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2018年10月31日

さいたま市議会議員は何者

さいたま市議会議員は何者でしょうか。数字で押さえることが大切です。
図書館はニーズの高い公共施設です。開館時間のニーズがあります。絵画を喫茶店に貸し出す図書館があります。商業施設と同居する図書館があります。但し、商業施設の床は高いです。
  

Posted by 林田力 at 20:11Comments(0)

2018年10月31日

さいたま市議会議員

さいたま市議会議員はチェック役です。税金の無駄遣いはないかチェックする役回りです。多くの有権者にとって市議会議員を選ぶ根拠は地域です。お祭りに顔を出すことが地域のことを考えている訳ではありません。
  

Posted by 林田力 at 19:51Comments(0)

2018年10月30日

ガンダムビルドファイターズの利点

『ガンダムビルドファイターズ』。ガンプラバトルは一対一の対決になる点で、戦争よりも描きやすい。戦争は物量の側面がある。主人公を際立たせようとするならば、また、戦争に影響を与えるようにするならば一機で何機も撃墜する無双を描くことになる。あまりにこれが露骨になると非現実的になる。現実に『機動戦士ガンダムSEEDディスティニー』では、あまりの無双ぶりを揶揄する声があった。
  

Posted by 林田力 at 08:21Comments(0)

2018年10月30日

ガンダムビルドファイターズ

『ガンダムビルドファイターズ』はガンダムのプラモデルで対決するアニメである。機動戦士ガンダムシリーズの作品であるが、戦争を描かず、子ども達がガンダムのプラモデルを操作して対決する点が異色である。ガンプラバトルは競技である。物理的なプラモデルを動かすことは架空の技術がなければできないが、全てを電子データとすれば、eスポーツで実現可能である。
  

Posted by 林田力 at 07:50Comments(0)

2018年10月29日

悪意の夜

『悪意の夜』は1955年発表のアメリカのミステリー小説である。名探偵ウィリング博士シリーズの一冊である。日本で最後に翻訳された書籍になる。
英米のミステリーを読んで感心することは被疑者被告人の人権についての意識の高さである。親子の会話でも「この国の法律には有罪が立証されるまでは無罪と見なすという大原則がある」という台詞が出てくる(60頁)。
  

Posted by 林田力 at 16:06Comments(0)

2018年10月28日

何者

江戸川乱歩「何者」は短編推理小説である。江戸川乱歩は日本を代表する推理作家である。『名探偵コナン』で工藤新一がとっさに江戸川コナンと名乗ったほどである。コナンはシャーロック・ホームズを生んだコナン・ドイルである。コナン・ドイルと並ぶ存在になっている。
  

Posted by 林田力 at 17:50Comments(0)

2018年10月26日

情報公開さいたま

お役所的な礼儀や慣習を民間感覚から改革します。自分の右手に自分の左手が何をやっているか気づかせまいとする公務員の世界を改めます。市民に対する容赦ない冷酷さや嘲笑を改善します。
  

Posted by 林田力 at 19:33Comments(0)

2018年10月23日

さいたま市議会また問題発言

さいたま市議会でまた問題発言がありました。「ブルジョア障害者」との発言です。私は飛び地のウェブサイトは好きで読んでいました。ジオシティーはサービス終了が発表されましたが、別の場所に移行して欲しいくらいです。
以前には「首つって死ね」との問題発言がなされました。
  

Posted by 林田力 at 08:41Comments(0)

2018年10月23日

のぼうの城

『のぼうの城』は忍城攻めを描く歴史小説である。長束正家が腹立たしい。現代日本の高慢な小役人と同じである。現代日本の高慢な小役人は往々にして納期意識に欠けた無能公務員でもあり、それ故に民間感覚による行政改革が期待される。
豊臣政権における加藤清正や福島正則と石田三成の対立は有名であるが、武人ならば、むしろ長束正家のような性格の方が許せないと感じるのではないか。
  

Posted by 林田力 at 08:00Comments(0)

2018年10月23日

御家人斬九郎

柴田錬三郎『御家人斬九郎』(新潮文庫、1984年)は貧乏御家人が表沙汰にできない罪人の介錯を副業とする話である。著者は三田文学出身であり、慶應義塾大学卒の私には親近感がある。
第四話「柳生但馬守に見せてやりてえ」では小粒な高級料理をこき下ろす。「料亭の名だけで、もったいめかした、子猫の餌ほどの小鯛二尾、それも一向に味らしい味もせぬ」(40頁)。価格と品質が比例するという浅ましい拝金主義ではなく、健全な消費者感覚がある。
  

Posted by 林田力 at 07:36Comments(0)

2018年10月21日

キン肉マン

ゆでたまご『キン肉マン』は超人達によるバトル漫画である。週刊少年ジャンプ黄金期の前期を彩る作品である。
キン肉マン消しゴム(略してキンケシ)は私の小学生の頃に流行った。高学年になるとSDガンダムのガンケシに移行した。消しゴムと言っても塩ビである。
このキン肉マンの第1巻は、その後のストーリーとは様相が異なる。
  

Posted by 林田力 at 14:38Comments(0)

