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2017年12月13日

キンドルで近現代の日本史

#日本史 #幕末 #歴史
東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは川の水が海に流れ込むという真理と同じくらいに明白である。
林田力『近現代の日本史』(アマゾンKindle)は幕末から明治・大正・昭和の日本史の記事集である。

【書名】近現代の日本史/キンゲンダイノニホンシ/Modern Japanese History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

勝海舟と坂本龍馬の意外な共通点
小栗忠順と勝海舟の横須賀造船所論争評価に欠けた視点
『龍馬を守った新撰組 禁断の幕末維新史』
高杉晋作
佐藤賢一と藤本ひとみ〜フランス歴史小説から幕末物へ
『ペリー』
『ラ・ミッション 軍事顧問ブリュネ』
『幕末銃姫伝』頑迷な守旧派への無念
『お登勢』
『兵馬の旗〜Revolutionary Wars〜』
『ばくだん!幕末男子』
『テンペスト』
ドラマ『テンペスト』
『るろうに剣心─特筆版─ 上巻』
『司馬遼太郎の歴史観』
『「坂の上の雲」と日本近現代史』
『NHKドラマ「坂の上の雲」の歴史認識を問う』
徳川頼倫
徳川頼貞
『パレス・メイヂ』
『アルキメデスの大戦』
『女性画家たちの戦争』
与謝野晶子の反戦思想
『大東亜の嵐』
『風立ちぬ』サナトリウム文学とのギャップ
『風立ちぬ』戦争美化か反戦か
『ジョン・ラーベ』葛飾上映会
『海賊とよばれた男』
『偽造同盟』
封建制の二つの意味
『日本国憲法』
『伝説のやくざ ボンノ』
『安藤昇の戦後ヤクザ史 昭和風雲録』
『疵 花形敬とその時代』
『尚武のこころ 三島由紀夫対談集』
『唐牛伝 敗者の戦後漂流』
『とぼとぼ亭日記抄』
『僕はビートルズ』
『激しき雪 最後の国士・野村秋介』
『戦後思想の再審判』
『下町に生きて』
『ヒール 先生はいつだって上田馬之助だ!』
『サンカ生活体験記』
『A3』オウム真理教事件のノンフィクション
『小説外務省 尖閣問題の正体』
『失われたミカドの秘紋』天皇制への批判的視点
  

Posted by 林田力 at 21:01Comments(0)

2017年12月13日

七年の夜

#韓国 #小説 #書評
『七年の夜』は韓国の小説である。韓国で話題の作家の作品である。現在進行形の話と回想が並行して描かれる。
有力者のバカ息子のために警察が見込み捜査する腐敗が描かれる。真相が明らかにされても反省しない。「弱みを見つけて横暴な捜査をもみ消そうとしたのかも知れない」(42頁)
その後は虐待の話が続き、重たい。息子が視点人物の話は感情移入できるが、大人達が視点人物の話は病んでおり、読んでいて辛い。暴力の描写も色濃い。ジェンダー的には問題発言になるが、女流作家がよく書けると感じた。
  

Posted by 林田力 at 19:53Comments(0)

2017年12月12日

海堂尊レビューの電子書籍

#Amazon #書評 #医療
林田力『海堂尊レビュー』は医療ミステリー作家・海堂尊の桜宮サーガのレビューである。海堂尊『チーム・バチスタの栄光』で『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、多くの作品がドラマ化や映画化されている。

