さぽろぐ

  新聞・ニュース  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


2018年01月15日

林田隠岐守

#歴史 #日本史 #武士
センゴク一統記11巻は長宗我部元親との戦いである。仙石には手痛い敗北であった。第12巻は賤ヶ岳の戦いである。

林田隠岐守は南北町時代の肥前の武将である。飯岳城で今川了俊の軍を撃退した。これは鎌倉時代から南北朝時代の戦闘の転換を反映したものであった。「鎌倉武士は自らが騎馬に乗り、弓矢で武装して河原や野原で合戦したのに対し、南北町期には山城の攻防を中心とした歩兵の戦闘が徐々に多くなっていく」(荒井裕晶他『資料日本史』東京法令出版、127頁)
肥前と肥後は地続きではないが、有明海を挟み、関係が深い。


あなたにおススメの記事


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
林田隠岐守
    コメント(0)