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2017年12月31日

アマゾンでIT

#情報技術 #IT #インターネット
市民メディアなどITについての記事集。
【書名】IT/アイティー/Information Technology
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『情報活用入門』
『デジタルネイティブ 次代を変える若者たちの肖像』
『ケータイ不安』
『ペアプログラミング』二人で作業
デザインパターンのバイブル的存在
『ミセス・シンデレラ 夢を叶える発信力の磨き方』
『全日本ロボット相撲オフィシャルブック』
人工知能
アマゾンで1円中古本が消滅か
2ちゃんねる型掲示板「megabbs」の先駆性と限界
スマホは従来型の携帯電話よりも満足度が低い
Apple(アップル)に人権軽視批判
Web 2.0時代の告発者はインターネットの遊牧民を目指せ
市民運動はtwitterやSNSの積極的活用を
市民メディアにコメント欄は不必要
市民メディアはコメント欄否定の先にある
オーマイニュース炎上史
オピニオン会員廃止
光市母子殺害事件
映画『靖国 YASUKUNI』
オーマイライフの成否
オーマイライフの意義
ツカサネット新聞がサービス休止
市民記者が川又三智彦氏にツカサネット新聞早期再開を要望
  

Posted by 林田力 at 19:59Comments(0)

2017年12月31日

ソロモンの偽証6巻

#mystery #書評 #小説
宮部みゆき『ソロモンの偽証』6巻は最終巻である。学校内裁判の法廷では衝撃の事実が明らかになる。法廷の序盤では既に描写された事実を証言するばかりで新味がなかったが、終盤の証言には驚かされた。立派なリーガルサスペンスになっている。物語としては驚きであるが、難点を言えば裁判が茶番になっていることである。検事側と弁護人側の出来レースである。三宅樹里が検事、大出俊二が弁護人に腹を立てることは当然である。
  

Posted by 林田力 at 16:17Comments(0)

2017年12月31日

江東区の素敵ポイント

#江東区 #観光 #旅行
事件の真相をもっとえぐり出していく。もっと事実を社会的に告発していく。斬り込むべき疑惑にメスを入れる。
ルーチンワークに思えた参勤交代がスリリングなものになった。
ケインズ経済学には公平な配分という思想もあるが、ここでは金回りのことしか議論されていない。経済発展のみの金回り思想が土建国家につながっている。

東京都江東区のイベントや素敵なポイントを取り上げる。江東区は東京23区の一つで東京都の東部に位置する。東京湾に面し、隅田川と荒川に挟まれている。江東区は1947年(昭和22年)に深川区と城東区が合併して成立した。
【書名】江東区の素敵ポイント/コウトウクノステキポイント/Nice Point in Koto City
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

江東区の素敵ポイント
富岡八幡宮
富岡八幡宮例大祭
富岡八幡宮例大祭2012
富岡八幡宮例大祭2014
深川八幡祭りで二の宮神輿が東陽一丁目を巡幸
深川不動堂
下町描く風景漫画家の緻密な風景にユーモラスな人物
深川ヒトトナリ下町探偵団ロケ地ツアー
深川かかしコンクール
森下朝顔市開催
木場公園で東京ビーガングルメ祭り
陶器市とおたまじゃくし
第35回江東区民まつり中央まつり
アマチュアバンドの祭典「木場ストック」
江東区民祭りでTo The Very Endが熱唱
To the Very Endが一夜限りの復活ライブ
江東区木場で春雨や風子独演会
深川ギャザリア
海難除けの御利益・洲崎神社
江東区東陽一丁目
江東区東陽一丁目町会が町会会館建設へ
江東区東陽で納涼盆踊り大会
アットホームな焼肉大野屋
洲崎川緑道公園でお花見
横十間川親水公園では桜も自然の一部
桜散る仙台堀川公園
都営南砂三丁目第3アパートの桜
東京ムジークフローが19世紀ロシア音楽を演奏
『世界が食べられなくなる日』
SUNAMOとアリオ北砂の江東区砂町SC戦争
やさしいまちの誘導システムが江東区北砂に登場
『シロウオ〜原発立地を断念させた町』上映
マックバーバーで10分間カット
ちゃんこ鍋とオフ会の相性
イタリアン酒場DoDoDo
芝浦工業大学豊洲キャンパス大学開放DAY!
芝浦工業大学豊洲キャンパスのフゲンゾウ
生活が根付いた街・豊洲デートで堅実な恋愛を
豊洲オクトーバーフェスト開催
食べ応えのあるイベリコ豚ロースかつ定食
携帯電話で検索・予約できる江東区立図書館
江東区議会文教委員会で図書館休館日削減陳情審議
江東区、定額給付金に合わせて商品券販売
江東ナンバーをご当地ナンバーに検討
日本海賊TVで江東ナンバー
  

