子』に重なる。但し、四国では半農半武が強さを発揮したが、上方では職業軍人の時代になっていった。後の豊臣秀吉の四国平定では、その差が明らかになる。
最初は無能と思われていたが、それは才能を隠していた。この点も織田信長に重なる。信長と似ているにも関わらず、当の信長からは鳥なき島の蝙蝠と低い評価であったことは皮肉である。信長の本質は中世を壊す近世大名であり、中世的な要素の強い長宗我部家を高く評価できなかったのだろう。但し、この長宗我部軽視は本能寺の変の動機になったとの指摘もあり、信長にも痛恨であった。
  

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