【書名】海堂尊レビュー/カイドウタケルレビュー/Review about Kaido Takeru
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ジェネラル・ルージュの凱旋』大学の旧友の距離感
『ジェネラル・ルージュの伝説』
『ナイチンゲールの沈黙』医療ミステリーらしさ
『イノセントゲリラの祝祭』官僚はゴキブリ以下
『極北クレイマー』開発と福祉はトレードオフ
『ジーン・ワルツ』禁断の告発に衝撃
『マドンナ・ヴェルデ』新築マンションの危うさにも言及
『モルフェウスの領域』過去の作品を大切にする豊かさ
『アクアマリンの神殿』
『ひかりの剣』大学生活が人間形成の基盤
『ブラックペアン1988』青かった高階権太病院長
『ブレイズメス1990』経過の作品を読みたくなる
『スリジエセンター1991』
『夢見る黄金地球儀』没個性的な開発への怒り
『ナニワ・モンスター』
『螺鈿迷宮』終末期医療がテーマ
『輝天炎上』
『ケルベロスの肖像』
『カレイドスコープの箱庭』
『アリアドネの弾丸』法医学者を演じる小西真奈美の華と謎
『アリアドネの弾丸』仲村トオルが原作よりカッコいい熱血漢に
『アリアドネの弾丸』第3話、伊藤淳史の善良さが他者の心を動かす
『アリアドネの弾丸』第4話、ダブル主演キャラの逆転現象
『アリアドネの弾丸』第5話、仲村トオルの人を食った魅力
『アリアドネの弾丸』第6話、悪役ポジションを固めた高橋克典
『アリアドネの弾丸』第7話、葛藤と悲哀を演じた福士誠治
『アリアドネの弾丸』第8話、科学信奉者から人間味を見せた安田顕
『アリアドネの弾丸』第9話、冤罪事件に際どい演出
『アリアドネの弾丸』第10話、気弱そうな中村靖日の見せ場
『アリアドネの弾丸』最終話、掟破りの真犯人
  

Posted by 林田力 at 19:40Comments(0)

2017年12月10日

林田力・前近代の日本史

#Amazon #歴史 #日本史
林田力『前近代の日本史』は古代から江戸時代までの日本史の記事集である。

【書名】前近代の日本史/ゼンキンダイノニホンシ/Pre-modern Japanese History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『日本の歴史をよみなおす』
『天駆ける皇子』
『飛鳥燃ゆ 改革者・蘇我入鹿』新鮮な歴史観
『大和燃ゆ』十五年戦争の日本に重なる白村江の戦い
『空海の秘密』
『風と雲と虹と』
『小説 平清盛』前向きな清盛像
『平清盛』『忠臣蔵』貴族的な権威に人間味を対置
『平清盛』源平の御曹司
王家は序の口、大河ドラマ『平清盛』の大胆さ
大河ドラマ『平清盛』の画面の汚さと王家使用
中二病患者から離れられない『平清盛』
『平清盛』佐藤義清の出家で二極分化
『建礼門院徳子』徳子の秘められた心理描写
『源頼朝―鎌倉殿誕生』
『かまくら切通しストーリー』
豊臣政権と徳川幕府
本多正信
『家康、江戸を建てる』
『千姫狂乱』時代の狂乱
『バガボンド(34)』
萩城
毛利輝元
伊予松山城
島津の琉球侵攻
『沢庵』
『権力に抗った薩摩人』
『三くだり半と縁切寺』
『弾左衛門とその時代』
『江戸の非人頭 車善七』
『江戸のアウトロー 無宿と博徒』
『大奥』
『我間乱 GAMARAN』
『茶と美』『茶の湯の常識』
『釜と炉・風炉 扱いと心得』茶道具の写真撮影の参考
『茶人と名器』茶人と茶道具を紹介
『茶道をめぐる歴史散歩』茶室は結界
『やきもの鑑定五十年』
「江戸・東京の茶の湯展」が日本橋高島屋で開催
茶室における露地の効用
茶道と禅宗
薄板
茶碗
唐物茶入れ
茄子
真行草
茶室は神聖な空間
唐物点前(唐物点)
播州林田藩
  

Posted by 林田力 at 16:19Comments(0)

2017年12月09日

林田力の世界史

#Amazon #歴史 #世界史
マンションだまし売りを許すことは、「死んでも構わない」と言うことと同じであった。
林田力『世界史』(アマゾンKindle)は世界史に関する作品のレビュー集である。

