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2018年11月21日

永遠の0

百田尚樹『永遠の0』は第二次世界対戦の日本軍の零戦パイロットの生き方を追う小説である。現代の司法試験浪人が特攻で戦死した祖父を調べる形で物語は進む。
著者はTwitterなどでの政治姿勢が強烈であり、作品も同じイメージで評価されがちであるが、日本を賛美する作品ではない。
パイロットに「防御力のある飛行機が欲しい」と言わせる。米軍のダメコンを評価させ、「米軍は搭乗員の命を本当に大事にする」と感心させる(313頁)。


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