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2018年07月31日

からやま・さいたま町谷店

からやま・さいたま町谷店で大判唐揚げと手羽先を食べました。鶏肉は豚肉などと比べて消化に良いとされます。からやまの唐揚げは衣の割合が小さく、肉が多いと感じます。だからリーズナブルな価格で肉をいっぱい食べたい人の満足感は高いです。値段と味が比例するという浅ましい拝金主義の逆です。
  

Posted by 林田力 at 20:39Comments(0)

2018年07月30日

王様の仕立て屋

『王様の仕立て屋』はナポリの日本人の仕立て屋を主人公とした漫画である。一話完結型の作品である。顧客の服を仕立てることで、顧客の抱えていた問題を解決していく。『美味しんぼ』が料理、『ギャラリーフェイク』が美術を通して人の抱えていた問題を解決することに重なる。
『王様の仕立て屋』とのタイトルであるが、王室御用達ではない。そのため、王宮政治的な話はない。
主人公は時代かかった言葉遣いをしている。それが職人らしさを表している。気取ったデザイナーとは別種の存在であることを示している。
  

Posted by 林田力 at 22:52Comments(0)

2018年07月29日

家を買う

マンションなど住宅の購入は一生に一度あるかないかの大きな買い物です。家を借りる場合も普通の買い物と比べれば大きな買い物です。毎週契約するようなものではありません。このため、家を買ったり、借りたりした時に失敗すると、消費者のダメージは他の取引以上に大きくなります。そのために失敗しないようにする必要があります。
本書はマオポポの会が2018年6月2日(土)に江東区南砂で開催したプチセミナー「家を買う、借りるときに知っておくことで安心できるお話」の内容です。東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)の経験に基づいて話しました。
消費者契約法が改正され、不利益事実不告知の適用範囲が広がったことにより、東急不動産だまし売り裁判の重要性も増しています。東急不動産だまし売り裁判を通じて地道に一歩ずつ、マンションだまし売り被害者の希望を作っていきます。一人でも多くの方へマンションだまし売り被害を知っていただく機会になれば幸いです。

【書名】家を買う、借りるときに知っておくことで安心できる話/イエヲカウ、カリルトキニシッテオクコトデアンシンデキルハナシ/Useful Knowledge When Buying or Renting a House
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory
  

Posted by 林田力 at 09:18Comments(0)

2018年07月29日

テイクツー第7巻

テイクツー第7巻では焼きそばソースを発端とするヤクザの抗争事件が勃発する。一方のヤクザの親分が無茶苦茶である。常識外れの主張を押し通す。抗争の泥沼化は必然である。若頭の林田与一には常識がある。常識的な提言をするが、親分には否定される。
  

Posted by 林田力 at 08:33Comments(0)

2018年07月28日

市民選挙研究会

市民選挙研究会に参加しました。小金井市の監査請求の話が印象に残りました。報酬が11000円と規定されているのに、小金井市が10000円しか払っていなかった問題です。小金井市のミスは明らかですが、小金井市は、報酬を10000円と規定するところ、11000円と誤記したと主張しています。これが通るならば本来の正しい報酬が10000円で、10000円の報酬を受け取っていた人は損をしていないという言い分が出てきかねません。ルール無視の論理です。
私には似たような経験があります。私が購入したマンションは東急コミュニティーに管理を委託していましたが、東急コミュニティーは契約書に定められた点検回数よりも少ない回数で点検していました(林田力『東急コミュニティー解約記』Amazonキンドル)。
  

Posted by 林田力 at 15:26Comments(0)

2018年07月25日

進撃の巨人24

進撃の巨人24巻は引き続きマーレが舞台である。新たにタイバー家という名家が登場する。エレディア人の貴族であったが、マーレに味方してマーレで名家として扱われている。
黒幕として裏から操る一族との設定は、ロスチャイルドやロックフェラーを連想する。裏切った一族が裏切った先で勢力を持つ設定は田中芳樹『タイタニア』と重なる。
このまま壁の中を攻める話が進んでいくかと思われたが、この巻の終わりは意外な展開になる。これはライナーと同じくらい意表を突かれた。度肝を抜かれた。
  

Posted by 林田力 at 20:02Comments(0)