【書名】世界史/セカイシ/World History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ヒストリエ』古代ギリシアの風俗
『ハンニバル戦争』
『ガリア戦記 (まんがで読破)』
東急不動産だまし売り裁判とテルマエ・ロマエ
『テルマエ・ロマエ II』
『テルマエ・ロマエ III』
テルマエ・ロマエの長編化に賛否両論
『テルマエ・ロマエ V』
『テルマエ・ロマエ VI』
『アンヌウヴンの貴公子』
『三国志40人の名脇役』
『SOUL 覇 第2章』
『女王の花』
『女王の花 2』
『女王の花 3』
不寛容への怒り『秘密の巻物』
『女教皇ヨハンナ』女性を抑圧したキリスト教の家父長的性格
『修道女フィデルマの探求 修道女フィデルマ短編集』
『翳深き谷』
『消えた修道士』
『オクシタニア』
『ヴィンランド・サガ』
『傭兵ピエール』弱さと熱い感情
『預言者ノストラダムス』歴史上の預言者を描く
『ルネサンスの偉大と退廃』
『チェーザレ〜破壊の創造者〜』
『黒王妃』
『ハプスブルクの宝剣』
『かの名はポンパドール』
『二都物語』
『革命のライオン』少しの勇気が革命を起こす
『バスティーユの陥落』口火を切る勇気
『聖者の戦い』怪物タレイラン
『議会の迷走』
『王の逃亡』人を馬鹿にした嘘への怒り
『フイヤン派の野望』ジャコバン・クラブの分裂
『ジロンド派の興亡』生存権
『小説フランス革命XI 徳の政治』
『小説フランス革命XII革命の終焉』
『バスティーユの陰謀』
『マリーアントワネットの遺言』ブラック士業
『マリー・アントワネットの料理人』
『象牙色の賢者』
『青年将校ジョージ・ワシントン』
『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』
『エジンバラの古い柩』
『家政婦は名探偵』
『憂国のモリアーティ』
『乙嫁語り』
『濡れた魚』
『ゴールドスティン』
『オリーブも含めて』
『火星からの侵略』
『スターリン秘史 巨悪の成立と展開 3』雇われ左翼批判
ナチス批判
欅坂46のハロウィン衣装がナチス酷似
『若き日の哀しみ』
『ダライ・ラマ自伝』
『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち』
『パレスチナ・そこにある日常』
『イスラム国の野望』
パレスチナ問題
『緑の資本論』
『冬の兵士』
『バーニー・サンダース自伝』
『アメリカ帝国衰亡論・序説』
『探偵は壊れた街で』
『観光コースでないシカゴ・イリノイ』
『中国は民主主義に向かう』
『アジアに架ける橋―ミャンマーで活躍するNGO―』を読んで
『雪』
『ソマリアの海賊』
『マンガでわかる! 世界最凶の独裁者18人』
『世界国勢図会』
『BILLY BAT(7)』ケネディ大統領暗殺の裏面を描く
『BILLY BAT(8)』
『BILLY BAT(9)』アポロ計画の嘘に挑む
『BILLY BAT(10)』
  

Posted by 林田力 at 12:25Comments(0)