Posted by 林田力 at 11:41Comments(0)

2017年12月27日

林田力・教育書評

#教育 #書評 #いじめ
教育に関する書籍の書評集。北本いじめ自殺事件の記事も収録した。北本いじめ事件では同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどのいじめが行われた。ところが、東京地方裁判所民事第31部判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)は「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けた。この判決の非常識さも批判される。
【書名】教育書評/キョウイクショヒョウ/Educational Book Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『災害と共に生きる文化と教育−大震災からの伝言(メッセージ)』
『命を預かる保育者の子どもを守る防災BOOK』
『子どもを「0から稼げる起業人」に育てる法』
『ぼくらが子役だったとき』
『逢えてよかった』少年少女を見下す大人への怒り
『子育てハッピーアドバイス 笑顔いっぱい 食育の巻』
『「小1のカベ」に勝つ』
『なぞらずにうまくなる子どものカタカナ練習帳』
『言語教育研究 第2号』
理科離れ克服は、あぶない科学実験で
『素人がよく分かる相対性理論の大間違い』
『鳴く虫の捕り方・飼い方』
『情報活用入門』
『デジタルネイティブ 次代を変える若者たちの肖像』
『ケータイ不安』
『ペアプログラミング』二人で作業
デザインパターンのバイブル的存在
人工知能
『全日本ロボット相撲オフィシャルブック』
北本市いじめ自殺裁判
北本いじめ自殺裁判・東京地裁判決
北本いじめ東京地裁判決への批判
東京地裁判決への反応
Twitter上の反応
掲示板上の反応
Q&Aサイトの反応
北本市中1女子イジメ自殺訴訟の不当判決に抗議します
北本イジメ裁判控訴審第1回口頭弁論
舘内比佐志裁判長が訴えられていた
北本市いじめ自殺裁判から広がる問題
離婚裁判での舘内比佐志裁判官の発言に批判
舘内比佐志
最高裁裏金訴訟(舘内比佐志裁判長)に批判増大
北本いじめ裁判と最高裁裏金裁判
最高裁裏金裁判・第2回口頭弁論
桐生市いじめ裁判と北本市いじめ裁判
北本市いじめ裁判と中野相続裁判
後藤隆大裁判官の保護命令に誤審批判
AKB48ドン・キホーテ裁判と北本市いじめ・中野相続裁判
北本中学校いじめ自殺裁判高裁判決
いじめ問題と右派と左派
教育問題
保育とPDCAサイクル
保育問題への一視点
板橋区『おかあさん、どこ』配布抗議
  

Posted by 林田力 at 20:50Comments(0)

2017年12月25日

日馬富士の書類送検

#大相撲 #日馬富士 #貴乃花
大相撲の暴力問題で日馬富士が書類送検されました。この問題は賛否が激しいですが、私は出発点から日馬富士や白鵬側に批判的です。他の部屋の力士の飲み会に押し掛けること自体が非常識だからです。何故、嫌な先輩と一緒に飲まなければならないのでしょうか。折角の食事や酒も不味くなります。恐らく貴ノ岩は始終不愉快そうな表情になっていたと思います。そこは強く共感できます。
逆に日馬富士の側は、それが面白くなくて怒りが増大して暴力がエスカレートしたのでしょう。問題は昭和的な感覚、日本の古い集団主義的な感覚では貴ノ岩にもっと上手な対応を求める向きがあることです。それはアルハラやパワハラという言葉が当たり前となった価値観とは衝突します。
貴乃花親方が進歩的な改革者で相撲協会が守旧派と単純化できない面があるとの指摘は一理あります。貴乃花親方の怒りは白鵬や相撲協会が親方を飛び越えて弟子に口出ししているという部屋を蔑ろにされた怒りと思います。相撲協会の聴取拒否や門前払いも非礼には非礼で応じるという相互主義の観点から共感できます。
  

