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2017年12月23日

あたりまえの組合活動が危ない

#労働組合 #弾圧 #書評
『あたりまえの組合活動が危ない』は労働組合活動に対する弾圧と対策をまとめた書籍である。運動を敵視して弾圧する警察の嫌らしさが書かれている。本書は警察の取り調べに対して完全黙秘を貫くようにアドバイスする。分かりきっている質問に回答すると警察官に舐められるという。実際、はいと答えたら、全て自白したことになったケースもある。
弾圧は一にも二にも警察が非難されるべきであるが、以前と比べて弾圧が行われやすくなった事情として組合活動への人々の理解が減少していると指摘する。

東急不動産消費者契約法違反訴訟原告は東急不動産だまし売りの犠牲者である。泣き寝入りせずに売買契約取消を選択した。東急不動産だまし売りの告発を覆すことはできない。


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