さぽろぐ

  新聞・ニュース  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


2018年02月24日

邪馬台国の全解決

邪馬台国の全解決は、80年代に出版した書籍を再構成したものである。本書には邪馬台国と女王国の使い分けのように当時は画期的であったとしても、今となったら当たり前の内容もある。それでも本書の内容には驚きがある。卑弥呼はロマンチックな話に感じるが、生々しい政治の動きがあった。
中国の歴史書は単に外国事情を観察したものではない。これは考えてみれば当然であるが、日本史にだけ関心を持っていると忘れがちである。中国も歴史の当事者である。
邪馬台国問題の一番深いところは大和朝廷との連続性をどう考えるかである。そこがあるから、一大率を大宰府のようなイメージで解釈したくなる。


あなたにおススメの記事


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
邪馬台国の全解決
    コメント(0)