Posted by 林田力 at 07:27Comments(0)

2017年12月23日

あたりまえの組合活動が危ない

#労働組合 #弾圧 #書評
『あたりまえの組合活動が危ない』は労働組合活動に対する弾圧と対策をまとめた書籍である。運動を敵視して弾圧する警察の嫌らしさが書かれている。本書は警察の取り調べに対して完全黙秘を貫くようにアドバイスする。分かりきっている質問に回答すると警察官に舐められるという。実際、はいと答えたら、全て自白したことになったケースもある。
弾圧は一にも二にも警察が非難されるべきであるが、以前と比べて弾圧が行われやすくなった事情として組合活動への人々の理解が減少していると指摘する。

東急不動産消費者契約法違反訴訟原告は東急不動産だまし売りの犠牲者である。泣き寝入りせずに売買契約取消を選択した。東急不動産だまし売りの告発を覆すことはできない。
  

Posted by 林田力 at 09:02Comments(0)

2017年12月21日

人工知能

#人工知能 #AI #IT
私は人工知能の発達によって大いに便利になると考えています。一方で、それによって人間の有り様が変わるというようなものとは思っていません。計算機の普及で人間は自分で計算しなくても済むようになりました。同じように人工知能は、ある種の判断をツールと思います。人間の暗算能力は退化したかもしれませんが、それだけです。人工知能の発達を過剰に恐れる話ではないと考えます。
人工知能の脅威は騒がれ過ぎと思いますが、それについて思うことがあります。判断を下す場合に「私は云々が好きだ。だから云々を選ぶ」という形があります。一方で「世の中の多くの人々または某属性の人々は然々が好きだ。だから然々を選ぶ」という判断が求められる局面があります。後者の議論において前者は理由になりません。ところが、そこを理解できず、ごっちゃにしている人がいることも事実です。
  

Posted by 林田力 at 22:20Comments(0)

2017年12月21日

宇宙旅行の父

ロシアの宇宙旅行の父を紹介する。軌道エレベーターやスペースコロニーなどSFの素材の発案者である。ハードウェアだけではない。宇宙に進出することによる人類の進化も説いている。まるで機動戦士ガンダムのニュータイプ論である。ガンダムのような作品も元となる思想があってのものと感じた。
私は宇宙開発は税金の無駄、宇宙開発よりも人類の住む地球を大切にしようという発想が強い。これに対して著者は宇宙開発にロマンを抱いている。科学が人類の発展に資するという楽観的な時代とのギャップを感じる。それでも共感できるところもある。多くの人が利用できる技術を考えていたという。
  

Posted by 林田力 at 12:48Comments(0)

2017年12月20日

東急不動産だまし売り裁判

#東急不動産だまし売り裁判 #マンション #東急不買運動
第一案は消費者契約法の不利益事実不告知を知っていますか?私が経験したマンションだまし売りを軸に、消費者契約法の不利益事実不告知による救済を説明します。
第二案はマンション悪徳商法。私が経験したマンションだまし売りを中心に投資用マンションの迷惑勧誘電話や貧困ビジネスを説明します。
第三は管理会社変更でマンション資産価値向上。マンション管理組合理事長としての経験です。
8月30日は消費者契約法違反でマンション売買契約の取り消しが認められた最初の日になった。東急リバブル東急不動産の不誠実な対応でコケにされたら、嫌でも目が覚める。東急不買運動は、活動した時の爽快さが素敵なものという実感を味わうことができる。
  

Posted by 林田力 at 18:46Comments(0)

2017年12月17日

不当逮捕レビューの電子書籍

#不当逮捕 #書評 #小説
林田力『不当逮捕レビュー』(Amazonキンドル)はナンシー・テイラー・ローゼンバーグ『不当逮捕』をはじめとする警察小説、犯罪小説、推理小説などのレビューである。

