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2018年06月23日

相続裁判の競売

共有物の分割で意見を一致しない場合は、共有物を競売して売却金を共有者で分割する方法が考えられる。これは相続財産の分割で普通に採られている方法である。それは不公正な分割がなされるよりも、相続人全員にとって平等であり、公正な分割になる。原告らは被告に代償分割を押し付けていますが、本気で代償分割が被告にとっても不公平にならないと思っているならば双方が代償分割になる競売こそが公平な分割になる。原告は被告に代償分割を押し付けており、被告にとっては変わらない。原告と被告が共に代償分割になる競売は公正である。原告は、代償分割が被告にとって不公正にならないと主張するならば、競売を受け入れなければならない。現物分割を主張する被告が競売を嫌うことは筋が通るが、原告らが競売を嫌うことは筋が通らない。
裁判所の競売では低い価格で落札される可能性はあるが、それは裁判という方法を選択した原告が当然甘受しなければならないリスクである。それを避けるために被告に我慢を押し付けることは正当化できない。

マンション投資の迷惑勧誘電話の説明には軽率とデタラメしか感じられませんでした。


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