2018年07月19日

中東

中東の歴史を解説した書籍である。米国同時多発テロによってイスラム=過激派テロリストという決めつけがなされることの憂慮がある。本書は歴史を叙述することで、その決めつけを払拭しようとする。これは良いことである。イスラムに好意的な立場には左翼学生運動や日本赤軍の伝統を引きずっているのか、アメリカ帝国主義に対抗する勢力としてイスラムに期待したいという本音が見え隠れするものがある。ソ連の崩壊でソ連型社会主義には誰も見向きをしなくなった。それでもアメリカを認めたくないオールド左翼が代わりの旗印としてイスラムに期待する構図である。
  

Posted by 林田力 at 08:25Comments(0)

2018年07月18日

アッカ監察課

アッカ13区監察課は架空の近代国家を舞台とした漫画である。主人公は監察課の副課長である。何を考えているか分からないキャラクターである。データ送信時刻の差異から不正を見抜くところは切れ者である。データのチェックが主体の地味な仕事での見せ場になる。
本作品には、お洒落な雰囲気がある。しかし、実は全くお洒落ではない。
  

Posted by 林田力 at 13:30Comments(0)

2018年07月17日

からかい上手の元高木さん

『からかい上手の元高木さん』は『からかい上手の高木さん』のスピンオフ漫画である。大人になった高木さんを描く。高木さんは結婚して名字が変わり、娘が産まれた。
『からかい上手の高木さん』のような強烈な笑いは乏しい。本家あってのスピンオフと感じた。代わりに娘の存在感が大きく、『よつばと』のような感覚である。
  

Posted by 林田力 at 07:40Comments(0)

2018年07月15日

インド変わる大都市圏

地理2018年7月号は「インド変わる大都市圏」を特集する。近代化が進むインドの大都市圏を紹介する。
論文の中にはカーストという言葉も出てくる。インド独特の身分制度が近代化の障害になることは、私の学生時代と変わらない。それでも都市化によって身分と結び付いた伝統的職業がなくなっていく。それを「住民間の社会関係が分断されたアーバンビレッジでは、増大する地域問題を解決する地域の主体がなくなり、その解決はより困難になった」とマイナス面を評価している(澤宗則「大都市近郊農村からアーバンビレッジへの変容」47頁)。
  

Posted by 林田力 at 19:15Comments(0)

2018年07月14日

進撃の巨人23

『進撃の巨人』23巻はマーレの話とエレン達の話が平行する。マーレの話は別個の展開ではなく、エレン達に関係する話であった。
『進撃の巨人』は圧倒的な巨人に食べられる無力な人間という展開が話題であった。ところが、外の世界では科学技術の発達によって巨人の優位性が減少している。昭和のゴジラは過去のものになり、地球なめんなファンタジーというジャンルが登場した社会を反映している。
  

Posted by 林田力 at 13:11Comments(0)

2018年07月14日

ワンピース89巻

尾田栄一郎『ワンピース89』(集英社)はビッグマム編がほぼ終わる。完全に終わりではない。ルフィとカタクリの死闘に決着がつく。カタクリはルフィの強敵にふさわしい存在になった。勝つために手段を選ばない卑怯者は強敵キャラクターとしても相応しくない。日本大学アメリカンフットボール部の違反行為は多くの人々を怒らせ、日本大学のイメージを失墜させた。
  

Posted by 林田力 at 12:26Comments(0)

2018年07月14日

はたらく細胞ブラック

『はたらく細胞ブラック』は体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』をブラック労働に置き換えたスピンオフ漫画である。表紙の赤血球と白血球は『はたらく細胞』と男女が逆パターンである。
ブラック企業は社会問題になっている。ブラック企業の周りにはブラック士業なども蠢いている。『はたらく細胞』では細胞達が自発的に楽しく働いているように見えるが、そのような職場環境ばかりかということは誰しも思うことだろう。その意味で好企画である。
  

Posted by 林田力 at 10:14Comments(0)

2018年07月14日

はたらく細菌

『はたらく細菌』は人体細胞擬人化漫画『はたらく細胞』のスピンオフ漫画である。赤血球などの細胞は登場せず、細菌を擬人化する。キャラクターではなく、コンセプトを利用したスピンオフである。
善玉菌と悪玉菌の陣取り合戦を描く。『はたらく細菌』というより『戦う細菌』という感じである。肉ばかり食べて野菜を食べないと体に悪いということを実感させる作品である。この意味で非常に教育的である。臭い屁が出るという点も少女への教育効果がある。
一方で『はたらく細胞』の面白さは乏しい。
  