【書名】不当逮捕レビュー/フトウタイホレビュー/Review about Abuse of Power
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『不当逮捕』
『冬のフロスト』警察の腐敗
『ピーター卿の事件簿』人権侵害的な取調べを戒める
『刑事たちの三日間』貧困都市の闇
『凍った夏』
『冬の生贄』福祉国家の豊かさと闇
『楽園 シドニー州都警察殺人捜査課』
『パパ、ママ、あたし』
『湖の男』
『濡れた魚』
『ゴールドスティン』
『ムーンズエンド荘の殺人』
『緋の収穫祭』
『技師は数字を愛しすぎた』
『七年の夜』
『感染遊戯』元厚生事務次官宅連続襲撃事件の先を行く警察小説
『繚乱』
『果鋭』
『関野昂 著作選2 機巧館殺人事件』
『ストロベリーナイト』地上げ屋に殺されたようなもの
『三毛猫ホームズの推理』ゼロゼロ物件業者と重なる屑ぶり
劇場版2作目公開中『相棒』の奥深さ
『相棒‐劇場版?』杉下右京を引き立てる神戸尊の正義感
復讐の光も直視『相棒』正月特番・聖戦
『相棒』第12話「招かれざる客」キャラを崩す小芝居が笑い
『相棒』高視聴率は劇場版との連動ストーリー期待か
『相棒』第14話「右京のスーツ」、興奮する右京の変人ぶりに注目
『相棒season9』過去の事件やキャラと連動した最終回
『相棒』元日スペシャル、イタミンが臨時相棒に
『相棒 season10』過去が明かされた神戸尊の去就に注目
『相棒 season10』遅刻癖の神戸尊に罰は当然
『相棒 season10』神戸尊の卒業を暗示するも厳しい展開
『相棒 season10』第18話、右翼風は胡散臭い
『謎解きはディナーのあとで』リアルでキュートな北川景子のお嬢様
『最高の人生の終り方』サポート役の前田敦子が葬儀屋らしさを発揮
『最高の人生の終り方』警察犯罪の追及でバランス
ドラマ『デスノート』
『ポチの告白』
「ポチの告白」寺澤有氏が語る
『警察庁出入り禁止』
『報道されない警察とマスコミの腐敗』警察と報道に共通する問題
自白
Dickerson事件
警察ジャーナリスト・黒木昭雄氏の告発
警視庁が振り込め詐欺撲滅ビラ配布
『科捜研 うそ発見の現場』
心理面重視の取調べ『「落とし」の技術』
警察の暗部も正直に『スマン!刑事でごめんなさい。』
『やんちゃ、刑事。』破天荒でも相違は尊重
暴力団と対決『警察裏物語』
警察の内幕を面白く『続・警察裏物語』
『北芝健のニッポン防犯生活術』犯罪者の性向を踏まえた防衛策
『止めよう!市民監視(アベノリスク)五本の矢』
  

Posted by 林田力 at 10:32Comments(0)

2017年12月16日

ママを殺した

#介護 #書評 #高齢者
藤真理子『ママを殺した』は女優による母親との思い出や介護を描いた書籍である。タイトルは衝撃的であるが、内容は異なる。むしろ著者の介護は立派である。著者には反省や後悔が多々ある。だから本書のようなタイトルになったのだろうが、立派に介護しているから反省や後悔が出てくる。「親の介護は地獄だ」という感覚しかなければ反省や後悔は生まれない。もっと反省すべき人達は反省せず、頑張った人達が反省する。世の中は不公正である。
本書には芸能人の自伝という側面があるが、介護の記録は一般人も参考になる。介護タクシーの運転手が抱えていた母親を落としてしまう事故が起きる。介護には女性の仕事というイメージがあるが、力仕事もある。
  

Posted by 林田力 at 12:59Comments(0)

2017年12月15日

不当逮捕の講演会があります

不当逮捕の講演会があります。
 新宿で寿司店を経営する二本松氏は、妻の運転で築地市場に仕入に来て帰ろうとしていた。すると車の前に立っていた警察官が「法定禁止エリアだ」と一言発した。

 ドライバーが運転席に座りエンジンをかけて出発しようとしているのに、その警察官は、発車をうながすどころか、妨害したのである。これで口論になったところ、ヒステリー状態になった警察官は「暴行を受けています!」と緊急通報してしまった。

 まったくの虚偽、狂言である。

 駆けつけた多数の警官たちに後ろ手に手錠を掛けられて、二本松氏は公務執行妨害の現行犯人として逮捕され、連行された先は、築地警察署の組織犯罪対策課だった。

19日後に釈放されてから、法律の勉強をし、2年後に東京都(警視庁)と国(検察庁・裁判所)を相手取って彼は国賠訴訟を起こし、事件から9年1か月、2016年11月1日に東京高等裁判所で勝訴判決。確定した。

