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2017年11月15日

東急不動産アスクル火災倉庫

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買 #ASKUL
東急不動産のASKUL火災倉庫購入を日本海賊TVで取り上げた。東急不動産が倉庫を建て直すか疑念の声がある。マンションを建てるのではないか。特別目的会社や不動産ファンドは胡散臭い。問題物件を売却して損失をファンドにつけかえているだけではないか。
不動産投資の迷惑勧誘電話も問題である。東京駅で名刺交換を求める業者がいる。名刺交換に応じると不動産投資の迷惑勧誘電話が来る。居住地から離れた物件を勧める傾向がある。消費者が物件を管理しにくいようにするためだろう。エフ・ジェー・ネクストは地方の教員らに迷惑勧誘電話をすると評判が悪い。
  

Posted by 林田力 at 20:23Comments(0)

2017年11月15日

林田力・ナルトとボルトレビュー

#ボルト #ナルト #漫画
東急田園都市線ではハードの障害が多い。

林田力『NARUTOとBORUTOレビュー』は岸本斉史の漫画『NARUTO―ナルト―』と続編『BORUTO―ボルト―NARUTO NEXT GENERATIONS―』のレビューである。東急不動産消費者契約法違反訴訟原告の立場からレビューする。東急不動産は約束を履行するか信用できない。東急不動産だまし売りで痛い目に遭っている。
『NARUTO―ナルト―』は『週刊少年ジャンプ』で連載していた忍者アクション漫画である。木ノ葉隠れの里の忍者・うずまきナルトらの戦いと成長を描く。ラーメンが好きな主人公である。ナルトの夢は歴代の勇者、火影の名を受けついで、先代を超える忍者になることである。偉大な師あり、修行ありの少年漫画の王道を進む作品である。
『NARUTO』は勝利・友情・努力の3拍子が揃った『週刊少年ジャンプ』の王道作品である。近時の少年漫画は上記3要素のうちの努力が軽視される傾向がある。漫画は空想的な異世界を舞台とした作品であっても、現実世界を映し出す鏡である。
現実の日本社会は格差社会である。身を粉にしても働いても貧困から抜け出せないワーキング・プアという過酷な現実がある。貧困者を搾取するゼロゼロ物件などの貧困ビジネスも跋扈している。宅建業法違反で業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者が姑息にも名前を変えて営業を続けている。このような現実の前では最初は弱かった主人公が努力だけで強くなる展開はリアリティーに欠ける。
この格差社会の影響を『NARUTO』も受けている。主人公のナルトは四代目火影(木ノ葉隠れの里の長)の息子である。また、ナルトのチャクラ(忍者の使うエネルギー)は桁外れであるが、その理由は九尾の妖狐が封じ込められているためである。好敵手のサスケはエリート一族である、うちは一族の出身である。しかも『NARUTO』には血継限界(遺伝によってのみ伝えられる特殊能力・体質)という設定まである。
それでも『NARUTO』が他の現代の漫画に比して努力の要素を色濃く出している背景は、師弟関係を強調しているためである。多くの登場人物に師弟関係(ナルトと自来也など)がある。師弟関係があることで、直接的な修行の描写を長々としなくても、登場人物が修行によって成長したことが推測できる。

