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2020年03月24日

るろうに北海道編

るろうに剣心北海道編。敵キャラの登場に唐突感がある。これまでの敵キャラは幕末維新の悲劇を背負っていた。それが北海道編の敵キャラにはない。敵キャラの魅力に欠ける。ししお一派の残党の方がまだワクワクする。
北海道編と言いながら、北海道に着くまでの話もある。これは京都編と重なる。
弥彦は東京で留守番である。弥彦の存在意義は騒がしいお子様ポジションだったのだろう。成長した弥彦には似つかわしくない。代わりのお子様達が登場する。
北海道編と言いながら、アイヌは出てこない。赤報隊を語るなど明治政府の闇に目を向けた深い歴史観が魅力であったが、和人中心主義は免れないか。『ゴールデンカムイ』という作品が登場した後では物足りなさがある。


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Posted by 東急不動産だまし売り裁判 at 09:10│Comments(0)
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