Posted by 林田力 at 09:50Comments(0)

2018年07月12日

はたらかない細胞

『はたらかない細胞』は体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』のスピンオフ漫画である。赤血球に成長しない赤芽球をニート風に描く。『はたらく細胞』は勉強になる点も多いが、本作品はギャグテイストが濃厚である。
働かないように見えて、実は役に立っているという話かもと思ったが、深読みし過ぎのようである。そのように感じた理由としては、表紙の赤芽球が銀河英雄伝説のヤン・ウェンリーのように見えたからである。働かない非常勤参謀と揶揄されながら、実は有能であった。
  

Posted by 林田力 at 21:34Comments(0)

2018年07月12日

ミスタージパング2

椎名高志『MISTERジパング』(小学館)第2巻は蜂須賀小六とのエピソード「蜂須賀村の決闘」の続きである。タイトルが映画作品のタイトルを連想させる点は『ゴーストスイーパー美神極楽大作戦』に重なる。因みに第1話は「天下を狙え」であった。
織田信長と蜂須賀小六の対立を日吉の知恵で回避しようという展開であるが、無理を感じた。信長は小六と全面対決するつもりはなく、実行者を差し出せば撤収すると考えているが、実行者が小六本人でなかったとしても、無法に乱暴を働いた訳ではない人物を差し出す理不尽を小六が受け入れることはないだろう。信長の考えでは全面対決に至るだろう。
  

Posted by 林田力 at 18:30Comments(0)

2018年07月11日

ミスタージパング

椎名高志『MISTERジパング』(小学館)は戦国時代を舞台にした歴史漫画である。週刊少年サンデー連載作品。豊臣秀吉の少年時代・日吉が主人公である。天文17年(1548年)の尾張国の森の中で日吉は強盗に遭っていた。そこで織田信長と徳川家康(松平竹千代)に助けられる。そこから信長との接点が生まれる。
信長は常識人から見ればうつけであり、暴君であるが、実は考えているキャラクターと描かれる。破滅的な戦争に突き進んだ第二次世界大戦の日本軍人よりは、はるかに理性的である。
日吉は武力はないが、他の人が思いつかない知恵で解決するキャラクターである。
  

Posted by 林田力 at 18:21Comments(0)

2018年07月09日

電話よりネット

多くの人は電話よりもインターネット経由の問い合わせを望む。電話しか窓口がなければ不便に感じる。
この問題に限らないが、この種の議論ではエピソードベースの論理が悪用される傾向があった。インターネット経由の問い合わせを望む人が多いとの問題提起に対して、電話が良いと思っている人もいるとの反論がなされがちであった。インターネット経由の問い合わせを望む人にインターネット経由の問い合わせという新たな選択肢を提供することを求めるものであり、上記の反論は成り立たない。しかし、このような反論によってウヤムヤにされ、現状維持となりがちであった。
これをエビデンスベースの議論に改める。
  

Posted by 林田力 at 08:27Comments(0)

2018年07月09日

はたらく細胞

『はたらく細胞』は赤血球や白血球などの細胞を擬人化して人体の仕組みを描く漫画である。自分の体がこのような仕組みになっているかと感じていとおしくなる。
面白い点は個々の細胞が各自の意思で行動する市場主義的な世界観になっていることである。一部に指揮命令関係があるが、指導者が全体を指揮する官僚制に陥っていない。それが漫画の世界を明るくしている。
スギ花粉症の話のように個々人が各自の職務を行う部分最適を追求した結果、大きな被害を出すことがある。
  

Posted by 林田力 at 07:58Comments(0)

2018年07月07日

かき氷

かき氷は夏の代表的なスイーツです。2018年最初のかき氷を江東区南砂で食べました。コーヒーかき氷です。アイスコーヒーを食べている感じでした。

7月7日は七夕です。私は寺遊祭成功を短冊に書きました。七夕では竹を使います。竹は寒さに負けず、真っ直ぐ育ちます。空洞に神聖な力が宿っていると考えられ、神事に使われました。竹取物語(かぐや姫)も、そのような思想が背景にあります。
  

Posted by 林田力 at 17:50Comments(0)