【書名】NARUTOとBORUTOレビュー/ナルトトボルトレビュー/NARUTO and BORUTO Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『NARUTO―ナルト― 1』
『NARUTO―ナルト― 2』波の国
『NARUTO―ナルト― 3』平和ボケ
『NARUTO―ナルト― 4』中忍選抜試験
『NARUTO―ナルト― 5』第一の試験は心理戦
『NARUTO―ナルト― 6』額の広さをコンプレックス
『NARUTO―ナルト― 7』人気投票
『NARUTO―ナルト― 8』ルーキーばかりが通過
『NARUTO―ナルト― 9』日向ネジとヒナタ
『NARUTO―ナルト― 10』ロック・リーと我愛羅
『NARUTO―ナルト― 11』自来也
『NARUTO―ナルト― 12』優等生過ぎる日向ネジ
『NARUTO―ナルト― 13』生き延びることが大切
『NARUTO―ナルト― 14』木の葉崩し
『NARUTO―ナルト― 15』人柱力の扱いが酷すぎる
『NARUTO―ナルト― 16』大蛇丸に油断があったか
『NARUTO―ナルト― 43』対立と愛憎の筋運びの巧みさ
『NARUTO―ナルト― 44』キャラクターへの愛
『NARUTO―ナルト― 54』キャラクターの死に注目
『NARUTO―ナルト― 58』奇妙な戦い
『NARUTO―ナルト― 59』五影が勢揃い
『NARUTO―ナルト― 60』尾獣が勢揃い
『NARUTO―ナルト― 61』兄弟タッグ
『NARUTO―ナルト― 62』うちはサスケとイタチ
『NARUTO―ナルト― 72』
アニメ「NARUTO 疾風伝」師弟関係の落差
『BORUTO―ボルト―NARUTO NEXT GENERATIONS―』
『BORUTO―ボルト― 4』親と異なる人生
  

Posted by 林田力 at 19:52Comments(0)

2017年11月14日

どんな癌でも自分で治せる

#癌 #がん #医療
『どんな癌でも自分で治せる』は癌を自力で治すことを勧める書籍である。抗がん剤や手術が意味がなく、逆に寿命を縮めかねないものであることは既に指摘されている。『癌と闘うな』が有名である。私は慶應義塾大学卒業のため、人並み以上に関心を持っている。本書は、さらに自力で癌を治すことを目指す。本書では癌を自力で治した人の様々な体験談が掲載されている。そこから感じたことは癌になる前の生活習慣の乱れである。睡眠時間の短さやストレスなどである。癌ではなくても、何らかの病気になってもおかしくない。そこを何とかしなければならないと感じた。
  

Posted by 林田力 at 07:46Comments(0)

2017年11月12日

林田力・東急不動産問題

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #江東住まい研究所
江東住まい研究所を江東区東陽に設立します。江東住まい研究所は、不利益事実を隠したマンションだまし売りや投資用マンションの迷惑勧誘電話などの消費者問題やマンション建築紛争を情報発信します。不動産購入は一生に一度あるかないかの買い物であり、だまし売り被害に遭ったら深刻ですが、個人の問題と扱われ、中々共有されません。問題事例を見える化して注意喚起します。
人間の生活に必要なものは衣食住と言われます。その中でも住は生活の基盤になるものです。限定するつもりはありませんが、住まいの問題に重点を置きます。
林田力『東急不動産問題』は東急不動産だまし売り裁判など東急不動産の問題を取り上げる。東急リバブル・東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。東急リバブル東急不動産は決して消費者を真実に近づけさせまいとした。
東急不動産だまし売りマンションは、窓がなければ何の変哲もなかった空間に日差しがたっぷりと降り注ぎ、清々しい空気が満ちるようになっていた。ところが、それは隣地建て替えによって皆無になるものであった。東急リバブル東急不動産は、その不利益事実を告げずにだまし売りした。
東急リバブル東急不動産はマンションだまし売りの結果を考えない。その後すぐに途方もない混沌が姿を現すことになる。東急不動産だまし売りマンションの上では一羽のカラスが叫ぶように鳴いていた。消費者にとって東急不動産だまし売りは悪夢以外の何物でもない。東急リバブル東急不動産は消費者を不愉快にさせる企業である。
東急不動産だまし売り被害者は泣き出してしまいたくなる。しかし、東急不動産だまし売りに泣き寝入りする人生など想像できない。東急不動産だまし売りに泣き寝入りすることは人生を止めることと同じである。東急リバブル東急不動産には消費者が知りたいと望む真実を隠す権限はない。東急不動産だまし売りは被害者一人の心の平安だけでなく、社会全体を脅かす。
林田力は東急不動産だまし売り裁判が普遍的な消費者問題であることを広報し続ける。過ちをどう反省し、そこから何を学ぶか。そのような姿勢は東急リバブル東急不動産に皆無である。消費者と東急リバブル東急不動産の認識の共有を広げるためには、東急リバブル東急不動産が東急不動産だまし売りへの反省を絶えず示していく必要がある。

