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2014年04月20日

東急ストア管理街路樹で女児重傷

#東急 東急不動産だまし売りからは質の悪い住宅しか生まれない。東急リバブル東急不動産は過去のトラブルから謙虚に学ぼうとしない。東急リバブル東急不動産は被害者に対して真摯に謝罪して相応の償いをする社会的に責任のある姿勢を示していない。「ビジネスが社会悪になってしまう要因は、市場での取引に基づく関係が、『一時的』なものでしかないから」(『ブラック企業ビジネス』212頁)。これは売ったら売りっぱなしの東急不動産だまし売りに該当する(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。一般の消費者にとって不動産は一生に一度あるかないかの大きな買い物である。リピーターがないと考えれば、東急リバブル東急不動産のような不誠実な悪徳不動産業者には、だまし売りが合理的となる。

川崎市宮前区では東急ストアが管理する街路樹の枝が落下し、女児が重症を負った。東急ストアでは店員がグレープフルーツやリンゴをくわえた不衛生写真を公開するバカッター事件も起きている(林田力『東急ストアTwitter炎上』アマゾン・キンドル)。
14日午後3時頃、川崎市宮前区鷺沼1丁目の商業施設「フレルさぎ沼」の敷地内にある広場で、街路樹の枝(重さ約20キロ)が落下し、下を歩いていた幼稚園に通う女児の頭部に直撃し、女児は硬膜下出血の重傷を負った。宮前署が事故原因などを調べている。
同署によると、落下したのは高さ20〜25メートルのケヤキの枝。枝の太さは最大直径約10センチ、長さ約9メートル。高さ6・4メートル付近で折れて落下した。当時、強風は観測されておらず、折れ口は枯れたような状態で、枝の複数カ所にひびが入っていた。女児は母親と妹と習い事に向かう途中だった。
街路樹は東急ストアが管理する。東急ストアによると、ケヤキは商業施設の開業に合わせて1978年に植えられた。東急ストアは定期的な剪定(せんてい)はしていなかったという。


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