 築地市場前の些細な口論から、警察・検察・裁判所による組織的冤罪づくりを目の当たりにすることになった二本松氏。悪質警察官による狂言にとどまらず、築地警察署、検察、裁判所を巻き込んだ組織犯罪(冤罪づくり)について、実体験をもとに語ってもらう予定である。

 また、国家賠償法や「指定代理人」なるものの問題点も提起していきたいと思う。  (林 克明)

■講演「不当逮捕〜築地警察交通取締りの罠」
 講師:二本松進氏(寿司店経営者)

日時:12月16日(土)13:30開場、14:00開演、16:45終了
場所:雑司が谷地域文化創造館 第2会議室
  

Posted by 林田力 at 21:42Comments(0)

2017年12月13日

キンドルで近現代の日本史

#日本史 #幕末 #歴史
東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは川の水が海に流れ込むという真理と同じくらいに明白である。
林田力『近現代の日本史』(アマゾンKindle)は幕末から明治・大正・昭和の日本史の記事集である。

【書名】近現代の日本史/キンゲンダイノニホンシ/Modern Japanese History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

勝海舟と坂本龍馬の意外な共通点
小栗忠順と勝海舟の横須賀造船所論争評価に欠けた視点
『龍馬を守った新撰組 禁断の幕末維新史』
高杉晋作
佐藤賢一と藤本ひとみ〜フランス歴史小説から幕末物へ
『ペリー』
『ラ・ミッション 軍事顧問ブリュネ』
『幕末銃姫伝』頑迷な守旧派への無念
『お登勢』
『兵馬の旗〜Revolutionary Wars〜』
『ばくだん!幕末男子』
『テンペスト』
ドラマ『テンペスト』
『るろうに剣心─特筆版─ 上巻』
『司馬遼太郎の歴史観』
『「坂の上の雲」と日本近現代史』
『NHKドラマ「坂の上の雲」の歴史認識を問う』
徳川頼倫
徳川頼貞
『パレス・メイヂ』
『アルキメデスの大戦』
『女性画家たちの戦争』
与謝野晶子の反戦思想
『大東亜の嵐』
『風立ちぬ』サナトリウム文学とのギャップ
『風立ちぬ』戦争美化か反戦か
『ジョン・ラーベ』葛飾上映会
『海賊とよばれた男』
『偽造同盟』
封建制の二つの意味
『日本国憲法』
『伝説のやくざ ボンノ』
『安藤昇の戦後ヤクザ史 昭和風雲録』
『疵 花形敬とその時代』
『尚武のこころ 三島由紀夫対談集』
『唐牛伝 敗者の戦後漂流』
『とぼとぼ亭日記抄』
『僕はビートルズ』
『激しき雪 最後の国士・野村秋介』
『戦後思想の再審判』
『下町に生きて』
『ヒール 先生はいつだって上田馬之助だ!』
『サンカ生活体験記』
『A3』オウム真理教事件のノンフィクション
『小説外務省 尖閣問題の正体』
『失われたミカドの秘紋』天皇制への批判的視点
  

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2017年12月13日

七年の夜

#韓国 #小説 #書評
『七年の夜』は韓国の小説である。韓国で話題の作家の作品である。現在進行形の話と回想が並行して描かれる。
有力者のバカ息子のために警察が見込み捜査する腐敗が描かれる。真相が明らかにされても反省しない。「弱みを見つけて横暴な捜査をもみ消そうとしたのかも知れない」(42頁)
その後は虐待の話が続き、重たい。息子が視点人物の話は感情移入できるが、大人達が視点人物の話は病んでおり、読んでいて辛い。暴力の描写も色濃い。ジェンダー的には問題発言になるが、女流作家がよく書けると感じた。
  

Posted by 林田力 at 19:53Comments(0)

2017年12月12日

海堂尊レビューの電子書籍

#Amazon #書評 #医療
林田力『海堂尊レビュー』は医療ミステリー作家・海堂尊の桜宮サーガのレビューである。海堂尊『チーム・バチスタの栄光』で『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、多くの作品がドラマ化や映画化されている。