【書名】東急不動産問題/トウキュウフドウサンモンダイ/Problems of Tokyu Land Corporation
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売り裁判とウクライナ
東急トラブル
『だまし売り』
『東急不動産だまし売り裁判30経営書評』
東急不動産、新築マンションを値引き販売
プライヴブルー東京の内覧会が酷評
ブランズ西大津レイクフロントに低評価
ブランズ平和台に低評価
ブランズ平和台内覧会の粗雑
東急不動産、ブランズ平和台ネクストコートを突然販売中止
南大沢レジデンスに低評価
東急スポーツオアシスはトラブルの種
ブランズ南茨木に酷評
アルス松井山手の販売手法に非難
東急不動産十条再開発訴訟口頭弁論
日本海賊TVで十条駅西口再開発取消訴訟
東急不動産だまし売り裁判と同じ卑劣
追伸に対する一考察
東急不動産代理人所属事務所に弁護士懲戒
東急不動産工作員の嫌がらせ
猜疑心
遅刻癖
粘着
襲撃
ゲームセンター
東急不動産増益の危うさ
東急リバブルのセールストークにだまされるな
東急リバブル東急不動産不買運動の節分
ブリリア代官山プレステージに酷評
ブリリア代官山プレステージの高額管理費
東急ハンズ過労死
『東急ハンズ問題』
東急は10倍返しが基準
東急電鉄が一般人の写真を無断使用
日本海賊TVで東急電鉄の写真無断使用
東急電鉄田園都市線で停電
東急電鉄テント仕事の時代錯誤
楽天トラベルTwitterは二子玉川ライズの悪影響か
東急ホテルズ食材偽装は詐欺
  

Posted by 林田力 at 13:58Comments(0)

2017年11月11日

ナルト16巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』16巻は木の葉崩しが終結する。結果から見ると大蛇丸は木の葉を甘く見ていたことになる。これは現状認識の甘さか想定外か。まずガアラの戦線離脱が痛かった。これは大蛇丸にはコントロールできない事情であるが、そこに頼らなければならない計画であるならば、そこに依存することは仕方がないことになる。対火影では初代火影と二代目火影を転生させ、必勝の戦力を用意した。
第一話のナルトの扱いでも感じたが、木の葉隠れの里は人材の活用が下手である。大蛇丸は仕方ないとしても、伝説の三忍を輩出しながら、誰一人活用できていない。もっとも伝説の三忍を活用していたら、木の葉隠れの里が超大国になってしまうかもしれない。活用できていない方が勢力均衡になるかもしれない。
  

Posted by 林田力 at 20:09Comments(0)

2017年11月10日

ボルト4巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ボルト』4巻は火の国の大名の息子の護衛から始まる。ボルトが教え諭す側である。ナルトにも木の葉丸とのやり取りがあった。エリート教師のエビスを感心させたナルトに比べると、ボルトは他人の受け売りという感じがする。
『ボルト』は二世漫画である。二世漫画は親が地位が子の人生に影響する格差社会を反映している。但し、『ボルト』はサスケの娘のサラダが火影を目指し、ナルトの息子のボルトがサスケに憧れると親とは異なる人生を歩もうとしている。そこは、ありきたりな二世漫画とは異なる面白さがある。
二世漫画は元の作品を中々越えられないものである。『ボルト』が『ナルト』に及ばない点として敵キャラの魅力がある。『ナルト』は敵キャラにも魅力があった。
  

Posted by 林田力 at 21:41Comments(0)

