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2020年01月13日

治療中止事例に林田医療裁判

ミニ勉強会の治療中止事例に林田医療裁判が取り上げられました。林田医療裁判訴訟団も参加しました。
訴訟団からは川崎協同病院事件で「疑わしきは生命の利益に」の原則が提示されているが、これが民事訴訟にも適用されているか疑問があると指摘しました。
判決が本人の意思を確認する必要がないとしたことに対して、障害者の治療がキーパーソン次第で決められてしまうと懸念の声が出ました。
キーパーソンは連絡窓口であって意思決定の主体ではないとの指摘もありました。
患者は元気な時に延命治療について意思表示していたかとの質問がありました。
公開質問状を出す意義も説明しました。病院の改善状況を聞いています。

施設を探さなくて良いと言われたのはいつ頃か。


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Posted by 東急不動産だまし売り裁判 at 23:57│Comments(0)
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