2018年10月21日

こうして店は潰れた

小林久『こうして店は潰れた 地域土着スーパー「やまと」の教訓』(商業界、2018年)は山梨県の老舗スーパーの三代目社長が経営改善や破産を描くノンフィクションである。このスーパーやまとはマイバッグ無料配布や貧困家庭への食料品支援、障がい者雇用など社会的な活動を色々としている。
そのために経済合理性優先を批判し、古きよき昭和を懐かしむトーンかと先入観を持ってしまったが、誤りである。逆に社長になってからは癒着や馴れ合いのあった取引先や従業員を切り、赤字店舗を閉鎖するなど経営改善を進めた。テレビドラマなどではリストラを進める側が悪玉で主人公サイドは人情で対抗しがちであるが、本書では著者の経営によって公正で公平な職場環境を実現し、従業員のモチベーションも上がった。合理的な経営を進めることと不合理を許さず、社会活動を行うことは同じ方向にある。今の日本の問題は日本大学や相撲協会のような不合理なドン支配だろう。
  

Posted by 林田力 at 12:03Comments(0)

2018年10月20日

ドラえもん魔法事典

のび太は魔法少女のアニメに夢中になる。男子からは女の子の観る番組と馬鹿にされるが、自分が面白いものを面白いと感じる、のび太は立派である。セーラームーンやプリキュアの普及した現代から見れば、のび太は先進的である。
のび太は魔法を使いたがる。ドラえもんは「魔法事典」を出す。そこには何も書かれていないが、自分で好きなように書き込むと、それが魔法になる。
  

Posted by 林田力 at 20:23Comments(0)

2018年10月20日

ダイの大冒険3

堀井雄二監修、三条陸原作、稲田浩司作画『ダイの大冒険』3巻(集英社)はパプニカでのヒュンケルとの戦いが中心である。魔王軍の六大軍団長が全て登場する。
この六大軍団は連載当時はモンスターを組織化する仕組みとして新しさを感じた。しかし、改めて読むと、同種のモンスターばかりを集めた組織は役所の縦割り組織と同じ弱さがある。
勇者のパーティーのように、攻撃力の高いモンスターや攻撃魔法に長けたモンスター、回復魔法に長けたモンスターなど異なる特性を持ったモンスターでチームを組む方が強力だろう。多様性が強みになる。
  

Posted by 林田力 at 17:58Comments(0)

2018年10月20日

ダイの大冒険2

堀井雄二監修、三条陸原作、稲田浩司作画『ダイの大冒険』2巻(集英社)は獣王クロコダインとの戦いが中心である。クロコダインは一度目ダイ達に敗れ、二度目はザボエラに唆されて卑怯な手段をとる。後にヒュンケルがザボエラの口車に乗ったから負けたと述べた通り、これが失敗だった。卑怯な手段をとる必要はなかった。一度目の戦いは敗れたが、朝日が目に入ったという不運があった。
  

Posted by 林田力 at 13:05Comments(0)

2018年10月19日

ダイの大冒険

『ダイの大冒険』は人気ゲーム『ドラゴンクエスト』を基にした漫画である。週刊少年ジャンプ黄金期を支えた作品の一つである。ドラゴンクエストに基づきながら独自の世界観を持っている。連載前の読み切り作品では、モンスターは平和に暮らしており、人間が悪者になっている。魔王軍との闘いになる連載後も、魔王軍が六大軍団に組織化されているところは当時としては新しかった。
ダイの師のアバンの不真面目そうなキャラクターは面白い。
  

Posted by 林田力 at 12:30Comments(0)

2018年10月18日

特殊日本的精神論

防御力を落として素早さを上げるという主張は一つの考え方です。しかし、航空参謀は、そのような立場から防御力向上を却下した訳ではありません。努力と根性で何とかしろと個人に負担を押し付けました。その点を本書は指摘しています。その点が醜悪な特殊日本的精神主義に陥っていると私は評しています。
  

Posted by 林田力 at 19:54Comments(0)

2018年10月15日

銀河英雄伝説11

田中芳樹原作、藤崎竜漫画『銀河英雄伝説11』(集英社)はリップシュタット戦役が描かれる。キフォイザー会戦がほぼ決着する。正義派諸侯軍の総司令官はメルカッツである。メルカッツが総司令官になった背景が分かりにくい。はしょりすぎている。メルカッツは後にヤンファミリーになる重要キャラクターである。本作品の扱いには不満がある。
ヒルダがラインハルトに味方する場所は異なるが、やり取りは原作通りである。ヒルダにはアンネローゼへの友情とキルヒアイスへの強い恩義がある点が本作品の特徴であるが、やり取りはあまり変わっていない。
  

Posted by 林田力 at 17:50Comments(0)

2018年10月15日

古見さんはコミュ症です。3

『古見さんはコミュ症です。3』はプールや夏祭りなど古見さんが同級生と経験する話が中心である。只野くんは古見さんがコミュ症であることを分かっており、普通のやり取りでは驚かなくなっているが、プールや夏祭りという非日常的な経験で新鮮な驚きが生じる。第1巻のリア充グループはうざかったが、すっかり古見さんを中心とした世界に組み込まれてしまった。
古見さんの家族の話もある。
  

Posted by 林田力 at 13:18Comments(0)

2018年10月15日

古見さんはコミュ症です。2

『古見さんはコミュ症です。2』。コミュ症を取り上げた点で画期的な漫画であるが、第2巻は古見さん自身の話よりも奇人変人図鑑のようになった。奇人変人が集まる異端高校という設定のために作者の予定通りの展開だろうが、コミュ症ということで注目した向きにはあまり面白くない。早くも第2巻でネタ切れかと思ってしまう向きもあるだろう。
奇人変人とのやり取りよりも、後半の美容室の話のように普通の人が古見さんのコミュ症を知らずに驚いてしまうパターンが笑えた。
  

Posted by 林田力 at 11:36Comments(0)