2017年11月09日

佼成病院裁判の上告受理申立

#裁判 #医療 #佼成病院裁判
立正佼成会附属佼成病院裁判(平成29年(ネオ)第596号、平成29年(ネ受)第670号)の上告受理申立書を日本海賊TVで取り上げた。佼成病院の意思が治療拒否を誘導しているような実態が浮かび上がった。最善の医療を受ける権利など憲法を問う裁判であることに注目である。この裁判には注目したいとの声が出た。
この裁判は担当する小法廷が決まっていない。小法廷が決まると事件番号が伝えられる。現在の事件番号は仮のものである。

消費者問題やマンション建築紛争は情報共有がなされません。
  

Posted by 林田力 at 18:11Comments(0)

2017年11月08日

エストFJネクスト迷惑勧誘電話

#迷惑電話 #不動産投資 #FJネクスト不買運動
FJネクスト(エフ・ジェー・ネクスト)やエストはマンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い。エスやイーエスティーと名乗る。未公開株の勧誘との報告もある。会社の電話に手当たり次第にかけてくる。

『ナルト』15巻はガアラとの対決である。衝撃的なものはガアラの過去である。ナルトでも感じたが、里の人柱力への扱いが酷すぎる。わざわざガアラの精神を不安定にしている。ガアラがあのようになったことは、むしろ当然である。スターウォーズのアナキンに対するジェダイ・カウンシルの対応でも感じたが、どうして逆効果の方向に働きかけるのだろう。
ナルトと対峙することでガアラも心を開くようになる展開が予想できる。
  

Posted by 林田力 at 18:21Comments(0)

2017年11月06日

ナルト14巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』14巻は木の葉崩しである。油目シノがカンクロウと戦う。シノはナルト同世代の中で最も地味なキャラクターと言っても過言ではない。エビス先生に外見が似ているため、口だけのイメージもあった。ところが、戦績は良い。
三代目火影が初代と二代目の火影、大蛇丸と戦う。暗部は結界に入れず、解説要員になっている。仮に結界に入れたとしても火影の戦いに手出しできるとは思えない。暗部はユーモラスな面を被っており、正体不明の恐怖感よりも間抜けな感じがしてしまう。
  

Posted by 林田力 at 21:29Comments(0)

2017年11月05日

ボクの針は痛くない

#エッセイ #書評 #レビュー
『ボクの針は痛くない』はハリネズミを主人公としたフォトエッセイである。本書のハリネズミは自分には針があるために周囲から嫌われていると思っていた。それから家族ができ、自己肯定に至る物語である。ハリネズミを擬人化して考えると現代日本社会からの救いの物語になる。針は何らかのコンプレックスの比喩であり、コンプレックスを持った人が周囲に作った壁を壊す物語になる。『新世紀ヱヴァンゲリヲン』テレビ版の最終回で碇シンジが自己肯定に到達したように。著者も「自分の姿をハリネズミに重ねながら」と書いている(37頁)。そのような物語としては素直に読める。
一方で著者は実際にハリネズミをペットとして飼育している。その点では動物を擬人化した架空のファンタジーではなく、読者もどうしても現実を意識してしまう。
  

Posted by 林田力 at 11:54Comments(0)

2017年11月03日

林田力・東急ハンズ問題

#東急不動産だまし売り裁判 #東急ハンズ #林田力
東急不動産だまし売りや東急ハンズ過労死は人間蔑視の価値観の上に築かれている。東急不動産はビルの売却で増益と報道されたが、危うい。ファンドへの売却は投資家に問題物件を押し付けているだけではないか。番組ではワンルームマンション投資の問題にも言及された。
林田力『東急ハンズ問題』は東急ハンズの問題を取り上げる。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。希望の党の代表の小池百合子東京都知事は東急ハンズに希望はないと演説した。まさに東急ハンズには希望はない。希望は欠品である。命を安売りしている。

【書名】東急ハンズ問題/トウキュウハンズモンダイ/Problems of TOKYU Hands
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