2017年12月06日

戦国時代のキンドル本

#Amazon #戦国時代 #日本史
林田力『戦国時代』(アマゾンKindle)は日本の戦国時代に関する作品のレビュー集である。

【書名】戦国時代/センゴクジダイ/Japanese Warring States Period
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『本能寺の変431年目の真実』
与力と寄親・寄子
『女信長』小説らしさとドラマらしさ
『本能寺ホテル』
『信長のシェフ』
『信長のシェフ 2』
『信長のシェフ 3』
『信長のシェフ 4』
『信長のシェフ 5』
『信長のシェフ 6』
『信長のシェフ 7』
『信長のシェフ 11』
『信長のシェフ 12』
『信長のシェフ 13』
『信長のシェフ 17』
『信長のシェフ』ヤンキー風ヒロインが唯一残念
『信長協奏曲』
『信長協奏曲』第2巻
『信長協奏曲』第3巻、竹中半兵衛や明智光秀が登場
『信長協奏曲』第4巻、魅力的な歴史上の人物
『信長協奏曲』第5巻
『信長協奏曲』第7巻
『いくさの子〜織田三郎信長伝』
『信長協奏曲』『いくさの子』ヒステリックさから解放された織田信長
『豊臣秀吉の系図学』
豊臣政権と官僚機構
石田三成の経営者視点
加藤清正と石田三成の対立
『のぼうの城』
『へうげもの』
『へうげもの 2』
『センゴク』
おんな城主直虎
『おんな城主直虎』第7回「検地がやってきた」
『オキザリスの旗 長宗我部元親外伝』
『村上海賊の娘』
『利休にたずねよ』
『茶道太閤記』
『妻・宗恩の語る利休の貌』
『千利休の謀略』
『武将茶人、上田宗箇』
『イシュタルの娘』
『直江兼続』軍記物風歴史小説
『花の慶次 雲の彼方に』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次酒語り』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次酒語り 5』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次花語り 5』
『真田三代』
『九度山秘録』
『真田丸』第四十二話「味方」
『“戦国BASARA”武将巡礼 真田幸村』
『華の姫 茶々ものがたり』
『時限の幻』
『ドリフターズ』
『GATE 7』ジャンプ的なバトル要素のあるCLAMPファンタジー
『GATE 7』第2巻、歴史ファンには憎い仕掛け
  

Posted by 林田力 at 20:14Comments(0)

2017年12月06日

ソロモンの偽証2

宮部みゆき『ソロモンの偽証』文庫版2巻は次々と事件が起きる。本書がヤンキー三人組よりも深い闇があることを言いたいことは分かる。それでもヤンキーは十分に悪質である。グレていると済ませることはできない。ヤンキー三人組が野放しになっている状況で、より深い闇を論じても虚しい。
恐ろしい記述として、ヤンキーが薬局で買った薬を依存性ドラッグとして使用する話がある(76頁)。21世紀の危険ドラッグを先取りしている。というよりも、バブル時代のヤンキーが21世紀になって危険ドラッグの売人になっているという現実がある。
  

Posted by 林田力 at 17:44Comments(0)

2017年12月05日

十条駅西口再開発問題

#十条 #北区 #再開発
東急不買運動をすると背筋が伸びる。東急不動産だまし売りというバケツをひっくり返して、腐った水をぶちまけて空にしたい。東急不買運動は気力がみなぎる。
林田力『十条駅西口再開発問題』は東急不動産らが参加組合員になっている十条駅西口再開発や東急不動産だまし売り裁判など東急問題を取り上げる。

【書名】十条駅西口再開発問題/ジュウジョウエキニシグチサイカイハツモンダイ/Problems of Jujo Station West Entrance District Redevelopment
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急不動産らの十条駅西口再開発は街壊し
東急不動産らの十条駅西口地区再開発の弊害
十条駅西口地区再開発は催眠商法
東急不動産十条再開発訴訟口頭弁論
日本海賊TVで十条駅西口再開発取消訴訟
十条銀座で十条駅西口再開発など見直しアピール
『再開発は誰のためか』
高層マンションの問題
高層マンションの地震被害
長周期地震動の懸念
高層マンションのデメリット
東急不動産だまし売り裁判
『東急不動産問題』
マンションだまし売り被害者の決意
東急不動産物件の価値下落
東急不動産アスクル火災倉庫購入と東急電鉄オレオレ詐欺
日本海賊TVで東急不動産アスクル火災倉庫購入
東急不動産が九段会館を腰巻ビルに建て替え
ブランズ川口元郷は病院マンション
日本海賊TVでブランズ川口元郷
THE TOKYO TOWERS問題
東急リバブル東急不動産騙し売り被害者の執念
東急リバブル東急不動産の騙し売り被害者の夢
東急リバブル東急不動産不買運動の願い
東急リバブル東急不動産不買運動の信望
東急リバブル東急不動産への大きな反発
浅草仲見世の家賃値上げと東急大井町線高架下立ち退き
東急田園都市線が視覚障害者の白杖を挟んで発車
東急田園都市線遅延と立正佼成会推薦議員の炎上
日本海賊TVで東急田園都市線タックル遅延
東急電鉄「ヒールが似合う人」マナー広告は女性蔑視
民法改正と錯誤
動機の錯誤をめぐる二元説と一元説
書籍
日本海賊TV出演歴
  