【書名】海堂尊レビュー/カイドウタケルレビュー/Review about Kaido Takeru
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ジェネラル・ルージュの凱旋』大学の旧友の距離感
『ジェネラル・ルージュの伝説』
『ナイチンゲールの沈黙』医療ミステリーらしさ
『イノセントゲリラの祝祭』官僚はゴキブリ以下
『極北クレイマー』開発と福祉はトレードオフ
『ジーン・ワルツ』禁断の告発に衝撃
『マドンナ・ヴェルデ』新築マンションの危うさにも言及
『モルフェウスの領域』過去の作品を大切にする豊かさ
『アクアマリンの神殿』
『ひかりの剣』大学生活が人間形成の基盤
『ブラックペアン1988』青かった高階権太病院長
『ブレイズメス1990』経過の作品を読みたくなる
『スリジエセンター1991』
『夢見る黄金地球儀』没個性的な開発への怒り
『ナニワ・モンスター』
『螺鈿迷宮』終末期医療がテーマ
『輝天炎上』
『ケルベロスの肖像』
『カレイドスコープの箱庭』
『アリアドネの弾丸』法医学者を演じる小西真奈美の華と謎
『アリアドネの弾丸』仲村トオルが原作よりカッコいい熱血漢に
『アリアドネの弾丸』第3話、伊藤淳史の善良さが他者の心を動かす
『アリアドネの弾丸』第4話、ダブル主演キャラの逆転現象
『アリアドネの弾丸』第5話、仲村トオルの人を食った魅力
『アリアドネの弾丸』第6話、悪役ポジションを固めた高橋克典
『アリアドネの弾丸』第7話、葛藤と悲哀を演じた福士誠治
『アリアドネの弾丸』第8話、科学信奉者から人間味を見せた安田顕
『アリアドネの弾丸』第9話、冤罪事件に際どい演出
『アリアドネの弾丸』第10話、気弱そうな中村靖日の見せ場
『アリアドネの弾丸』最終話、掟破りの真犯人
  

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2017年12月10日

林田力・前近代の日本史

#Amazon #歴史 #日本史
林田力『前近代の日本史』は古代から江戸時代までの日本史の記事集である。

【書名】前近代の日本史/ゼンキンダイノニホンシ/Pre-modern Japanese History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『日本の歴史をよみなおす』
『天駆ける皇子』
『飛鳥燃ゆ 改革者・蘇我入鹿』新鮮な歴史観
『大和燃ゆ』十五年戦争の日本に重なる白村江の戦い
『空海の秘密』
『風と雲と虹と』
『小説 平清盛』前向きな清盛像
『平清盛』『忠臣蔵』貴族的な権威に人間味を対置
『平清盛』源平の御曹司
王家は序の口、大河ドラマ『平清盛』の大胆さ
大河ドラマ『平清盛』の画面の汚さと王家使用
中二病患者から離れられない『平清盛』
『平清盛』佐藤義清の出家で二極分化
『建礼門院徳子』徳子の秘められた心理描写
『源頼朝―鎌倉殿誕生』
『かまくら切通しストーリー』
豊臣政権と徳川幕府
本多正信
『家康、江戸を建てる』
『千姫狂乱』時代の狂乱
『バガボンド(34)』
萩城
毛利輝元
伊予松山城
島津の琉球侵攻
『沢庵』
『権力に抗った薩摩人』
『三くだり半と縁切寺』
『弾左衛門とその時代』
『江戸の非人頭 車善七』
『江戸のアウトロー 無宿と博徒』
『大奥』
『我間乱 GAMARAN』
『茶と美』『茶の湯の常識』
『釜と炉・風炉 扱いと心得』茶道具の写真撮影の参考
『茶人と名器』茶人と茶道具を紹介
『茶道をめぐる歴史散歩』茶室は結界
『やきもの鑑定五十年』
「江戸・東京の茶の湯展」が日本橋高島屋で開催
茶室における露地の効用
茶道と禅宗
薄板
茶碗
唐物茶入れ
茄子
真行草
茶室は神聖な空間
唐物点前(唐物点)
播州林田藩
  

Posted by 林田力 at 16:19Comments(0)

2017年12月09日

林田力の世界史

#Amazon #歴史 #世界史
マンションだまし売りを許すことは、「死んでも構わない」と言うことと同じであった。
林田力『世界史』(アマゾンKindle)は世界史に関する作品のレビュー集である。

