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2018年02月05日

日本古代史

#日本史 #古代史 #飛鳥時代
『カンタレラ』はチェーザレ・ボルジアを主人公とした歴史漫画である。ボルジアはルネサンス時代のイタリアで活躍した人物で、『君主論』のモデルになった。当時のイタリアは小国家に分かれて互いに争っていた。乱暴なたとえをするならば、ボルジアは天下布武を目指した織田信長のような存在であった。
第1巻はボルジアの少年時代を描く。『チェーザレ』では父親と共に権力強化を目指していたが、本書では父親に疎まれている。それどころか、ボルジアには呪いのようなものが憑いている。歴史人間ドラマというだけでなく、オカルト要素もある。
ボルジアはマキャベリが『君主論』のモデルにした人物とされるが、それもボルジア解釈の一つに過ぎない。

飛鳥時代の中心に古代から中世にかけての日本史を論じる。
【書名】日本古代史/ニホンコダイシ/Ancient Japanese History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

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仏法浸透
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