Posted by 林田力 at 00:43Comments(0)

2017年12月03日

アマゾンで佼成病院裁判と介護

#医療 #病院 #介護
『佼成病院裁判と介護』(Amazonキンドル)は立正佼成会附属佼成病院裁判と介護の問題を取り上げる。立正佼成会附属佼成病院裁判は、高齢化社会に向けて「命の大切さ」を訴えている。高齢者の「命」が大切にされていない。佼成病院では担当医師と患者の長男夫婦の話し合いだけで治療が中止され、患者は何も知らされずに亡くなった。患者の生死が長男夫婦だけに握られてしまうことは恐ろしい。
患者には、自分の体に行われることの真実を知る権利がある。患者の自己決定権とは、死ぬ権利ではない。誰もが通る最期の大事な場面での死の迎え方、死に至るまでの過程をどのように生きるか、生き方を選択する権利である。残された余生を充実したものにする幸福追求権である。
「私が何をするか、何を考えるか、何を望むかを決めるのは彼ではない」(アーナルデュル・インドリダソン著、柳沢由実子訳『湖の男』東京創元社、2017年、167頁)。
患者は、健康になるために入院する。患者が病気療養をする場合、医師は、患者に対して社会通念上必要とされる通常の医療行為をしてもらえるものと信じて患者は入院している。肺炎になっても適切な治療をしてもらえず、呼吸困難になっても死ぬまで放置される。「これでいいか?」と聞かれれば私なら「嫌だ」と答える。どのような死の迎え方をするかは患者が自己決定することで、医師なら分かっているのではないか。
世間では、「無駄な延命」「意味のない治療」等の言葉が散乱し、老人は、いつまでも生きていなくてもいい風潮になっている。高齢者の『命』が軽い。多くの人が、延命治療が何かも分からずに「延命はいやだ」と言わされている状態である。しかし、患者の事情は一人一人異なり、死の迎え方はそれぞれ本人が決める。生きたい人がいてもいい。
大切な家族が突然医療事故に遭い、医療の現実を初めて知り、愕然とする。そこに向きあえるかどうか、被害者・遺族は、厳しい局面に立たされる。人には法的に守られている人権がある。ところが、患者となると権利が優先されなくなる。裁判をして、世間に問うことによって、今まで見えなかったものが見えてくる。黙っていないで声をあげることが、大切である。

【書名】佼成病院裁判と介護/コウセイビョウインサイバントカイゴ/The Suit against Kosei General Hospital and Care
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『立正佼成会附属佼成病院裁判』
事実経過
母の最期
上告事件番号
記者会見
記者会見のお知らせ 立正佼成会附属佼成病院事件は、最高裁へ
記者会見案内
記者会見報告
上告理由書
上告受理申立書
治療拒否を忖度させる佼成病院
大口病院事件と佼成病院裁判
佼成病院の医療ツーリズムと問題点
日本海賊TVで佼成病院事件記者会見
日本海賊TVで佼成病院裁判の上告理由書
日本海賊TVで佼成病院の治療拒否忖度
岐阜県立多治見病院で点滴チューブが外れる
『喪失とともに生きる』
『難病を99%治す技術』
『どんなガンでも、自分で治せる! 』
『血液の闇』
『専門医が教える高血圧でも長生きする本』
『髪は増える!』
『今日の私がいちばんキレイ』
『思考停止人生から卒業するための個人授業』
『視えない世界はこんなに役に立つ』
『極北クレイマー』開発と福祉はトレードオフ
『ケルベロスの肖像』
花押の遺言書は無効
江東区の介護
訪問介護事業と生活支援サービス事業
希望のまち東京in東部市民カフェ第161回「事業としての介護」
希望のまち東京in東部市民カフェ第162回「訪問介護事業」
希望のまち東京in東部市民カフェ第163回「訪問介護事業の始め方」
希望のまち東京in東部市民カフェ第165回「訪問介護事業の定款」
江東区のブラック介護
ブラック介護問題、都政でできることは
都政わいわい勉強会in東部地区:貧困問題その3
集会レポート
東京都知事選主要候補の介護政策
東京都知事選挙全候補者ブラック介護政策比較
  