東急ハンズ過労死
東急ハンズ東急リバブル東急不動産はブラック企業
東急ハンズ過労死と渋谷地上げ逮捕
東急ハンズ過労死とワタミ過労自殺
東急ハンズ過労死と東急建設支店長自殺
東急ハンズ過労死と北本市いじめ
東急ハンズ過労死と東急不動産だまし売り裁判
東急ハンズ過労死裁判への反響
東急ハンズ過労死裁判と東急不動産係長逮捕
東急ハンズ過労死裁判とブラック企業自慢
東急ハンズ過労死裁判とレジ業務委託
東急ハンズ過労死とスーパービバホーム豊洲店
東急ハンズ裁判と過労死概念の変遷
東急ハンズ過労死裁判MyNewsJapan報道
東急ハンズ過労死裁判で和解成立
ブラック企業・ブラック士業
東急ハンズがブラック企業大賞2013にノミネート
東急ハンズにブラック企業大賞を
ブラック企業大賞2013授賞式
ブラック企業大賞授賞式後の東急ハンズ
東急ハンズ顧客情報流出
ブラックフライデーと東急ハンズ過労死
東急ハンズが予防接種拒絶でTwitter炎上
日本海賊TVで東急ハンズTwitter炎上
東急ハンズ東日本大震災便乗批判
東急ハンズの熊本地震対応に疑問
東急ハンズの東京オリンピック便乗
東急ハンズがグッディに敗北
東急ハンズ・東急百貨店のソーダストリーム販売批判
東急ハンズは日本人にもパレスチナ人にもブラック企業
イスラエル加担の東急ハンズ広島店に抗議
WORK HANDSが不評
東急ハンズが生田神社の景観を破壊
東急ハンズ藤沢店閉店
東急ハンズの将来性は厳しい
東急ハンズ東急リバブル東急不動産不買運動
東急ハンズ東急百貨店不買運動
東急ハンズはスレからし
東急ハンズ過労死はスレスレに非ず
『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
東急ハンズ事件簿
東急ハンズ過労死と小池百合子知事の希望演説
日本海賊TVで東急ハンズ過労死と小池百合子知事の希望演説
希望の党PVとブラック企業批判
江東区立数矢小学校に小池百合子知事
誹謗中傷に対して正々堂々と勝負
  

Posted by 林田力 at 21:42Comments(0)

2017年11月02日

転生したら剣でした

#小説 #書評 #ファンタジー
『転生したら剣でした』は転生物のファンタジー作品である。現代日本の男性が交通事故死してファンタジー世界の剣に転生した。転生物の作品は数多くあるが、ついに無機物にも転生した。但し、この剣は魔力で自ら動け、意志疎通もできる。そのために無機物という不自由さはない。とは言え、剣は人に使ってもらうものである。この物語でも剣を使う人が出てくる。これは上手い方法である。転生物では転生者がチート的な活躍をする。それが王道である。普通に頑張って活躍する話ならば現世で頑張ればいい。現世知識を活かしたり、スキルを持って転生したりとアドバンテージがある点が転生物の醍醐味である。しかし、無敵すぎると話がつまらなくなる。
  

Posted by 林田力 at 18:29Comments(0)

2017年11月01日

佼成病院裁判・上告理由書

合言葉
#立正佼成会附属佼成病院裁判 #自己決定権 #医療
立正佼成会附属佼成病院裁判の上告理由書を日本海賊TV『金八アゴラ』で取り上げた。上告理由は大きく三点である。最善の医療を受ける権利の侵害、自己決定権の侵害、審理不尽である。前二者は新しい人権であるが、アプリオリな人権論ではない。医療者の義務を認めた最高裁判決を根拠に議論している。ある人に義務があることは、相手から見れば、その義務をさせる権利があることになる。東急不動産だまし売り裁判で消費者の権利を主張できたのは、東急不動産が不利益事実の説明義務を果たさなかったためである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
新しい人権を裁判所が認定することにハードルがあることは否めない。市民感覚と裁判所に開きがあるが、それは誰かに権利を認めることが他者に義務を命じることになるためである。この点で上告理由書は義務を認めた最高裁判決から論じており、義務を認めることに問題ない。
  

Posted by 林田力 at 20:49Comments(0)