【書名】世界史/セカイシ/World History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ヒストリエ』古代ギリシアの風俗
『ハンニバル戦争』
『ガリア戦記 (まんがで読破)』
東急不動産だまし売り裁判とテルマエ・ロマエ
『テルマエ・ロマエ II』
『テルマエ・ロマエ III』
テルマエ・ロマエの長編化に賛否両論
『テルマエ・ロマエ V』
『テルマエ・ロマエ VI』
『アンヌウヴンの貴公子』
『三国志40人の名脇役』
『SOUL 覇 第2章』
『女王の花』
『女王の花 2』
『女王の花 3』
不寛容への怒り『秘密の巻物』
『女教皇ヨハンナ』女性を抑圧したキリスト教の家父長的性格
『修道女フィデルマの探求 修道女フィデルマ短編集』
『翳深き谷』
『消えた修道士』
『オクシタニア』
『ヴィンランド・サガ』
『傭兵ピエール』弱さと熱い感情
『預言者ノストラダムス』歴史上の預言者を描く
『ルネサンスの偉大と退廃』
『チェーザレ〜破壊の創造者〜』
『黒王妃』
『ハプスブルクの宝剣』
『かの名はポンパドール』
『二都物語』
『革命のライオン』少しの勇気が革命を起こす
『バスティーユの陥落』口火を切る勇気
『聖者の戦い』怪物タレイラン
『議会の迷走』
『王の逃亡』人を馬鹿にした嘘への怒り
『フイヤン派の野望』ジャコバン・クラブの分裂
『ジロンド派の興亡』生存権
『小説フランス革命XI 徳の政治』
『小説フランス革命XII革命の終焉』
『バスティーユの陰謀』
『マリーアントワネットの遺言』ブラック士業
『マリー・アントワネットの料理人』
『象牙色の賢者』
『青年将校ジョージ・ワシントン』
『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』
『エジンバラの古い柩』
『家政婦は名探偵』
『憂国のモリアーティ』
『乙嫁語り』
『濡れた魚』
『ゴールドスティン』
『オリーブも含めて』
『火星からの侵略』
『スターリン秘史 巨悪の成立と展開 3』雇われ左翼批判
ナチス批判
欅坂46のハロウィン衣装がナチス酷似
『若き日の哀しみ』
『ダライ・ラマ自伝』
『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち』
『パレスチナ・そこにある日常』
『イスラム国の野望』
パレスチナ問題
『緑の資本論』
『冬の兵士』
『バーニー・サンダース自伝』
『アメリカ帝国衰亡論・序説』
『探偵は壊れた街で』
『観光コースでないシカゴ・イリノイ』
『中国は民主主義に向かう』
『アジアに架ける橋―ミャンマーで活躍するNGO―』を読んで
『雪』
『ソマリアの海賊』
『マンガでわかる! 世界最凶の独裁者18人』
『世界国勢図会』
『BILLY BAT(7)』ケネディ大統領暗殺の裏面を描く
『BILLY BAT(8)』
『BILLY BAT(9)』アポロ計画の嘘に挑む
『BILLY BAT(10)』
  

Posted by 林田力 at 12:25Comments(0)

