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2018年01月05日

林田壱岐守

#日本史 #歴史 #長崎県
林田壱岐守は南北町時代の武将である。南朝方として室町幕府の九州探題と戦った。南朝方と言っても、皇国史観のような勤皇思想に凝り固まっていた訳ではない。国人領主として領土を守りたいだけであった。元々、九州の土着の武士にとって鎌倉幕府の御家人は侵略者であった。そのため東国武士に好意的ではなかった。逆に南朝と言っても、吉野の朝廷の制御にある訳ではなく、九州の地方政権、事実上の独立政権であった。九州の国人の希望になったことは自然である。
林田壱岐守は大宰府陥落後も南朝方として抵抗した。今川軍は海から侵入したが、林田軍は高地に陣をしいて防いだ。
  

Posted by 林田力 at 22:09Comments(0)

2018年01月05日

探偵物書評

#探偵 #探偵小説 #犯罪小説
『暁のアリア』は大正時代を舞台とした漫画である。主人公はピアニストを目指し、音楽学校を受験した。主人公は自我の強いキャラクターである。時代物は現代人の視点から過去の人物を描くものであり、キャラクターが現代人の感覚を持っても不思議ではない。

探偵物を中心としたミステリーの書評集。
【書名】探偵物書評/タンテイモノショヒョウ/Detective Fiction Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『この声が届く先』
『詩人と狂人たち』
『骨董屋探偵の事件簿』オカルト推理小説
『家政婦は名探偵』
『感謝祭は邪魔だらけ』
『ヴァイオリン職人と天才演奏家の秘密』
『大統領候補の犯罪』セレブの貧困
『人形パズル』米国社会の精神風俗
『忘却の声』
『エジンバラの古い柩』
『贋作に明日はない』ゼロゼロ物件業者とは対照的な人情味ある家主
『サイン会の死』
『私の職場はラスベガス』
『怪盗ニック全仕事1』
『怪盗紳士モンモランシー2』
『探偵の探偵II』悪徳探偵とストーカー
『火車』
『ソロモンの偽証』
『ソロモンの偽証 第I部 事件 下巻』
『ソロモンの偽証 第II部 決意 上巻』
『ソロモンの偽証 第II部 決意 下巻』
『ソロモンの偽証 第III部 法廷 上巻』
『ソロモンの偽証 第III部 法廷 下巻』
『むかし僕が死んだ家』
『ゲームの名は誘拐』
『同級生』
『ダイイング・アイ』
『パラレルワールド・ラブストーリー』
『東野圭吾の謎 東野作品の研究・考察集成』
直木賞候補作『乱反射』
『乱反射』リアリティある平凡
『憂国のモリアーティ』
名探偵コナン、推理力で大人を誘導
名探偵コナン、殺人を防ぐ名探偵
『名探偵コナン 62』感性を重視する推理物
『名探偵コナン 74』
『名探偵コナン 76』
『名探偵コナン 78』
『名探偵コナン 85』
「ルパン三世vs名探偵コナン」相性の良いコラボ
『ルパン三世 ナポレオンの辞書を奪え』
『ルパン三世 ハリマオの財宝を追え!!』
『専業主婦探偵 私はシャドウ』
『専業主婦探偵』第8話、ドラマ独自の結末か
『専業主婦探偵』働く仲間との連帯感
  

Posted by 林田力 at 10:35Comments(0)