Posted by 林田力 at 21:42Comments(0)

2017年12月03日

林田力・温泉旅行

#温泉 #旅行 #観光
東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。これ以上、東急不動産だまし売りの犠牲になってはいけない。未来を危険にさらすことはできない。

林田力『温泉旅行』は東急不動産だまし売り裁判原告の立場からの温泉を中心とした旅行記である。ミネラルが豊富な天然温泉に浸かると、デトックス効果がある。温泉は心の栄養である。温泉がなければ、この世界は殺伐としたものになるだろう。

【書名】温泉旅行/オンセンリョコウ/Hot Spring Trip
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『東急不動産だまし売り裁判』温泉旅行
綱島温泉の未来を考えよう
相鉄東急直通線で綱島温泉消滅の危機
相鉄東急直通線の無駄
相鉄東急直通線が建設費倍増・開業延期
宮沢湖温泉 喜楽里別邸
縄文天然温泉・志楽の湯
前野原温泉さやの湯処
秋川渓谷・瀬音の湯
大江戸温泉物語・浦安万華郷
箱根湯本温泉・天成園
大矢田温泉・明神の湯
東京・お台場 大江戸温泉物語
秩父温泉・満願の湯
東京健康ランドまねきの湯
杉戸天然温泉 雅楽の湯
大横川親水公園
旧安田庭園
厩橋
浅草寺
雷門
駒形堂
銀杏岡八幡神社
中央区勝どき・東陽院に十返舎一九の墓所
日比谷公園
東京・水道橋の由来を示す石碑
道源寺坂
都心のオアシス愛宕神社
学習院女子大学の枝垂れ桜
神代植物公園
小菅の湯
猿ヶ京温泉
大阪城公園でロードトレイン走行中
さよならドーミーイン新大阪センイシティー
大阪・南港の埋立地に桜島神社
吹田市・足利将軍の菩提寺・常光円満寺
淡路島・四国街道沿いの桜
天然温泉紀州の湯
和歌山城
特急くろしお
倉敷市本町の倉敷美観地区
島根県津和野町
櫛田神社
国内旅行で新幹線と飛行機の乗り比べ
『ゆたかで楽しい海洋観光の国へ、ようこそ!』
『FLY HIGH トランポリンを担いで歩いた世界13カ国の旅』
『地理』
地図学習を見直そう
環境問題解決への科学者の役割
知っておきたい地形用語
観光の人材育成
希望のまち東京in東部温泉部
  

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2017年12月02日

火星からの侵略

#心理学 #書評 #パニック
『火星からの侵略』はラジオドラマ『宇宙戦争』によるパニックを研究した書籍である。本書はラジオの短所として時間の柔軟性に乏しいことを指摘する(99頁)。放送時間にラジオを聴いていなければならない。紙媒体のように好きな時間に読むことができない。この短所はTVにも該当する。
  

Posted by 林田力 at 10:11Comments(0)

2017年12月01日

火星からの侵略

#心理学 #書評 #パニック
『火星からの侵略』はラジオドラマ『宇宙戦争』によるパニックを研究した書籍である。戦間期の米国で『宇宙戦争』がラジオ放送され、パニックを引き起こした話は有名である。多くのリスナーが現実に火星人が攻めてきたと受け止めてパニックになった。しかし、有名な割には細部まで知られていない。
本書は冒頭で、そのラジオドラマの脚本を掲載する。脚本を読んでみるとラジオドラマは巧みである。本物の臨時ニュースのような構成になっている。
  

Posted by 林田力 at 19:41Comments(0)