2017年12月06日

戦国時代のキンドル本

#Amazon #戦国時代 #日本史
林田力『戦国時代』(アマゾンKindle)は日本の戦国時代に関する作品のレビュー集である。

【書名】戦国時代/センゴクジダイ/Japanese Warring States Period
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『本能寺の変431年目の真実』
与力と寄親・寄子
『女信長』小説らしさとドラマらしさ
『本能寺ホテル』
『信長のシェフ』
『信長のシェフ 2』
『信長のシェフ 3』
『信長のシェフ 4』
『信長のシェフ 5』
『信長のシェフ 6』
『信長のシェフ 7』
『信長のシェフ 11』
『信長のシェフ 12』
『信長のシェフ 13』
『信長のシェフ 17』
『信長のシェフ』ヤンキー風ヒロインが唯一残念
『信長協奏曲』
『信長協奏曲』第2巻
『信長協奏曲』第3巻、竹中半兵衛や明智光秀が登場
『信長協奏曲』第4巻、魅力的な歴史上の人物
『信長協奏曲』第5巻
『信長協奏曲』第7巻
『いくさの子〜織田三郎信長伝』
『信長協奏曲』『いくさの子』ヒステリックさから解放された織田信長
『豊臣秀吉の系図学』
豊臣政権と官僚機構
石田三成の経営者視点
加藤清正と石田三成の対立
『のぼうの城』
『へうげもの』
『へうげもの 2』
『センゴク』
おんな城主直虎
『おんな城主直虎』第7回「検地がやってきた」
『オキザリスの旗 長宗我部元親外伝』
『村上海賊の娘』
『利休にたずねよ』
『茶道太閤記』
『妻・宗恩の語る利休の貌』
『千利休の謀略』
『武将茶人、上田宗箇』
『イシュタルの娘』
『直江兼続』軍記物風歴史小説
『花の慶次 雲の彼方に』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次酒語り』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次酒語り 5』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次花語り 5』
『真田三代』
『九度山秘録』
『真田丸』第四十二話「味方」
『“戦国BASARA”武将巡礼 真田幸村』
『華の姫 茶々ものがたり』
『時限の幻』
『ドリフターズ』
『GATE 7』ジャンプ的なバトル要素のあるCLAMPファンタジー
『GATE 7』第2巻、歴史ファンには憎い仕掛け
  

Posted by 林田力 at 20:14Comments(0)

2017年12月06日

ソロモンの偽証2

宮部みゆき『ソロモンの偽証』文庫版2巻は次々と事件が起きる。本書がヤンキー三人組よりも深い闇があることを言いたいことは分かる。それでもヤンキーは十分に悪質である。グレていると済ませることはできない。ヤンキー三人組が野放しになっている状況で、より深い闇を論じても虚しい。
恐ろしい記述として、ヤンキーが薬局で買った薬を依存性ドラッグとして使用する話がある(76頁)。21世紀の危険ドラッグを先取りしている。というよりも、バブル時代のヤンキーが21世紀になって危険ドラッグの売人になっているという現実がある。
  

Posted by 林田力 at 17:44Comments(0)

2017年12月05日

十条駅西口再開発問題

#十条 #北区 #再開発
東急不買運動をすると背筋が伸びる。東急不動産だまし売りというバケツをひっくり返して、腐った水をぶちまけて空にしたい。東急不買運動は気力がみなぎる。
林田力『十条駅西口再開発問題』は東急不動産らが参加組合員になっている十条駅西口再開発や東急不動産だまし売り裁判など東急問題を取り上げる。

【書名】十条駅西口再開発問題/ジュウジョウエキニシグチサイカイハツモンダイ/Problems of Jujo Station West Entrance District Redevelopment
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急不動産らの十条駅西口再開発は街壊し
東急不動産らの十条駅西口地区再開発の弊害
十条駅西口地区再開発は催眠商法
東急不動産十条再開発訴訟口頭弁論
日本海賊TVで十条駅西口再開発取消訴訟
十条銀座で十条駅西口再開発など見直しアピール
『再開発は誰のためか』
高層マンションの問題
高層マンションの地震被害
長周期地震動の懸念
高層マンションのデメリット
東急不動産だまし売り裁判
『東急不動産問題』
マンションだまし売り被害者の決意
東急不動産物件の価値下落
東急不動産アスクル火災倉庫購入と東急電鉄オレオレ詐欺
日本海賊TVで東急不動産アスクル火災倉庫購入
東急不動産が九段会館を腰巻ビルに建て替え
ブランズ川口元郷は病院マンション
日本海賊TVでブランズ川口元郷
THE TOKYO TOWERS問題
東急リバブル東急不動産騙し売り被害者の執念
東急リバブル東急不動産の騙し売り被害者の夢
東急リバブル東急不動産不買運動の願い
東急リバブル東急不動産不買運動の信望
東急リバブル東急不動産への大きな反発
浅草仲見世の家賃値上げと東急大井町線高架下立ち退き
東急田園都市線が視覚障害者の白杖を挟んで発車
東急田園都市線遅延と立正佼成会推薦議員の炎上
日本海賊TVで東急田園都市線タックル遅延
東急電鉄「ヒールが似合う人」マナー広告は女性蔑視
民法改正と錯誤
動機の錯誤をめぐる二元説と一元説
書籍
日本海賊TV出演歴
  

Posted by 林田力 at 00:43Comments(0)